お江戸でござる。

テーマ:

明日で・・・明日で、職人取材終了~!


なにせ全部で16軒、しかもミッチリと取材するもんで、

もう脳みそからズル抜けになりそうで怖いこと怖いこと。

原稿が・・・原稿が・・・(うわごと)。


江戸っ子の職人さん取材なんつーと、

頑固じじいが出てきたりして、怒られたり、ツンケンされたりするのでわ・・・

という心配もあったのですが、

皆さん、人が良くて、あたたかくて、話し好きの人たちでした。


そして、皆さんが共通しておっしゃっていたのは

「職人なんて、そんな大層なものじゃないよ。モノをつくるだけだよ」

という言葉。


江戸というのは、「飾らぬ」文化なのです。


ゴテゴテと飾り立てたり、気取ったりするなんて性分じゃない。


でも、だからってもっさりしていたり、大味なのではなく

飾らぬなかに、そこはかとした洗練があること。


生粋の江戸っ子たちに触れられて・・・・いやあ楽しかった。


疲れてくると、何度か意識が飛びましたが。。。

もし、地方の人が東京の人は冷たい、と思っているとしたら、

それは地方から出てきた東京人。(私を含め)

東京、とくに下町の人たちは、ほんとうに話し好きで気さくな人ばかりです。



昨日は取材の合間に時間が出来たので

江戸東京博物館に久々に足を運んでみたりして。


おお。お土産ショップがパワーアップしてる。


40分程度で催しを見ている時間はなかったので、

江戸関係の本をごっそり買いました。



ニンニン。



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おかげさまで・・・

テーマ:

毎日、忙しい・・・・。

雑誌の編集者になったら連日こうなるのでしょうね。ふう。


朝から取材して、夜戻ったら、他の仕事を片付けて、

翌日の取材の準備をしているうちに眠くなり。


職人取材楽しいです。

ほんといろんな意味で勉強になる。


よいもの、と呼ばれるものの

ほんとうの「よい」理由に触れることができます。

仕事、というものについても考えさせられます。


そして、やっぱり「人」を取材するのは楽しいなあ。


取材の合間には、カメラマンのギリギリ銀座のスタジオに立ち寄らせてもらい。

すごーーく古いビルで、これが妙にカッコいいんです!

外観は廃墟に近い(笑)。


ほかにもアパレル関係ほか、

若手のカメラマンが2人ばかり入居しているビルだそうで、

おたがい忙しいときはヘルプするらしいです。






前回書いていた、新しい仕事、お断りしました。


2回、打ち合わせをして、はじめて食事に行って

その席でさんざん

「女らしさが足りない。もっと仕事に女を使わなきゃ」

「気になる人がいて・・・それは明日香さん。僕じゃだめ?」

といったことをクドクド言われました。

これは片方だけ言われるのなら、ガマンがききますが、

両方揃うと、地の底に着くほどの最低の会話になります。



基本、仕事は「ガマン」が大事だと思っていたので、

「きもいきもい。でも慣れなきゃ」と思っていた私・・・

でも、どうしてもその人の仕事にとりかかることができなくなって、

週明けに「信頼できない編集者と仕事はできません」と連絡して、

資料をすべて送り返しました。

女をなめんな。仕事をなめんな。ぼけ。





いかにいままで仕事をしてきた男性編集者たちが

私をまともに扱ってくれていたか、あらためて感謝する思い。


人ですよ。何事も。きっと。





朝食:

トースト (手作り。もちきび、はとむぎ粉入り)

紅茶

カブのしそちりめん和え

人参林檎蜜柑ジュース



間食:

缶入り紅茶(ロイヤルミルクティ)


昼食:

タンタンメン

チャーハン  日本橋の中華料理屋にて。絶品。名前忘れた・・・汗


間食:

コーヒー

たんかんのフレッシュジュース



夕食:

カブとしめじのみそ汁

厚揚げのステーキ(グリルであぶったのに、しょうが醤油をたらしただけ)

納豆のラッキョウ和え

しそちりめん

ご飯 1膳と少々



間食:

LOOK!チョコレート 好きなチョコレートは、LOOK!と明治のチョコレートです。やっすい女。

ほうじ茶



なんか、疲れマッークスで

生ジュースと甘いものを体が欲している・・・。




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ブルーな休日

テーマ:

今日は仕事をしてしまいたかったのだけど、

先日打ち合わせをしたセクハラ(といっていいのか)編集者の仕事

(詳しくは書かなかったけど、かなりプライベートに立ち入られ・・・)

やりたくなくなってきて、できなかった。


とりあえずビデオを返そうと街に出ると、

友達のおじさん、いや・・・ギャルから電話。

その方は、おじさんだけどギャルの格好してるんですねー。笑


今、某カフェにいるとのことなので、そのまま出向き、お茶をする。


セクハラ編集者の話をすると、

ギャルも、カフェの子もちょっと引いてたよ。やっぱりねえ。


じつは今日もその編集者にライブに誘われていたのだけど、お断りした。



私は人の多い会社に勤めたこともないし、

今までの仕事相手は品性のある人間出来た人ばっかりだったので

もしかしたらこのぐらいのことはうまく流せないといけないのかもしれない、

と思って人に聞いてみたかったのだ。


あーいやだ。



本人は飲みの席での、相手と近くなるための会話のつもりだったのかもしれないけど。



私が頭を切り替えるか、

仕事自体断ってしまうか(←やりすぎ?)





昼食:

カブとしめじとキャベツのにんにく炒め

カブの浅漬け

フランスパン 1切れ・バター塗り



間食:

コーヒー

ベイクドチーズケーキ


カップヌードル



夕食:

カブと厚揚げの炒め煮

カブの塩昆布鰹節あえ

めざし 4尾

白米 1膳

しそちりめん 少々




昨日、カブの料理番組を観て、カブブーム。

煮込むとトロトロでおいしいです。


カップヌードルは、

昨晩のテレビドラマで女子高生が食べてた、

今日、街に出たときホームレスのおじさんが食べてた(!)、

マルイの店員がランチにカップラーメンを持っていた

のがハートに火をつけました。



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祝賀会

テーマ:

大学時代の友達が司法試験に通ったので、

そのお祝いを思い出の居酒屋で。


こうやってみんながこの店に揃うには13年ぶりなのでは・・・・ひぃぃ。

学生時代の友達というのはいいねえ。しみじみ。


最近、酒飲みすぎセーブしています。



朝食:

コンソメポテト 少々

ほうじ茶



昼食:

太巻 小6個

甘エビの昆布巻き 4貫

カブの塩ごま油サラダ

人参林檎蜜柑ジュース



夕食:

チヂミ

お好み焼き

焼きそば

揚げだし豆腐

オニオンスライス

えいひれ たくさん

鶏軟骨

イカの一夜干し


ビール 1杯

ジントニック 4杯

ジンジャーエール1杯


江戸取材

テーマ:

金曜日は職人さん取材3本。


いっしょに回っているカメラマンさんは関西出身なんだけど

「江戸なんて浅い」と言っていた。


ほう。たしかに、東京の人間が伝統だ、職人だとはやし立てているものは

関西のそれと比べると、まだまだ短く浅いのだ。


なるほど、と思いました。


そして、江戸の工芸品の多くは

京都や金沢ほど繊細、あるいは絢爛だったりするものではなく、

実用性、合理性、耐久性を見越してつくられたもの。


たとえば、江戸漆器は、

重箱なんかでも表には蒔絵が施されていたりしても、

重箱の隅には、クズと漆をあわせたものを塗り込めてあって

継ぎ目から壊れることがないように工夫が凝らされているのです。



ある職人さんによれば、江戸時代は

「職人は三代続いたら恥」などと言ったそうで、

今のような伝統だ、芸術だ、ともてはやされるものではなく、

あくまで自分一代が腕で食べていくためのもの。


宵越しの金は持たない、的な江戸人特有の美学なんでしょうね。


江戸の文化は

深いようで、浅い。

浅いようで、深い。

一言では言い切れない、不思議な魅力があります。




取材のあとは、新しい仕事の打ち合わせに。



SP○!やフラ○デーの立ち上げなどをしてきた週刊誌畑の人で、

某タレントの写真集のプロデュースなどで活躍されてきたという編集者です。



そのあと食事に誘われて、

今の出版事業がうまくいったら、雑誌を立ち上げたい、

そのときは編集長だとか副編集長だとかになってほしいといわれました。



・・・おいおい。まだ一緒に仕事してないのに・・・汗。


そんなたいへんそうな仕事イヤだし、

正直、雑誌は得意じゃないし、器じゃありませんと言っておきました。



というか、やたらと「女を使うべきだ」と言われるのが、すっごいイヤだなあ。

今まで関わってきた編集者は、そういうあからさまな言動をしなかったのですごく抵抗があります。ゲボフ。


「仕事でも男女の間の緊張感は必要、むしろ有効に利用するべき」などと

私の尊敬する編集者、へレン・ガーリー・ブラウンも言っていますが。



うまいこと、立ち回れるように務めます。



朝食:

ベーコンとクリームチーズのせフランスパン

人参林檎蜜柑ジュース

フルーツ5点盛り

ヨーグルト

コーヒー



昼食:

山菜そば

おいなりさん 1個


間食:

麦茶

コーヒー

カプチーノ


夕食:

たらちり鍋 少々

緑豆豆腐

15種の野菜のサラダ

天然ハマチの刺し身

卯の花

ワカメのお浸し


赤紫蘇梅酒

黒龍 純米吟醸

貴 純米吟醸



間食:

コンソメポテト 少々



取材でヨレヨレ

テーマ:

東京愛、どころじゃねえ。





取材、疲れた。

1日に4本も行くような仕事、ずっとしていなかったので

終わったときにはあまりの疲労感で死ぬかと思いました。

しばし、この手の足で稼ぐ的仕事とは遠ざかっていたから。


しかも飲食みたいに、外観・内観・料理1・飲み物1とかいうわかりやすいビジュアル押さえ、

客層、ウリ、店の歴史、コンセプト等々決まりきったことを聞く取材ではなく、

完全フリースタイル。


いいものを撮って、ウンチクだけでなく自分が感じたことを書かねばならないから

いくら取材しても「これで足りる」感がない。


いろんな角度からああだこうだ聞きだしているうちに、

カメラマンへの指示や相談がなおざりになってしまい。



あああ。やっぱりまだ未熟だああ、と感じざるを得なかったのでした。



昨日は、映画を観るはずが、調べモノをしている最中に、

私がつくった本の原稿とイラストを剽窃しているサイトに行き着き。


商業サイトなのに、原稿・見出しそのまま、イラスト・図版スキャンで

たんまりとコピーしているのです。



あまりにビックリして、編集者にご報告などをしている間に、時は過ぎ。



著作権、なんてわかりやすい権利、理解していない日本人(しかも経営者という立場)が

いることに驚きです。



さて。明日も取材。めげずにがんばります。



朝食:

人参林檎蜜柑ジュース(人参1/2、林檎1/2、蜜柑1)

ポテトチーズパン

ロイヤルミルクティ



昼食:

鶏肉のフォー

ブルーベリーパイ

コーヒー


夕食:

太巻 2個

豚汁

梅干 1個




東京、愛?

テーマ:

明日から職人取材開始。


つげ櫛や漆器、江戸切子、手ぬぐいなど江戸の職人さんの手仕事を

カメラマンとたどります。

気合、入ります。



また、別の仕事では東京観光について原稿を書き。

これは連載もので、たまたま今回東京だったわけだが。


他の地域の原稿と比べて、

文面から東京への愛が迸るのを封じ込むのに苦心しました。

いや、ちょっと漏れています。



私、こんなに東京好きでしたっけ?






私の好きな東京とは、ヒルズだとかミッドタウンだとか

高級ブランドがずらっと並ぶ通り・・・

とか、とは別のところにあるらしい。




それは生活の場としての東京、

あるいは、江戸という日本の中心都市としてあり続けた日からの東京。




私は東京生まれではありませんから、

そうした東京の姿を思い描くとき、ちょっと憧れの思いも入っています。



東京、好きみたいです。







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お茶碗を買い替えた。土の器。

土の器は水に浸けすぎちゃいけないし、完全に乾かしてから仕舞わないといけません。


説明書を読んだとき、

「あちゃー、こりゃやばい。めんどいぞ」と思ったけれど、

さっさと洗って、干す作業がなかなか楽しいのです。


そういえば、お椀とかお箸とか全然、かまわなかった私。

これらもたぶん土の器と同じていねいな扱いが必要ですよね。汗



面倒なのが楽しいなんて、ステキなことだ。



朝食:

人参林檎蜜柑ジュース(人参1/2本、林檎1/2個、蜜柑1個)

ロイヤルミルクティ


昼食:

新玉ねぎとオイルサーディンのトマトソースペンネ

キャベツの千切り(チーズ、鰹節、らっきょうのみじん切りのせ)

ほうじ茶


間食:

緑茶


夕食:

豚汁

お餅 小2個

鶏ナンコツの唐揚げ

ニシンの菜の花和え

キャベツの千切り(鰹節のせ)

ほうじ茶



本日ノ映画

『バチ当たりの修道院の最期』

ペドロ・アルモドバル監督


明日の準備してお風呂はいってから。

観られるかな。



「やろうと思ってた」週間

テーマ:

「やろうと思ってた」

ことをやる週間に入っています。


まあ・・身のまわりの細々した、ちっぽけなことが多いのだけど。



手始めに、煮干の粉化。(ほんとにちっぽけだ・・・)


4カ月ほど前に、某・元アスリートに取材しまして、

ハードなスポーツながら大怪我をすることがなかったそうです。

とても、骨が丈夫だそうで。聞けば、お母様がお味噌汁のだしに

煮干をミルで粉にしたのを使っていて、

その粉まで飲み干すようにと言われていたと。


だしはたいてい煮干か昆布でとっていますが、

たしかに煮干をまるごと取れたら栄養的にもうれしいなあと、

「私もやろう」と思い、早4カ月・・・。


ようやく着手しました。

ミルにかけたら、10分の1のカサに減ってしまいました。

これで料理の手間も省けて一石二鳥です。

ザラザラにならないよう、徹底的にパウダーに。

頭も腹も入っているし、出さないので、えぐみが出そうですが、

味、悪くないと思います。

むしろこっちのほうが滋味があると感じる人もいるかも。



ちなみに、カルシウムはもちろん骨を丈夫にする栄養素ですが、

じつはそれ以前に、皮膚や筋肉、血液を正常に保つ働きがあります。


骨はカルシウムの貯蔵庫であって、

ここから皮膚や筋肉、血液に必要なカルシウムが溶け出していきます。


カルシウム不足は長期的には骨や歯に問題ですが、

短期的には、血液や皮膚、筋肉に影響をおよぼすのです。



自分の食生活を振り返ると、カルシウム足りてない感アリアリです・・・。



ついでにハタといつも使っている七味とうがらしが切れていることを思い出し、

そのままの唐辛子のヘタを取って、ミルにかけてみました。


ミルのフタを開けると、ふわっと香ばしい香り・・・

やっぱり!ちゃんと一味とうがらしができました。

売っているのより、辛味がしっかりしててうまい!







さらに、重曹とクエン酸の常備。

掃除に洗顔にと愛用していますが、容器が気に入らなかったのと、

お風呂と洗面所両方に備えたかったのです。



手前のフタが完全に閉まるのはお風呂用。

瓶のほうは洗面用です。



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朝食:なし


昼食:

リッツ(1袋)

林檎(1/2個)

ロイヤルミルクティ


夕食:

豚汁(豚肉、えび芋、人参、昆布、しめじ、しょうが、銀杏、クコの実)

新たまねぎとキャベツのオイルサーディンあえ

白米 1膳


間食:

リッツ(1袋)

柿の葉茶



本日ノ映画


『コーヒー&シガレッツ』


コーヒーと煙草のあるショートショート。

何も起こらない。


この何も起こらないのがいいのです。

みんなで飲んでいたら、ある人が

「なに、この何か起こりそうで起こらない雰囲気!?盛り上がろうよ」

ってルー(大柴)っぽくみんなを必死にあおっていましたが

・・・あとあと考えると、なんと無粋なことよ。





快調な滑り出し@月曜日

テーマ:

朝からアポ入れ。

11軒は確定。残りのペンディング分、明日午前中には15軒いけるだろう。

東京の職人さん取材なので楽しみでっす。


その後、温泉の原稿を書きつつ、

とうとう!確定申告準備に本格着手!

こんなんで来年、ちゃんと青色に切り替えられるのだろうか。。。


夜は、温泉原稿を終わらせるぞー。オー。



近頃、本をつくることが若干、負担になっています。

気持ちのなかで。


一流のインタビュアーになる!というのもひそかに目標だったりするので

最近の広告、雑誌の仕事の多さは私にとっていいのかも。


知り合いの編集者も、

30代後半で突然、編集が嫌になって

アメリカの小学校に日本語教師として1年だか行ったことがあるとおっしゃっていました。


もちろん、その後は編集の仕事に戻りました。

ブランクをまったく感じさせない、大飛躍をなさっていましたが。



ドスフトエフスキーは、『カラマーゾフの兄弟』執筆中に

「あと20年は執筆しつづける!」と断言していたといいますが、

その枯れることなきインスピレーション、情熱、自信は

いったいどこからくるのでしょう。





朝食:

人参+林檎ジュース(人参1本、林檎半個)

柿の葉茶


間食:

ミルクティ


昼食:

ベーコンとほうれん草と葱の和風パスタ

キャベツのオイルサーディンあえ


間食:

リッツ1袋

ココア(バンホーテンのカカオ+牛乳)


夕食:

豚肉と新たまねぎのしょうが焼き

キャベツの塩昆布あえ

白米 1膳

みかん 1個

柿の葉茶




思いのほか、飲み続き

テーマ:

早起きするーなんていいながら、今日もまたお昼起き。

やっぱり飲みすぎはいかんなあ。


部屋が汚い。

軽く片付けて、昨日買った食器類を洗う。


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DURALEXのボール小2、中1、大1

FIDENZAの保存ビン1、フルートグラス2


コレだけ買って2000円程度です。

安いのは、日本への輸入を検討する際のサンプル品だから。

と、昨日飲んでいるときに、オーナーから聞きつけて、さっそく買い付けにw。


ちなみに、かつてまだ日本にDURALEX製品が入っていなかったころ

あまりに丈夫だったがゆえに、

日本の商社が輸入をしなかったという経緯があるそうです。

次が売れないからね。FOB.COOPかなんかのHPで見ました。


保存ビンは梅干用。実家からの梅干がたまりにたまって・・・。

ちなみに、うちの母の梅干は売れるほどうまいです。


その後、真面目に仕事をするはずが、先日チェックした賃貸物件が気になり、

もそもそと内見にでかける。


5階の物件で間取りもすごく面白いのだけど、ちょっと汚いかなあ。

クロスは張り替えるだろうけど、

照明のサビとか、クローゼット内側のクロスの痛みなど気になる。

古いぶんにはかまわないけど、

手入れが悪くて「汚い」のはかなりダメ。


うちの部屋も古いけど、大家さんがしっかり管理しているのだなあと実感する。


かえりに、新しくできたマリメッコの路面店へ立ち寄る。

明るい色のカーテンが欲しいなあ。でも、マリメッコは思い切りが必要だ。




でウロウロしていると、雑誌の編集女子から電話。

今月(といってもあと10日)、取材を15軒ばかり引き受けてしまったのだ。

しかも、それぞれ2ページ・・・。


打ち合わせしたいとのことなので、そのまま高円寺に移動。


喫茶店に行くと思いきや、

「これから出勤だから、飲もう」といわれる。汗


結局、夕方16時から飲み始め。


しかし、高円寺という街は恐ろしいもので、

行こうとした店のうち2軒はほぼ満席でしたよ・・・。

吉祥寺のハモニカ横丁が、町全体に広がったのが高円寺、ですな。汗


黒豆マッコリを頼んだのだが、これが激ウマ。

つい(昼間にしては)飲みすぎて、回復に時間がかかった。




これから、お風呂はいって、仕事です・・・・・・。




昼食:

豚汁

キャベツの千切り(チーズ、鰹節のせ)

お餅 1個



間食:

黒豆マッコリ 2杯

牛レバ刺し

小袋刺し

ハツ

モツと豆腐の煮込み


夕食:

五目ラーメン


間食:コーヒー


コーヒーで目を覚まそうと思ったけど、うぅ。やっぱ昼から飲んじゃいけません。



本日ノ本


『カラマーゾフの兄弟 エピローグ』

翻訳者によるストーリィの解説に入ったものの、遅々として進まず。