赤い贈り物

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サエさんから、贈り物が届きました。

インド綿の赤やピンクや白の縞柄のクロス。

綿というよりも麻のようなカッチリして、透け感のある素材です。



六本木のミッドタウンデートでご一緒するはずだったのですが、

ご都合が合わず・・・(涙)。その折にお持ちするはずだったプレゼントです。



そうよね。花音さんとバンビさんにお会いできただけで感激なのに、

さらにサエさんまでじゃあ贅沢すぎるかも・・・・。

次回、が楽しみです。



で、くだんの贈り物、まるで私の部屋用にあつらえたようにしっくり。ホレ、ごらん。

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ちなみに、このテーブルは普段はソファの下に格納。

「おっしゃ、これからは出しっぱなしにするかっ!」と思ったものの、

毎日の体操にお邪魔なのです・・・・。ぐすん。



というわけで泣く泣くコンポ前にレイアウト。こちらのほうがさりげないといえば、さりげない。

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(見事にピンボケ写真なのは、新しい携帯カメラを使いこなせていないせい・涙

 しかもよく見たら、写真が反転してる!ほら、ソファの右側が1枚目と2枚目で違う!

 もちろん模様替えなどしてませんよ)



なんだか一気に女子らしいおへやになってしまった感じ。

クロス1枚でぐんと雰囲気が上がりますね。勉強になりました。



では、サエさま。永く愛用させていただきますねーーー!







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憧れ覚書

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昔から、「憧れの人」とか「尊敬する人」とかすぐ出てこないほうだった。


全面で憧れたり、尊敬できる人なんてそうそういないと思っていたし。


なんだか凡庸でイヤだったし(実際、凡庸なんだが)。


誰かのマネとかイヤだったし(かといって個性的であるわけでも、そうありたい訳でもない)。



しかし、最近、「あの人のこんなところ、憧れる」なんてはっきりと自覚してみると、

なんだか自分の目指さんとしているところがちょっと見えてくる気がするし、

「うんうん。そうなりたいんだよね」なんてちょっと心が弾む。



いいじゃない、って思ってからはボロボロ出てきて

収集がつかないのでこの辺で覚書。





★食べること、友達との付き合い・・・・こぐれひでこさん(イラストレーター)こぐれひでこのごはん日記

 イラストレーターなのに、暮らし方や交遊録のほうで名を馳せてるおばさま。

 小泉キョンやらzuccaの小野塚氏、鶴田真由なんかと仲良しなのよね。イラストレーターなのに!?w

 おうちもテレビで見たけれど、家の半分がベランダみたいな感じでもう素敵!

 

 ときどき日記に登場する「トオルくん」とやらは旦那様らしく。

 そんな呼び方するから、最近くっついたのかなと思っていたら、

 大学時代からのステデイらしい・・・。ますます尊敬した。


 たぶん人としてあったかい人、壁のない人。イタリア人のようにのんびりすること、食べることが好きな人。

 憧れまふ。



★女道その1・・・・蝶々さんCHOCHO生しぼり

 銀座小悪魔日記の著者さん。女ッっぷりがいいよねっ。男気もある!

 ファッションやメイクなど男目線に立ったアドバイス。参考になりました!


 「男のためにおしゃれしてるんじゃない!」って考え方は、あんまり好きじゃないな。

 おしゃれってきっと誰かに好きになってもらいたいんだと思う。自分に興味をもってもらいたいのだと思うの。

 そのとき、人類の半分である、そしてやっぱり女子の一大関心事である男子を差し置くのはつまんないじゃない?


 スピリチュアル→現世とのバランスもいい。

 思い立ったらパワースポットにぽーーんと飛び出しちゃう勇気。素敵です。



★女道その2・・・カルーセル麻紀

 ニューハーフの方って自分の美に対する投資、思い入れが尋常じゃない。

 ハンパに女やってないのです。

 20半ばで性転換した子が「今までずっと男だった分、女らしくありたい」というのを聞いたとき、

 アタシは女子であることの感謝が足りない!って思いました。

 お手入れをサボりそうになったときに思い出します。w


 

★感性・・・佐野洋子さん(作家)

 「100万回死んだ猫」の方。この方の著作を見ると、人としての感性のトンガリかたに感服する。

 すっごく純粋、素直で、それでいて意地悪・・・なのだ。

 

 仕事で一度お会いしたのだけど、実際に会うと怖い。容赦ないから。

 でも憧れ。こういう女性と仲良くなりたい。



★姫度・直感?・・・神田うのちゃん

 テレビでしゃべってるの見ると、ムカつきますが・・・(笑)

 どんどんキレイになって、女の子してるのを見ると羨ましくなる!

 最近はキレイを通り越して、妖気すら漂っています。

 なにげに世渡り上手なのも、尊敬します。頭がいいのよね、きっと。


まだまだ居た気がするけど、思い出したらまたアップしよ。

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行き迷ふ

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昨日の夜、寂しくDVDを見ていたら、親から電話があった。


年金うんぬんのこと。なんだか世間で事務処理の不備トラブルが多いみたいだから

あんたも念のため、社会保険事務所に行って過去の支払い確認してきなさいと

両親二人がかりでああだ、こうだ言われる。



話しているうちに泣きそうになった。



いちばん大切な人たちに応えるために

私も幸せにならなきゃいけない。ぜったいに。




仕事も最近、ナットクのいかないことが増えてきて

これは私のワガママなのか、あるいは仕事上大切な分岐点なのか

わからなくて苦しくなる。



興味のない人からは、誘いの電話が絶えない。(日記みたら3年前からだ)

でも、共通の友達にはなんだか相談できなくて、

興味ない→嫌い、にシフトしてしまった今日この頃。


その日も電話があって、3度目でとる。

イベントに知り合いがいなくて寂しいから来て!!!!

って何度も頼まれる。

(私たちの間で「地獄夫婦」(←嫌われてる)と呼ばれる夫婦のイベント。

 だから、仲良しはみんなトンズラしてしまったのである・・・・)




想う人には思われない。



一番こころ落ち着くのが、元彼。






だから。

私遊ぶことにした。ちゃんと。

それが最近のテーマなのだ。


会いたい人には会う。

休みの日はちゃんと遊ぶ。

世界を広げる。

人と話す。




で、親からの電話にしんみりしてたら

近ごろ想う人から電話があった。

息せき切って吉祥寺の屋台に駆けつけた。


着くなり、紹介したい男がいる、と言われた。

26歳だか28歳だかのイケメン君を紹介される。

付き合え付き合え言われる。

イケメン君はたいしてアタシに興味なさそうよ?

アタシも興味ないけど。


そのまま3人で飲み、店を移動してアラブ系の店で水タバコをプカプカ吸う。


そのうち、その想う人の意中の女子がくる。


で、なんとなくそれぞれ2人で分かれて

イケメン君にメイド居酒屋に連れて行かれる。



で、請われて、

チャイナ服とメイド服を着て飲んだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!

アガーーーーーーーーー!!!!


32歳の女に何させんじゃい!


すっかりメイド服に釘付けのイケメン君にキスされそうになる。

そうしたら、ジャージコスプレの店員に

「この店ではそーゆーことやめてくださいっ」

とアニメ声で注意される。


帰り際、ガンダムを歌ってたオタに「よかったよ」と声をかける。





で、また別の店に行って

・・・気がついたら朝になってた。



ほかの2人は露天の居酒屋で飲んでた。

アタシの立ち入る余地はなしだね。


いったん合流して、バイバイした。





なんだか行き迷ってる気がします・・・・・私。


これでいいのかな。笑

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OFFる

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金曜日、長年のネット友達のバンビさんと花音さんとお会いしてきました。



場所は、六本木のミッドタウン近くのハニーズガーデン 内、イルボッロ。


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土日はウエディング専用となるとだけあって、ゴージャス!

ゆったりと3時間近くかけてコースメニューをいただきました。


バンビさんはほっそりとして色白で清楚、

花音さんはキリリとしながらも女っぽさが漂い、

美女二人に囲まれて、目の保養だわぁ・・・・。


バンビさんは清楚な雰囲気にかかわらず、すごくユーモアがあるし、

花音さんは「総長」(でしたっけ)と呼ばれているだけあってw、

落ち着いたオトナの女なのでした。



その後は、リッツカールトンに移動して、ラウンジでティータイム。



さらに、花音さんご宿泊のスイートルームまでお邪魔♪


大満足の1日でしたーーー★



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バンビさんからいただいた、カトルナージュの手帳&栞、鎌倉の欧林洞の紅茶



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栞は本好きのアタシにうれしいプレゼント。ちょうど手持ちの文庫カバーとぴったり。





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花音さんにいただいたのは、リッツのカフェ&デリのスコーンとマンゴージュース。


スコーンは今朝いただきました♪ほどよい甘さで香ばしくておいしかった!

マンゴージュースは楽しみにとってありますw。


で、肝心のワタクシは、手土産なしーーーー。

気が利かず申し訳ありませぬーーーー汗。

お礼状でもお送りなきゃっ!





ご褒美

テーマ:



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4月にコアだった仕事が終わり、某出版社の社長室へご挨拶に。


帰り際、「これ、あげる。御礼に」とチョコレートをもらった。

「どうしたんですか!?」

「いや、通りかかったときに買った」

といわれ、ありがたく頂戴する。


うむむ・・・。嬉しス。


この出版社はワタシ自身が出版物・社風ともにファンであるので、

いただいた仕事は減私奉公の精神で、誠意をもってキッチリやらせてもらう。


人に喜んでもらってこういう形で

さりげなく御礼をいただけるって

ギャラを弾んでもらえるより嬉しい

・・・というのは嘘かもしれまいが・・・笑

くすぐったい嬉しさであふれるのは間違いない。



仕事をするうえで、

身近な人に喜んでもらえる、評価しているというのは

大きな原動力、励みになる。


私は、本気で「働く」とは、「ハタの人が楽になる」ということだ

という怪しいビジネス書に書いてあったダジャレめいたことを

本気で思っているのである。



だから、私に仕事をやらせて、ちゃんとしたものが出来上がる

プラス、頼んでくれた人が

「うわー。明日香さんに頼んで楽になった」

「手間が省けた。助かった」

と思ってもらえることが大事。


そう思ってもらうためには、多少「予算オーバー」的な、「想定外」的な作業も回り込んでやる。



そのプラスアルファに気づいてもらえたとき、喜んでもらえたときは

すごく嬉しいのである。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★







私は独身だし、フリーランスだし、日本人だし(経済的に豊かということ)

自由が利く。いくらでも。



だから、やりたいと思ったことはできるだけ実現できる自分でありたいと思うし、

(ホントに)微力ながらそのように努めてきた。



そんなふうに思ったけど、最近はこんなことを思う。




短い人生でできることは少ない。





なんでもできるようでいて、時間は伸縮可能なようでいて、

できることはほんのわずか・・・。




今、あれもできるよね、これもできるよね

って思う必要はない。


だって、私ができることはほんとうに少ないのだから。


やり残したことは、手が届かなかったのじゃなくて

手を伸ばさなかっただけ。





なんでもできる、ということと、できることは少ない

ということは表と裏の関係。


結局は

同じものを追い求めているんだ。







新人

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new



鉢替えであまっていたテラコッタの鉢。


ずっとどの子を入れようかと思案していました。


縦長の大きめテラコッタはなかなか似合う植物がない。


背がないとね。


オリーブにしてベランダに置くか、ベンジャミンにするか、

逡巡すること2ヶ月ばかり。


結局、買ったのはパキラ。



もっと伸びてくれば、今の鉢とバランスがとれてくる。




よく鉢を買う東急の屋上のPlants plantsで眺めていたら

店員さんに

「この子がいちばん成長してるんです。

ここ3~4日で新しい葉っぱが伸びて」

と言われて、心を決める。



大切なわたしのともだち。



これからよろしくね。