なにげに美容強化期間中?

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25日は仕事の合間に

新宿三越内のマッサージサロンへ行き、

頭~肩、手、足のマッサージを堪能。


その日はすんごい眠気に襲われ、10時間以上爆睡。

しかも、翌日は肩がだるい・・・と果たしてマッサージはよいほうへと作用したのでしょうか・・・。




さらに、髪の乾燥を解消すべく

ザコーーーン
agro

Agronatura 一式お買い上げー。


コレ、お初の使用にかかわらず、

普通ボトルでなく、500mlポンプサイズ!


とにかくどこで見ても評判が高かったし、

厳格なオーガニック素材しか使用しておらず、

合成保存料や着色料、香料一切なしでごんすから。



買うときはレジの店員さんにも

「私も使ってるんですよー」

「ヘアマスクはなくても十分にうるお・・・・あ、ときどき使うといいですよ!」

「誰かから評判を聞いたんですか?」

「一度使ったら、やめられないですよ」

と、えらく食いつかれました。


インテリアショップ内で買ったので、営業という感じでもなく

ほんとによいと思っているからつい、という感じでした。



使ってみると・・・

さらさら軽やかでありながら、しっかり髪は潤って・・・涙。

一回の使用だけでも、ずいぶんとつややかになりました。



値段は高めだけど、ううむこれなら惜しくないかも。


歯磨き粉とかも気になっています。





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奇跡は二度起こる!

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先日、木曜日と金曜日をまちがえて

1日増える(?)という・・・・

奇跡が起こりました。


本日、

二度目の奇跡が起きました。








今日、5時すぎまで仕事をカタカタやって

身支度をして、三浦屋でワインを買って

井の頭線に乗りました。


本日のパーティは渋谷・松濤の先生の事務所にてにて。




電車に乗りながら、手帳にスケジュールを書き始めました。

本日仕事を1つ受けてしまったのです。年内打ち合わせ、1月上旬アップのもの。

また、うっかり受けてしまったかしらん・・・・。自重せねば。




うぬ?




パーティ、金曜日って書いてあるぞ





もしかして今日は土曜日じゃなくて、金曜日!?

だとしたらまた1日増えてうれしい!



・・・と思うもつかの間、いやいや今日は土曜日でした。




ちうことは・・・・・





日にち間違えたーーーーーーーー!(二度目の奇跡!)




明大前駅で降りて、先生の事務所に電話ー。留守電ー。



・・・・・。






そのまま下りのホームへ移動して・・・・吉祥寺にRETURN!


せっかくだから、ワインもって友達のところに行きました。



「明日香バカ」「最低」の称号を得ながら・・・

どうせなら前日にまちがえろといわれました。




で、みんなでおいしいワインを飲んで・・・ワヤワヤしているうちに

とっても具合が悪くなってきました。



なんとなく苦しいような、気持ち悪いような・・・。


ワイン2杯ぐらいしか飲んでないのに。



結局、9時前にタクシーで家まで帰って

今まで寝ていました。



私、やっぱり疲れてるのね(涙)。





さて。これから仕事します。



まだ、年末の追い込み、まっただなかの方、がむばりましょう(涙2)。



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解脱

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わっほーーーーい。


終わりが見えてきた!



木曜日までは「いったいいつ終わるのやら・・・」と思ってきた本の執筆。


じつは木曜日に奇跡的なことが起こったんです。









それは・・・






その日が木曜日だったってこと!




なんか知らんけど、金曜日だと思ってたんですね。



そうしたら、木曜日だったーーーー♪

天にも昇るこの気持ち!(・・・わかる人しかわからないだろう・・・)

この1日のあるなしがちがいますのんじゃ。



もうね、うるう年の2月とか最悪ですよ。

締切りってやっぱり区切りがいいところで設定されることが多いので。

28日って!!!!



とにかく。それからは心に余裕が出てきて

筆がガンガン進みました。





なんとか連休明けには出来上がりそうです。

というか、とってもいい本です。自分で言うのもなんですが。

先生からすっごくたくさんのことを教わった。

ものすごく人生にプラスになった本です。

私自身大きく変わりました。そのエッセンスが入っておるのです。



おかげで、イブの約束はキャンセルですが。


友達ですが。


女子ですが。汗




その子といると、24時間は遊んでしまうと思うのでそれは避けたい!

(遊び続けるのではなく、楽しくておたがいの家に泊まってしまうということね)




その代わり、明日は今年本をつくった先生のパーティに行ってきます。




その前後も仕事するけどね。




で、まだもう一つ、山が残ってるけどね。



でも、ようやく頭の中で予定が組めたので一安心。


今日はマッサージの後に、ニットとアクセ買っちゃったよ。るるんた!



終わったらやることリスト(年末から1月)



・近所にできた健康ランドの岩盤浴で汗を流す

 (ずっとまともに汗をかいていない気が)


・フットマッサージ80分コースへ行く


・大大掃除!(徹底的にやってやりたい・・・)


・実家に帰って親孝行


・年明けに海の見えるホテル泊&エステ~


・土門拳写真展


・東京都現代美術館「文学の触覚」


・明治神宮へ友達と後厄祓い





このぐらいなら余裕ね。うひひ。






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まだ・・・2週間ある・・・!

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告白せねばならぬことがあります。



恥をしのいで・・・・・。
















弓道3日で辞めてしまいました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!




がーーん。




いや、お稽古相当苦しかったけど、

それなりに楽しかったんです。



しかし。練習3日目に撮影が長引いて遅刻。


次こそ・・・・・!と思ってはりきって行ったら、

思いっきり時間間違えて、遅刻。

(ていうか早めについたからお茶までしてたバカ)

道場着いて・・・そのまま帰りました。。。死ぬほどガッカリした。自分に(汗。



弓道は遅刻厳禁なんです。

ただ平日(撮影のあった日)は仕事でしょうがないから遅刻も可とされるんですが、

休日の稽古はもってのほか・・・だと思います。


稽古の15分前に行っても、遅いといわれましたから。



で、次のお稽古日は仕事が入っていて、早退しないと間に合わない。



いきたいいきたいいきたい・・・・

でも、遅刻がダメなら早退もダメだろ。。。。


聞いてみないとわからないし、

「ずうずうしく早退しちゃうか!」とも思いました。


きっと稽古に行って、老先生に

「今日、早退したいのですが。もし、ダメなら今帰りますが・・・」と言ったとして

それは老先生も否とは言えない可能性大。

目の前に来ているのに。


でも、きっと「みんなに示しがつかないなあ」と思われるだろうし、

私がそういうことをして、ほかの人も早退するようになったりとかしたら申し訳ない。


でも、その日に行かなかったら、きっと集中稽古中に矢を放てるようになれない。


個人練習で頑張ればいいけれど、

とてもマメに通えるだけの時間はない・・・。


と、モヤモヤウジウジ考えて、「やめるべ・・・」と決めたのでした。



見事な三日坊主!!!






弓道・・・・と聞くと心が痛みます。



しかし。昨日、今後の仕事の進め方を思案していて、

弓道の集中稽古辞めてよかった・・・・と僭越ながら思いました・・・。



どうやっても、1冊本を書くのと、連載している3本の広告原稿を書くのがいっぱいいっぱい。

(雑誌の飲食店取材は断りました)


まあ、B本の校正はなんとか割り込ませるとして、

C本のリライト・編集は入れるところがねーんだよなあ。



けっして私がガツガツ見境もなく仕事を取り込んでいるのではなく。

12月は3つも断ったし。

B本の年内校了も、C本のリライト・編集も12月に入ってから急になだれ込んできたのだ。


新規の仕事なら断れるけど、進行中のモノはノーと言えんのよ。


C本は「12月はいっぱいなんですけど」と言ったら、

「年明けでいいから」と言われ、「お、それなら」とゆるんでしまった。

しかし、年内にサンプルを出さないといけぬ・・・・・・・・。



まあ、いつもこんなパツンパツンのとき驚くのは

時間とは伸縮可能ということだ!!(ババーーーァン)



こんな期間じゃできない!!!と思っていたことが、

すっぽりぴったりできてしまったりする。



ほれ。まだ今月も15日でねーの・・・。



とにかく前向きに頑張りマッス。キッス! 







そうだ京都に行・・きたい

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ふらっと立ち寄ったブログで

京都の紅葉のことが書いてあり、あああいきたいなあととつぜんおもった。



京都に行ったのは計4~5回か。


はじめはもちろん修学旅行。

このときは京都の良さなんてあまりわかっていなかったけど

(それでも相当楽しかった)

このとき日本人は京都の有名どころのお寺の名前とかだいたいの地図とかが頭に入るんですね。


だから、「京都に行こう」って突然なっても、みんなだいたいさっと行動できる。はず。



2回目は、19歳のときでした。

一人旅っつうのをしてみたくて、大学の春休みに行ってみたんだっけ。

青春18きっぷで行きたかったんだけど、

13時間もかかると知って、びびって新幹線でピュー・・・。

でも、泊まる場所はユースホステル、というちょっぴりチグハグな旅でした。


ユースホステルでは自転車を借りて京都の町を走りました。

比叡山のほうとか清水寺や南禅寺周辺をチャリでごんごん飛ばしていたのでした。


京都って町はもうどこまでも京都で、

街中では路地へ入っても、格子のある家があったり、苔むした石がたたずんでいたり。

山のほうは山のほうで、山里の家みたいのがあって、また風情があるのです。


もう見るもの見るものが楽しくて、

夜になればなったで白川越しに見る山々と月が美しくて

遅くまで自転車で走り回り。比叡山方面の山の斜面もチャリで元気に走り回り。


ユースホステルに戻ったときは、鼻血が出たのでした。爆

すっごく空気が冷たかったから、かもしれない。



ユースホステルはユースホステルで、いろんな人が来ていていました。


朝食のときアメリカ人の男の子に声をかけられたり、

隣りのベッドにいたアメリカ人の女の子に

「サザンオールスターズ」なるものをウォークマンで聴かせて好きにさせたり。


関東から青春18きっぷで着たという日本人女子2人と友達になって

「ああ。私も一人じゃなかったら、18きっぷでこられたかも。しょぼ」と思ったり。

四国経由で東京に戻るという女の子もいた。なぜかいっしょに風呂はいってたな。


いちばん仲良くなったのは、韓国人の男の子2人と女の子1人で。

夜を徹して、わけわからんことをずっと話していたなあ。

いや何を話していたのか。夜中に外人のおじさんに「うるさい」って2回ぐらい怒られた。。

そのうち男の子の一人が私のことを好きだといいだして、

缶ジュースやお菓子を買ってくれたりした。

そんとき韓国の物価は日本の7分の1ぐらいだったから、悪いなーと思った。

彼らは、パソコン通信をして日本にも友達がいるとかで。

「パソコン通信、君やってないの?」なんて言われて、がっかりされた。

まだウィンドウズとか出てくる3年ぐらい前でしょうか。パソコンのパの字もありませんでしたよ。




次に行ったのが25,6歳のとき。

雑誌の仕事で、京都特集を連続してやることになり、

ロケハンとか、お店への取材申し込みとか足で歩き回ったのでした。


6月ぐらいだったので、傘をさしてズボンの裾をずぶぬれにしながら歩き回り、

電話でアポが取れなかった店は、飛び込みで取材を申し込まなければならないところもあり、

某豆腐料亭は何度も門前払いを食らい。結局、責任者に会えずじまい。

某佃煮屋では、怪しまれて門前払い・・・。


南禅寺近くの某高級旅館は、私のようなぺーぺーでも

熱いお茶と和菓子でもてなしてくれて、帰りには匂い袋をもらって

おかみは玄関まで送りに出て、振り返るといつまでも頭を下げていて感激したりした。


へとへとになって、たどりついて、晴れ間がみえてきたときの金地院の庭の美しさ、

そして大きな古い廊下の木のぬくもりは忘れられない。

体が冷えていたのか、そこに腰を下ろすと、お尻からポカポカとしたあたたかさが伝わってきた。


とにかくいろいろタイトで、困難な問題も多く、

そのうえ、別の仕事の件で出版社のSぎみな編集者から何度も電話がかかってきて

「仕事中」と言っても、容赦なくしゃべり立てられて、雨の中にたたずみ、決壊。


ホテルに泊まっている夜中に、突然気がおかしくなって

泣きながら同僚に電話して、ガクガク震えながら

「大丈夫だから」という励ましの言葉にとりすがっていたのでした。


翌日は上司に早朝電話して、

某出版社のSぎみな編集者にはどうしたってガマンできない、

あんな人と仕事しなければ成り立たないのなら、この仕事(編集)は続けられない

(後にも先にも、そこまで思ったのはその人だけ)

と泣きながら談判・・・・・・・・・。


このとき、京都に通ったのは2、3回か。

1年がけで京都に通う予定でしたが、労力のわりにはギャラが安く、

まあ私のご乱心事件もあったかと思うが、

この仕事はワリに合わないと撤退して、ほっと胸をなでおろした・・・。



というわけで、

今京都に行ったら、どう自分が感じるのだろうと思うと

ちょっとワクワクする。いや、なんにも感慨はないかもしれない。


けれど、京都は変わらないでそこにあると思うし、

やっぱり中学時代の刷り込みが利いているのか

なんだかときどき「いかなくちゃ」と思わせる身近な場所なのだ。



三十三間堂で、中学のときの担任の先生に

「あなたにそっくりな仏像があったわよ!」

といわれて、微妙な気分になった京都。


でも、あれ以来、三十三間堂は好きなお寺の一つだったりする。




どの記憶もね、大枠では覚えているけれど、

ほんとうに私が体験してきたことなのか、疑わしいぐらいおぼろげなんですよ。

だから、こうやって書いてみたくなるのかもしれないけど。


でも、京都はそこに変わらず存在している、

私が60歳とかになっても変わっていないのかも。

というのは、

もしかしたら安堵なのかもしれない。



仕事の人間性

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今朝、図書館に資料を借りに行くついでに

遅れていた月曜ミーティングをしようと、近くのフレッシュネスバーガーに寄る。


月曜ミーティングというのは、

1週間~10日間の仕事のプランを立てる&やらねばならぬことのTODOLISTをつくる

だけなのだけど、これをやると面倒なことも機械的にできるし、

仕事もちゃんと仕上がるのである。



しかし。面倒だったり、予定があったりで月曜日にできないこと多々。




で、フレッシュネスバーガーに行ったら、なんとお休み。

というか、営業時間過ぎているし、定休日ないと思うし、臨時休業の貼り紙もないし。

バイト募集中って貼り紙は、あるからつぶれたわけでもないみたひ。


どういうことねん!と、そのまま近くのデニーズへ。

こういうところってまずいかないんだけどね~。



で、モーニングセットを頼む。


・・・。


喫茶店のモーニングなんかよりゴージャスやなあ。

席もテーブルも広いし。



a



・・・。



フロアを見ると、ピンクの制服を着たちょっと疲れたウエイトレスがコーヒーのおかわりを配ってる。


外では車が走りすぎ・・・・。







ここはダイナーではないか!


アメリカ映画なんぞを観ると、よくダイナーでの朝食風景なんかが出てきて

「うまそうだなー。ああいうのあるといいなー」と思ってた。


ダイナーとは日本における、ファミレスのことだったか!!!!!



って、まあ・・・モロまねしてつくってるんでしょうけど。

とにかく寸分たがわず、そのまんまダイナーだったんです!!(あれみんな気づいてた?)



雰囲気出して、普段は食べないパンケーキを頼んでしまったりして。モフモフ。


パンケーキ3重ね

スクランブルエッグ

レタスと人参のサラダ

ビーフマッシュポテト

コーヒー(お代わりし放題)

で560円でした。

安い。




ミーティング終了して帰ってくると、

先日の撮影のスタイリストさんから電話。


小物代の計算をしたら、渡しておいた予算をオーバーしてしまったらしい。



「●円オーバーしました。でも、撮影には全部使ってますから!」


という彼女。


私「・・・・・・・・」


その沈黙を文句だと思ったらしい彼女は、

とにかく借りたものは撮影に使ったのだからとやかく言わせない!

そちらでもつべき!みたいなことを言い出した。



まあここらへんって個人のアレかもしれないけど、

ふつうそういうときって


「予算オーバーしてしまいました。申し訳ないですが、その分も請求することは可能でしょうか」


と言うものではない?



とにかく自分の非を認めたら最後、という考えがあるらしい。

・・・いやそれは火を見るよりあきらかですから。


与えられた予算で収めるというのがプロの仕事ではないか。

オーバーしてしまったら、いさぎよく不手際を認めろ。



たまたま今回はイラスト料が安くなったからいいものの、

どれもギリだったら落としどころなかったぞ。



仕事をしていると「モノの言い方」というのを身につける。


相手に有無を言わさないための言い方、

あとで問題にならないための言い方、

自分の責任を限定するための言い方、

相手の申し出を断るための言い方・・・


そのなかに、自分の非を表立って認めない言い方 というのもあるのだと思う。たしかに。



しかし。この不快感たるや。



もしかしたら、私より20歳近く年上の人だから、私に謝るというのがイヤだったのかもしれない。

そういうことも、わからんでもない。



でも。私は年をとるだけ、柔軟におおらかな人になりたいと思う。

人に詫びたり、感謝したりすることが人一倍ちゃんとできる人になりたい。



さっと謝って、相手に不快感を与えず、丸く収める。


きちんと謝ることで相手にも納得してもらって、

多少なりとも気持ちよくお金を出してもらうようなことができるのが

オトナなのだと思う。




今回の電話の主のような、こんなオトナにはなるまい

と心に決めたのでした。



師走のワタス

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忙しい・・・のは気のせいか・・・?


これから年末までにやる仕事リスト


雑誌&広告の取材1本、記事5本(連載もの)

A本の原稿&編集

B本の校正(ゲラ段階)

C本の原稿リライト&編集

雑誌の飲食店取材



とくにAはまるごと1冊執筆&同時編集となるのですごく重たい。

終わるのか・・・年末までに。ガクガク。



といいつつ、日曜日は友達のイベントを手伝い、激ウマカナッペを量産。ワインがぶ飲み。

そして月曜日はみんなでサッカー観戦&映画鑑賞しながら

グリーンカレーと、温野菜サラダを量産。(実家から野菜がたくさん送られてきたので)

12時過ぎまで呑んだくれているのでした。


早く月曜ミーティング(一人)を開催して

スケジュール立てなくちゃ・・・。


っていうか、すごくボコボコ仕事を投げ込まれているようで

怒りすらおぼえるこのごろ(笑)。


いやいやいやいやいやいや、

仕事いただいて食べさせていただているのだから・・・感謝感謝感謝(念仏)。



つくづく最近思うんですが、

仕事は最後は「人」だということ。


ギャラ安かろうが、仕事量多かろうが

クライアントの人柄が良ければ、頑張ろう!って素直に思える。


ギャラが高くて、仕事量少なくて

クライアントの人柄が悪い場合は、ガマンしよう!って素直に思える。w


ギャラが安くて、仕事量多くて

クライアントの人柄が悪くて、仕事できない・・・・場合・・・・・。


いちばん最後の場合は、ほんとうにつらい。

いろんな意味で。


もちろん仕上がりは一定のレベルにもっていきます。

しかし、なにかプラスアルファがちがってくる気がします。


また、女性誌など女性の多いスタッフでやっている人は

ときどきひじょうに強気な人(女)がいますね。

これは言い負かされないという訓練の末に磨かれたものだと思いますが。

すごく苦手です。


こんな人にはつい下手に出ようとしてしまう自分もどうかと思います。w



ときには発注する立場でもあるので、

仕事における人間性は

自分自身にも問わなければならないことです。



また、発注する側にも、

つくる側に対して思うことはいろいろあると思います。



それに関しては、


・締め切りの数日前に仕上げる→クールダウンしてから見直しをする

・締め切り、約束の時間は絶対守る

・原稿の質を保つ


をまず心がけていますが・・・・。

と同時に受ける仕事や仕上げる内容も

レベルアップもしていきたいと思うので、そこらへんのコントロールも・・・。






とにかく!


なんか仕事尽くしになりそうなので、

自分に贅沢させたい!!!!

気分が高まってきています。



まず思いつくままに・・・・


・「赤毛のアン」を読む

 えっ・・・・・!これが贅沢? 


・旅行orホテルステイする

 まあホテルが手っとりはやいかな


・髪のスペシャルケアをする

 秋が深まるのに比例して、私の髪はパサつきます。

 AVEDAでもいってみようかな


・年末のパーティーに出(れるようにす)る

 年末はパーッと開放されたいものです



ああああ・・・

贅沢がどんなものすら思いつかない状態(泣)

・・・また考えます。



最近、仕事が慌しい・・・。

12月中頃にはすっかりお正月気分になっていたときもありましたが、

今年はこれから1冊、本をつくらなければならなひ。


原稿・構成もそうだけど、

イラスト、PHOTO、デザインもコントロールせねばならないから

気が抜けない・・・。


昨日の夜は仕事する気にならなかったので、

あさっての撮影の用意などしてみた。


イメージ写真2,3点は私が担当するので

それ用に買ってきたブツを並べてみたが・・・・

スタイリングってむずかしい!


グリーン飾ってぇー、

スイーツと食器使ってぇー

よゆーよゆーと思っていたけど、これが思いのほか困難でした。汗


頭で考えるのと、手を動かすのはやっぱりちがいますなあ。

スタイリスト頼んでよかった・・・・!



さて、先週末、友達と弥生美術館 に行ってきました。

いまね、漫画のふろく展やってます。


昭和後期の少女漫画のふろくが展示されてるっつーことだったので

「うを!それは見たいぞ!」

と友達を誘い、行ってきたのでした。


中に入ると、なにやら大正、昭和初期の漫画の付録から・・・

意外とまじめにやってるのね。


なんだか劇画チックだったり、絵画チックだったり。

紙の組み立て付録に至っては、

戦艦をそのまま忠実に再現した50センチもあるド迫力のものだったり。

(当時の小学生がそれを組み立てられたかは不明・汗)


豪華だ!!

ちょっとした道具や小物にしてもそうですが、

今ほど「ニセモノ」がない時代というのは、

庶民のものにしても、今の時代から見ると

ずいぶん手の込んだ手製の贅沢な品なのであって。


そのぶん、換えは利かないし、手に入れるのも一苦労だったのでしょうが。


どちらがいいのでしょうね。。。

モノの豊かな時代に育ってしまった身としては

ホンモノだけじゃなきゃ!ということはなかなかできません。

ホンモノのもつ佇まいの美しさには感銘するものの。


で、本丸の昭和後期の少女漫画ふろく!



スパンクやらときめきトゥナイトやらのふろくが!

懐かしい!!骨の髄まで昭和の女だと感じました。


しかし。基本的には昭和50年代前半に集中していたのかな。


絵のタッチ自体は、「すんごく懐かしい!」「見ました!見ました!」

と血沸き、肉躍る感覚をおぼえましたが、

知っている漫画がびみょうに少なかった・・・。

で、昭和50年代後半をすっとばし、いきなりちびまるこちゃんへと。


これは・・・企画した学芸員が30代後半から40代前半としか思えない。

それがいいけど、展覧会にしては時代に偏りがあるのでわ・・・。


新しい世代の漫画っつったら、ちびまるこちゃんでっしょ

っつうお姐さん方の単純な認識によって集められたしか思えない。


われらの世代はベビーブーマー。

オイルショック以後、昭和の子ども文化の立派な担い手だったと思います。

昭和50年代から60年代まで

もうちょーーーと幅広く集めて欲しかったなあ。


しかも、「なかよし」からのエントリーはなく、「りぼん」ばっかりだったので、

「なかよし」派だった友達は、私以上に物足りなかったかもしれない。




で、弥生美術館は竹久夢二美術館と一体化しているのですが、

こちらは友達@デザイナーは私以上に楽しんだもよう。


竹久夢二はグラフィックデザインの元祖?みたく言われているんですね。


独特のタッチ(そしてタッチの幅が広い)、色彩センスはもちろんのこと、

フォント、構図、本の装丁に至るまで抜群のセンスの持ち主。


色使いは浮世絵の影響をたぶんに受けていると感じましたが、

タッチと構図は大正モダニズムといった感じ。

それが得もいえぬ絶妙な美を生み出しています。


アイディアのお手本が少なかった時代において、

いかに独創性、美的センスに満ちていたことか。

ひとりでイラストからフォントづくり、デザイン、装丁までこなす

あふれんばかりの才能の人という感じですなあ。



感激した友達は、受付のショップで作品集やらを漁っていましたが、

どうもホンモノの何倍も落ちてしまうかんじ。どうも感動がなひ。



夢二作品を堪能するには

ここに足を運ぶしかなさそうです。


弓道スタート

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土曜朝、某神社の振武殿に弓道の初稽古へ。


着くなり竹箒を渡されて、振武殿の周囲の枯葉をお掃除。


合計8回の集中講義をいっしょに学ぶメンバーは13人。

意外と30代が多いもよう。


この集中講義を経たら、毎日朝6-夜9時の間、

好きなときに好きなだけ神社で弓道の稽古をすることができます。うき。



で、まず大きな神棚に二礼ニ拝一礼したあと、

型だけざっとおさらいして、実際に弓をもって型を練習します。


これが!かなりしんどい。


弓道の動作は全部で20以上、型が決まっているのではないでしょうか。


目線の運び方、腕の動かし方、足の開き方、角度

すべて決まった型にのっとっておこなわれます。


ただ単に的を射るだけでなく、この一連の動作に無駄がなく美しいこと。

それは射格(しゃかく)、つまり射の品格といって

段をとるうえで大きな評価の対象となります。

日本の武道やら茶の湯やらの伝統芸能はこの「型」というもの、

つまり礼儀作法といわれる動作をひじょうに重視していると思いますが、

これには深い意味があると私はおもっています。

決まった型をたどることによって、

自分自身の心の平静を生み出すこと、あるいは確認すること。

一定の動作を踏むことで、心と体の調和を起こしやすくする

作用があるのではないかとおもっています。




a イメージ(笑




土日と2回行きました。

土曜日の段階ではもう体が痛くて辛くて、

その日会った友だちに「ねえもう辞めていいかな(笑」と漏らしておりました。


で、今日2回目。

行かなかったら後悔するかなと思い・・・・しぶしぶ。

「やっ!・・・・楽しいかも」

なんとなく基本がちょびっとだけ頭に入ってきて、

覚える楽しさを感じました。


やっぱり体はボロボロに疲れましたが。


さてさて。この先、どうなることやら。

とりあえず・・・頑張ってみます。