あいもかわらずアメリカに居ます。



明日香の編集女子日記
あいかわらず、ねむたい写真でごめんなさいね。

1800年代のおうちです。癒された・・・。


10日間の取材旅行で、プライベート活動をすべて奪われ、

他の仕事もやはりままらなず、


ここでの仕事も、本業部分以外での面倒くささが付きまとい、

(詳しくは言えないのですが。職業倫理上)


この仕事の意義とはなんだろうと考えてみたりします。





明日香の編集女子日記


一ついえるのは、

今回のスタッフのカメラマンさんの笑顔にえらく癒されているということ。



いつもニコニコしてて、

しぜんと私もほっとさせられてしまいます。


だから、ここではタイヘンそうな仕事している人には

いつも笑顔で挨拶している私です。(いらんお世話)


タイヘンなときこそ、笑顔なのです。












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アメリカだよ、おっかさん。

テーマ:

アメリカ取材に来て、3日目。ただいまミシガン州に居ます。



現在21日の朝6時です。


ようやく余裕がすこぅし出てきました。



写真は資料用にしか撮れていないので、

あんまりいい写真がありませんが、

空の抜けがいいから、ちゃっちゃっと撮ったのでも

色合い的に絵になりやすいですね。

明日香の編集女子日記


♪ホッテルはリバサイド

川沿いリバッサイド。

ツインですが、一人です。よかった。
明日香の編集女子日記




明日香の編集女子日記

酒なしで、若者がカントリーやらロカビリーで踊りまくっています。

やっぱり何かがちがうわね。

これでも夜7、8時だったりします。

9時ぐらいにならないと暗くなりません。

=撮影がガンガンできちゃう・・・終わらない・・・。



風邪ひいてます・・・。

昼間は暑く、夜寒く、ホテルやお店は冷房効きすぎなんで

なかなか良くならない・・・。


っていうか、この時期にキツイわあ・・・。



帰ってきたら、英語は絶対習いますっ。





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取材の必需品

テーマ:

に、「水」を入れます・・・。


昨日は某歌手の取材の取材だったんですが、

タレントの取材になると、インタビューの1時間前から現場入りすることが多いんです。


さらに、相手がちょい大物だったりすると、

クライアントの重役がきたりするし、

少なくともギャラリーは8人ぐらいいるのが常なので、

緊張しているつもりはなくとも(と言い聞かせる)

いつも以上にノドがカラカラになるんですよ・・・。



待ち合わせ場所に早くついて

カフェで予習して、

出際に近くの店で水を買っていこうとした矢先、

クライアントから電話。


これから花を買うから、花屋前集合!と急遽なり、

カフェのコーヒーもほとんど飲めず、

水を買えずに駆けつけたのでした。



で。現場入り。

今回は某代理店のミーティングルームです。



うぅ・・・ノド乾いた・・・。

あと、1時間もあるのに・・・。

ちょっとした飢餓状態。なんかカツゼツも怪しい・・・(そこまで!)。


デザイナーが飲んでいるペットボトルを

ものほしげに見たりして・・・。ハッ。



私も買いに行きたい!・・・けど、

その会社はトイレに行くのにもIDカードが必要なのです。


とりあえずトイレのついでに水飲み場あるいは自販機でも探そうと思い、

社員の方にIDを借りて出たものの、

トイレにたどり着くのがやっとで・・・。

結局、トイレの洗面の口を潤す程度、飲みました・・・(ゲッソリ)。



日本はどこも同じ水が通っているので別に汚くはないと思いますが、

(海外は別だったりするらしいですね)

おいしくは、ないな。w




そのうち、代理店の人が水とコーヒーを買ってきてくれたので

慌てて水を飲んで水分補給しました・・・。ふー。



普通?の人の取材なら、だいたいすぐに取材に入れるし、

ノドがカラカラになるほど緊張はしないので、問題はないのですが。。。


水、必需品だわ。

とくにこれからの季節。ゴク。


これからタレント取材のときはかならず持参します。


で、合間時間に、

「私、英語習おうと思ってるんですよー。へっへっー」

(まだ、動いていない・・・。海外出張前でバタバタしてて・・・帰ってきたら始めます!)

と広告の子に話をしたら

「あー。それは必要かもしれませんね」

って普通に答えられた。


英語圏の人を取材するのはもちろん、

ドイツとか香港とかほかの国の人でもやっぱり英語になるので

出来る人がいると助かるーーーっつう話。


そうそう。先日、

6月の英語で行なわれる学会の取材(アメリカの・・・って聞えたんですが。また?)

を一度依頼されたんですが、

英語力的にムリってことでお答えしたら(さすがに学会レベルは・・・)

却下されました。(あたりまえ)



ちょっとモノのなぐさみに英語でもやろうかなと思ってたんですが、

これは本気でやってみてもいいのかもなー。今更ながら。




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整形メイク

テーマ:

ジェルネイルの待ち時間、

何ができるかといえば、youtubeを見ることぐらいでしょうか。

せいぜい10分以下のものがほとんどなのでちょうどよいです。


で、先日、じっくり見てしまったのが素人さんメイク工程映像。


なるほどそうやるのかー。ふむふむ。

ブラシもパレットもいろいろそろえていて、

みんな上手い。

プロ顔負けやねーと、しみじみ見入ってしまいます。


完全に個人でアップしているのは、

やはり外人が多い気がします。

しかもアメリカが多いような。


白人のメイクはそんなに参考にならないので

東洋系をよく見るのですが、

あちらは美人=セクシーという図式が完全に成立しているので

(たぶん)20歳前後でもかなりグラマラスメイクです。


http://www.youtube.com/watch?v=2qPGX8VbTpk&feature=channel



とくに、日本のメイクとちがうのは「目じり」。

日本ではせいぜいリキッドで跳ね上げるぐらいが関の山ですが、

あちらは塗りこむ塗りこむ。まるで目じりに●を描き込むような感覚です。(見ればわかる)


たしかにエキゾチックだし、セクシー。


↑の彼女は、グラマラスメイクという意味ではOKだと思いますが、

 「やりすぎている」子もかなり多くて。。。


そして、何より「素顔はちがうんだろうなあ」って

なんとなくわかってしまうことです。


わかるのは女だけ?


いや、男もよほど鈍い人or若い人じゃないかぎり、わかるんじゃないかなー。


女の濃いメイクにチェックが厳しいのはむしろ男のほうだったりします。

(3年ほど前、台湾で仲良くなった男の子たちは、

 「日本の女の子はメイクが濃すぎて可愛くない」と言っていました・・・。

 日本人女子はメイクが上手い、と思っていたので意外でした。)



若いうちなら濃いメイクもアリだと思うけど、

わたくしじゃあ、少しでもやりすぎたり、崩れたりしたら

あっというまに「場末」の人・・・。




うぅむ・・・。



もっとメイク道を極めたい・・・・←?



とたどり着いたのは、プロのメイク画像。


こちら、嶋田ちあきさんの「嶋田肌」シリーズ。

http://www.youtube.com/watch?v=aRc0WlGjCoA



それからなかなか参考になったAYUMOさんというアーティストのハウツー。

http://www.youtube.com/watch?v=czLd7f7KSJU&feature=related




この2本を見るだけでもかなり顔面偏差値、もとい、メイク偏差値あがると思います。


昨日から実践していますが、

かなり仕上がりに自信がもてるようになりました。



で。

素人メイクとプロメイクの絶対的な違いに気づいてしまった。



素人メイク→キレイ!でも、たぶん素顔はちょっと違うんだろうなー。


プロメイク→キレイ!メイクも上手いけど、たぶんすごくキレイな顔立ちなんだろうなー。



変化(へんげ)度からしたら、素人メイクのほうが上回るんですが、

プロのメイクは、顔立ちすら端正だろうと錯覚させてしまうことにある。



もちろん、プロ画像はモデルさんを使っているのもあるんですが、

それを差し引いても、メイクによって本来の美形度が底上げされてしまうんです。


その意味では、一見控えめに見えるプロメイクのほうが「整形度」が高い。



ときどき街で見る、はっとさせる美女もそうだと思います。


すごくメイクが洗練されてることも感じさせますが、

同時にすっごい「美形」だと思わされてしまう。


隠しメイク、引き算メイクの勝利だと思います。



あまりコスメやアーティストには詳しくありませんが、

私が知るかぎり、引き算メイクの天才はRUMIKOだと思います。


丹念に丹念にベースをつくり、顔に自然なメリハリをつくり、

シンプルでパッと目を引く色だけで、

花が咲いたような華やかさを与える。



彼女の著書で、

VOUGEの表紙メイクを担当していたときに、

ケイト・モスがバカンス帰りですごくいい肌色だったから

あえて肌には何も塗らずに、グロスと軽いアイメイクだけ(だったかな?)

で撮影させた、というエピソードを読みました。



これはすごいと思う。


ついついいろいろ手を加えたくなるのが人心。

プロとなれば、なおさら。

自分の美の感性とテクニックに自信がなければ、

できないと思います。



メイクに力を入れたいときは、

ついもう一筆加えたくなることありますが、

寸止めの美学は、オトナになったら身につけないといけないですね。