ナイト続き・・・

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秋の夜長だから・・・・?

身辺で「~ナイト」づいています。



金曜日はzepptokyoのカルチャーカルチャーでおこなわれた「間取りナイト」へ!


madori

同業の間取り好き女子と行くつもりが締め切り直前にて、

彼女は行けず(やっぱひ)。


マドラーじゃない人を誘うのも悪いので

ひとり寂しく行って来たのでした・・・。ポツネン。


が!!もうめっちゃ面白かった!会場笑いの渦で・・・

こりゃマドラーじゃない人もそうとう楽しめるなあ。


vol.2もありそうなので、次は友達と行こう。




翌日は台風直撃。

そんななか、果敢に外に飛び出し、

ジャーマンナイト→ハロウィンナイトへハシゴ。



ジャーマンナイト・・・ま、ソーセージ食らったり、ビール飲んだりするイベントなんですが。


ドイツ人家族が主催しているので、食べ物は本格的。

ザワークラウトうまかった!

ほかほかでお肉とか入ってて、日本のそれとはずいぶん感覚がちがうなあ。


連れが「ぶっといソーセージください!ぶっといの!」

みたいなことばっか言ってたので

下品な2人と思われたかもしらなん・・・。


その後、ハロウィンナイトへ!

今回、仮装者が多いようなので楽しみにしていたのだけど

(私はミニスカ&鬼のツノ)

メイド多いーーーー。ハロウィンじゃないし!!


しかも、そのメイドほとんど男子なのですっ。みんなヅラ付き。


うーむ。男って異様にメイド好き?

その実、自分がメイド服着たいだけ?

思いもしない展開におののいたのでした。




翌日(日曜日)は、なんだか充電したく。

本と下着をたんまり買い込んで、マターリしたのでした。


ちょっとマターリしたりないけど、

うぅ・・・働くぞーー。








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スタイリスト見習

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今やっている本についてスタイリストさんと打ち合わせする@永福町の激ウマイタリアン


取材のあとに、スタイリストさんが

「ブルータスで絶賛してた」という窯焼きピザのおいしいイタリアンに行きました。



着くと、店の前にはママチャリがズラリ!(笑)

杉並マダムの巣窟となっているようです。


ペースカトーレのピザ、

生ハムとかぼちゃのクリームソースパスタ

を頼んだのですが、ぅう・・・・こんなピザはじめてや!(彦丸)



「仕事で行く土地は、こうやっておいしい店やら名所を調べちゃう」

というスタイリストさん。


もしや、あなた私の仲間ですか?



いろいろ話した結果、本の予算では全部のスタイリングを

スタイリストさんにお願いするのはむずかしく。



半分、単品モノを私がやることにしました。

わっぷ。



この仕事、いろいろスタッフの手配関係が大変そうで

「私はやっぱり文字の人間だわぁ。机でできる仕事が向いてる」

と思っていましたが・・・・やっぱりなかなか楽しそう。



カメラマンはやはり女子で、

エル・ジャポンやシュプールの撮影をバンバンしているスタジオに所属しているコ。


前に仕事をしましたが、すごくパキパキ働いていて

頼りになる働きマン女子です。


ロケだったので、そんなすごいスタジオのコとは知らなんだ・・・。



それは楽しみだけど、予算にかぎりがあるので悩ましい問題です。

さすがに雑誌ほどは出せませんから・・・。


一度、そんなこと気にしないでいい仕事をしてみたいもの。

あ、でもそれはそれでドキドキものだな。遊びじゃないんだから。





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弓道に開眼

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某神社に弓道の取材にいく。



習い事シリーズで、ここのところいろいろなところに顔を出しているのだけど

いちいち「素敵!」「やりてぇーーーー!」と心の中で興奮する私。


日本各地の名所についての記事も連載しているのですが、

「うぉーーーーええところじゃあ」「行きてぇーー」

と旅情高まる私。

原稿書きあがるころには忘れています、ええ。



ライター、編集の仕事をする人は、

なんでも「すごい!」「いい!」って思える素直さ、単純さが必要です。

もっといえば、「コロっとだまされやすい」(笑)。


その一方、批判精神も大事で(本気でだまされていたらシャレにならない)、

うさんくさいものを見抜く眼力も必要。

眼力っていうか・・・・直感を大切に・・・という単純なことです。

どんなにすごいとされる人でも、「うへえー」って思うところがあったら

表面は熱いふりをして、内心はすごく冷めた目で見てしまいます。

この仕事をするうちに、この温度差激しくなってきました。

(あ、それとも、オトナはみんなそうなのかな?)




・・・・って、いうわけで、今回もコロっとだまされてきました(笑)。



弓道をやる方々のあまりのカッコよさに見とれて。


だって、おじいさんほど胴着がすっごく似合っているんです。

森の中の弓道場で、射を放つ凛々しさ。


さらに、その精神論、身体論にほだされ。

弓道は、礼に始まって礼に終わる。

動作はつねに呼吸と連動する。


私もやりまーーーーす!!と鼻息荒く宣言し、冬の体験講座を申し込んできたのでした。


ほぼ連チャンで、8日間!仕事大丈夫なんかいな!



弓道はちょっと先ですが、

さらに近々友達の結婚式ではハンドベルを特訓して披露、

11月には友達とイベント。そうそう今週末もハロウィンイベント参加だった・・・。



ゆっくりしたい、なんて思いながら「どうにかならぁ~」と

じゃんすか予定を入れてしまっている私。

行き急いでいる、今日この頃。








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近況

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しばしご無沙汰していて、

おそるおそる開けてみたりなんかします(注:自分のブログ)。


うーん。なんか忙しかった・・・っぽい。


ここ最近の私は、遊び歩くことに目覚めてしまい(おもに飲み)

週末はバッチ休むことが多くなったために

平日はあわあわと仕事に追われる状態。


急な仕事でも飛び込んでみようものなら

「・・・週末遊べるかしらん。いや、遊ばせろ」なんて頭がもたげてきたり。



充実したプライベート・・・まあ、遊び下手な私は

なかなか実現できなかったものですが

実現してみると、かならずしも心まで充実するものではないのですね。


遊びはお誘いを受けることが多く、

予定がないかぎり、出かけていっては楽しむようにしていますが、

そんな日々を送っていると、それとは別に

「家でまったり本を読みたい」

「もう少し仕事時間に余裕をもたせたい」

みたいな、欲求が出てくるのでござい。


基本、私は「家でまったり本を読む」ことがかなり好きらしい・・・ことはわかったぽい。



と・・・やたらめったら「らしい」「ぽい」と推測口調なのは


人生にとって何が大切なのか、わからなくなってしまったから。


仕事だけじゃないことはわかった。

遊びだけじゃないことはわかった。

でも、本読んでるだけじゃいやでしょ。


じゃあなに?


それは「仕事」や「遊び」「趣味」っていう枠ではなく、

瞬間瞬間の幸せ感か。


お金がなくたって、遊び相手がいなくたって

道の花の色にうっとりしているとき、

それは間違いなく幸せな瞬間。


あるいは自分の大切な人を思うとき。

それは自分の生を確認できる瞬間。





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先日、母とフォーシーズンズホテルに泊まってきました。


なぜエレベーターホールを撮っているかというと、

フォーシーズンズホテルのシャンデリア(ちゃんと写ってないけど)が

私の超萌えポイント。

これを眺めている瞬間は、とても幸せなのであります。

美とは心を満たすもの。



新しいプリンターを買ったもんで、

写真もプリントできるウワサを聞いたので

ちょうど1年前のタイ旅行の写真をカタカタとプリント。


うわーー。ほんとに写真プリントってできるんだ(半信半疑だった私、何周遅れ?)。

a
↑念のため、しっかり乾かしています。


近頃、写真を撮ってもほとんどデジタルデータのままだけど

やっぱり、紙焼きにすると、全然ちがう!!!!!


うわーーー。旅行いってきたんだなあーという喜びがこみあげてきます(1年遅れ)。



画面で見たときより、きれいめに写っているアタイ。

(画面だと大きいからね・・・・アラが・・・)

タイ在住のお友達も光っておるでざんす。



って、そんなことやってたから、現在仕事中です。