留学します。

テーマ:

駅前に。w



アメリカ10日間の取材、本当に行くらしいんです。ざわわ・・・。



広告なんで、みんなで行くと、思いきや私含め3名。心配ーーー。

(っていうか、周りの人のほうが心配みたいです☆)

予算少なめなんで、コーディネーターもあまり使ってくれるなって雰囲気ビシバシです。



「英語、話せますか?」

「えっと日常会話なら・・・・」(目が泳ぐ)


この仕事してて、英語力をストレートに問われるとは思ってなかった。


中学のときに先生に

「これからは英語の時代だ」

と口を酸っぱくして言われたのはホントウだったのね。



だからーー


英会話勉強しとけって言ったじゃない~。



いえね、3月ごろだったか、

カナダ人の教授に取材したのをきっかけに

(同行者に通訳をお願いしたから、私はテニスの観戦状態.)

英語勉強する宣言した覚えがあるんですが、


その後、


まったく動いてねーーーー。



GABAがいいんじゃないかな~なんてHPを開いたりもしたんですが。

個人教授のほうがいいのかなー、

日本人かなー外人かなーと迷いつつ・・・・。



この前、取材したMBAの社会人大学生、

将来的にはこのMBAを武器に

会社の経営や新規事業開拓を担っていきたいと思ってるそうなんですが、


「用意しておけば、いざ声がかかったときに力を発揮できる」


って、おっしゃるんです。


そうよねー。本当にそうだと思うYO。


いいと思います!



というわけで、とっとと3月に始めていれば、



「英語、話せますか?」

「ネイティブにはかないませんが、だいたいOKです」


と答えられたはずです。(ん?)


かのアイドルグループSのKなぎくんは、

公然わいせつ罪で捕まった際に


「What's wrong with being naked?」


と訴えたとか、訴えていないとか。
(海外のニュースにはこのよーに訳されて配信されたらしい)


私もかくありたいです。


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パラダイムシフト

テーマ:

世の中の構造が変わりつつあります。


こうした時代感覚を私は取材対象から教えてもらうことが多いんですが、

近々では、大学院に通う社会人大学院生という人たち。


とあるテレビ局のスポット担当(CM枠営業)や

とある自動車会社の開発担当、

とある広告代理店のブランディング担当といった方が

MBA等々を学ぶべく、大学院に通われています。


だいたい年代は30代前半。


彼らはまさに中堅に突入する、あるいは突入した世代であり、

しかも、世の中が大変動を起こしており、

社内にある情報ややり方だけではやっていけないということを感じているのです。




以前取材したとあるタレントさん(←人格者!)は言っていました。


だいたいどんなものも50、60年経つと

構造的に行き詰ってくる。

だから、今トヨタとかソニーとか大きな会社がとうとう陰りつつあるのも

当たり前のことなんだよ。

僕はみんながいいというものには興味がないの。



『ブラックジャックによろしく』の佐藤秀峰さんが

新作をネットで発表することを始めたというニュースを見て


「なんてことを。出版社総スカンじゃないか。自分で自分の首をしめることを・・・」


と思いましたが、本日、


ネット上で作品を販売するというニュースを見て、


佐藤さんの覚悟とやらが初めて合点いきました。


これも一つの時代の流れ、なのでしょう。


好きなマンガを紙で見たいか、パソコンで見たいかは別問題として、


目に見えるものはすべてすべて変わりゆくものなのです。




大切なものは目に見えない。



これはサン・テグジュペリの「星の王子さま」に登場する言葉であり、

私の座右の銘としたい言葉でありますが、

いつの時代にも変わらない、と言うことができるのは、目に見えないものばかり。


だから、私たちは目に見えないものを大切にしなければいけないと思うのです。





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おしゃれは手元から

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昨日は


12時 取材

15時 打ち合わせ

19時 取材


の微妙なサンドイッチ。



そうすると、何が起こるか?



買い物しちゃうんですねー。




もともと空きが予想されてたので、

ネイルサロンでも行くかと思ってたのですが・・・


ジェルネイル1万円・・・やっぱり、たっかーい。


ということで、ジェルネイルキット買っちゃいました!!

ヨドバシのポイントがたまっていたので、5000円ぐらいで買えちゃいました。



そして、昨日の夜中、こさえたもの。
明日香の編集女子日記

ギャーーー。いつもと同じ!!!


でも、ラインストーンはきっと落ちないんです!

ネイルもハゲないのです。


次はもう少しピンクなジェルを買って、盛りもよくしてみます。


さらに、腕輪!

っていうかバングル!



明日香の編集女子日記

ゼブラ柄のはインド製なんです。

私なぜか夏の茶系が多くて冴えない感じなんですが、

こんなエスニックなバングルをつけると少し意味が変わってきて(ワイルド方向に・・・汗)

垢抜けて見えると思います。いいと思います!

白系のポイントにもなるよね。


それとくすんだ金の細バングル。

ポツポツとストーンが付いています。

これはジャラジャラ系と合わせたり、単体でシンプルにつけたり。



バングルでこだわっているのは、

木製や金属、ガラスなどなるべく自然素材であること。

プラスティックも可愛いんだけど、真夏は暑いんですよね。。。。意外と。



で、ゴールドをつけて19時からの取材にのぞんでみたのですが、

メモを取るときにテーブルに当たって

邪魔だったので取ってしまいました。


取材のときはバングル関係、ダメかも・・・・。



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興味津々

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テレビの仕事、やることになりました。


一度材料をもらって、原稿を書いてOKをもらいました。

あ、ホン(本)っていうらしいですけど。



昨日、近所のイラストレーターさんと打ち合わせ兼お茶をしてたとき、


「私、今度テレビの仕事やるかも」


と言ったら、イラストレーターさんの友人のテレビ関係者に

某CMのコンペ用に絵コンテの仕事を依頼されたことがあって

そのストーリィの作り方を聞いているうちに、

面白いかもなーーーと思いました。


今回の仕事も、テスト原稿を書いているうちに


冒頭はコントみたくできないかなあ


とイメージが膨らんできてしまったり。

(でも、過去の放送分を見ていると、すぐ本題に入っているのでとりあえず従った)



明日は、初の制作場面を見れるから、楽しみです。


この仕事も存分に楽しもうと思います。



さて。問題はどの靴を履いていくか、だ。w


NEWの靴を履いて行きたいけど、

3時間ぐらい立ちっぱなしの可能性。


ペタンコ靴か。



悩む・・・。

こだわるのは素材。

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ようやくようやくみつけた、ナットクのいく(笑)ティッシュカバー。

キッドのような、とろんとしたやわらかい皮革でできています。

明日香の編集女子日記


たかがティッシュケース、されどティッシュケース。

10店舗近く雑貨店を見て回りましたが、

こういう「通行人」程度の脇役ってすごくラインナップが少ないのよね。


あるいは素材が気に入らん。>プラスティック、合皮等



引越しで荷物が異様に多くてビックリした私は

モノを増やすのに慎重になっています。

次引っ越すときは、3トン→2トンへのダイエットが目標ですからっ。


たぶん一度買ったら数年、あるいは10年近くは買い直さないであろうモノについては

小さな脇役であってもトコトンこだわるようになりました。




そして、こちらも、大好きな感触、履き心地の靴。

明日香の編集女子日記-a
カッティングが美しい。

そして、軽い。足入れ感が最高。

黒も買おうかなー。



つくづくシンプルなものが好きなんだなあと思います。


色がシックなもの。(ヴィビットな色でもシックな色は存在します)


そして、肌ざわりがやわらかで、自然素材のもの。




わー。満足だ。



明日は、テレビの収録見学です。




テレビの仕事・・・

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をやるかもしらん。。。


あ、もちろんライター参加。

テレビの世界では「作家」っていうみたいね。

・・・ちゃうねんけど。


昔の友達がテレビ関係で

何度かお声がけいただいていたのだけど、

自信がなくてモニョってた。


ちょうど今の仕事で

本に付属させる音声CDの台本つくらなきゃいけなくって、

そんならテレビだって・・・!ってことでお引き受けしてみた。


とは言っても、

まずはディレクターとやらに会うので

そこらへんのお話し合いをクリアしてからですが。


どきんこどきんこ。



でも、テレビ関係にネットワーク広がれば、

本のパブリシティとかもいけるかもしらん。。下心




ワナワナ・・・

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あまりに安い仕事が2件。


私はめったなことでは

ギャラに文句は言わないのだが(ほんとよ!)

さすがにこれじゃバイトに劣る・・・と、

意を決して「否!」を表明。


と同時に、

これまでちゃんとしたギャラを呈示してくれる

クライアントに感謝の念が突如。(まさに現金)

思わず、電話の声もやわらかくなる。どーもどーも。




ほんと仕事は戦いであるよ。



そのぶん、価値観を共有できて

いいものができそうになったときはぎゅっと手を握り合う戦友になる。



やっこさんを敵とするか、味方とできるかは己の器量しだい。

(おっさん?)



日々、精進よのう。






閉店休業

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癒しを求めていた私でしたが、

お昼ごはんを食べて寝てしまいました・・・。

原稿にとりかかるはずが・・・。



14時ぐらいに起きたけど、

頭がボンヤリしているので今日はお休みにすることに。


西荻窪の町を散策しました。



なにげに引っ越してきて1ヶ月以上が経ちますが、

まったく西荻窪の町を散策していませんでした。


西荻窪をじっくり歩き回ったのはたしか7年ぐらい前。

それ以来、ほとんどご縁がありませんでした。


お隣りである吉祥寺とはやっぱり全然違います。


食べ物屋にしても、とにかくこじんまりとした古くからの店が多くて、

最近、吉祥寺に超多発しているチェーン系の店が少ない。


そして、至る所に路地、路地、路地。


骨董の店もたくさんたくさんあって、古本屋も多い。

新刊を扱う普通の本屋より圧倒的に多いのだから、

これからは古本屋を利用することが多くなりそう。


最近、これでいいのかな、と思う仕事・事柄が多くて、

「うーん・・・」なんて思っていたけれど、

自分が日頃触れているもの以上の仕事は来ないわけで、

日々触れているものが私の感性をはぐくんでいるのであって

ここは一つ、このしずかな町で自分の嗜好というものを深めてみたいと思ったのでした。







気分上がって気分下がる

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来月、アメリカに10日ほど取材に行くことになりそうです。ラスベガス方面。

しかも、豪華ホテル滞在、飯最高らしい。。。


わっほー。




しかし、昨日受けた仕事がブルー。

なんか契約書書かないといかんのよ。


この業界、たいてい口約束、あるいは確認もせず進んでいくので

歓迎すべき動きのはずなんですが・・・なんかなんか気が重い。。。



どよーーん。




幸せ感はつまるところ自分しだいだ。



今日も天気いいし、

ランチはそとに行こうかな。

フットマッサージとか受けたいや。

できればネイルとかも・・・・(そんな時間はありません)。

求む、癒し。

がんばろーー。





仕事とやりたいことのハザマ

テーマ:


明日香の編集女子日記

原稿校正中に思わず、漫画をかきなぐる(タッチふる~)





昨日のピーンチに立たされた編集男子の件。


企画をお引取りすることにしました。ああ、断るって決めてたのに・・・。


なんでも、自分の企画を持って退社したはいいが、

著者もちゅうぶらりんこ状態で早めに答えを出さないといけないし、

とにかくタダで企画を差し上げてもいいから、企画を動かしてほしい、

とのことなのだ。



フリーランスのメリット・デメリットをお話して、

会社で働くことで得られるものを話した後・・・。



とりあえず、企画(本になる可能性はある)は私が預かる。


君はもう一度、フリーランスになるか、再就職をするのかを考えなさい。


もし、フリーランスになるのだったら何らかの形で編集に関われるように考えるし、

就職するのなら、企画立案料をお支払いする形にするから。



ということにした。


だって。

大ピンチですよ。彼。

30歳、嫁アリ、編集経験1年ちょい、他の仕事は経験なし。


ここで道をあやまったら、取り返しがつかない。

変にもっている企画にとらわれているようなら、

いったん手離れさせたほうがいいと思ったのだ。

それからちゃんと考えられるように、両方の道を・・・。




わー、疲れたよう。


ほんと人にダメ出ししたり、教え諭したり、

質問攻めにしたり、されたりするのって疲れる。




ちなみに前職場をクビになってしまった彼。

(その理由も社長からなんとなく聞いているのだが)



ふたたび会社に入ることを拒む理由はいくつかあるようで・・・


・帰りが遅いと嫁がブチ切れる(マジです)

・自分は体力がない

・もともとフリーランスになりたい

・もうすぐ子どもが産まれる。・・・よって家族の時間を大事にしたい(マジです)


というのです。。。



わー!きゃー!







わー!きゃー!(二回目)






人の人生ながら、気が遠くなる私。



思わず、



編集の仕事、諦めるっていうのも手だよ



と目からウロコ(どこが!)のアドバイス。





まあ、産まれた子どもの顔をみて、


おれはまっとうに働く!

(あ、編集もまっとうだけどね)



って、普通の会社に就職しちゃうのも


それもまた人生。ラ・ヴィ。


だと思うのです。





仕事ってなんでしょうね。



やりたいことを仕事にしているから尊い、


でもなく、


やりたくない仕事をしているからダメ


ってこともないと思う。



うーんうーん



意外とこの仕事は誰もができるってものじゃないのかもしれません。。。

他の仕事もそうだけど。




私は子供の頃は絵を描くのが大好きで、

ほんとうに何時間でも描いていられて、

一時期少女マンガを描いていたときもあったけど。。。


ストーリィをつくることには興味がなく、

他に上手い人はゴマンといることに気がついたから。


そして、その上手い人たちの間で戦い抜く気力もないから。


私の絵は人に見せる種のものでなく、

たんなる自分の時間と感覚のなぐさみだったんだ。




また、趣味で絵でも描こうかな、って思っているけど。


好きなこと、であることには変わりがないからね。