屋上シャンパン飲み

テーマ:

夏もそろそろ終わりですね。


井の頭公園の池にかかる橋を歩いていたら


女子高生の「どうしよう、夏が終わっちゃう」という話し声が聞こえ、

なんだかくすぐったいような気分になりました。



先日、ご近所の友達とハモニカ横丁(という吉祥寺の飲み屋街)で飲みました。

ちょっと暑いかなと思ったけれど、風が吹き抜けて気持ちいい。

屋上にある席で、ワインクーラーで冷やされたシャンパンをガブガブ。


夏の湿った夜空のもと、

なんだか女子の濃密トークをしましたわい。



ハモニカ横丁は戦後間もない頃の闇市街。


h

屋上からの眺め。
写真では真っ黒になっちゃってるけど(汗)、

古ぼけた建物(すべて2階立て)が並ぶ風景はなんだかアジアチックです。



h

屋上スペース。

外からはまったく見えないので、この店に屋上があることを最近知りました・・・。


h
屋上から下の眺め。

狭い道に並ぶ物売り台。完全にアジアの路地。。。ですね。




初秋までは楽しみたい。屋上飲み。

AD

秋のお買い物♪

テーマ:

もうSHOPは秋一色ですね~。

まあ、欲しいアイテムはふわっと上がることはあっても

(今年の夏なら、ワンピとか)

服全体は食指が動かないなあ、今のところは、ですが。



八丈島を旅して若干、畏れ慄いたのは、

「買い物できないじゃない・・・」という点。


私が見たかぎりでは

あるのは●●商店などの食料品店ばかりで

洋服を扱っているところはばあ様向けのみ・・・・。


本屋は一軒あるらしい。

雑貨屋は・・・生活雑貨店ならあるかもねえ。


思わず、島の人に「買い物ってどこでするんですか?」

って失礼な質問をしてしまったぐらい。


ネットや通販が多いみたいけどねえ。やっぱり。



買い物という点では、東京は100歩ぐらい先を行ってる。

それだけお金も使っちゃうけど。。。。


本日、仕事の打ち合わせの後に

アンテプリマにふらっと立ち寄り・・・

OROGENTO オロジェントというポテッとした形のバッグを購入。

可愛さに負けた・・。

お嬢系はもちろん、シックな服にもカジュアルにも合いそうなのがよひ。


a

どうせなら初夏に買っておくべきバッグ・・・いうウワサもありますが、

冬の服は黒が多い(そして上下黒という組み合わせはけっこう好き)ので

バッグは軽く、明るく、可愛くしたい。


夏はクリスタルなんかのアクセサリー

冬はファー素材のアクセサリーなんぞつけるといいみたい。


とりあえず、9月からの仕事もガンバルぞ、


という気合を込めて(言い訳)。


AD

ふろく祭り

テーマ:

今月はどの女性誌にも大型ふろくがついていますねーー。

秋に向けてさらなる購買意欲を掻き立てたいのだしょうか・・・。



9月号のSweetの水色バニティポーチがもろ私好みだったので、ふろく狙いで購入。

旅行のときのコスメグッス入れとして活躍しました。


そして今月号(10月号)のVOCEは、PAUL&JOEのアネモネ柄の巾着。

これはランジェリーポーチにちょうど良さげ!

ファンデ×下地のサンプルもついてきました。


a


こういうポーチって買ったら2、3千円するし(ふろくはもちろん超低コストなんだろうけど)

買うとしたらちゃんと揃えたくなっちゃうし、

それでいて使う機会もそれほど多くないので、

ふろくでもらえると・・・・とっても得した、気がする・・・。



ついでにひさびさに買ったVOCEは、

ファンデーション特集とメイク特集が充実(ま、いつもだけどな)。


正直、そういうの丹念に見る気力も減ってきましたが、

たまにはチェックして情報を更新しないとねっ(汗)。


ということで、本誌もちゃんと読みますよーー。




AD

東京の島

テーマ:

東京から南海上へ287㌔、八丈島に行って参りました。

飛行機でわずか50分、あっというまの近いようで遠い島です。



山の鬱蒼とした緑、

はるか地平線を見渡せる海の眺め、

ときおりからだを吹き抜ける涼しい風、

おだやかで話好きな島の人・・・


ただそこに居られることが、楽しくて幸せで、

からだの奥底から、からだじゅうの細胞から、

喜びが湧き上がる思いがしました。


日常生活で少しずつたまっていた澱のようなものがすべて吐き出され、

新しい水と風を吹き込まれたような感覚。


忙しかろうが、日に焼けようが、

年に2回はこういうところに行かなくちゃ!と思いもあらたに・・・。


人間には自然が必要なのだ、と感じた旅でした。



a

宿の前の道。基本的に八丈島はどこへ行っても先に海が見渡せます。

もちろん、宿の部屋からも。海のある風景、が標準装備なのですねえ。

ちなみに泊まった宿はどちらかといえば山間部。

中之郷地区というところで、山間部であるものの、

温泉が多く、水はめちゃくちゃおいしい!

炎天下の道を歩いても木陰はあるし、ひんやりした風が吹いてくるところでした。



宿から海に行くには、徒歩15~20分の山道を汗かきながら歩きます。。

都会でかく汗は徒労ですが、自然の中でかく汗はなんだか爽快。

悪いものが全部出て行く気がします(笑)。



9

ちなみに八丈島を旅する人はレンタカーでガシガシ回るのが普通だとか。

事前にろくに調べない、という私の適当精神のおかげで、たいへんな思いをしました。涙


その一方、歩きながらいろいろな発見があったり、

島の人におにぎりをもらったり(笑)、車に乗せてもらったり(国内では初のヒッチハイク!)

とにかく島の人と話す機会に恵まれました。

自然と、まるで知り合いのように話し出してしまうのです。


温泉で会った人に、お気に入りの廃屋に案内してもらったり、

足湯で会った人に、かつての東京生活を聞いて、車で送ってもらったりしました。


人と人の距離について、あらためて考えさせられました。

田舎とはこういうものなのか、

あるいは、島暮らしという限られた範囲での生活が、助け合いの精神を浸透させているのか、

単純に人が少ないゆえか。


とくに親切にいろいろ話してくれた人は

観光客の多い地区より、若干過疎化が進んだような地区の人が多かったです。


東京では人が多くて、どこでも島のようなフレンドリーさを発揮するのはむずかしいけど、

もっと「人間好き」になりたいなあと思いました。




29
こちらは、山間部の中之郷とは違い、なだらかな平地の、三根地区というところ。

観光客がいちばん集まるところです。いかにも南の島らしい。

私は山間部のほうが好きでした。人は温かいし、水もいい。涼やかな風が吹いてくる木陰もたくさんありました。


34
三根地区にある廃墟ホテル、オリエンタルリゾート。

70~80年代前半までは、八丈島は一大観光地だったのです。

島の人の話によれば、毎日船便で2000人の観光客が運ばれてきたといいます。

宿のマスターには、昔の話をたくさん聞きました。

海には数百の人の群。地元の青年団が海の家をたくさん出して賑わったといいます。


泊まった宿にはいつも8人ぐらいしか宿泊客が居ませんでしたが、

かつては50人とか80人に達したといいます。



廃墟となった民家、民宿、ホテルはたくさんあるといいます。

ただ、この島は植物の勢いがすごくて、あっというまに緑に埋め尽くされてしまうのです。




56

末吉地区という島の端っこにある温泉からの眺め。

高さ40メートルはあろうかと思われるがけっぷちに露天温泉があります。


ここで立ち上がって全身に海から吹き上げる風をあびる気持ちよさといったら!

生きている喜びがからだに満ちてくる感覚がします。






75
旅行期間中、2箇所の海水浴場は波が高くて泳げませんでした。

宿のマスターによれば、数日前のペルー沖地震の影響では?とのこと。

あれ以来、波が高く、水がにごり、冷たくなっているといいます。


地震の振動で太平洋の何万キロかにわたって海水が移動するのです。

台風の比ではないといいます(台風は水面の10mが荒れるだけだそうです)。


波がなければ、きっとここは絶好のシュノーケリングスポット。




78
手前の海の青がなんともキレイでした。

この岩は高さ4メートルほど。ふだんは島の子どもが海に飛び込むのによじ登っているとか。





47

シュノーケリングにいそしんだ三根地区の底土海岸。

真水のように透明な海水。

青い魚、黄色い魚、黄色と黒のシマシマの魚、ふぐ、アナゴ、うに(鮨みたいだな・・・)

サンゴ礁の段々畑に魚が見え隠れしていて、楽しかった!


1匹、確実に目が合った魚がいて、ピーーと逃げるのですが

何度も私のことを振り返るのです。「えっ!」みたいな感じで。

で、岩に隠れると、岩影からこっちをじっと見ている。

わざと追いかけて、手足をばたばたしたりして嫌がらせをしました。。。

おもろかったなあ、あいつ。






88

毎晩、島焼酎を飲みながら、宿のマスターの島話に耳を傾けました。

そのすべてを書いたら、1週間はかかってしまいそう。


意外と知られていないのは、八丈島は流人の島といえども、

政治犯、それも冤罪の罪人が多く流されたといいます。

中央との権力闘争に敗れたり、影響力を恐れられた人々が流罪となった島なのです。

僧侶やキリシタンも多かったといいます。


今でも墓石を持ち上げると、十字架が刻まれている墓所があるといわれています。

また、とある武将の屋敷は現存していますが、子孫が囲うように家を建てて

部外者は、外から見ることもできなくなっています。

どちらも島の人すら、見た人がほとんどいないものです。

流人という「汚名」がそうさせているのでしょうか・・・。


ちなみに、宿のマスターは流人の子孫ではなく、土着の島民の子孫です。

マスターの兄弟が結婚するときは、流人の子孫ではないか、興信所の調べがあったとか・・・。



八丈島には、当時の中央が押さえつけたい勢力や言説が封じ込まれていて
裏の日本史をみるようでえらく面白い。


また、現代にしても、都政や国防問題が見え隠れして、

とても興味深い土地なのです。



61
島の一般的な民家。

床下が筒抜けになって風が抜けるようになっています。

壁には断熱材などは一切使っていません。

マスターからは「フィルムがカビた」「レンズがカビた」という謎の発言が聞かれました。

とにかく湿気がすごいらしいです。

とても過ごしやすいので私は感じなかったのですが、

夕食のときにイスに座っていると、太ももの裏側のズボンが

汗でぐっしょりと濡れていることはよくありました。

エアコン効いてたのに。


この屋根の形は、かつて茅葺屋根だった名残りとか。

マスターの家も平成4年まで茅葺屋根だったとか!

島には茅葺屋根はほとんど残っていません。大変だものね・・・。




IMGP0137

かつての八丈島の民家スタイル。

雨戸が地面まで達しているのがなるほど。
このほか牛小屋や閑所(トイレ)、高床式の倉などがありました。



133

島ではまん丸のみごとな夕日を何度か見ました。


そういえば夕焼け色の空はたまに見るけど、丸いオレンジ色のキレイな夕日をみたのは久しぶりでした。

あまりの美しさに、思わずありがとうとつぶやいてしまうほどでした。





八丈島を17時半に出て東京に着いたのは18時半。


飛行機から見る東京は、まさにコンクリートジャングル(笑)。

島ではほとんどが緑だったところが

東京ではビルがある感じで、たった4日ぶりなのに

えらくかけ離れた光景に驚きました。


ちょうど日が沈んだあとの羽田空港は、藍を水で溶いたような青色が広がり、

ところどころ黄色いライトが瞬いていました。

山の緑も海の青も美しかったけど、都会の夕暮れもまた美しい光景でした。


街に降り立つとむっとするような暑さ。

今回の旅で自覚しましたが、東京の人はどんな南の島の人よりも暑さによく耐えています。

ま、昼間エアコンをかけすぎているせいもありますが。汗


人ごみを掻き分け、暑さに耐え、よく頑張っています。

ここで生きていくにはまた別の強さが必要です。


島と都会、どちらがいいとはいえませんが、

ときには人間は自然が必要なのはたしか。

たいして周りになくても生きてはいけますが、あればより豊かになります。



また、何処かに旅に出たいです。







夏休みの真ん中

テーマ:

いやあ、まともに夏休みしてます。


しかし。夏休みに入るにあたって仕事を無理やり終了させ、

夏休み中には仕事を1つ断るという有様。


もしかして休みとかとっちゃいかんのだろうか


などとシリアスに考え込んでしまいました。


いや、しかし。この夏休みは3月にとりたかった休み・・・のはず。



わたしくめの夏休みは13日夜から22日まで!


ひとまず13日はタイから来ているお友達を中心に、

赤坂のOLさん(近日中にタイに移住)、

神楽坂のチョイ悪オヤジ?と飲み会~♪


みんなめっちゃ面白い人たちばっかりなので

ついつい楽しくて飲みすぎて

4軒はしご!


気がついたら午前3時でしたよぅ。





翌日から埼玉の自宅へ帰省。


これが見事にあの、40℃超えの猛暑と重なっておりまして。

暑いのなんのって(泣)。


あのね、2日目。寝るのが怖かったわ。←こんなんはじめてや。

あの寝苦しさをまた味わうかと思うと。

エアコンをつけて寝ればよかったのですが、

私はそういう習性が皆無に近いので。


ちょっと夏に実家帰るの考え直したいと本気で思っています。

帰れない、これは・・・汗。



で、3日目は母と新都心のホテル 泊。

あー。新都心ってさいたま新都心ねっ!!!汗


このホテルは、天然温泉(露天風呂もあり)とプール、フィットネスルームがあるんです。


ホテル付属じゃなくて、スポーツクラブが併設されているからかなり本格的。


1:30にチェックインして

ホテル内の日本料理屋でランチ。


その後、部屋で休んでから、温泉とプールでたっぷり汗をかいて。


新都心のショッピングモールで夕食。


部屋に戻ってゆっくりと休んでから、

夜にフィットネスルームと温泉。


翌朝は最上階で朝食。


その後、食休みしてからプールで軽く泳いできました。



母親が会員になっているので、

かなりの割安(そうでなくても安いのですが)で

チェックアウトの時間も遅め。


埼玉って神奈川や千葉と違って「観光地」ではないで

まともなホテルがほんと少ない。

そのなかでは、ほんとに楽しく過ごせるホテルだわ。

いろいろあって飽きないし。


ひさびさに大好きなお母さんといっしょに過ごせて楽しかった!



来年のお盆は、このホテルに両親を呼び寄せて合流しようと

本気で考えています・・・。



さて、日曜日からは島へ行って参ります~。







無駄に仕事中

テーマ:

疲れたーーーーー!!!昨日の三倍!


今日は取材が4件あったのですが、

1件目と2件目の間が空いてしまい、

1時間ほどカメラマンとお茶して時間つぶす。


で、2件目に行ったら、スタッフの方が出てきて

「先生?いません」

「え?くる予定は?連絡とれますか?」

「取材の申し込みがあるにはありましたが、

 まだ返事もしてないはず。受けないって言ってましたよ」

なんていわれて、追い返され。


担当編集者に電話しても留守電。

(夜になって、取材先の連絡が行き届いていなかったことが判明)


こんなこと、ありえない!!!


しかも。

うわーーーん!2時間空いてしまった!!!


で、さらに3件目に取材に行ったら、1時間半近く待たされて。


ようやく取材するころには、もう口を開く気力すらありませんでした。


しかし。

皮膚科の女医さんだったのですが

すごく立派な方で。(とにかく混みあっていたから、遅れてしまったのです)

毎日6時まで診察して、その後に往診にでかけているのですよーーー。

お年寄りやら障害者の方やら動けない人のためにね。


30分しか取材できなかったけど、

いい先生だなーーーーとカメラマンと話しながら

次の取材先へ。


もうへとへとだったけれど、最後の取材と思い頑張らねば・・・・。

そうしたら、そこもすごくよい先生で。@婦人科・産科

家族ぐるみで、スタッフの方々も夢を持ってやっていて。

理想を絵に描いたような、幸せなご家族だったなあ。


今日は人に救われた・・・・。




で、取材後猛烈に腹が減り、帰りにラーメン&餃子をがっつり。


帰り際にバラをもらった・・・・。

なんかの記念みたいで、一輪の花がいくつかセロファンに包まれてた。


bara

めっちゃ嬉しかったなあーーーー。へとへとだったから。



bara



気になる一言

テーマ:

今度取材する料理研究家の方のブログをチェックしていたら

発見した言葉。。。



修養の道が何処かにあるのではなく、日々の鍋釜を洗う中に、修養がある




禅宗のお坊さんの言葉とか。



こういう言葉は私にしっくりきます。



真面目に一応仕事中

テーマ:

うわー疲れた!!


今週からプラン・ゼロ「街歩き」系はストップしております。

歩けるかい!!こんなクソ暑い中!がってむ!


でもって取材てんこもり!なこともありまして。


本日2本取材に行っただけで、死ぬほど疲れてしまいましてよ。

35度超えしてるんですもの・・・。無理無理。


そして、明日は4本。土曜日は1本電話取材。


そしてそして、月曜日までに原稿10本上げねばなりませんーーー。



13日月曜日以降、プライベートの予定をギュウギュウ詰めてしまったので、

もう一瞬の気の弛みも許さじ、という感じで今からビビっています。


若干、デザイナーや編集者しだいのところもありまして・・・

ちゃんと進むかなーーー。



人並みに夏休みをとろうとした私が・・・いけないのか???


やっぱり休みをとるのはむずかしいなあ。タイミングが。


ちなみに、14~22日夏休みってヤリスギでしょうか。


なんかヒトから夏休み2日・・・とかいうのを聞くたびに、縮みあがっています。


まともにお盆休みをしたことがほとんどないので、

世間一般の常識がよくわかりません。ぐすん涙


とりあえず、明日の歯のクリーニングは3週間後に延期。

具合悪そうな声で「風邪引いた、ゴホゴホ」なんつって先ほどキャンセルしちゃいました。

ずみばぜんーーー。ここ5年ぐらい風邪引いたことないのですが。



そんなプラン・ゼロが吹っ飛びそうな日々の中、花音さんから贈り物いただいちゃいました!

というか、六本木デートの御礼のつもりがさらに御礼いただいちゃって。


袋の中から出るわ出るわ、

ローズソルトやらすっぽんスープ(明日の取材に向けて飲もうかしら。いやもったいなひ)、

静岡銘菓8の字、丸子紅茶・・・・

これは当分楽しめそうだー♪ありがとうございまーす。
hana

こんなにいただいちゃうと、

「そだ。花音さんにアレ送って差し上げようかしらん。コレもいいわね」

なんて浮かんできちゃって、

今に見ておれ★でございます。うふふ。








話すことの癒し

テーマ:

仕事のモヤモヤを友達に話してスッキリした。


なにがどう解決したわけでもないし、

すんごいアドバイスをしてもらったわけでもない。


ただ。友達の話を聞いて多かれ少なかれ、

みんないろんな思いをしているのだなあと実感したし、

聞いてもらうことでちょっと心の中での消化も進んだ。



仕事はけっこう長距離であること。

だから、よそ見をしたくなったり、先に進むのがいやになったり、

疲れたり、することは普通にあるということ。


それは人生もおんなじだ。



今という時点で、自分の気持ちが落ちていることが、

やる気よりむしろ不満の比重が多くなっていることが

ますます気を重くして、どうしたらいいだろうと思っていた。




目の前のことは急には解決しない。


ただ、これは長い流れの中のひとときだということを自覚することで、

焦りを感じて、自分に過度のプレッシャーをかけたり、不安になったりする必要はないとわかった。



そのうち、開けてくるさ



と悠然と素直に構えていればいいのだ。




友達の話を聞きながら、自分で話をしながら

少しずつ少しずつ整理ができてきた。



そのなかで大切なのは、「気持ち」は失わないこと。



今の自分を受け入れるけれど、

この先、あらたな自分があることもちゃんと見て、

いつか受け入れるだけの余裕をつくっておくこと。安心して、ね。



のんべんだらりと過ごしていたものの、

ここに来てお盆前の追い込みが集中・・・・。

お盆休みにガツガツして予定盛り込みすぎて

まったく余裕ない感じ・・・・・・ハワワ。


かといって、今日はクライアント待ちなので進められず。


本を読み、アイスクリームをつくって憩いの時間を。



ice

卵3個、生クリーム1パック、砂糖80g

①3つボールを用意して、

生クリーム

卵白

卵黄+砂糖

をそれぞれよく泡立てる。


②全部をあわせてさらによく泡立てる。


これだけで最高においしいアイスクリームが出来上がります。

もちろん家電ヲタの私はブレンダーを使用・・・。

アイスクリーマーは・・・買いませんが。


味はなつかしのレディーボーデンにそっくり!!


泡立てをちょっと手を抜いてしまったから、シャリシャリ感が出てしまったけど、

ちゃんとやれば、売っているのよりおいしいクリーミィなのができます。

生クリームはタカナシの一番高いやつ。卵は近所の農家から、砂糖はとうきびを使用。

無添加高級素材を使っております!(笑)


ちなみに今回は、レーズンをたーっぷりのラムに漬け込んだ

ラムレーズン(花音さんのマネ)を混ぜ混ぜ・・・・。

うひゃあ!めちゃくちゃおいしいーーー。オトナのアイスだあソフトクリーム





letter
バンビさんから引っ越し祝い返しにピンクのバラのレターセットをいただく。

ううむ。ピンクのバラ、大輪の花恋の矢・・・と私の好みをしっかり熟知。さっすが。


六本木デートのお礼も兼ねていたのに、さらにお礼いただいちゃってすみませんあせる


ありがたーーく使わせていただきますっ音譜

阿佐ヶ谷→中野→吉祥寺

テーマ:

ちょっと仕事でストレスたまることがあり、

仲良しの友達に「飲もう~」と連絡。



どこで飲もうか、という話になって、

調べたところ、土曜日は阿佐ヶ谷七夕祭りであることが発覚。



七夕祭りはあまり興味がないけれど、

近くの神社でバリ舞踊祭りも催されるのだ。


で、バリ舞踊を鑑賞してから飲むことに決定。

すると、阿波踊り狂いの友達から

「だったら中野の鍋横阿波踊りも観にいきたい!」とのリクエスト。



開始時間が2時間ほどずれているのではしごすることに。


bali

神社の境内にゴザが敷かれていて、そこにバリビールとつまみをもって着席。


バリのウブドでも古い王宮とか寺?でケチャを催しているけど、

こういう場所は雰囲気満点。



bali

ときより鬱蒼とした森から涼しい風が吹き。

ちなみに踊り子は全員日本人。見事に化けています。




次は中野に移動して鍋横(鍋屋横丁)でのこじんまりとした阿波踊りへ。


awa


集まるのは地元の人ばかり。踊り子との距離も近い。

こういう小規模の祭りこそ、原点に近いと思う。



awa


今回参加してたのは、吹鼓連とひょっとこ連、天狗連、舞蝶連。


私と友達は舞蝶連のファンなんだけど(黒い着物で時々走ったりしてかっこいいのです)

今回は少なかったなあーー。


ちなみに友達は本当に阿波踊り狂いなんで、

私も妙にマニアックに詳しくなってしまっています。


ひょっとこ連の人たち、男衆は勢いがあって、

女衆はピンクの着物で可愛いかった。


全体がぎゅっと集まって男衆が女衆を囲んだり、2組になる見せ場があるのですが、

なんかフォークダンスやらを彷彿とさせて

「私も男衆とまぐわいたい!!!」と友達と大騒ぎ。


最後は飛び入り参加OKタイムになったので(これを「にわか連」といいます)、二人して参加。

初めて踊りましたーーー。阿波踊り。

「♪やっぱり踊りはやめられぬ」と甲高い声で歌いながら練り歩きます。

しかし、腕が・・・・疲れる。


参加している人ほどんど居なかったけど(汗)、

踊り子さんにも「おつかれさまー」と声をかけられ、

汗もいっぱいかいて楽しかった!

友達のおかげです。


友達は去年阿波踊りの連に入っていて、復活するか悩み中。仕事との兼ね合いでね。

頑張って復活してほしいな。せっかく好きになったんだから。



そのあとは吉祥寺へ行って、ようやくまともに食事&酒にありつき。


楽しみってなによ?仕事ばっかりっていいかよ?

みたいな話で熱く盛り上がりぬ。



12時過ぎに近所の男友達を誘って、屋台で飲み。

途中で友達がゲロを吐いたので、そのままタクシーで帰宅。

部屋に入ってからはお互い記憶がありません。


朝起きて、公園のカフェでタイ料理を食べて、カフェでまったり。

頭も痛いし、暑いし、なんかすっごく調子が悪い・・・・。



夜は友達のところのホームシアターで映画に誘われていたのだけど、

部屋は散らかっているし、体調はイマイチだし、

明日入稿の原稿のブラッシュアップは完了していないし、

明日は取材があるし・・・・・ってことであきらめました。


頑張ればいけないこともないけど。


こういうときは守りに入り、めいっぱい遊べない。

私のしょぼいところであり、真面目?なところでありんす。



今夜はゆっくり過ごして、部屋を片付けて、リフレッシュをはかります。