ビタミンC補給源

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栄養にはけっこう気をつけていますが、

なかなか摂りにくいなあと思うのがビタミンC。


葉物野菜に入っているのは基本、熱や水に弱いですし、

私じつはフルーツってそんなに好きじゃないんですよね(爆)。



私はサプリは飲まないので、

食品から効率よく・・となると、

やっぱりローズヒップはかなり強力だと思います。

明日香の編集女子日記
鰹節粉、片栗粉など粉物は350mlのペットボトルに入れてちゃってます。

片栗粉とか紙袋から出すと絶対少しこぼれる。あれがいや・・・。

使いやすいよー、ペットボトル。(NGワード、貧乏くさい)

フタにブランド名とか商品名とか入ってないのを選ぶのがせめてもの美意識・・・。



ローズヒップは「ビタミンC」の爆弾なんていわれますが、

じつはビタミンA&E、リコピン、鉄も豊富らしい。

http://oogi88.sakura.ne.jp/rose/sei_hips.html


ローズヒップオイルは前からかなり愛用してて、

少しシミが出来たぐらいなら、塗り続けると消えます。私の場合。


一時期はやったけど、

ローズヒップってまずいのが玉に瑕。


でも、粉を普通のお茶のように漉して、蜂蜜を加えて飲むと

すごーーくおいしいです♪


ちなみに、ローズヒップに含まれるビタミンCは熱に強いので

あったかくして飲んでもOK。




*はじめはにんじんリンゴジュースに入れて飲もうと思ってたんだけど、

にんじんにはアスコルビナーゼというビタミンC破壊酵素を含んでいるので、

組み合わせ的には×かと。

がアスコルビナーゼを抑制してくれるのはクエン酸。レモンは正解。

(お正月料理のなます【にんじん×大根×甘酢】もその原理)







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GAGAさまを見習って、

ジャージを脱ぎ捨て

ビジューで飾り立てられたドレスを着て、

アレクサンダー・マックイーンのハイヒールを履き、

ラグジュアリーファッションに身を包んでいる私です。


うそ。



ジャージのような、

フレキシブルでファジーな服がなくては

息が詰まってしまう私です。



伸びる素材。


のぞめるならば、コットンを。



というのが、私が最高に優雅に時を過ごせるスタイルでしょう。




・・・スウェットか!!!



じつはウールが比較的苦手素材でありますし(着てますけど)、

シルクになると汚したり、引っ掛けたりが気になるので

私が真にリラックスできる素材は正直、コットン。カシミヤも許可します。



しかし、大人になってしまったので

トレーナー

で登場できる場所は少ないのです。



で、先日tomorrowlandで出会ってしまったのが、

ニットのような、スウェットのような

サラサラの薄手素材のトップス。



明日香の編集女子日記

GAGA風サングラスを描いてみました♪



じつは、このような形のロングニットを

すでに11枚も持っておりましたのに、

また買っちまった・・・!!!


これはワンピにもなるの♪



だって・・・楽なんですもの!



ボトムスは、スキニーか、コットンのピッタリパンツか、厚手のタイツで

コンパクトに。



なんでしょう、ファッションというか、

単に大阪のおばちゃんスタイルに近づいているだけな気もします。




この日は作家会議。

テレビの仕事は、リラックスをテーマにコーディネイトしています。


この仕事を始めた4月頃は、

OL風なファッションというか、お嬢さん風なファッションを

楽しんでいたんですがね。


いや、ぜんぜん楽しめてないの。残念ながら。



そういう格好をすると、なぜか気が小さくなるのです。

いや、もしかしたら気を小さくさせる(おとなしく)効能がある服なのかも。


とにかく、自信やら勢いやらが微妙にダウンするので

そういう服とは手を切ることにしたのです。いろいろ買ったのに。


残念。




ということでね・・・・






ファッションワンピースというのは





自分の居心地のいい場所ドキドキ




自分らしさが出せる場所アップ





を探すこと宝石ブルー宝石紫宝石赤




だと思うのですよキラキラ




ラブ&エナジーを込めてキスマーク






・・・叶姉妹風に〆てみました。なぜか。




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まとめて雑用

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12月は大変なことになりそうだ・・・・・・・


と気付いたので、テレビの打ち合わせの後、

いろいろ気になっていた用件を済ませてしまうことに。


百貨店に行って、お歳暮を手配。

12月に入るとすごく混むんですよね。

しかも、去年はもたもたしているうちにハイシーズン過ぎて、売り場縮小してた・・・。


あと、兄の第二子にそろそろ会えるので出産祝いを手配しつつ・・・。


この前、国民的漫画家におろしたての取材ノートにサインもらっちゃったので(自制心失い)

急遽、新しいのを・・・(ストックしてないの・・・)。



あと、ダークダークレッドのネイルも買ってと。

最近、ショートネイル派。

忙しくても、グラマラスな人なんらから!プー。


さらに、昨日注文した諸々生活雑貨が届きましたよ~。



明日香の編集女子日記

死海の塩1kg

トレハロース(手作り化粧水用)

真珠粉末(私は日焼け止め+パウダー派なので、パウダー代わりに試しに買ってみました)

ローズヒップ粉末(朝の人参・林檎ジュースに入れる用。レモン絞るの面倒なので)

ローズヒップオイル

ローズのエッセンシャルオイル(手作り化粧水用)



明日香の編集女子日記
超電解水(水をアルカリに電解しただけなのに、汚れが良く落ち、除菌効果もあります)

液体石鹸洗濯用(パックスナチュロン)

竹炭で作った洗濯洗剤(お試しサイズ)

重曹



化粧基材関係は、ずっと「生活の木」で入手していたのですが、

生活の木の半額ぐらいなんですよ。


しかも、

成分とか残留有害物質、産地などが生活の木以上に

情報開示されているように思います。


洗剤関係はいつも使っているものですが、

こういうのって買うと重たいし、面倒かつ割引されているものが多かったので、

いっしょに注文しちゃいました。


ああ・・・アロマスチーム用のベルガモットの注文忘れた・・・。



通販はほとんどやらないのですが、

生活の木に2度ばかり足を運んで見比べたり、サイトもよく吟味して

やっぱりこっちのほうがいい!ってことになりました。



薬局グローバ


http://www.eco-globa.com/



高松にある薬局のようです。

真面目で良心的なところだと思います。


商品見てるだけでも楽しい~。

(じつは欲しいものはまだまだあります)




ただ、商品は新聞紙(もち日本のね!)に包まれてくるので驚かないように・・・笑





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グラマラスに生きる

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グラマラスに日常を生きていますか。

はい。

私は生きてません。



Lady GAGA嬢が大好きです。
表現者としての自由さ、奇抜さ、芸術性がすこぶるバランスよく高い。
そして、彼女の耽美的で攻撃的な世界観がすごく好き。


youtubeでPV見出すと止まらなくなります。
ストーリー性が高いんだよね。

仕事前にGAGAたんのCDかけると元気でます。






で。昨日ひさびさにだらだらテレビを観ていてたら、
GAGAたんのインタビューが流れたのです。



プライベートなんかに関するインタビューだったみたいで、

――あなたは普段ジャージなんか着てくつろいだりするの?

というどーでもいい質問に。

ジャージは着ない。大嫌いだから。
私はグラマラスな生活を送っているから。
グラマラスってお金をかけることじゃないのよ。わかるでしょ?



――美ってなんだと思う?

美とは嘘だと思う。
自分の世界を表現するには嘘が必要。



言葉はものすごくうろ覚えなんですか…。

ソファに寝転びながら、スナック食べて
ジャージでくつろいでいた私はハッぼーぜん
とさせられちゃいましたよ。


GAGAさまのようなクリエイターと自分を並べるのはおこがましいのですが、
人の心を動かすモノをつくるときに、少しの嘘を入れるというのはよくわかるのです。
それは、嘘であって、嘘じゃない。時として真実に近づくための嘘なのですが・・・。

そして、グラマラスな生活宝石赤よ。

これは「美とは嘘」というのに、すごく近い。

グラマラスっていうのは、そのままの自然とは対極なんだよね。
たとえば野蛮な魅力をグラマラスに表現していても、
手付かずのナチュラルから生まれるものじゃなくて
じつは手を加えてはじめて完成するもの。


パーフェクトで独自の美の世界を生み出すGAGA嬢。

日常生活と自分の美の世界に接点をつくって、
明確なる意思をもって毎日を生きているのだと感じました。


ようするに、日頃から
自分に陶酔するということ。

自分の理想に近づく努力を日々するということ。
お金があろうとなかろうと、
どんな環境であろうと、立場であろうと。

そうじゃないと、
とうてい自らの世界観を表現する、
自分の理想に近づく
ことはできないのです。


日々のありようが自分の道をつくる
ということを私はつい忘れてしまうのですが。

けっしてジャージが悪いというのではなくてね。
(そもそも、さすがのGAGAちゃんもジャージ着てますとは口が裂けても
言えないだけかもしれないしっ汗

自分にとっての
グラマラスやラグジュアリーな世界はなにかを
知っていること、そして、それを実行に移しているということ。





ん?何言ってるかわからない?
つまりね。
プライベートでは、
裸orスーツ、どっちかしかないってアピってた
舘ひろしはもしかしたらすごいのかもってこと。
いや、ちがうな。。。


でも、舘ひろしはいいと思います!

わー。誕生日だあ。

テーマ:

大慌てで仕事しています。

終わるんかいな!


今晩は誕生日ディナー、

明日明後日は新潟に行くんですが・・・。


もうそんなお楽しみより、

落ち着いたら

一人まったり読書したい~!気分です。

どんだけ、INな人間なんだ。



とりあえずワタワタ。

メール遅れてる方々、申し訳ありませんっ。


This is It!

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マイケル・ジャクソンの

This is It

を観てきました。


すっごくカッコよかったです。

歌の上手さ、ダンスのキレ、どれをとっても想像以上でした。


写真を見る限りでは「あれれ~」な晩年マイケルでしたが、

ステージに立つ姿は文句なしにカッコいい。

その人が全身全霊で頑張っているときは

年齢とか顔形だとか超えるんですね。

魂が透けてみえるんだと思う。



歌とダンスにかける情熱、湧き出るアイディアも圧倒されました。

良いものをつくるための努力と熱意、

スタッフへの思いやりががひしひしと伝わってきました。


あとやっぱり素晴らしいのは、

ツアーに選ばれたダンサーたちの姿、

ステージや映像をつくるスタッフたちの姿でした。


やっぱりエンターテイメントの世界で生きる人たちの間では

マイケル・ジャクソンは頂点。

みんな100%の力を出して、楽しんでやっているのがわかります。


私もいっしょにいった彼も「モノをつくる」はしくれですが、

必死にやる・・そのことの大切さ、魅力を教えられました。。。




前々回の日記で、

ステージに立つ人とそれを見る人、どちらが奉仕者なのだろう

というようなことを書きました。


ステージに一人立たされる人が

じつは全体のための奉仕者である


・・・と僭越にも感じてしまったのには、

栄光と重圧に苦しんだ(であろう)

マイケル・ジャクソンの死というもので

じわじわと思うところがあったのかもしれません。





映画の前半で

ツアーについて会見したシーンで


「僕はみんなに最高のステージを見せるよ! I Love you!」

というマイケルの言葉に


詰めかけた熱烈ファンたちが

「We love you!!!」

と答えているシーンがありました。


あのときのマイケルのこどものような喜びようといったら!

ほんとうに喜んでいたと思う。


ああ、もしこのマイケルが私だったら・・・

(またもや、大スターと自分を重ねる私・・・遠い目)


もう自分の体なんてどうなってもいいから

 このファンたちのために最高のパフォーマンスをしたい!」


って思うんじゃないかな。。。



・・・そういうことなのかな。


たとえば、子育てで

わが子というものの可愛さにメロメロになるのもすばらしいけれど、

この子のためには自分のすべてを与えたい!

って思うような。


そういう瞬間をもてる人生であることが一番大事なのかもしれない。


ちなみに、私は子どもがいないので

実感のない例え話なんですが。


でも、初めて甥っ子を見たときに

「この子の大学の学費、私が出してもいい!」

って思ったよ。(笑


人のために自分の人生を生かせる

そういう思考をしたのは初めてのことで

それがなんだか幸せだったんだ。





しかし。

マイケルのあの天才的パフォーマンス、あくることなきプロ意識、

もちろん天性のものはあるだろうけど、

あそこまで引き出して育てたのは

あの悪名だかいパパなんだね、やっぱり。

と実感しました。



なんちゅーか・・・

人間って相互に支えあってるのだよね、きっと。


あの人が居るから、この人が居る

みたいな。


良い悪いに関わらず、なんらかの意味がある。


全部つながっているんだろうね。












知らない幸せ。

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世の中知らなくていいことはたくさんある。




歯のクリーニングに通っている歯医者さんがある。

東京に引っ越してきて、友達がこどものときから

家族ぐるみで通っている歯医者さんを紹介してもらった。

のが、26歳ぐらいのとき。



もうすぐ35歳になるから、

9年になるんだ・・・・・・・・・・!!!

ざっと10年じゃまいか!


半年に1回しか行かないからか、

気持ち的には5、6年ぐらいの感覚でした。



年齢を経ることに時が過ぎるのが早くなるといいますが、

これ本当ですね・・・。



で。通院当初からお世話になっている歯科衛生士さんがいる。

いつも海外旅行の話をするんだけど。


たがいに海外旅行好きながら、

ベクトルはけっこう違う。


歯科衛生士さんは

「1人なんてムリ。だって大変そうじゃないですか~」


私は一人旅も友達との旅も同じぐらい好きだったりする。



つい最近では、お友達とNYに行ってきたそうで。


私「何人で行ったんですか?」

歯「少ないですよ~。3人」

私「え!?それって多くないですか!」

歯「でも、多いほうが楽しいですから。ご飯食べたりするときも。

  私は一人はムリだな~って思うんですよ」

私「そうだよね・・。一人旅は、けっこう寂しいときあるよ」

歯「ですよね~・・・」

私「ふぇも、とふぉたちもできるふ・・・ゲボフッ」

歯「え?友達もできる?そうですよね~」


でも、友達もできるのが一人旅の良さ。

私が一人でアメリカに行ったときは、アメリカ人だけじゃなくて

ドイツ人、台湾人、プエルトリコ人、シンガポール人、日本人・・・

いろんな人と友達になれたんだよ。


ってことも付け加えたかったが、

フッ素ジェルを口に突っ込まれて

もう言えなかった。


歯科衛生士さんは、

一人旅に少~しだけ興味を感じながらも

ご飯食べたり、ホテル探したりするときのことを考えると

「やっぱムリ」って感じなんだろうなあ。



新しい友達でき、自由気ままに楽しめる。

その一方、一人旅の寂しさはある。


どんなにエンジョイしてるつもりでも、

友達連れにはかなわないときがあるんよ。

でもでも、友達の輪の中に入ったままでは

体験できないこともたくさん、たくさんある。



私も、今じゃすっかり友達と行く派になってる。

そのほうが楽だから。

一人旅は得意で、不得意だ。




ムリしなくてもいいんだと思う。


女子らしく、友達とワイワイにぎやかに楽しんでくる。

それ以外に思いつかない!っていうのって、ある種、羨望。

女子として、強い。




と思いながらも、


またいつか一人旅に出たいなあと思う。



一人旅の寂しさも不安も“自由”として味わえるのは

人として強いと思う。



















凡人のつぶやき

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某アリーナにて取材。

私たち取材スタッフはボックス席なる場所に案内された。


ボックス席きらきら

それは会場から見ればただの2階席なのだが、

じつはすぐ後ろに扉があって、その奥にすぐ応接間がある。

その応接間にはソファセットにテレビがあって、

お菓子やらコーヒー、お弁当やら用意されてる。


なるほど。

皇族の方とかスポーツ観戦や祭典などで一般風の席におられるが、

たぶんその裏にはしっかりおくつろぎのための応接間がある!・・・のですね。



ボックス席に私が案内されたのは、

当然、私の力・魅力でなく、仕事の力である。

いわばクライアント様の力である。

で、このボックス席。

何のためにあるかっつーと、

平たく言えば、衆生を見下ろすためにある(!)

と思う。


だって、舞台もさほど見やすい位置ではないし。

ただ、舞台も会場もひじょうによく見下ろせる。

もっと言えば、バックステージもちょっと見える。


飽きたら、応接間で弁当でも食べて、寝ていればいい。


最高。


人生初の体験で当然、浮き足立った私。



思わずこんなことを口走った。



「この会場の数万人が私のファンって想像すると・・・

 すっごく気持ち悪いですね」



同行者の一瞬の無言に


『お前のファンなんておるか! 気持ち悪いのはお前だ~』


という声がテレパシーを通して聞こえてきたが、

大人な彼は実際はこう口にした。


「大丈夫。そう感じる人は人前にさらされるアーティストを目指そうとしないから」




1人の生身の人間に、

数万人が気が狂わんばかりに熱狂して

我を忘れることは、いったい何事なのか。



たとえば、私が自分のファンを10人作ろうとしても

それはどうやっても不可能かもしれないのに、

この数万人の熱狂を、全国で、あるいは全世界で

軽々とやってみせる人間とはこれいかに。


いっそのこと、ステージに立つ人は

普通の人間の10倍の大きさの人間ならわかりやすい。

マリックのように超魔術使いならわかる。w

あきらかに彼は、私たちとは異質の存在だから。


でも、会場に居る人もステージにのぼる人も、同じ生身の人間なのだ。


もちろんステージにのぼる人は

体全体が楽器であるかのようにすばらしい音楽を奏でたり、

すばらしいダンスを披露したりして、

たぐいまれな能力を見せつけてくれる。


たしかに、私も目の前のアーティストのパフォーマンスに

かなり感動した。


でも、その一方で、

同じ人間が人間に熱狂するという不思議な現象を

覚めた目で見つめずにはいられなかった。


そのうちに、

アーティストの一挙手一投足に

振り回される会場の大勢が、

アーティスト一人のための奉仕者ように思えてきて、

不思議な感覚に襲われる。


しかし、そのうちその気持ちは逆転する。


蟻のような大勢の人間に囲まれて、

たった一人ステージに立たされているアーティストこそが

全体の奉仕者なのではないかという気がむくむく生まれてきた。


つまるところ、まとめてしまえば、

どっちも同じなのである。



不思議だなーー。

人間ってなんで、同じ人を貶めたり、持ち上げたり、するんだろう。

みんな同じなのに。。。。





今のところ、年内最高のインタビュー内容だった

某氏の言葉を思い出す。


「仕事を通じて、お客さん、芸人、政治家、文化人、職人さん

 いろんな人と出会い、わかったことがある。

 みんな同じように小さなことに一喜一憂しながら生きている。

 上も下もない。ただ人生で与えられた役割をそれぞれ演じているのね」




聞いたときは、すごい!と思いながらも

その域にはまだ達せないなーと思ったけど、

ほんのすこしだけわかった気がする。



人生って、ときどき

あと少しで何かがわかりそう!

ってとき、ない?







ノート新調。

テーマ:

新しいノートPCを買いました。

フリーランスになって3台目です。。。かように、ノートPC選びは難しいのじゃ。



東芝QSMIO (可愛くない!1ヶ月で親にあげた)

Dell XPS (デスクでサブとして使用中)

VAIO X (本気な持ち運び用として)   ←今、ココ




Dellは、かれこれ3年ぐらいサブマシンとして毎日使っています。

ときどき持ち歩くことがあるんですが・・・これが、超重い、の。


本体+バッテリーで2kg。

さらにアダプタがすごく重くてでかくて、合計たぶん2.5kg。

腕がもげそうになる。


っていうか、あまりの重さに自転車のカゴがぐるんと傾き、

パソコンごとバッグが地面に落ちたことも・・・汗



もう重いパソコン、イヤ・・・



ってことで、買いましたよ。


今期モデル、VAIO X。

横から見ると、こんな子です。



明日香の編集女子日記


薄!

バッテリー入れて、600gだか700gですよ!

超軽いです。超薄いです。


この機種、これから注文しても(受注生産です)

届くの12月末らしいです。ヘタしたら年開けるって。


店員さん「忘れた頃に届くと思います」


私「! 忘れた頃ってひどいじゃないですか!(涙

  やっぱりお金は先に払わなきゃいけなんですか」


店員さん「はい、先にお支払いいただきます」


私「そんなの、いやです!

  今すぐ欲しいけど、待ちたくない。先にお金だけ払うのもむなしい~。

  うーんうーん・・・」



・・・とひと悶着あったところで

特殊ルートで私はその日にゲットです。


(特殊ルートっつうか、単にヨドバシモデルです。

 私のように、バッテリーやプロセッサーぐらいのアップグレードしか希望しない人にピッタリです)



windows7を搭載しています。

何がすごいのか、使ってみてもよくわかりません・・・。




で、けっこう難儀したのが、カバー探し。


なにせ虚弱体質と定評のあるVAIOですし。。。


で、お店の人に専用ケースを見せてもらうと

ヘンリボーンのおっさんぽいのと

本革のおっさんぽいのしかない。

しかも、重い。


私「コレ、重くないですか?」


店員さん「ほんとのところ言っちゃうとソニーはカバーが重いんですよ」


なんと!

それでは軽いパソコンを買った意味がないではないか!


それからあちこちパソコンカバーを探しましたが、

ダサい・重い・でかい

のいずれかで、完全に諦めました。



そして・・・



そうなったら、


とるべき道は一つ・・・






自分で作るっきゃない!!   ←出た




作ると言っても、裁縫技術偏差値の低い私ですから、

測ったり、切ったり、縫ったりはなるべくショートカットしたい。






そこでひらめいたのが、ランチョンマット!!!!


これがなんとまあXのサイズにピッタリだったんですよ。



刺し子の和柄をモダンにしたようなランチョンマットを購入。

そういうのが欲しかったわけじゃないけれど(汗)

この白と黒の混ざり具合は、うまいぐあいに縫い目を隠してくれるのです。



ランチョンマットを半分に折って、

表から縫い目が見えないように、両端をちくちく手縫いして出来上がりです。

明日香の編集女子日記

裏は白黒が反転した布が縫い合わされています。



明日香の編集女子日記

VAIOが入っている様子。

サイズはほぼピッタリ。さらにノートが1冊入るぐらいの余裕があります。



明日香の編集女子日記

使うときはこんな具合。






パソコンケースって、

長年いいのがなくて難儀していたけれど、

これにて解決!!!


X買ってカバーに困っている皆さん、

ランチョンマットがサイズピッタリですよ~。

(誰もついてこない予感・・・)



あと、ピッタリのが見つからなくて

さまよっているのが手帳。


持ち歩けるPCをゲットしたことだし、

手帳の軽量化を図りたいのだが・・・


また、作るか・・・。




ゴクリ。




*************


PC買い換えのきっかけとなったエピ。



横浜アリーナで某アーティストの取材中。


我々スタッフ陣はあてがわれた楽屋で

それぞれPCを開いて、時間待ちをしてました。


カメラマン3人はそれぞれマックノート。

編集長はIBM。

営業さんはパナソニック。

(パナソニックのノートPCは軽さ、丈夫さにかけては業界随一)

そして、私は重たいDELL。


今までつねに堂々とDELLを開いていましたが

「もっとカッコいいのを持ってもいいのかも・・・」と思いましたのです。


もしかしたら、その夜の飲み会で

クライアントさんの会社愚痴をさんざん聞いた後、

「でも、フリーランスってもっと大変ですよね」

って『フリーランスよりマシ』的なニュアンスで言われたこと・・・

も遠因しているかもしらん。



社名をもたないフリーランスは

もしかして、持ち物や雰囲気、格好が

業界での立ち居地を示すわかりやすい標識になる

こともあるのかなあーと。


「SONY勤務」「電通勤務」みたいな「箔」があるように。

もちろん名のない会社でも、できる人がわんさといるのはいうまでもないし、

名の通った会社でもビックリするぐらい・・・な人もいるが。




サラリーマンの愚痴を聞いて思うこと。


業種、会社の規模違えど、

言っている内容は、ビックリするぐらいほぼ同じ。

無限ループだわと毎回思います。


“サラリー”マンたる、矜持が低いのではないかと思います。


フリーランスだろうと、サラリーマンだろうと

それぞれの就業形態に一長一短なところはあるわけで、

それは自分が選んだ道であって、受け入れて働くことがプロ意識。


そこらへんの諦観と誇りをもつことが大切なんじゃないかなーと思います。