その後のネイル

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ネイルを自宅で整えました。

私はやすりが苦手で極力使わないのですが(若干、サブイボ)

これからは爪切りを使わずに、やすりで短くすることに。

爪切りの衝撃ってよくないんですよね。

表面は十分に磨かれているので、最後にオイルで。

あ、このオイルってキューティクルオイルでなくて植物油ですがね、っていうかゴマ油!


九鬼太白胡麻油を全身に愛用しています。

胡麻を煎っていないため、色が薄く、匂いもまったくありません。



せめてオリーブ油じゃなくて胡麻油かっつーのは・・・アユールヴェーダの発想。

まあオリーブ油でも全然いいのですが、

ゴマ油のほうが栄養分も多そうだし、

ゴマ油は身体を温める作用があるそうなのです。


アユールヴェーダのエステならたぶんゴマ油を使うはずです。たぶん。




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電気を落としたパソコン画面の前で撮ったら、

上手い具合にボカシがかかってロマンポルノ風。




夜はパンを焼きつつ。

パンはリスドゥルというフランスパン専用の粉で焼いてます。



ついでに、スコーンに初挑戦。
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びっくりするほど簡単なんですが!スコーンってば。


レシピは

薄力粉150g

ベーキングパウダー 小さじ2

無塩バター40g

牛乳 大さじ4~5

お好みでドライフルーツ(写真はラムレーズン)



薄力粉+ベーキングパウダーを合わせて2回振るって、

1センチ角に切ったバターを入れてコネコネ。

途中、牛乳を入れつつ。

予熱で温めたオーブン200度で13-15分ほど。




ベーキングパウダー以外はパイと同じような組成ですが、

パイって生地がベタベタしちゃってホントに生地をまとめるのに一苦労。

でも、スコーンはベーキングパウダーを入れているため、

生地がくるんとまとまってすごく扱いやすい!

繊細さ・慎重さがないために、お菓子作りには向いていない私ですが、

スコーンはイケるかも!


ちなみに、うちのオーブンはほとんどオーブントースターに近いロースペックなんですが、

焼きは9分ぐらいでこの色でした。いい焼き色がついてきたら、止めたほうがいいかも。

生焼けが心配なら、余熱でしばらく置くとよひでしょう。


あと、じつは虎の子のバターをケチって30gしか使ってない・・・。

ついでに無塩バターがなかったので普通のバターです。

お菓子作りはあまりしないので無塩バターは買ってないのですが、スコーン用にそろえよう。


今日の朝ごはんにしましたが、おいしーーい!

ヨーグルトを入れたスコーンなんぞ絶品なようなので今度挑戦しよう。

あとクロテッドクリームを買ってと・・・。

アフタヌーンティのティーセットで食べていたのがバカらしいぐらい・・・。

誰でも上手につくれるお菓子だと思ひます。

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美は超細部に宿る・・・ハズ

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日ごろ、なおざりになっている先端部分の美容。

これってけっこう面倒なんですよねえ。


しかし、女33歳ともなれば、荒れたかかと、爪、毛先をぶら下げて、

「ちょっと面倒くさくてえ♪」ではすまされない。死活問題。



というわけで、初ジェルネイルをやってきました。
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ちょ・・・・!見て。この地味さ!


銀行の窓口だってできちゃうぐらいの清楚さ(笑)。

やりすぎネイルにはしたくなかったので、ラメはやめてみたんですが、

ラメぐらい入れたほうがよかったな・・・。反省。

ま、落とす1ヶ月先まで飽きがこないかも・・・。カナさんの2ヶ月を目指していますが・・・。


サンプルに好みのがなかったから、決めかねちゃいました。

ちなみに、店長さんにやってもらったのですが

お願いした色番と違うし、爪のラウンドも甘いところがあったので

次は別の店に行ってみようと思っています。



休み明けは美容院に。

本当はネイルも髪も今日まとめてやりたかったのですが、いっぱいだったので。


女子磨きはお金も手間もかかるけれど、

女子ならではの楽しみでもありますね。

1、2ヶ月に1回はケアの日をもうけたい。(理想)



どなたかの著書で、

ディナーは男性が負担するべき、という理由について、

ディナーの席に着くまで、ドレスを買ったり、小物をそろえたり、

日ごろの肌ケアや化粧品、爪、髪に至るまで

女性はその日にきれいであるために、いろんな出費や手間をかけている。

そこに敬意を示すべきと書かれている文章がありました。


逆に言うと、そういう席に着く女性は(プライベートでも仕事でも)、

その場にふさわしくあるために、

女性は自分をピカピカに磨いておくことが必要ってことですよね。



私はオカマの書いた美容本がけっこう好き。

キレイであることへのハングリーさがちがう。


かつて会った友人の友達のオカマさんは、髪も肌もお顔もびっくりするほど美しかったのですが、

私は「腕」の美しさに驚きました。


腕が美しいって意味わからないですよね。

たまたま私は彼女の後ろ側に座っていたのですが、

二の腕から腕にかけて、ムダ毛は無論なく、白くて肌がふっくらしててくすみや乾燥が一切なくて

「ああ、細部まで女性たらんとしているのだ」

と感動したのでした。


かのリリー・フランキー氏は

「女子は工業加工製品であるべき」と豪語しておりました。

普通の人はナチュラルで美しいことはほとんどありえない。

美容院でパーマしたり、カラーリングしたり、

プラモデルのように(笑)爪を細工したり、

「加工」あってこそ、美しい女は生まれると語っておられます。


女であることに胡坐をかいてはいかん、と自戒しつつ・・・。



っていうか、妙に美容づいているワタシはナンなんだ・・・と。



ちょっと我に返っただけです。



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美容の天才

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美容の原則・・・それは「覆う」ことにあると発見?しました。


教習所で、『cancam』を読んでいたら、

君島十和子さんの特集が。


40歳を過ぎても美しい君島さんに、

20歳前後のcancam世代が美容のコツを教わってしまおう!

というなんだかすごい企画なのでした。


で。十和子さんが家事のときに綿手袋などを愛用されているのは知っていましたが、

あらためて詳細を見てみると、やっぱりすごい執念・・・w。


炊事用、トイレ掃除用、お風呂掃除用、と家中あちこちにゴム手袋があり、

掃除機をかけるとかの掃除のときは綿手袋を使用。

100均で大量に仕入れているそうです。


「たとえば、お洗濯物をたたむのでも、乾燥しているから手の水分を奪われてしまう。

 だから、ハンドクリームを塗って綿手袋でやるんです」



うむむむ。

一人、うなる私。




さっそく家に帰ってから、ハンドクリーム×綿手袋をやる私。

ちなみに、この綿手袋は仕事の写真がデジカメものじゃなかったときのもの。

ポジを触るときのための手袋です・・・w。

手がしっとりすると、手がすらりとして見えますね。若々しい。爆


ついでに、髪のトリートメントのときにさぼっていたヘアキャップも復活。

さらに、顔専用の蒸しタオルをオン。


すると!!

アグロナチュラルを使っているくせに、乾燥気味だった髪がしっとりサラサラになるではないか!

(今まで面倒だから、速攻流していた)


顔も毛穴の汚れがとれやすくなったみたひ。

(これは毎日やったら効果的だろうなあ)



なんとなくわかっていたけど、面倒臭くて省いてた「覆う」作業。

このひと手間だけで、全然仕上がりが違うを改めて実感。



十和子さん、ありがとう!?










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