GW前半ダイジェスト

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こ、今年のゴールデンウィークっていつからなん・・・?


編プロ時代、祝日が休みじゃなかったゆえに、ゴールデンウィークに疎いという逸話は

「たいへんだった」ことを物語るベンリなアイテムとなっています。


いや、別にたいして「たいへん」じゃなかったのですが、

出版関係=たいへん、という図式が世間にはあるようのなので

期待に応えるネタとして使っています。でも、反応はイマイチ。

やっぱり1週間、一睡もしなかったとかいう(死ぬわ)パンチのあるネタじゃないとダメですよねー。


しかし。世間の人の話を聞くに、

出版なんかよりずぅっとハードな職業はたくさんあるみたいですな。





遊びつかれて、ブログがとどこっております。ダイジェストで。


26日(土)

ギリギリまで仕事をして、夕方からイベントへ。
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えーと、ミニスカがシバリでございます。

世間が許さないw33歳のミニスカ姿。を知り合いの男子に激写されました。

ディスコ音楽で、踊り狂いました。

クラブ世代ですが、ディスコのほうが相性いい気がしてきました。

面白すぎ。


27日(日)

現在、通い詰めている谷中・千駄木・根津へ。


たまたま根津神社ではつづじ祭りの真っ最中。


つつじというやつは、ピンク、紫、赤、白。

でも、基本、紫ベースですね。

つつじの蜜を吸いたい、と思いつつ。

いっしょに行った友達はつつじの木1本を吸い尽くしたことがあるとか。子どもって怖いっ・・・!

人差し指の先っちょより小さなつつじ。

3000株、50種類あるってさ。


で、根津神社で激甘の甘酒を飲み、カフェ→地元の居酒屋→ワインバーとハシゴ。

ほんとにこの界隈は面白い。

意外と早い終電で、友達の家へタクシーで帰る。


28日(月)

平日なのだ。友達とモスで朝ご飯して、家に帰り、仕事。

午前中に入稿があったのだ。

その後、黙々と仕事。



29日(火)

午前中、某社の編集長が吉祥寺までご足労いただく。

今後のことを話し合う。うぅ、やっぱりこの出版社大好きだー。

ここで本をもっとつくりたい!と打ち震える私。この数ヶ月のモヤモヤははじめて晴れた思い。

仕事はやっぱり「人」ですわな。


午後は、友達と世田谷美術館の横尾忠則の「冒険王」を観賞に。その後食事。

家に帰ってなぜか爆眠。


30日(水)

平日なのだ。スッゴク天気いいし、紛らわしいーー。

寝すぎのためか疲労感が・・・残りのGWを遊ぶためにミッチリやります。

明日は、セールと友達と怪しい居酒屋飲みへ。










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お買い物姫

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今日はちゃちゃっと原稿をアップして

10時過ぎから友達と東急の恒例、武蔵野ボロ市に参戦。


売れ残り品や展示品を叩きうるセールです。

ここはロジェのメイクボックスやらジュエリーケースが狙い目なんです。


友達も去年ここでジュエリーケースを買ったとか。


私も小さいのを買ったのですが、デイリーのアイテムしか入れらなくて

残りはペーパーボックスにジップロック入り、

腕時計は買ったときのケースに入れている状態。


分散化していて、きちゃない・・・




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お隣りのメイクボックスもたしかロジェ。母親が買ってくれたもの。

ピッタリじゃありませんこと!?




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じゃ・じゃーーーーん♪なんと!3000円でゲットです。


なにげに上のマス、もてあましています。指輪もたいしてねーし!


あと、ピアスホールがとっくに消滅してしまい、

イヤリングも苦手な私は「耳飾り」の類を持たない・・・。


じつは兄の結婚式の引き出物もロジェなんですが・・・

まあ柄じゃないので隠しておきましたが、並べてみるとしっくりくるから使おうかなー。



やっぱり、まとめて収納できると使いやすい!





次はバーニーズのバーゲンに参戦です。








さ、働こ。



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ワンピもワンピとて・・・

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先日、J-CREWでワンピを買ってしまいました。これよ。(色違い)


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去年から気になっていたの。

しかし、私にしてはずいぶんと大胆っつか、女らしすぎる気がして遠慮してたの。

でも、「今着ないでいつ着る!?」みたいな決意のもと(おおげさ)、買いましたよ。


今着ないで・・・っていっても、この形ならば40代になっても挑戦したいスタイル。

生っちろい肌じゃちょっと熟女臭過剰ですが、

日に焼けた40代ならすごくかっこよく着こなせる気がします。


つまり、その頃にはヴァカンスは欠かさない生活をしていたいわ。

「日焼とかしちゃうのー?」「シミとかできたらー?」という疑問っていうか、懸念はさておきと。


そう考えると、リゾートで見かけるシミだらけの白人おばさんってすごいですよね。

シミをおしてまで、日焼けってステイタスなんだろうか。




去年からせっせとワンピを買い続けているものの(自社比)、

はっきりいってほとんど着用していないんですよねっ。


日頃のカジュアル路線が祟って、

「今日なんかあったの!!」って軽くたまげられそうで。

さりげなくワンピースの人に移行したいこの頃。


今日仕事の帰りにちゃっかり

白のカーディガンをHUMAN WOMANにて調達する私。


というか、そもそも東急の大信州展(3回目!)に

仕事の後のおやつを食べに行こうとしたのがウンのつき!


8階で開催されてるんで、エレベーターで直行しようとしたら・・・

10人近いおばさん&おばあさんと同乗したんですがね、

みんながみんな大信州展なの!(涙目)


とりあえず、おやきをもさもさ食べて、めぼしいものをチェック。

漆のおわんが迷ったのですが、

どうせなら・・・金沢展あるいは福井展まで待とう。とこの場を収める。


その帰りに、うっかりちゃっかりカーディガンを買ってしまったというわけ♪



家でいろいろ合わせてみたけれど、やっぱりまだワンピースは寒いねえ。。。

コートとか着込めばいいだけどさ。



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脳みそぼんやり

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春だから?

酒のせい?


この週末のことを思い出そうとして・・・思い出せず、

手帳をひもといてしまった私。なんも書いてなかったですけどね。


そうそうー。

金曜日は知り合いのカフェオーナーのレセプションパーティに呼ばれたんだった。

新しくオープンした雑貨屋のね。雑貨屋の2階に調理スペースがあってそこでやりました。

公園管理者の人とかも来てて勉強になったなあ。


土曜日はぼんやりゆっくりしたくて、ひさびさに小説を何冊か買った。

友達から電話があって新宿のディスコに誘われたがお断りする。

80年代の音楽がガンガンにかかって、40代がズンドコ踊っているところらしい。



日曜日は、友達と趣味の物産展めぐりに繰り出し。

私たち、デパートの物産展好き。

吉祥寺東急でおこなわれるいろんな地方の特産物を試食して歩き、

特設のレストランで郷土料理なんかを食べるの。


この前は珍しく江戸の物産展で、竹のおしゃもじを買ったり、

五十番の肉まんを食べたり。寿司岩なんかも食べられた。


今回は信州ってことで、石挽そばに舌鼓を打ち、

檜のまな板を吟味して、信州味噌、山葵海苔を買って、

シュタンベルク という安曇野で育った豚でつくったハムや生ベーコンを購入。(←絶品!)


ついでに、軽井沢のソフトクリームで一休み。

今日は、おきな堂 という松本市内の古い洋食屋さんのハヤシライスを食べてきました。



一方、試食している食べ物は、野沢菜、アップルパイ、粕漬け、

焼き味噌、ジャム、コンニャク、高野豆腐などなど数知れず。



そのあとは「FREEDAM」(カップヌードルのCMのやつ)を6話分、観賞。

断然、カップヌードルが食べたくなって、みんなでガッツリ食べました。

超うまかったーーー。



さあ、遊んだからには仕事をちゃんと・・・・。

遊ぶとスッキリして、仕事にも気合入るってホントかしら。

私、頭も体もぼんやりしちゃうんですけどね。


昔、新卒で勤めた会社の上司は、

土は思いっきり遊べ、日はゆったりして明日への準備をしろ

って言ってたけど、ほんとうなのだなあ。悔しいけどw。



まあでも、ようやく土日も休んだりすることに慣れてきました。


切り替え上手になりたいなあ。





文豪気取り?

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ただいま、御茶ノ水の山の上ホテルに滞在中~。



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歴代の著名作家たちが缶詰ホテルとして愛用したことで有名です。


私もちゃっかり仕事中。


ただ単に、母親が趣味の用事で東京に出てきており、

泊まろうとしていたラクーアがお休みで、じゃあ神楽坂のアグネスホテルにチャレンジ!

と思ったら満室で、ここになっただけなんです・・・。



池波正太郎先生大絶賛の和朝食が今から楽しみです♪


母を迎えにいくのは夕方。

せっかくなので私は12時すぎにチェックインして

お仕事をしたりしています。


といっても、この前のインタブーのテープ起こしなんですが・・・汗。



でも、原稿の文字量や文字組みをチェックしていなかったので、

原稿書きに入るかどうか悩み中。



先週の俳優のインタブーなんですが、

じつは取材のあと、私2時間ぐらい気持ちがふわふわしっぱなしでした。


もちろんイケメンだったっつーのも大きいんだろうけど(笑)、

なんかこう芸能人とか著名人、人に観られることをお仕事にしている人って

人を惹きつけるような、高揚させるような燐粉キラキラを振りまいている気がします。



インタビューを聞きなおしていても、まっすぐな気持ちの持ち主であることが伝わってきて

私まで前向きな気持ちになってきます。


いくつかハリウッド作品にも出ていますが、これからもっと活躍される方だと思います。


なぜなら?努力家だから!


思いが強く、人の何倍もの努力をして、客観性を忘れない人ならば、

人によってペースは違えど、かならずたどり着くという気がしています。


気がしているという理由のもとに、彼もきっと、もっと花開くと確信。w




私もせいぜいがんばります!!




美で洗う

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パスタはディチェコと決めているのですが、

(安売りされているときにまとめ買い)


先日ディチェコと同じように表面がザラザラ(ソースがよく絡む)のイタリア産のパスタが

もっと安く売り出されていたので試しに買ったところゲロマズで

パスタがうどんに生まれ変わろうとしている途中に食べてしまったような(?)

味気なさでございます。


今日も食べましたがなんとも味気ない。

残り1食分あるのですが、捨ててしまおうかとすら考えています。


ディチェコの偉大さを知る思い。(おおげさ)


よいものを知らないと、わからないことってたくさんありますね。


先月、16軒まわった江戸の職人さんの手仕事で

ホンモノのもつ良さにとくと触れました。

なんだろう、あの目を満たす、心を満たすような感覚は。


昨日読んだ本でね、

適性診断やらシュミレーションで会社の人事面のコンサルをやっている社長の本なのですが、

人を判断するうえで最終的に大切な要素は、やっぱり直感なんだそうです。


テストの結果がよくても、どうもいい印象がない人の場合、

どうして印象が悪いのか、そこに焦点を合わせて証拠探しを積み重ねる作業をするのだそう。



で、肝心の「人を見る目」、「物事を見抜く目」なのですが、

その社長さんがおっしゃるに、

良い絵や良い器やら、ほんとうに美しいものに触れることが大切だというのです。


意外な方向からのアドバイスが出てきて

少々びっくりしました。



良いもの、美しいものには一体何が隠されているのでしょう。

そうしたものが私たちの中に呼び起こすものは?



良いもの、美しいものが私たちの滋養になる、

それは私はまだ表面的にしか理解できていないのですが、

無理をしない範囲(これも大事ですね)で真摯に向き合う姿勢をもてば

もっと見えてくるものがある気がします。




最終ループ

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土曜日は仕事をするはずが頭がボンヤリ・・・


近所の公園で花見をしている友達から電話があって

ノコノコと出かけるバカ一人・・・・。


まあ、もう桜は8割方散っているのですが。ちなみに私は花見より、葉見が好きですね。

なんか花見の季節は寒いし、落ち着かない。土曜日は葉でも花でもない状態でしたが。


で、3時ぐらいから飲み始め、その後友達と合流して、軽く食事をしてライブ。

アラビックの歌やら、弾き語りやら・・・郷愁をそそるようなライブでした。

そのあと、友達の飲んでいる飲み屋に移動。


こう書くとスンゴク飲んでいるみたいだけど

たまにジンジャーエールとか飲んでいる、ヘタレ。




で、日曜日は、六本木ヒルズでおこなわれた著者の先生のワークショップに参加。


正直、朝起きて散歩して、家を出るときにはギリギリの時間だったので

「ああ~もういきたくねー(涙」と思いました。半分仕事だしねー。


ところが。そのワークショップでとても得がたい、よい勉強をさせていただきました。


私といっしょに組んだのは、お孫さんもいる65歳ぐらいの方。

ブティックを経営されているそうでとても若々しい。


ワークの中で自分の人生を振りかえって、年齢ごとに色を塗る作業があります。


その方は、7~12歳ぐらいをピンクに塗っていらっしゃいました。


そのお年頃のとき、彼女は遠く親戚の家に一人預けられて

大変に寂しい思いをしたそうです。お母さんが恋しくて。

家庭の事情とやらで、弟は家族といっしょ。

彼女だけ一人家を出ることになったそうで、それはとても寂しい日々だったといいます。



でも、振り返って、ピンク色に塗っているのは

その時期があったからこそ、自分は強くなり、

自分の家族を大切にすることができるようになったからだといいます。



悪いことの中にも良いことはある、それはなんとなくわかっていました。


でも、悪い出来事はどこまでいっても、悪い出来事だと思っていました。



私自身、25歳のときにあった(おそらく)人生で最悪の出来事、

たしかに得ることはあったけれど、「悪い出来事」だと黒く塗っていました。


でも、よくよく考えてみれば、あのことがなければ

今でも私は家族を大事にすることができなかったかもしれない。

あの出来事を境に、私は家族嫌い→家族大好きに転換したのです。じつは。


そう考えると、たしかに私にとって「すばらしい経験」だったのだなあと。



その方は今、寒さの厳しい新潟にいるお母様を冬の間、東京で預かっているそうです。

そのたびにお母様は「私はあなたを一度捨てたのに、よくしてくれてありがとう」

ととても感謝されるそうです。そんなお母さんにその方は

「今の私はお母さんのおかげです」とおっしゃるそうです。


弟さんは現在、大企業の重役さんになっていて

「あのとき、姉さんが犠牲になってくれたから今の自分がある」

と言ってくれるとうれしそうに話していました。


だから、あのときの辛い経験は彼女にとって「ピンク」なのです。


ほんとうにほんとうに人生ってわからないものですね。


というか、大切なのは、何が起こるか、それは良いことか悪いことかという点でなく

自分がどう生き抜くか、なのだと思います。



よく「人生悪いこともあれば、良いこともある」という言葉を聞きます。


私はこれは多少、くじ引きのような「当たり」「はずれ」や、

人生のローテーションをあらわす言葉だと思っていました。

良い思いをしたら、その代償として悪い思いをする、というような。


でもきっと、この言葉で大切な部分は、

「悪いことは良いことに転ずる」

ということなのです。



とても大きな発見でした。私にとって。

あれは、木曜日のことだったか・・・。

むしょうに寂しくなった私は夕方に友達のところにいき、

そのまま二人で立ち飲み屋。気がついたらワインを6杯ガブ飲み。


家に帰るなり、いつもどおりに死亡して・・・2時ごろに携帯で起こされる。

友達の編集者がカメラマンと飲んでいるから、飲みに来ないかとのお誘い。

すでに飲みすぎていると返事すると、お土産つきでうちに遊びにきた。


まあ出かけるよりいいか・・・とそのまま朝まで。


朝になったらなったで、編集者が「築地に朝ごはんに行こう!」と言い出す。

私は「仕事しまーす」と辞退。ふぅ。付き合いきれん。



お風呂入ってちょっと寝て、

雑務を片付けて、夕方から渋谷で打ち合わせ。

1時間ほど打ち合わせをすると、先生が「外に飲みにいきましょう」と言い出す。


涙目。頑張ってお付き合いする。次の日、早いんじゃが。

1月に大遅刻した心の傷があるので(笑)、朝早いときは緊張する。


野暮だが、仕方なく明日早いってことをお伝えして、手加減していただく。

でも、ひれ酒。


その後、22時に家に帰り、明日のインタビューのための準備。

某俳優さんの取材。

御著書を読み、ニュース記事を読み、クライアントからのオーダーを整理し。


最近、取材は万全なリサーチで決まる、という文章を読んだので、

いつもよりも丁寧に読み込み、質問事項を系統立てた。



翌朝、6時起き。よかった、ちゃんと起きれた・・・汗。

食欲なく、人参+リンゴジュースを飲んで、そのまま出かける。


場所はウエスティンのエグゼクティブフロアの一室。

クライアントやスタイリスト、メイクさんやら10人のギャラリー(?)がいるなか

インタビュースタート。


それまで緊張してたものの、話はじめると途端にリラックスして

自由に話せる。やっぱりインタビューは楽しい!



終わったあとも、クライアントに「すごく面白かった」と言ってもらえた。

まあ・・・私の場合、原稿を読んでもらってからも、

その言葉をいただかないといけないわけだが・・・汗。



その後、3時から新宿で打ち合わせ。

1時間ほど打ち合わせをすると、

4時ぐらいから「ビールを飲みましょう」と提案される。


私、涙目。また、酒か。酒いらないー。


6時まで事務所でビールをしこたま飲んだ後、

外に出て、炉辺焼きの店へ連れて行っていただく。

レモンサワーでセーブセーブ。


帰ってきたときはもうぐったりだった。

お風呂に入って、バスローブを着たままベッドに入り、今も着たまま。


いったんリセットして、仕事しよ。


そして、今日も友達のライブで飲むんだよね・・・。






物欲身悶

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新しい腕時計がほすぃ・・・のです。

といっても、今日びの腕時計には、まことに残念ながらなぜか食指が動かない。


いろいろ観ているうちに、どうでもよくなり、

「しゃーねえ、この歳だし、そろそろこのぐらいのものは買っておくか・・・はあ」

と、ちょっとした諦念の境地にすら陥ってしまうのである。

半分ヤケっぱち。


そんな、物欲を解脱した、仙人のような生活をおくる私。



私をふたたび物欲という美しき汚辱の世界に投げ入れたのは


アンティーク時計だったのでした。。。



オメガ。60年代の手巻き。
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腕につけると・・・はうぅ!(鼻血)
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あ、この白い手は私ではなひ・・・。



ジュエリーウォッチに走るなら、こんなのも美しいよね。ロレックス。50年代だよん。
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こちら18Kとダイヤのロレックス。60年代。もうめちゃくちゃにして!あっはーん!
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これはティファニー。文字盤の美しさたるや!!や!なんと!でました20年代!
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こちらチュードル。70年代。チュードルのムダのなさもいい。
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・・・生まれてきた時代が合わなかっただけみたい。。。

そういえば、寝る前にラジオ深夜便とか聴いているなあ。




アンティーク時計には

今の時計にはない、美しいたたずまいがあると思うのです。

静謐にして雄弁。



次の時計は、黒革バンドの金色の小ぶりフェイスがいいと思っています。

革のバンドの小さい時計って、時計をもたなかった子どもの頃の憧れでした。

腕の内側にフェイスを向けて。

そういえば、女の人が時計を見る動作はやっぱり腕の内側が美しいですよね。


名づけるのなら、きれいなお姉さん時計。

サザエさんに出てくる、お隣のお嬢さん・うきえさん(だっけ?)という

現代の絶滅種がつけていそうな腕時計です。



というわけで、きれいなお姉さんになるべく(年齢考えろとはいわんでください)

明日にでもショップのある表参道に鼻息荒くはせ参じたいのですが、

この雨がどうなることやら。ゆるくなったら仕事の後に寄っちゃおうかな。ぐふふ。


あああー、もうアンティーク時計にハートがロックオン!!!!





本気で掃除まつり

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週末の〆は、近所のバルに初挑戦。

徒歩15分ぐらいのところにある超ローカルなスペイン料理のバルです。

ずぅっと気になっていたのだけど。

徒歩15分という微妙な距離感が・・・(言い訳)


オーナーはすごくいい人だし、お客さんもフレンドリー。

お料理もめちゃくちゃおいしいです。

気に入りました!ちょくちょく通います。


・・・聞けばオープンは1年半ほど前。そんなに経っていたか。


人間、「やろう」と思っていたことって

本気を出さないと、なかなかやらないものです。


どんなことでも本気を出していこう、と思うようになったのは

新しくつくる本の先生の著書を数日前に読んでから。

いや、ふつうに大学の先生なんですが。

思えば、びっくりするほど、

仕事でつくる本が私の血肉になっています。ありがたやありがたや・・・。




で。今週末はじつは掃除まつりでした。笑

身のまわりのこと一つひとつに集中する環境を調えたかったのです。


ついでに、新学期シーズンですし、新年度ですし、

いろいろ買い替えました。スリッパとかタオルとか諸々。



モロッコのスリッパ、バブーシュ。





タオルは大好きなワッフルタオルに新調。

古いタオルは雑巾にしました。



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雑巾縫ったのってひさしぶり。たのしい。使いやすい。



1日かけてミッチリ掃除して、清清しい気分。


さて、1週間がんばるぞー。