単調作業

テーマ:

日々、平和に単調に過ぎてます。


そんなときにやっておきたいのがテープ起こし(取材テープのテキスト化)。


まあ通常は外注しちゃうシロモノだったり、

保険でとってるだけで実際は1秒たりとも聞かなかったりするのですか、

こと書籍に関しては、著者の考え、テイストをガッチリ頭に入れるために

すっごく面倒だけど、自分で起こす。



今回、著者は妙に張り切ってて(いや、云いたいことがたくさんあるんだろうけど)

「受け答え魔」の私ですら、ほとんど登場していない状態。


ダーーーーーーーーっとしゃべり倒すから、話をコントロールしにくい。

正直、取材のしがい、がない。


でも、聞いてみると、とめどもないだけあって?

すんごくいいこと言ってんだよなぁ・・・・・。



私が質問しまくり、コントロールしまくりでいい取材ができるものもあれば、

著者にとうとうと話をさせれば自然といい取材になる場合もある。のだなぁ。


この本は後者だったんだなあ。

そろそろ引き戻さなければっ・・・と、ときどき

無理やり話のコシをへし折ったり、

疑問をがんがん投げつけたりしてたのだけど・・・・。


と、取材も後半にさしかかってようやく実体が見えてきたりして。ハワワ・・・。



しかし、ほんとにテープ起こし、しんどい。



昨年か、前の会社の仕事で

上下巻総900ページほどの本の索引づくりに呼び出され、

原書(英語)のプリントと、ゲラとパソコン画面、

そして索引管理のエクセル表と首っ引きで数時間やったけど、

目ぇつぶれるかと思った。

死む、かと思った。


結局、義理立てに2~3回だけ行って、あとはドロンした。


あんなんできない。



年々このテの根気作業、苦手になってる。




そういえば、10月にタイに行ったときに知り合った税理士男子からまたメールがあった。


まったく返事出してないのに、鈍いんじゃない、相当。



それはさておき、それによると

「今年から青色申告の制度が変わって、コレコレという私に得な制度がある」

というのだ。



ナヌ?




じつは私は青色申告の本を2~3年前につくっていて、それは何度か重版を重ねている。

面倒だから言ってなかったけど。



それならアタシも利用しなきゃ損だし、

本の担当者にも早めに変更を伝えてやらなきゃ(次なる重版に備え。ウフフ)


と思い、さっそく担当者にメールしようとした。



でも、人に知らせる前にもうちょっと新制度について知っておきたいと思い、調べてみた。


そうしたら・・・そんなん、ないじゃーーーん!


っていうか、とうの2年前に始まっていたもの。

(私もさすがに詳細までは覚えてなかった)



ふつう、こういう嘘つくかねー。

職業倫理にももとるんじゃないだろか。


ちなみに既婚・子アリですからー。ホラ、ますますしら~~ってなるでしょ。



あー。さてさてまたテープ起こしするか。

今日のノルマを終わらせなきゃ。







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日々こもごも

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ザワークラウトをつくる。


キャベツ中1玉を千切り。


キャラウェイシード小さじ1/2

トウガラシ1本

粒コショウ 2粒

ローリエ 2枚

塩 20g

をすり鉢でゴリゴリ・・・・。


だが、これをコッパ微塵にするのは相当大変だ・・・。


ふと思い立ち、ミルサーで砕く。見事なまでに粉々になった。


それを水200ccに溶かす。(調味液)



タッパーにキャベツを入れて、調味液を注ぐ。


手でよく混ぜる、と書いてあるが、

ワタシの場合、フタをしっかりしめて、上下左右に振る!振る!振る!


そのあと、重石をしないといけないのだが、重石はない。


400g入り・200g入りのビニール入りの黒米にさらにラップをかけて、重石の代わり。



半日ほどかけて水が増えてきたら、空気に触れないように、

キャベツ全体にラップをかけて、400g入りの黒米のみを重石とする。


あとは1週間から10日ほどかけて発酵させます。




出来上がったら、

ソーセージと粒マスタードとザワークラウトの朝食とするのです。ウフウフ。



最近はすっかり紅茶飲みです。


紅茶の一大消費国・英国の人々は、やはり1日中紅茶を飲んでおるようで。


しかも、ティーバックの使用率は96%!(英国紅茶カウンシル調べ、だって)

ミルクティは冷たい牛乳を注ぐのが流儀だって!(これは流儀というより、面倒なだけですね絶対)
ティーバックにしても、日本みたいにヒモが付いているんじゃなくて

ドボンと入れたらそのまーま。200個入りのヤツとかをどーんと買うみたい。


いやはや。

もしかして、日本人のほうが正しい紅茶の淹れ方

知ってたりして?


そういえば、友人に正しい緑茶の淹れ方を見せてもらいましたが、

紅茶並みにアレコレ手順があって驚きました。知らなかったー。



試しに最新版「英国流紅茶」をやってみましたが、たしかに楽だし、これでけっこうおいしい!


ウェッジウッドの茶葉を途中でやめて、

現在、日東紅茶のティーバックを愛用中。

朝ご飯、お昼のあと、午後のひととき、夜のひとときと1日4杯は飲んでます。

(ハロッズのマグには「1日4杯の紅茶で健康に」と描かれておるとか)


あ、アタシってば、すっかり英国人ですねっ!!





バリ行きはさらに1週間遅らすことに。

現在進行中の本の刊行と重なるかもしらん。6月刊行予定。

まあ校了してしまえば、刊行は直接関係ないのだけど、

ちょっぴり気になるのよね。

ずらしても、完全にかぶらないことではないのだけど。




本屋などで小説をみかけるにつけ、

「バリに持って行く本のリストをつくらなきゃ」と萌える。



なんかほんとに、地味にゆっくりしたい。


いや、今だって1日6時間も働いてないし(爆)、

睡眠もバッチグーなんですけど・・・。


やっぱり、完全に仕事から解放される!ってことがないのよね。フリーだと。

気持ち的に。


だから、絶対仕事できない状況になることにちょいと憧れるのです。


いやだから、そんなに働いてないんだって。アタイ・・・。


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旅の準備着々・・・

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6月のバリ旅行へ向けて着々と調査・問合せ中。


というか!!!!

お一人様だと追加料金ってどーゆーことぉ!?

燃料サーチャージ¥17.000ってどーゆーことよっ!!


そんなこんなで、

問合せ電話したら予想の3~4万円プラス。


なんだか納得いきませんわー。

東南アジアってけっこう1部屋いくら、って計算で

日本みたく1人いくら、じゃないからイイネーって友達と話していた気が。

それは地元の民宿系に限られるのかしらん。それとも変わってきたのぉ?


燃料サーチャージも、保険料と燃料価格の上下に対応するためっつーけど、

そうゆうのって本来、お宅(航空会社)で吸収するものじゃござーません?

それよりなにより・・・・・・・ぼったくってるだろー。



ということで、いろいろ調べてみたけど・・・・

やっぱりどこも似たり寄ったりね・・。

現地で宿探し、っていうのはもうカンベンだしねー。


振り出しに戻って、

2つのツアーを再度問い合わせ中。


あー。3~4月にいきたひ。

けど、6月もあっという間だよね。



6月といえば、年の半分だわ。



最近、ワタシが仕事に疲れ気味・気が遠のき気味なのは、

先のビジョンが明確でなくなってきた、からな気がする。



どういうのつくりたいの?

どう仕事したいの?


もともとそんなにクッキリはしてなかったけど、

人に云えるレベルではないにせよ

「んとねー。○○みたいなのでー。たくさん売れてー」

というイメージはあった。



それがちょっと最近、とぉーーっても薄いんだよなあ。

目を凝らしても・・・よく見えないお。



もうちょっと

自分の生活をちゃんとしなきゃ。



旅もいいけど、毎日の生活だって同じぐらいに貴重な体験のはずなんです(と言い聞かせる)。














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野菜武者修行

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実家から野菜が大量(ほんとに大量)に送られてきた・・・。


たぶん4人家族が野菜たっぷりライフを1週間送れるぐらい。



いつもは一部冷凍野菜にしたりとかしてなんとか乗り切ってきたけど、

こ、今回は無理かもしれなひ・・・。葉物が多いし。



野菜食べすぎで、調子悪くなるんじゃないかしらん。。。。


というぐらいの勢いなのです。




小松菜、春菊、ほうれん草は半分をさっと茹でて冷凍しました・・・。

ネギは小口切りにしてそのまま冷凍。

(それでもまだたっぷりある・・・)


ほかの野菜はどーするよ、ってことで常備菜へと転換することにしました。



一部。


★ネギ味噌だれ

ネギのみじん切り×味噌×酢少々

で、ネギ味噌だれ。

おにぎりの具にもなります。肉炒めにも合いそうだなあ。



★カブのぬかみそ漬け

身を半分に切って、塩をぬり、ぬかみそにドボン。

しかし、1~2日で引きあげなくては・・・1週間ぐらい漬けたひ・・・。



★レンコンの甘酢漬け

酢300g×砂糖小さじ8×塩小さじ2を鍋に入れて、火にかける。最後にトウガラシの輪切りを入れる。

レンコンは薄切りにして、酢を少々入れた熱湯で30秒茹でる。

冷めたところで、両方をあわせる。



★新たまねぎドレッシング

新たまねぎをみじん切り。

酢1×オリーブオイル1、あるいは酢2×オリーブオイル1(お好み)を注ぎ、

ブラックペッパーや岩塩で味付け。


★セロリの昆布浅漬け

セロリの茎を薄切りに、葉っぱをザク切りにする。

フジッコの粉ふき昆布とよくあえる。お好みで塩や酢で軽く調味。

2時間ぐらいすると食べごろ。半日置いてもよい。



明日は、とうとうキャベツを1玉使って、ザワークラウトを制作することにしました。

酢を使った手抜きじゃなくて、

キャベツにある植物性乳酸菌とやらを発酵させる本格レシピでね。(時間稼ぎ)



あと、3本ばかりあるネギもどうにかしたいなあ。

リフレッシュいろいろ

テーマ:

現在、取材中の本・・・・

著者に強引に取材をスタートさせられたために

不満がいっぱいだ。

資料も読み込んでないし、本のイメージもできてない。


しかも、編集者の意向と、著者の意向が食い違い、

両者をなかばむりやりくっつけたような企画。


「時間をください」と直接&手紙で訴えても

忘れたように取材の催促が始まる。

このことが「いや!」という気持ちを加速させたような気もする。



ホントは中断するべきなのだろうか、

著者や編集者に不満のすべてを吐き出すべきなのだろうかと悩み、

今日の取材は体調を理由にキャンセルし、取材の中断を申し入れようと思った。


これは私のわがまま、独りよがりなのか。

勇気ある決断なのか。


ただ、一つわかるのは

不満を吐き出そうとすれば、

関を切ったように、なんだかあの仕事もこの仕事もケチをつけたくなる予感がした。



ガマン、を要しない仕事なんてないのだ。


ときにはガマンしなきゃいけないから、仕事なのだ。


うれしい!たのしい!

だけで進められるなら、お金なんていらない。




アタシに必要なのは、気持ちの切り替え。


なんでも完全にやろうとしないこと。

(もともと完全にはできてないが)



不満は不満として置き去って、

前を見ること。









茶のヌバックのブーツの靴底をすべて張り替えた。

去年買ったデットストック。お安い古ブーツだったので、

ソールがヒビ割れてしまったのだ。

boots
これじゃあメンテが靴代を上回っちゃうよ!

なんかくやしいから、このまましまって、直すのは来年!!

(もしかしたら、新しいのに買い替えちゃうー?)

と、しばし放置プレイ・・・。



結局、このままにするのは気持ちが悪くて、修理に出す。


やっぱり直してよかった。


たまったスタンプで、

底が擦り減っていた他のブーツも直してもらう。


なんだかんだいって2,3カ月に1回はこの靴修理店に足を運んでいる気がします(汗)。

意外とあっというまに磨り減ってしまうのだもの。


この靴修理店は、行けばつねにお客がいる。


履きこまれた靴、ていねいに手入れされた古い靴、

ボロボロの靴がどうにかこうにか

蘇っていくさまは、なんだか少し心を洗われるよう。



手放すのは簡単。

手放さないことで、ようやく自分のものになるんだ。




自然体験

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皆さんはオーラとかごらんになったことがありますか?


私は雑誌やテレビで見聞きするにつけ

「見えたら面白いだろうなあ」ぐらいに思っていました。


で、ずいぶん前にたまたま古本屋で

山川健一さんという音楽ライター・エディターの方の

「ヒーリング・ハイ」という本を買いました。

(読書記録はmixiに一括。mixiでもからみたいという勇気ある方居ましたらメイルください♪)


スピリチュアルなんとかでもなく、占い師でもなく、

音楽雑誌の編集長(当時)をされている方が

ある日突然、人のオーラが見えるようになってしまった話です。


内容は割愛しますが、

オーラって見えればちょいと面白いかもしれないけど、

私は別に見えなくてもいいかなあと思いました。


人の心が読めてもいいことばかりじゃないのと同じように、

人のコンディションや精神状態をつぶさに知れるのって

便利なようでいて、そうでもないようだし。。。



それより、ふと気になったのがオーブという存在。

植物が出している生命エネルギーのようなもので

まるい玉をポンポン出しているというのです。


これは、ワタシが子どもの頃によく見た光の玉のことではないか?


外で遊んでいると、目の前が光の玉でいっぱいになって

とってもまぶしくなるときがあったのです。


それはずっと太陽の光の加減だと思っていました。



文章からでは、同じものかどうかわからないけど、

もしあるのなら、オーラなんかよりずっと神秘的で、美しい存在です。


あれが、植物のエネルギーだったとしたら・・・・なんだか嬉しいなあ、

そんなふうに思っていました。




今日、たまたま作家の蝶々さんのサイト を見ました。

そうしたら、アフリカでオーブを見たことが書いてあり、写真も添えられていました。



それは私が子どもの頃にみた、光の玉そのものでした。



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光の加減なのかもしれないし、空気の屈折によるものかもしれないけど、

植物や地球のエネルギーの迸りだと考えると、

そしてそれをかつて私はつぶさに見ていたのだと考えると、

とてもうれしくなるのです。


俺の仕事道

テーマ:

昨日は、新しい本の件で、先生のキッチンスタジオで打ち合わせ。

この道、30年のベテランです。


10時から打ち合わせをしていたのだけど、

11時ぐらいからお弟子さんが昼食の準備をはじめました。


・・・その料理する姿の美しいこと!


けっして急がず、それでも手早く適確に。


きれいな姿勢を保ったまま、おだしをとったり、野菜を刻んだり、

しずしずと調理されていました。


女性が料理をする姿は美しいです。



私もご相伴にあずかり、

野菜たっぷりのヘルシーな昼食をいただきました。



が、先生のチェックが細かいです。さすが。(汗)


「あら、麺が束になってる。ほら」

「リンゴ、今日はこんなふうに切ったね。かわいいわね」

「昆布、入れたわね?」


これでは、ま、まるで・・・・姑っすよ!!せんせぇ!


しかし、よくよく考えれば、

まかない料理?とはいえ、お弟子さんにとっては修業の一つ。

先生の細かなチェックも教育の一環なのでしょう。

あの美しい料理する姿も、先生の教えによるもの、なのかしらん。。。

うーむ、見習わねば、と思い、帰ってから私も優雅に夕食の用意をしてみましたが、

そんなことをしていると、お味噌汁は噴きこぼれるわ、鍋のふたは落とすわで

流れるように料理する、とはなかなかむずかしいもの。




こちらの先生とは、30歳近く歳が離れていると思われるけど、

なぜかとても波長が合う。


先生が私のつくった本をたまたま持っていたり、

先日、先生が会食をされた、ある研究所の女性所長さんは、

私が最近、取材をした人だったりというのも

なんだかご縁を感じます。



この本が終わったら、ぜひ他の本をつくりましょう


と言われました。

先生の専門分野での本ということだろうけど、

私は先生の生き方を本にしてみたいと思っています。

(すごい人なのです)






そして、今日はようやく!ようやく!

1冊の本が終わりました。


いやあ、辛かったなぁ。


服を買おうか、本を買おうか、DVDを借りようかと寄り道をしましたが

どれも食指が動かず、家に帰ると、布団に入ってじっとしていました。

寝るというよりは、ぼんやりしていました。

それがしたかったこと。



で、夜ご飯を食べて、布団にはいってぼんやり(またか!)。

していると、広告制作会社の女性から電話。


前居た会社の上司経由で受けている仕事を、直でやってくれないかとのこと。

どうやら、私の元・上司の原稿は

「波があって、ちゃんと書けていない」ことがあるとか・・・。


うわあー。そこまでハッキリ言っちゃう?しかも元部下のアタシに。


上司の原稿は最近、読んだことがないからよくわからないけど、

義理で受けてる仕事であったので、ときどき手を抜いていたのだろう。


私も元・上司からの仕事であったので、断れず

シブシブ受けていたのであった・・・・が。



そんなに、楽しいタイプの仕事ではないので、

直受けは微妙なところですが、そこはフリーのサガ・・・

コマは多いほうがいい精神がもたげてきます。


しかし、元・上司の手前を考えると、気がひけます。

先方は、元・上司に伝えたものだかどうだか迷っているようでした。


元・上司も今はフリーでやっていますが、

「いらない仕事」であっても、上司→部下に流れたとあっては

嬉しい気持ちはしないものでしょう。


というか、私はフリーになるにあたって

「フリーになったら、某出版社はウロウロするな」と元・上司に釘を刺されたのです。

冗談めかして言っていましたが、半分本気だったと思います。

そして、同じ仕事をする者として、自分のテリトリーを意識するのは

ごくごく当たり前だと思うのです。



むずかしいところです。


願わくは、私も元・上司も、みんな、よりよい仕事にめぐり合えればと思います。


告白

テーマ:

今日すでにバレエシューズを買っていたりする・・・・。

shose モード・エ・ジャコモのVIVA CIRCUSにて


これねーこれねー全部メッシュですっごくすっごく履き心地いいの!

メッシュって硬い革だと角がたくさん当たって、拷問チックだったりしますが、

これは柔らかい革なので、うっとりするほどラクチン。

足に合わせて伸びてくれるし、風とおしがよいので、夏でも楽かも・・・。


あーなんか一気に言い訳した気がしますが。


あのねー。今、私は外に放ってはいけない人です。

もれなく買い物モードにスイッチが入っています。

でも打ち合せがあってねえ。

出ざるをえないわけです。寄り道せざるおえないわけです。

(といいつつ、顔はニヤけてる)


・・・。



色はゴールドとグリーンでしばし悩みました。


というか、ゴールドはサイズが合うのが店頭にはなく。

しかも、メッシュの重なる部分が黒ずんだり、

ゴールドが剥がれたりしやすいらしい

と言われ。。。


グリーンは去年から欲しかった色であるし。

これはこれでオーケー。

しかし、ゴールドも欲しいなぁ。やっぱりいろいろ合うし。。。。


ちなみに、ゴールドで悩んでいたら

店員の子@推定25歳に、「大きくても中敷とかひけば大丈夫ですよ」って言われたけど。


あのさー、それはお取り寄せしてもサイズがない場合っしょ。

あーた、1週間でアタシのサイズ取り寄せられるって言ってんだから、

なんでわざわざ合わない靴、買わないといけないのよ。バカにすんじゃないわよ。

そのセールストークは使い方、間違ってる!

なんておばちゃまチックにつぶやきながら(心の声)。



基本的に靴探しには時間がかかる私ですが、

デザイン的にも履き心地もOKが出たら、

あとは色でとっても悩む!!!!


たいてい欲しい色が2色ある。


使いまわしの良さ、世間体(?)の良さ、かっこよさ・・・・

いろいろ、やらしく考えあぐねた結果、色を決めるワケですが。


たぶん未だに2色買いはしたことがない。貧乏性ゆえ。


でも、やっぱり2色買いしたいなぁ。。。芸能人みたくw。

このバレエシューズはけっこう安かったし。2色買いしてもOKな範囲におさまるし。


皆さんはけっこうなさいますか?




ま、明日はまた、外でお仕事ですわ・・・・・・・・・・。・・・・。








俺のファッション道

テーマ:

昨日、高島屋を散策できなかった欲求不満が残っており、

本日は吉祥寺を散策。

植木鉢を買うという、名目のもと。(←また、割った人)

高橋マリ子いきつけらしい、カフェを覗こうと

吉祥寺の奥地へ進むが(というか逆側なだけ)

ちゃんと位置を確認してなかったため、たどり着けず。(地元なのに、なさけねー)

やあやあ、しかし、また新しい店ができておるよ。

ふと人がワラワラ群がっている店を通りかかる。

(といっても4人ぐらい。小さい店なのでこれでもいっぱい)

どうやらチープでかわいい洋服屋らしい。

そこで、ふと目に入ったスカートを購入。キャッキャッ。


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ウチに帰って履いてみる。フワフワで気持ちよか。

腰のところの濃い部分はコットンで全体が伸び縮みするので、腰で履く感じになります。

トレンチ、デニムのジャケットともピッタリでした。

バレエシューズがとっても似合いそう・・・・。

やっぱりぺったんこなバレエシューズ欲しいなあ。この春は。

いやいやがちっとヒールで行こうよ!って思ってたんだけど・・・。

しかも黄色とかキボンヌ。あるいはゴールドかシルバー。

ああ、やっぱり私って推定26歳ファッション・・・?汗

まあ、こういうのに反応しちゃうのは仕方ないとして、

(逆にカチッとしたスーツやなんかは哀しいぐらい着ていくチャンスが少ないもの・・・仕方なし)


カジュアルな中にも、

なんとかオトナな、上質な、いやリッチな!テイストを醸し出したいものです。



本の嵐

テーマ:

本日、とうとう念校戻し!やた!ここまでくればコッチのもの・・・


といいつつも、念校出校時にはデザイナーの抜けで、

イラストが20点近く入ってなくて、さすがに脱力したのでした。念校だっちゅーのに。

(彼女、とにかく抜け、ミスがやたらめったら多くて・・・・若いんだけどね。

 最後の最後にやってくれた!という感じでした)



このヌケ作が!!!


と心の中で叫んでおりました、ハイ。さすがに怒りました。



まだ白焼きがあるので、気を抜かずにおきましょう。ハイ。





で、印刷所の人に念校を渡して、

編集者と先日の企画の話・・・・・・・・・・・・


なんと!社内で同様の企画が上がったそうです。

聞けば聞くほど、かぶる企画。

姑息に差別化を計ろうと思いましたが、

同じ編集部から競合を出してどうするよ・・・。


思わず「潰してくだされば、よかったのに(笑」というと、

「いや、上からそういうことはできませんよ」(編集長です)

とのこと。だよねーーー。



あー。残念だ。


じわじわ残念でならない。アタシがやりたかったのに。



でで。では、私は手元にある企画を頑張るとするか・・・・

と帰りに紀伊国屋書店に寄る。


あまり紀伊国屋って好きじゃないのだけど(基本的に大きな本屋はスキじゃない)

仕事の資料を集めるには、やっぱり数が多くて助かります。



そこで、タチ読みしてたら、

またしても先日の企画にかぶる本が・・・・。

いや、売れてる本なのでタイトルは知っていたけど、

内容までは知らなくて・・・・・なんだよ、モロかぶりちがう?



コレで、企画が2つ消えた。



どういうアンテナしてんねん・・・自分。人のおっかけじゃないか。


軽くへこむ。

そして、まわりには新刊、新刊、新刊の数々。


コレだけの本が出てるんだなあ・・・・・。


私が紀伊国屋書店が好きじゃないのは

探しにくいとかとは、別のところにもあるのかもしれません・・・。

なんだか焦燥感、というか混乱ばかりで、本屋特有の居心地良さがないのです。



また、売れる本つくれるだろうか。


いい本つくれるだろうか。





どうやったら、無二の企画を、著者を探しだせるだろうか。


っていうか、どうして私ってこう無知なんだろ。






資料の本をどかっと買い、ついでに新創刊のヌメロというファッション雑誌も。

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ケイト・モスが表紙。ファッション雑誌はあまり買わないのだけど(とくにとんがったの)

コレは中身もオトナの読み物が充実してて、写真で哲学的でカッコよいのが多い。


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オマケのビニルバッグ付き。かわいいけど、微妙に使い道がナイ。

透明じゃないほうがよかったなあ(使い手としては)。創刊号なので500円です。


コンテンツはアシェット婦人画報社、販売は扶桑社。という珍しい組み合わせ。


婦人画報社は有能な編集者たくさん居るから、中身はそこで、

販売は扶桑社の販売網で・・・ってことなんでしょうか。


広告も別会社だったり、編集部も独立してたりで、なんだかプロジェクト的です。





行くのがメンドイ紀伊国屋書店へと足を向けたのは、

「ついでに高島屋を散策しちゃお」というニンジン付きであったからなのですが、

肝腎の高島屋が改装中で、4分の1も営業してなかった。


凹みついでに、靴でも買ってやれ!と思ったのですが・・・。

買わずとも商品の数々を見れば、気も晴れるのですが(病的)。

つまんね!

早く言ってよぅ!