日々是旅哉

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今日は新宿区の牛込柳町まで取材。。。


お隣りの駅は牛込神楽坂。地図を見ると、箪笥町、納戸町、細工町

・・・・ぐへー江戸っぽい!



ぜひ立ち寄りたいと思ったものの

今日は午後は大雨の予報。

こりゃ無理だろうと、ろくに調べなかった。


しかし、取材が終わる頃には雨は上がり。


新宿方面の大江戸線に乗ってから、

「あ、神楽坂へ行けばよかった。

土用の日でもあるし、お昼は神楽坂の鰻屋という手もあった。

というか、それ最高」

と今更、深く悔いたのであった。

(猛烈にお腹が減ってのどが渇いて、足が疲れていたので

 戻る気力もなく、そのまま新宿に運ばれた)



まあ箪笥町だ、細工町だといっても、

行ってみれば、

その名残りはなかなか多くを残していないのが大江戸・東京である。

(ただし、神楽坂なら・・・多少期待できるかも)


江戸は度重なる火災にあい、

江戸城にしても明暦の大火では全焼、

その後も本丸は3回、二ノ丸は4回・・・などと失いまくっているらしい。


もちろん東京大空襲もあったしね・・。



こうした町や家のつくりは文化の一部であるし、

江戸っ子気質を形成する要素でもあろうから

現代に残っているものが少ないのは仕方がない。



20代の頃、ありがたいことに東京の名所を取材することが何度あった。

千住の小塚原刑場跡、泉岳寺、品川宿、吉原周辺・・・・等々。


しっかりと古い建物が残っている場合もあるし、

新しき町に完全にまぎれてしまっている場合もある。


後者の場合、「なんだ、残ってないな」と少なからずがっかりした。

だから、取材したことすら最近まで忘れているものも多々(汗)。



しかし、今にこの歳になってみると、たいしてモノが残っていなくても

碑を読んで、なるほどと歴史を知り、

この地にかつてあった町を想像し、

この地を暮らした人びとを思い、

足の下には茶碗やら木戸やらが埋まっているのかも考えてみる楽しさを知った。


で、「あ、これは町の名残りだね」と思われる小さな要素を見つけては

喜びを見出すという楽しみ方を知った。



私は日々新しいし、日々自分なりに成長していると思うと

歳を重ねることは本当にありがたい・・・こっちゃ。




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夏本番・・・こもごも。

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detox



夏だろうと冬だろうと、湯船にお湯張ってお風呂に入る私。


しかし、ここ数日は夜があわただしくてシャワー

(下手したら朝シャワー。酔っ払いのためです・・・)

で済ませていました。



しかも、ここ数日運動してないのよねー汗。



ちゃんとお風呂で汗流したい!と

ヨガデトックス スウェッティングバス

という発汗を促す入浴剤を購入。

昼間からどっぷりとお風呂に入ってみました。



スパイシーな香りに包まれて、汗がドロドロ。


うむ。これは暑さゆえか、入浴剤の効果か・・・。




夜は日韓戦を観にいくはずが

ちょいと仕事のコマイ用を頼まれて、30分遅れ。

なんだか面倒くさくなって、出かけるのを止めにしたのでした。



観たかったけど。

今、ネットでちら見したら、0-0で延長戦。こりゃPKか。


サッカー通でもなんでもありませんが、

アジアカップ全体を見て感じたのは、ツメがあまい!

というか、ゴール下に来ることは多くても、セットプレーがうまく機能してないんだよなあ。

なーーーんて。


まあ、テレビつければいいんだろうけど。

テレビ仕舞ってるから面倒くさくて。

ラジオをポチとつけてしばらく聴いたりもしたり。


というか、私がスポーツ観戦でこんな行動に出るのは、人生は・じ・め・て!





出かけなかったのは、ちょいと仕事関係でブルーなことがあって

今日はどうも心身がローだったのもある。



うーん。もっと自分の方向性をちゃんと考えなきゃダメだなあ。


手元の仕事を一生懸命やることはすごく大事だけど、

考えもなしにこなしているだけでは心身も可能性も磨り減る。


もっときちんと戦略を考えなきゃ。。。。




夜はまた江戸関係の小説を読みふけり。



こうやって私の夜はふけていく・・・・・。

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神楽坂阿波踊り

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午前中、調布で取材。

調布あたりで昼ごはんを食べて

バスで吉祥寺に向かい、深大寺の鬼太郎茶屋で途中下車・・・・・ヒヒヒ。

と作戦を練っていたが、あまりの暑さにカメラマンの車に乗り込んでしまい、

(調布駅で落としてもらおうと思ってた)

いろいろ話しているうちに、明大前まで来てしまった!!


計画やぶれたり(バカ)。



すごすごと電車で帰り、顔面を洗ってシャワーを浴びて

クーラーの効いた部屋で「本所深川ふしぎ草紙」(宮部みゆき)を読みふける。


これ、たまたま買ったんだけど、先日行った両国の回向院あたりが舞台!

回向院の茂七という岡っ引きが主人公なのだ。

7話の短編から成っているのだけど、第1話の「片葉の芦」では大店の寿司屋が舞台になる。

両国は握り寿司発祥の地なんだよね。文政7年(1824)。

やっぱり東京は面白いなあ。。。



夜は神楽坂の阿波踊りにでかける。

ちょいワルおやじとアデージョ(死語?)といっしょに。


神楽坂の路地を入ったところにある今彩という、隠れすぎの隠れ家でお食事。


海老のまるごと焼きやイベリコ豚、ブイヤベースなどをいただく。美味。

ワインもすごくおいしかった。


その後、阿波踊りを見下ろせる神楽坂通りの六角堂というバーへ。

しかし、おしゃべりに講じすぎて、あまりちゃんと見てなかった・・・汗。



awa


神楽坂の阿波踊りは最近始まったものなんだって。


でも、提灯が並ぶ狭い通りを踊り子や囃子が練り歩き、

観客と一体になる感じがありました。

これぞ祭り、という感じの風情であふれています。


高円寺阿波踊りは道が広くてなーー。

どちらかといえば阿波踊り大会みたいな・・・。

ものすごい人出だし。

神楽坂は身動きできない、踊りが見えないという人出ではなく、ほどほど。



神楽坂の阿波踊り、比較的のんびり楽しめるので、おすすめです。




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自己流カルトナージュ?

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この夏はあちこち遊びに行こうと思っている私。。。


予定のない日こそ、でかけるチャンスだけど、

やっぱり仕事で行く場所って、

新宿、渋谷、銀座などなどメジャーなショッピング街でないことが多いぶん

それだけ新しい発見が多かったりします。


だから、仕事のときはなるべく荷物をコンパクトにして

フットワークを軽くしたいなあ。


仕事のときの荷物は

取材ノート、ICレコーダー、システム手帳、名刺&スイカ入れ、

財布、メイクポーチ、ハンカチ、ティッシュ、日傘

(場合によっては参考書籍、掲載雑誌も)


本や雑誌があるときはしょうがいないけど、

そうでないときもけっこう重く感じる・・・・。


で、このなかでリストラできるのはシステム手帳・・・。

でも、小さいのは使いにくいし、なんといってもこの中に24区の地図も入っているし・・・。


去年あたりか、革のシステム手帳に変えたのですが、

革製のものって重い・・・・・・・・。



kuro

打ち合わせのときとか、出すと武骨で恥ずかしかったりします。なんとなく



それに、革のシステム手帳でダークカラーって

やっぱりオヤジっぽくて・・・・可愛いのに変えたいな。



というわけで、布や紙製のシステム手帳を探したんだけど(吉祥寺内で・汗)

全然見つからないのぉ!



・・・・・・。



ないなら・・・つくるよ?




と・・・悪いクセが再発。



aka
今回の犠牲者。5年ぐらい前に買った紙製の6穴ファイル。名刺入れにしてます



このファイルに布をはっつけてしまう画期的な考案。

コットンフィールドで手芸用ボンドと布を買い求める。

LOFTで無地のカードを2枚買い求める。



あとでふと考えると、これはバンビさんがよくたしなまれるカルトナージュなのではないか・・・。

はわわ・・・・。


というか、昔、営業で外回りをしていた友人♀が居まして。

彼女はアタシの100倍裁縫がうまかったのですが、

「荷物を軽くしたくて・・・・」と自分で布製の財布を作っていました。

あのね。札入れとかカード入れとかある財布よ。小銭入れじゃないのよ。


当時は「この人、おかしいな・・・」とひそかに思っていましたが、

今ならわかります!革製品は重い!!



1

布の上に手帳を広げておく→ハサミでジョキジョキ切る→面ずつへらでボンドを伸ばして貼り付けていく→内側に丁寧に折り込んで貼り付ける→乾かす



2

たまたま同じサイズだったカードを内側にぺたっと貼る→乾かす→終了


たぶん本来のカルトナージュとはまったく違う手順or省きまくり手順かと思います。汗。

定規一つ使ってない、テケトー手芸?いや図工?


と、とにかくレディースなシステム手帳が出来上がったのでとりあえず満足。


せいぜい汚れないように丁寧に使いますよって。

(持ち物に味が出るのが人一倍早い人)



1

映画→アジアカップ

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昨日はインタビュー原稿を2本仕上げるはずが

1本は追加材料待ちなので、1本を仕上げて、

新しい企画の骨子を考えて、仕事終了。


吉祥寺プラザという映画館で「レミーのおいしいレストラン」という

ピクサーアニメの先行上映をやっているので19時からの回に駆けつける。


この映画、先週アルモドバル監督の「ボルベール」を観たときに

予告編でやっていて「観よう!」と思っていたの。


こんな早く観られるとは!


料理人になりたい、ガンバの話です(笑)。

後半やや「おむすびころりん」を彷彿とさせるシーンが・・・アフ。


随所で笑えるし、面白かったー。

アニメーションってすごい領域に入っているなあ。



そのあと、近所の友達の家にアジアカップの観戦へ。

ホームシアターがあるので大画面で、みんなで観戦できるのです。


たまたま行ったとき日本×UAEを観て、

以来、日本×ベトナム、日本×オーストラリアはすべてここで観戦しているのだけど、

最近、サッカーがえらく面白くなってきたYO!


今までサッカーなんて全然興味なかったのだけど、

ワールドカップやらをたまに友達と観戦するうちに、

サッカーのシステム(フォーメーションのこと)やらルールやら戦術が

なんとなくわかってきた。

みんなで観るのも楽しい♪


しかし、昨日の日本×サウジアラビアはすんごく悔しかった!!!

中澤先生とアベのゴールとは素晴らしかったんだけどなあ。

巻は1点は入れられたんじゃないじゃろか。

ま、私は巻ファンなんですが(完全に見た目)。


今まで「興味ねえよ!」と思っていたものに

面白さを見いだせるようになってくるって・・・・なかなか素敵な体験だと思った。

というか私はスポーツ観戦全般に興味がなくて、ここまで楽しめるとは・・・・

楽しいことが増えるのはいいことですな♪


次は3位決定戦の日本×韓国。

優勝逃したのだから興味ないはずだけど、

相手が相手なのでまた応援に行かなくちゃ!!


ジュエリーの買い方

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昨日、帰りに吉祥寺の東急に寄ってジュエリーを見ていました。

新しいジュエリーショップ。すると、

つと店員さんが寄ってきて、オススメのジュエリーを紹介してもらい。


そこまではよくありますが。



眺めていたら、リクエストもしてないのに、ケースから取り出して、付けさせてくれたり。


あ、見たいなんて言ってないのに。しかも、それ興味ないし。

なんて思いながら、されるがままに。



いろいろ話していると、宝石の知識は豊富だし、組み合わせ方がうまい。

見立てもセンスがありました。


私が付けていたネックレスも長さのアレンジなんかも

教えてもらって目からウロコ。


たぶん同い年かちょっとしたぐらいの店員さんなんですが、

なるほどーと勉強になりました。



で、いろいろ試させてもらって

ひとつ気に入ったリングがあったのですが、

欲しいモチーフのタイプではなかったので

「もう少し考えてみますー」なんてお断りしました。


そのあと、ちょこっと話している最中に

「やっぱり(さっきのリング)ダメですか?」って3回ぐらい聞かれました。およっ。しつこい。


で、8月頭にジュエリーのファミリーセールがある、なんて話におよびまして。

しかも、東急では店頭でそういうのは禁止されている?っぽい。

「ここ(東急)では大きな声で言えないんですがー・・・」なんて言っていたから。


いろいろ時間をかけて試させてもらったし、

かわいいジュエリーも多いから

招待状が来るぐらいならいいかな、と思い承諾すると、

なんと日にちと時間を決めて来なければいけないようなんです。


ハガキもちらっと見せてもらいましたが、

そこのブランドというわけではなく、ざっと集めた安っぽい感じ。


考えていたファミリーセールとはちょっとちがうなあ。

たぶん行ったら、マンツーマンで営業されるのだろうなあ。




お前は羽賀研二か、と。




私はジュエリー歴はすごく短いし、

見てまわった店の多くは百貨店内のショップ程度ではありますが、

こういうのは初めて。


基本的にジュエリーショップの店員は

こちらから頼んだり、気になるそぶりを見せなければ

ケースから出さないし。


しつこくアレはどう?コレはどう?とやたら勧める人も少ない。

いろいろ出して勧めてくれる人もいるけれど、断ればすっと引く。


宝石という貴品を売る以上、しつこいぐらいだったらつれないほうがいいと思う。

その一方で、羽賀研二系の宝石商売のように

すっぽんのように食いついて売りまくる手の売り方もあるんだろう。



ジュエリー選びというのはちょっとした夢や憩いであって、

買う、買わないにかかわらず、贅沢な時間だと思う。

ましてや、ダメ押しをされてまでして、妥協して買うしろものではない。


そう考えると、多くのジュエリーショップの

つかず離れずの接客はすごく理想的で品があると思う。

(私が「見込みの薄い客」とみなされているだけかもしれませんが・汗)


ファミリーセールと聞いて、つい、うぬ?と思ってしまったものの、

よくよく考えれば、バーゲンで買うものでもない。




というわけで、たぶん8月頭のファミリーセールとやらに合わせて

近日中に日時設定のための営業電話がかかってくると思いますが、

「ほかのを買った」とでも言って、お断りしなくては!(涙)



というか、こういうの教材とか着物のセールスとかでしつこくされた覚えがあり、

(2年ほど前、浴衣を買ったときも200万円の着物・帯をしつこく勧められた。

 ほんとーーーにしつこかった)

またしてもうっかり関わってしまったかと思うとすごく不快。



東急でそういうこと(直接、東急外のセールに誘う)を禁止されているというのが

ほんとうならば、申し訳ないけど

あとでこっそり苦情を入れようと思っているぐらい。



彼女にはなんの恨みもないけれど、

百貨店でショッピングをして、こういうやり方の商売に巻き込まれるのってちょっと理不尽。

百貨店の価値って、安定した品質と接客だしょ?







両国→秋葉原

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きたよ。両国。



sumo
どすこい。




両国は去年の飲食店取材以来だっけか。



江戸博は、鉄道の企画展だったので、興味が湧かず。(きっと子どもも多いぞ)


取材が終わったら、

御茶ノ水のウナギの寝床のような、古い立ち食い寿司屋で寿司をつまんで、

神田の古本街で本漁りでもするか・・・・。


あるいは両国の回向院や吉良邸跡を見て、隅田川沿いにある喫茶でまったり・・。



取材先に早くついてしまったので、

周りをうろうろしたら、なんだ回向院近いんじゃないか。


回向院は1657年の明暦の大火の犠牲者の供養のために建てられたお寺。

わが町吉祥寺は、明暦の大火で避難してきた人がつくった町だしね。


境内に入ると、うわっ。本堂はコンクリート建てだよ。


台東区や墨田区のお寺はこういうのけっこう多いんだよね。

あと、ビルが食い込んでいたり。せまっこくてお寺の風情が・・・。


しかし、お寺の縁起の碑を見ると、

1855年の安政大地震や、1923年の関東大震災の犠牲者も奉られているのだとか。


境内にあるお墓や石像もすごく古くて、

鼠小僧の墓とか、「猫に小判」の猫塚?とか、竹本義太夫の墓もある。

さっすが・・・。

しかも、勧進相撲発祥の地とかで力塚というデッカイ碑もあった。


やっぱり両国はハンパない。




取材のあと、「おいしい蕎麦屋があるから」と食事に誘われ・・・。


北斎通り(近くに北斎の生誕の地がある)の路地を入ったところにひっそりとある

ほそ川という蕎麦屋さん。


hoso

せいろと穴子の天ぷらをいただく。蕎麦、うまっ!

穴子もホコホコしてて、旨みがあっておいしかった!



その後、解散。「そうだ、ラジオが欲しかったんだ」と秋葉原に向かう。


電気街口から出るつもりが昭和通り口から出てしまい。

こちらは電気店がない。目の前にヨドバシがあるけど・・・。


ヨドバシ・・・・吉祥寺に先月できたばっかりなんだよね。でかいの。


どうせ同じ品揃えなんでほ、とおもって入ったら、

すみません!!!全然ちがいました!


たとえば、カールドライヤーなんて40~50種類はあるんじゃないだろうか。

さすが本店(なのか?)、本場。


アメリカの有名オタク雑誌に、夏休みオススメの旅行地として

「秋葉原」が上げられているらしいけど。

(ABC振興会調べ)


ここは凄いね。なんか外国みたい。

いや電化製品なんてモロ現代日本の象徴なんだけど。


面白かったのは3階。

化粧品とかブランドバック、TOKYO土産(浴衣とかハガキとかペンとか)も売ってるよ。


あと、美容器具がいっぱいーーーー。



こんなものまで!!
sumo
メンズ用イオンスチーマー。泣

アタシも持ってるけどよーーー。泣2


ちなみにメンズ美容器具は、コーナーというよりはエリアというぐらい充実しておりまして。


イオンスチーマーするメンズってどうよ。

っていうか、女用とちがうのか???




あ、欲しかったのはラジオ。

アタシ、テレビを一切観ないので、

一部の情報に於いて、完全に置いていかれている。

コンポは液晶が壊れているので、ラジオのチューニングがほとんどできない。

(完全に壊れるまで買い替えないのだ!)


だから、せめてラジオを聴くことにしたのだっ。


ついでに、英会話とかインターFMとか聴いて、英語もブラッシュアップしちゃう♪

(いつかもそんなこと考えたような・・・)


あと、震災用でもある。。。


radio

ザン!定期入れぐらいのサイズ。


あ、吉祥寺でラジオ探ししたときに、あった型でもあり、

300円ぐらい高いような気もするけど・・・・・・


でもいろんなラジオと比べられたし、いろいろ見られたから満足!!


今、インターFMを聞いてます。

a~haがかかったよ!やっぱりラジオはいいなあ。



東京を遊ぶ、といっても、

ただ仕事の帰りに寄り道してるだけじゃん

っていう気もかなりするけど。


気持ちひとつで見えてくるものが全然ちがう。

それだけふだん余裕なかったってことなんだろうね。


楽しいです。




プラン・ゼロ

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8月はゆるりと仕事ができそう♪


その代わり、先送りになってしまった仕事はあるけれど。。。

うっひょーーーラッキィ!


一人海外旅行へ行こうか、親孝行旅行をしようか、

地図を引っ張り出したり、ネットで検索したりして

昨晩うんうん悩みました。



・・・ん?すごく近くで全然観光していない土地があるではないか。



それは、東京。



私ってば東京好きの東京嫌いってやつで?


いや、たんなる出不精?


吉祥寺以外はあんまし知らない。


なんでも吉祥寺で用を済ます。

飲みも、買い物も、食事も。



すべてが徒歩圏内にあるというのが一番安心する。


というか、東京は大きすぎる!!


ニューヨークだってパリだってバンコクだって

日本の地方都市だって

もっと小さいところにきゅっと集まってる。


六本木はブイブイ(死語)の大人の街、

新宿は飲んだくれと風俗の街、

銀座はショッピングとクラス感あるキレイな街、

秋葉原は電化製品とおたくの街、

原宿は若者と日本独特のファッションの街、

浅草はニホンの観光スポットの街、

千駄木はお寺と昭和の街並みの街・・・・


等々こんなに細分化されている都市ってなかなかない。


面白いよね。



というワケで、8月は見知らぬ東京(横浜方面含む)を遊び倒すことにしました。




名づけて。



プラン・ゼロ  大人の夏休み




ってことでな。






で、やりたいことをピックアップ。



●阿波踊り 見る阿呆 @神楽坂

●花火大会 or 祭

●シャンパンバー開拓

●ライブ or クラブイベント参戦

●「森村泰昌--美の教室、静聴せよ」 @横浜美術館

●ホテル泊

●ホテルお茶

●エステ or スパ

●ミュージカル or 演劇

●小旅行



今思いつく限りの一部。



あ、こんなのどう?っていうのがあったら教えてくださーい。

また、明日香のプラン・ゼロのリストにご一緒してくれるものがありましたらば、

お気軽にお声がけくださいませ!!




ちなみに本日は用賀にて取材。


帰りに三軒茶屋で降りて、世田谷線で下高井戸までコトコトいってみよう!

(世田谷線とは2両編成ぐらいの路面電車風の電車。

 車両も沿線も超短い牧歌的電車)



と、たくらんでいましたが、

帰りに「打ち合わせ~」と言われて、

駒沢のファミレスでランチ。。。。



田園都市線飛び越え、

渋谷でクルマから降ろしてもらったのでした。ガクッ。



しかし、プラン・ゼロに入った私はめげません。


行きたかった「ルーベンスとブリューゲル」展に予定を変更して

Bunkamuraを目指しましたが・・・・・・

昨日終わってるーーーーーーー!!(のけぞり!)



というワケで、初日から微妙なスタートを切りました。



明日は両国で取材。


これは隅田川の水辺ラインで移動するか、

江戸東京博物館(だいすき)を堪能するか

をたくらんでいますが・・・・。



はてさて、どうなるやら。



それでは、プラン・ゼロに入った明日香を生温かく見守ってください。ませ!




毎日の暮らし

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どうやら仕事の予定がずれて8月はユルユルになりそう。

ひさびさのユルユルだ。

せっかくのチャンス。ちょいとやらかそうと計画中。。。。



本日、米びつを購入。

長らくプラスチックのケースを使用しており。

キッチン整理上の流れから、プラスチックケースを他に流用。

よって、米の行き場を失った。


1~2ヶ月、実家から送られてきたまま、

厚手の米袋のまま放置。


皆さん、米びつってどんなのつかっておりますのかしら・・・・。


あちこち探したけど、

おしゃれインテリアショップって米びつないのよね(汗)。
米食ってるくせに。


散策した結果、momo natural で桐の米びつを購入。10kg用。

ほかのインテリアショップにあったヨーロピアンな木箱も惹かれたけれど、

ここは「虫除け効果高い」という実をとった。

デザインもシンプルで良かったし。満足じゃ。

やっと米の落ち着き先がでけた。

rice




パン用の強力粉がなくなっていたので、スーパーへ。

夕暮れ時のお腹が減っていた時間だったためか、

意識が朦朧としており(笑)、誤って薄力粉を購入。


ウガーーーーーーー。

薄力粉ってじつはすごく使い道が狭い。

パンもうどんもピザ生地もパスタも強力粉メインだもん。


お菓子やてんぷらぐらいしか使えんやんけ!

そのうえ、実家から送られてきた玄米胚芽粉やはと麦粉は薄力粉に相当する。

うちに今、3キロばかり薄力粉あるんじゃないだろうか。

どうやって使い切ったものか・・・。


というわけで、強力粉がなく、薄力粉が過剰なので、

バターケーキを製作@ホームベーカリー
cake


ラム酒を入れてみたものの、存在感なし。

次はレモンケーキにチャンレジしたい。


いずれはデュラムセモリナ粉を入手して、

生パスタやラザニアの生地もつくりたい。


パンはイーストなくなったら、天然酵母に切り替える野望。



しかし、大量の薄力粉どうしたものか。

比較的、薄力粉の消費量が多いうどんでもつくるかー。



あ、もちろん、これらのパスタだのうどんだのは

すべてホームベーカリーさん作。


手作り好きなくせに、手間がかかる&難しいのは苦手な私にぴったんこです。


分量のはかり方さえ、気をつければ(笑)、

あとはボタン一つで出来てしまいますのんじゃ♪


ソーイング熱

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多くの女子はカゴバックが好き・・・・・と勝手に思ってます。

知らんけど。


なんか、可愛いカゴバック見ると、

持つ持たないは別としてキュンときませんか?


思えば、子供の頃から好きだったなあ。

赤いバスケット持ってた。


私の世代は、キャンディキャンディとか外国が舞台のアニメが多かったせいか、

ブーツ、カゴバック→きゃわいい!大好き!

はもう潜在意識に植えつけられている人が多い気がします。

永遠のアイテム。



今年、ひとめぼれしちゃったカゴバッグ↓

3
というわりには、超シンプル。


これよ!これこれ!

私がほしかったのはこれよーー。


ちなみにインテリアショップで買いました。

お値段も超お手ごろだし、素材やつくりはしっかりしているし、

シンプル好きにはよいかも。


洋服のショップやバッグ売り場のカゴバックって

なかなかクオリティ・デザインが両方ナットクいくのがなくて・・・。

持ち手が安っぽいとか、このコサージュ・・・取りたいとか・・・。


その意味では超・地味カゴバックは

このまま使ってもいいし、カスタマイズもしやすい。

アレンジの自由度が高いモノに弱い私。


さっそく内側の巾着をつくってみました。↓

じつはこれ、夏物のキュロット(つーの?半ズボン)。

去年買ったものの、おそろしく似合わない!!!!!ギャーーー。

今年も試しに履いてみましたが、やっぱり似合わない!(当たり前)

一度も着用できず。悔しいので再利用。

折り返しのところが裾部分ね♪
1


で、コットンフィールド@吉祥寺に立ち寄ったら、

もう素敵な布、布、布!

吉祥寺でいちばん大きな洋裁店はユザワヤ。

ここは広いけど、いいなあと思う布は滅多にない。

一方、コットンフィールドは胸キュンものの布の目白押し!

あやうく使い道のない布を大量に買ってしまいそうなところなのです。

ユザワヤの布売り場の10分の1程度の広さなのにね。


で、めまいを起こして買ってしまった。↓

1つめとソックリとか言わないでーーー。

2つめの巾着は浴衣に合わせられる和柄にしようと思っていたのですが、

和のような、洋のような・・・どっちにも合いそうな水玉を見つけたので急遽路線変更。

ピンクは売り切れで、オレンジやベージュはどうも和からは遠ざかってしまうので、

グリーンがかったブルーに。


紐は失敗。長さが足りなくて、1本しか通せなかった。あとで買いにいこ。

2

すごくひさびさに裁縫した。

やっぱり楽しいなあ。