学ぶ楽しさ

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今日は記念すべき1日でした。


えーと。恥ずかしながら、自動車初運転。

ようやく教習所に通い出しまして。


私さ、車に実際に乗るのってずっと先だと思ってたよ。

1、2カ月学科とかシュミレーションとかやってからだと思ってた。


まさか、教習初日から乗れてしまうとは。ガクガク。

車の運転は、私の人生にないものだと思っていたので、

今でも信じられない。笑


このままでは免許をとる日も相当近そうです。グフフ。

すでに友達をドライブに誘っています。断られましたが。笑


でも、それなりの責任をともなうものだから

一生懸命勉強しています。



で、家に帰って雑用を済ませてから、六本木へ。


今日は夜から政治学者ジェラルド・カーティス氏@コロンビア大学のセミナーを受ける予定だったので。


早めに六本木に着いて、

六本木ヒルズをしばらくウロウロ。

やっぱり吉祥寺とは品揃えがちがうわぁーと思いつつも、

30分ぐらい歩いてギブアップ。


そのままグランドハイアットに入り、

ロビーでコーヒーを飲みながら小一時間ほどまったり。


で、夜からのジェラルド・カーティス氏の講演、もうもう素晴らしく面白かった!


氏は昭和44年に日本に来て、

政治を中心とした日本研究に身を投じてきた人。


もちろん政治の話も示唆に富んでいてめちゃくちゃ面白いのですが、

大の日本通で、日本語大好き、日本食大好きで

気づかなかった日本の良さ、日本人の美徳を教えてくれます。思わぬ角度から。


最高に面白く、充実した時間でした。


詳しくは『政治と秋刀魚』(日経BP社)をドゾ。

会場で買って、サインをもらって、電車で読んできましたが

講演に負けず劣らず素晴らしい。



大きな収穫だったのはカーティス氏の話から

私のやりたいことが明確になってきたこと。



政治、社会問題、これは今度やっていきたいテーマの大きな一つなのですが、

日本に希望をおとす本をつくっていきたいということ。


希望を与えるという言い方はしたくない。

希望を蒔く、という言い方もちょっとちがう。


これはこう考えたらいいのではないか、こうやったらいいのではないか、

そういう有識者、見識者の意見を本にまとめ、未来の希望につながるようなものをつくりたい。


それは「与える」ではおこがましいし、「蒔く」というほど生産的でなくてもいい。


とりあえず、ポトッとおとす。


それは誰かの心や頭脳に根を張って、なんらかのヒントや希望になるかもしれないし、

誰も拾わずに、そのまま朽ちてしまうこともあるかもしれない。

あるいは、朽ちもせず根を下ろしもせず、そのままのどっちつかずの状態であるかもしれない。


本をつくる、というのは一種、そういうことだと思う。



そのためには、やっぱり著者、スタッフなどのネットワークを張って、

さらには本をまとめる力をもっと鍛えたい。



その先々は、やっぱり版元に入るのがいいのかもしれない。


今の状態だと、

私が関わる本は、私が書いたり、編集作業を手伝ったりするものである必要がある。


そうすると、純粋に著者に書いてもらうだけの本には関わることができないのだ。

それはここ1年ぐらいのジレンマでもあったのだけど。


ただ、やっぱり書くというスキルと、細かいところまで編集して演出するというスキルは

これまで培ってきたものであるから、当分はここにも磨きをかけていきたい・・・っと。





ニューヨーク育ちのカーティス氏は、相当のジャズピアノの腕前で、

なんと14歳の頃からセミプロで、演奏してお金を稼いでいたらしい。



だから、音大に進んでプロを目指していたものの、

あまりに才能ある人が多く、それは自分にはないものだと断念して

なんとなくニューメキシコ大学の社会科学学部に転向した。


そこで、国際政治ゼミを選択し、たまたま指導教授が日本を専攻していたのがきっかけで

日本の政治学研究に目覚めることになる。


日本にやってきてはじめの3年は朝から晩まで日本語の勉強に励んだらしい。


一日中、日本の政治を勉強して、さらには漢字を勉強しても

まだまだし足りない、もっと学びたいと思ったという。


なぜなら、自分にはパッションがあった、

日本の勉強をすることにパッションがあったからだという。


音楽の道を諦めたのは

才能がなかったのではなく、それだけのパッションがなかったからだ、

と話されていた。



パッションがあるのは、それだけで大きな幸せだ。

何はなくとも。「私」がいる。









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取材メモ

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取材のついでに買ったお守り袋。ちうてもパスポートサイズ。


いや、ほれ取材のときに斜めかけしようかと思って。


バッグのほうは掲載誌やプレス資料、地図とか入り乱れて、

名刺入れとかペンとかすぐ見失っちゃうんですよね。

ロケ系の取材のときとかいいと思うんです!

とか言いながら、まだ1回も使っていない。

意外と(意外じゃないけど)、服選ぶし。ちょっと恥ずかしいし。

使わないかも・・・・汗。


荷物軽量化のため、試験的に取材ノートを小さくしてみたのですが(↑)

あっーーーーっというまに使い終わって終わってしまった・・・・。



あ、私、字がでかいんですよね。


で、普段ちゃんと書く文字は、ほんのときどき「うまいね」

なんてお世辞を言ってもらうこともあるのですが、

取材のときの文字はハンパなく汚いんです。


いやビックリするぐらい。これでもか、っつーぐらい。

遅い。汚い。間違える。三拍子。


ときどき取材先の人にメモを見られると、

不安そうな顔されますもん。

「この人、ちゃんと聞き取れてるのかなあ」って。



こんなにメモ汚くてよくこの仕事が務まるなあー

って自分でもときどき不思議に思うぐらい。

(あ、雑誌はテレコはあまり回しません。

 逆に書籍はメモをとらずに、テレコを回します)



最近、字がでかいのが災いしていると気が付きました。


だって、大きい字のほうがストロークが大きいから、時間かかるやんか。



「そうか!字を小さく書けばいいんだ!」

と約10年目にしてひらめき、

矯正的に字を小さくする意味もあって手帳も小さくしてみたのです。


が、若干小さくなったきらいはあるものの

汚さは変わらずでしたねえ・・・しみじみ。



原稿書き終わった途端に

魔法が解けて、解読できなくなります。


原稿書いた後、時間をおいて

取材先からさらなる情報提供を求められると

ヒヤヒヤします。




きれいに整然と書けて、

のちのちもしっかり読み直せるような取材メモがかけるようになりたひ。


取材ノートが

蓄積、でもあるわけだし。




コツ、ありませんかねえ。









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メイドインジャパン

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銀座18時からの取材を最後に、職人取材終了~。



最後はセミオーダーのお洋服のお店だったのですが、

布地はシャネルなどの有名メゾンと同じ、

サイズ調整やアレンジは自分の好みに合わせてどんどんできるというお店でした。

もちろん、パタンナーさんや縫製職人はすべて日本人。


お値段はセミオーダーにしてはほどほどです。


有名ブランドの中国製の高級服を買うぐらいなら、

こちらを買ったほうが断然、質も縫製も体へのフィット感も上回ります。



私は身長はLサイズ、身体の幅はMサイズという貧相な体なので、

ジャケットやコートを選ぶときはほんとうに悩みます。


着丈や袖丈は11号がぴったりなんですが、身ごろや腕周りが余ってしまうんですよね。

身長があるので、横にも縦にも大きい「大女」風になってしまう気がして、

いつも悩みに悩んだ結果、たいてい多少フィット感が強い9号を選んでいます。

そして袖は短め・・・涙。下に厚着をするとパンパン。


春のジャケットとコートはこちらでお世話になろうかと検討中。


ただ、最近の私は、脱コンサバ、脱フェミニン傾向が強く、

(いや、そうだったことは1秒ぐらいしかないのですが)

カジュアルなモデル風ファッション?

(ブカブカブーツを履いたり、首にぐるぐるストールを巻いたり、重ね着したり)

を楽しみたくなっているので、

つくってもらっても、こういう服は着る機会が少ないだろうなあ。



でも、いつかはスーツやワンピースをお願いしたいなあ。





取材のあとは、銀座ハゲ天の安い店「小ハゲ天」でがっつりご飯。

仕事が終わった喜びからか、激烈にうまかったすー。


その後、吉祥寺に戻って友達のところでワインで祝杯。

40代のデザイナー友達の受けた、セクハラ事件などを聞いたりして。

(料亭でふすまを開けたら布団とか、タクシーで送られて「コーヒーのみたい」発言とか

 昭和なベタドラマ満載でした)


さらには、またしても、なぜか社会問題やらに話が及び、


日本は食べ物豊か→アフリカでは飢えてる→いや、アフリカまでいかなくても、あいりん地区や山谷の労働者も飢えてる→身近な人を救うべき→貧乏大学院生のMくんを救おう!!

という結論に至りました。


外交問題も喧喧諤々の話をした結果、

日本の周りは敵がいっぱい、鎖国しよう!

という結論となったのでした。



面白かった・・・。


朝食:

人参林檎ジュース



昼食:

しそちりめんと大根の和え物

モッツアレラチーズとトマトのサラダ

紅鮭の切り身

しじみの味噌汁

白米 1膳



間食:
ピザ1切れ

コーヒー

夕食:

天丼(海老天2、きす天1、小柱1、野菜天1)

赤だし汁

お新香



間食:

赤ワイン 5杯

トマトとアボカドのサラダ


キウイ2個

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お江戸でござる。

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明日で・・・明日で、職人取材終了~!


なにせ全部で16軒、しかもミッチリと取材するもんで、

もう脳みそからズル抜けになりそうで怖いこと怖いこと。

原稿が・・・原稿が・・・(うわごと)。


江戸っ子の職人さん取材なんつーと、

頑固じじいが出てきたりして、怒られたり、ツンケンされたりするのでわ・・・

という心配もあったのですが、

皆さん、人が良くて、あたたかくて、話し好きの人たちでした。


そして、皆さんが共通しておっしゃっていたのは

「職人なんて、そんな大層なものじゃないよ。モノをつくるだけだよ」

という言葉。


江戸というのは、「飾らぬ」文化なのです。


ゴテゴテと飾り立てたり、気取ったりするなんて性分じゃない。


でも、だからってもっさりしていたり、大味なのではなく

飾らぬなかに、そこはかとした洗練があること。


生粋の江戸っ子たちに触れられて・・・・いやあ楽しかった。


疲れてくると、何度か意識が飛びましたが。。。

もし、地方の人が東京の人は冷たい、と思っているとしたら、

それは地方から出てきた東京人。(私を含め)

東京、とくに下町の人たちは、ほんとうに話し好きで気さくな人ばかりです。



昨日は取材の合間に時間が出来たので

江戸東京博物館に久々に足を運んでみたりして。


おお。お土産ショップがパワーアップしてる。


40分程度で催しを見ている時間はなかったので、

江戸関係の本をごっそり買いました。



ニンニン。



おかげさまで・・・

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毎日、忙しい・・・・。

雑誌の編集者になったら連日こうなるのでしょうね。ふう。


朝から取材して、夜戻ったら、他の仕事を片付けて、

翌日の取材の準備をしているうちに眠くなり。


職人取材楽しいです。

ほんといろんな意味で勉強になる。


よいもの、と呼ばれるものの

ほんとうの「よい」理由に触れることができます。

仕事、というものについても考えさせられます。


そして、やっぱり「人」を取材するのは楽しいなあ。


取材の合間には、カメラマンのギリギリ銀座のスタジオに立ち寄らせてもらい。

すごーーく古いビルで、これが妙にカッコいいんです!

外観は廃墟に近い(笑)。


ほかにもアパレル関係ほか、

若手のカメラマンが2人ばかり入居しているビルだそうで、

おたがい忙しいときはヘルプするらしいです。






前回書いていた、新しい仕事、お断りしました。


2回、打ち合わせをして、はじめて食事に行って

その席でさんざん

「女らしさが足りない。もっと仕事に女を使わなきゃ」

「気になる人がいて・・・それは明日香さん。僕じゃだめ?」

といったことをクドクド言われました。

これは片方だけ言われるのなら、ガマンがききますが、

両方揃うと、地の底に着くほどの最低の会話になります。



基本、仕事は「ガマン」が大事だと思っていたので、

「きもいきもい。でも慣れなきゃ」と思っていた私・・・

でも、どうしてもその人の仕事にとりかかることができなくなって、

週明けに「信頼できない編集者と仕事はできません」と連絡して、

資料をすべて送り返しました。

女をなめんな。仕事をなめんな。ぼけ。





いかにいままで仕事をしてきた男性編集者たちが

私をまともに扱ってくれていたか、あらためて感謝する思い。


人ですよ。何事も。きっと。





朝食:

トースト (手作り。もちきび、はとむぎ粉入り)

紅茶

カブのしそちりめん和え

人参林檎蜜柑ジュース



間食:

缶入り紅茶(ロイヤルミルクティ)


昼食:

タンタンメン

チャーハン  日本橋の中華料理屋にて。絶品。名前忘れた・・・汗


間食:

コーヒー

たんかんのフレッシュジュース



夕食:

カブとしめじのみそ汁

厚揚げのステーキ(グリルであぶったのに、しょうが醤油をたらしただけ)

納豆のラッキョウ和え

しそちりめん

ご飯 1膳と少々



間食:

LOOK!チョコレート 好きなチョコレートは、LOOK!と明治のチョコレートです。やっすい女。

ほうじ茶



なんか、疲れマッークスで

生ジュースと甘いものを体が欲している・・・。




ブルーな休日

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今日は仕事をしてしまいたかったのだけど、

先日打ち合わせをしたセクハラ(といっていいのか)編集者の仕事

(詳しくは書かなかったけど、かなりプライベートに立ち入られ・・・)

やりたくなくなってきて、できなかった。


とりあえずビデオを返そうと街に出ると、

友達のおじさん、いや・・・ギャルから電話。

その方は、おじさんだけどギャルの格好してるんですねー。笑


今、某カフェにいるとのことなので、そのまま出向き、お茶をする。


セクハラ編集者の話をすると、

ギャルも、カフェの子もちょっと引いてたよ。やっぱりねえ。


じつは今日もその編集者にライブに誘われていたのだけど、お断りした。



私は人の多い会社に勤めたこともないし、

今までの仕事相手は品性のある人間出来た人ばっかりだったので

もしかしたらこのぐらいのことはうまく流せないといけないのかもしれない、

と思って人に聞いてみたかったのだ。


あーいやだ。



本人は飲みの席での、相手と近くなるための会話のつもりだったのかもしれないけど。



私が頭を切り替えるか、

仕事自体断ってしまうか(←やりすぎ?)





昼食:

カブとしめじとキャベツのにんにく炒め

カブの浅漬け

フランスパン 1切れ・バター塗り



間食:

コーヒー

ベイクドチーズケーキ


カップヌードル



夕食:

カブと厚揚げの炒め煮

カブの塩昆布鰹節あえ

めざし 4尾

白米 1膳

しそちりめん 少々




昨日、カブの料理番組を観て、カブブーム。

煮込むとトロトロでおいしいです。


カップヌードルは、

昨晩のテレビドラマで女子高生が食べてた、

今日、街に出たときホームレスのおじさんが食べてた(!)、

マルイの店員がランチにカップラーメンを持っていた

のがハートに火をつけました。



江戸取材

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金曜日は職人さん取材3本。


いっしょに回っているカメラマンさんは関西出身なんだけど

「江戸なんて浅い」と言っていた。


ほう。たしかに、東京の人間が伝統だ、職人だとはやし立てているものは

関西のそれと比べると、まだまだ短く浅いのだ。


なるほど、と思いました。


そして、江戸の工芸品の多くは

京都や金沢ほど繊細、あるいは絢爛だったりするものではなく、

実用性、合理性、耐久性を見越してつくられたもの。


たとえば、江戸漆器は、

重箱なんかでも表には蒔絵が施されていたりしても、

重箱の隅には、クズと漆をあわせたものを塗り込めてあって

継ぎ目から壊れることがないように工夫が凝らされているのです。



ある職人さんによれば、江戸時代は

「職人は三代続いたら恥」などと言ったそうで、

今のような伝統だ、芸術だ、ともてはやされるものではなく、

あくまで自分一代が腕で食べていくためのもの。


宵越しの金は持たない、的な江戸人特有の美学なんでしょうね。


江戸の文化は

深いようで、浅い。

浅いようで、深い。

一言では言い切れない、不思議な魅力があります。




取材のあとは、新しい仕事の打ち合わせに。



SP○!やフラ○デーの立ち上げなどをしてきた週刊誌畑の人で、

某タレントの写真集のプロデュースなどで活躍されてきたという編集者です。



そのあと食事に誘われて、

今の出版事業がうまくいったら、雑誌を立ち上げたい、

そのときは編集長だとか副編集長だとかになってほしいといわれました。



・・・おいおい。まだ一緒に仕事してないのに・・・汗。


そんなたいへんそうな仕事イヤだし、

正直、雑誌は得意じゃないし、器じゃありませんと言っておきました。



というか、やたらと「女を使うべきだ」と言われるのが、すっごいイヤだなあ。

今まで関わってきた編集者は、そういうあからさまな言動をしなかったのですごく抵抗があります。ゲボフ。


「仕事でも男女の間の緊張感は必要、むしろ有効に利用するべき」などと

私の尊敬する編集者、へレン・ガーリー・ブラウンも言っていますが。



うまいこと、立ち回れるように務めます。



朝食:

ベーコンとクリームチーズのせフランスパン

人参林檎蜜柑ジュース

フルーツ5点盛り

ヨーグルト

コーヒー



昼食:

山菜そば

おいなりさん 1個


間食:

麦茶

コーヒー

カプチーノ


夕食:

たらちり鍋 少々

緑豆豆腐

15種の野菜のサラダ

天然ハマチの刺し身

卯の花

ワカメのお浸し


赤紫蘇梅酒

黒龍 純米吟醸

貴 純米吟醸



間食:

コンソメポテト 少々



取材でヨレヨレ

テーマ:

東京愛、どころじゃねえ。





取材、疲れた。

1日に4本も行くような仕事、ずっとしていなかったので

終わったときにはあまりの疲労感で死ぬかと思いました。

しばし、この手の足で稼ぐ的仕事とは遠ざかっていたから。


しかも飲食みたいに、外観・内観・料理1・飲み物1とかいうわかりやすいビジュアル押さえ、

客層、ウリ、店の歴史、コンセプト等々決まりきったことを聞く取材ではなく、

完全フリースタイル。


いいものを撮って、ウンチクだけでなく自分が感じたことを書かねばならないから

いくら取材しても「これで足りる」感がない。


いろんな角度からああだこうだ聞きだしているうちに、

カメラマンへの指示や相談がなおざりになってしまい。



あああ。やっぱりまだ未熟だああ、と感じざるを得なかったのでした。



昨日は、映画を観るはずが、調べモノをしている最中に、

私がつくった本の原稿とイラストを剽窃しているサイトに行き着き。


商業サイトなのに、原稿・見出しそのまま、イラスト・図版スキャンで

たんまりとコピーしているのです。



あまりにビックリして、編集者にご報告などをしている間に、時は過ぎ。



著作権、なんてわかりやすい権利、理解していない日本人(しかも経営者という立場)が

いることに驚きです。



さて。明日も取材。めげずにがんばります。



朝食:

人参林檎蜜柑ジュース(人参1/2、林檎1/2、蜜柑1)

ポテトチーズパン

ロイヤルミルクティ



昼食:

鶏肉のフォー

ブルーベリーパイ

コーヒー


夕食:

太巻 2個

豚汁

梅干 1個




東京、愛?

テーマ:

明日から職人取材開始。


つげ櫛や漆器、江戸切子、手ぬぐいなど江戸の職人さんの手仕事を

カメラマンとたどります。

気合、入ります。



また、別の仕事では東京観光について原稿を書き。

これは連載もので、たまたま今回東京だったわけだが。


他の地域の原稿と比べて、

文面から東京への愛が迸るのを封じ込むのに苦心しました。

いや、ちょっと漏れています。



私、こんなに東京好きでしたっけ?






私の好きな東京とは、ヒルズだとかミッドタウンだとか

高級ブランドがずらっと並ぶ通り・・・

とか、とは別のところにあるらしい。




それは生活の場としての東京、

あるいは、江戸という日本の中心都市としてあり続けた日からの東京。




私は東京生まれではありませんから、

そうした東京の姿を思い描くとき、ちょっと憧れの思いも入っています。



東京、好きみたいです。







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お茶碗を買い替えた。土の器。

土の器は水に浸けすぎちゃいけないし、完全に乾かしてから仕舞わないといけません。


説明書を読んだとき、

「あちゃー、こりゃやばい。めんどいぞ」と思ったけれど、

さっさと洗って、干す作業がなかなか楽しいのです。


そういえば、お椀とかお箸とか全然、かまわなかった私。

これらもたぶん土の器と同じていねいな扱いが必要ですよね。汗



面倒なのが楽しいなんて、ステキなことだ。



朝食:

人参林檎蜜柑ジュース(人参1/2本、林檎1/2個、蜜柑1個)

ロイヤルミルクティ


昼食:

新玉ねぎとオイルサーディンのトマトソースペンネ

キャベツの千切り(チーズ、鰹節、らっきょうのみじん切りのせ)

ほうじ茶


間食:

緑茶


夕食:

豚汁

お餅 小2個

鶏ナンコツの唐揚げ

ニシンの菜の花和え

キャベツの千切り(鰹節のせ)

ほうじ茶



本日ノ映画

『バチ当たりの修道院の最期』

ペドロ・アルモドバル監督


明日の準備してお風呂はいってから。

観られるかな。



快調な滑り出し@月曜日

テーマ:

朝からアポ入れ。

11軒は確定。残りのペンディング分、明日午前中には15軒いけるだろう。

東京の職人さん取材なので楽しみでっす。


その後、温泉の原稿を書きつつ、

とうとう!確定申告準備に本格着手!

こんなんで来年、ちゃんと青色に切り替えられるのだろうか。。。


夜は、温泉原稿を終わらせるぞー。オー。



近頃、本をつくることが若干、負担になっています。

気持ちのなかで。


一流のインタビュアーになる!というのもひそかに目標だったりするので

最近の広告、雑誌の仕事の多さは私にとっていいのかも。


知り合いの編集者も、

30代後半で突然、編集が嫌になって

アメリカの小学校に日本語教師として1年だか行ったことがあるとおっしゃっていました。


もちろん、その後は編集の仕事に戻りました。

ブランクをまったく感じさせない、大飛躍をなさっていましたが。



ドスフトエフスキーは、『カラマーゾフの兄弟』執筆中に

「あと20年は執筆しつづける!」と断言していたといいますが、

その枯れることなきインスピレーション、情熱、自信は

いったいどこからくるのでしょう。





朝食:

人参+林檎ジュース(人参1本、林檎半個)

柿の葉茶


間食:

ミルクティ


昼食:

ベーコンとほうれん草と葱の和風パスタ

キャベツのオイルサーディンあえ


間食:

リッツ1袋

ココア(バンホーテンのカカオ+牛乳)


夕食:

豚肉と新たまねぎのしょうが焼き

キャベツの塩昆布あえ

白米 1膳

みかん 1個

柿の葉茶