仕事ガール

テーマ:

今朝は9時から先生と原稿の打ち合わせ。


あたしの書いた原稿を読んで

「内容のすりあわせをしたい」なんつーから、

恐ろしいのなんのって・・・・。


全否定されることを覚悟、

「失望しました」と言われること覚悟。

最悪の事態を覚悟。


さらに心配だったのが・・・・・あたし自身が激昂しませんよーに!!


とにかく力のかぎりを尽くして書いたつもりの原稿だったので、

下手したら、逆切れしちゃうかも・・・・・。


基本的に言い訳はしないようにしているし、

直せといわれたものは黙って直す、のがポリシー。

でもこの本に関しては、辛いかも。


それが怖かったw。ホントに。

どんだけ自制心ないの?って感じだけど。


前はこんなこと思うことなかった。

原稿を書けばいいと思っていたから。

文句は言わせない、とすら思っていた。

悪い意味で、怖いもの知らず・・・・だった。


今はそうじゃないから、毎回怖い思いをする。

著者と編集部と私がみんな納得するレベルの高いもので、読者に喜ばれるもの。

そういうものでなきゃつくる意味がない、つくってもしんどすぎると思っている。


あたしから見えるものと、

著者から見えるものと、

編集者から見えるもの、

読者から見えるもの・・・・・

全部ちがっているはずだから、人に見てもらうたびに怖い思いをする。



とにかく、何を言われても静かに受け止めて帰ること。

直せない原稿はないんだから。。。。




どきどき。



・・・・・先生はほめてくれた。



すりあわせしたいというのは、

もっとインパクトをつけるためにこういう項目を立てたら?とか、

この話も面白いよ

というよりよくするためのアドヴァイスだった。



ほっとした。


というか、今までこういうレベルの高いアドヴァイスをしてくれた先生はいなかった。



感激。


あんた、いい編集者になれるよ。(誰?)






とりあえず2人で1時間半ほど冒頭でのキャッチ力を高めるために協議。



いろいろとリストアップして

ほくほくとアタシは帰路についたのだった。


先生は大学の教授でもあったから、

うまく私をコントロールしてくれたのかもしれない。


これからブラッシュアップのための作業しなきゃなんだけど、

こういう作業なら喜んでがんばらなくては。



毎回、いい先生に恵まれる。感謝。。。




帰りに、吉祥寺の東急、tomorrowlandに寄って、茶ベロアのジャケットとストールを購入。


うふふ。エレガンス宣言したの、忘れてませんて。


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カシミア&シルクのストール。

色に一目ぼれ。シルクが混ざっていると光沢と張り感が出て好きです。


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ジャケットはほぼ仕事用。

こげ茶のベロア。今秋ブームの乗馬服テイストか。

これにブーツ、ショート丈パンツじゃやりすぎだろうか。でもちょっとやってみたい。

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眠り

テーマ:

午前中にカイロへ。


ここ2週間ぐらい全然運動しておらず、

しかも座りっぱなしだったので、けっこう凝っていた。


骨盤もズレておったとのことで、

治すとき「痛い!痛い!ちょっと待ってぇ!」と叫んで

先生に笑われた。



カイロのあと、パルコに寄って散策するも

買い物したいのに欲しいものナシ。

というか、「あのバッグがあるし」「あのストールでよくね?」

みたいな発想が邪魔して・・・・・。

ホントあたしって堅実だよなー(自画自賛・笑)。


とくに流行物を買うのが一歩引けてしまいますね。

流行っていて、持ってみたいんだけど、

これはアタシらしくないかもなあとストッパーかかっちゃって。



よくお店の紙袋、2~3袋持ち歩いている人がいるけど、アレもあまりできない。


ひとつひとつよ~く吟味して、ね。

チマチマ買っています。

吟味しすぎて、最後は訳わからんものとか買ってしまうことも多いんですが。




それで、家に帰ってご飯食べて、

仕事しようとタイトルを書いたところで眠気が襲ってきて

そのまま寝てしまった。夕方5時まで!


カイロの揺り戻しってやつなのかなー。

とにかく眠くて、目も身体もトローーンとして。


起きてからカレンダーチェックしたら、女子期間の1週間前でもあった。


ダブルの眠気か。


アタシは基本的に痛みとかないのだけど、

運動不足状態だとけっこう重くなる。

だから女子期間は1ヶ月健康的に過ごせたかどうかのバロメーターでもあるのだ。



とにかくうっかり忙しさにかまけて、

運動放置してたけど、やんなきゃダメだな。

やっぱり。


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邂逅

テーマ:

お世話になっている先生がエステサロンを開くというので

知り合いの某情報誌編集者をご紹介がてら連れて行く。


女性エスティシャンから説明を聞いた後、

吉祥人憧れ!?の一軒家フレンチ、芙蓉亭へディナーへ。


fuyou fuyou (HPより)


井の頭公園のほとりにある古いフレンチ(建物は最近リニュしましたが)で

いつかは行ってみたいと思っておりました。


最高によろしゅうございました。

シャンパンとワイン、フルコースでおなかいっぱい。



じつは先生とつくる、次の本は決まっていて、

私の予定が空かないのでもう2ヶ月ぐらい取材を待ってもらっています。

(というか、私の読みが甘かった・・・・取材だけなら進められるかと思ってたわ)


今懸案中の先生は、こちらの先生の紹介でもあるので、

お店に向かうがてら、

「とにかく一冊仕上げるのに苦心している」

と現在の窮状を軽く話した。

わかっていただけたかしらん・・・・。



先生とつくった本がけっこう売れているので

それがプレッシャーーーでもあるのよぅ~。



近頃は、先生のところに直々に別の出版社から文庫化の要請がきたらしく。

普通、出版社に交渉やろ、と思ったけど、

もともとおつきあいのある出版社だったらしい。


今では、先生も私の仕事を認めてくれているけど、

とにかく編集部から急がされたために短期間で書き上げ、

先生が2ヶ月ぐらいじっくり読んで手を入れたいというところを

2週間ぐらいしか与えず、内容も作りたい方向に持っていたので

先生と私も一時は険悪な、といったらおおげさだけど、

ちょっと恨まれた?みたいなときもあったのだ。


先生は専門家だし、

私は読者が喜ぶものをつくりたい、というところは絶対譲れない。


私は板ばさみにあってストレスが鬱屈し、からだを壊した。



私の道を切り拓くきっかけをつくってくれたのは先生だし、

単純に私を認めてくれる人でもあり、ほんとうに今は感謝している。


もっと上手に仕事できるようになりたいなあ・・・・・・。

ベストを発揮できるようになりたい。




日ごろの疲れがたまっていたためか、

9時にウチに戻ると、そのまま死亡。(たいして飲んでないに)

4時に起きてお風呂に入って、これから仕事だー。

(今日はカイロの日だしね。帰りはバッグでも買っちゃおうかしらん)






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世界

テーマ:

この混沌の仕事生活の中で

サブノートとキッチンのおっきなテーブルが大活躍している。


大げさにいえば、作業のやり方が広がった。

今まではなんて不便で、手狭に仕事をしていたんだろうと思うほど。



基本的には

基点を広げれば、守備範囲も広がる

と思っている。



物質至上主義じゃないけど、

たとえばハード面に投資すれば、かならずソフト面でも得るものあるし、

それは準備ができたってことなのだから、それなりについてくるものがある。



仕事にしても私生活にしても。





この前、タイを旅して

アタシは貧乏旅行を経て、贅沢することを覚えたけど

もし、自分に娘が居て

20歳そこらでいきなりブランド至上主義に成り上がり、

シャネルだエルメスだに眼の色を変え、

人生の目標・玉の輿!みたいな娘に成長したら・・・どうしようと妄想してみた。






なかなか、ゆかいな妄想だった。



私にはまだ子どももいないし、

子どものいる同級生とはあまり連絡をとってないけど、

子どもが成長するってそういうことなんだって思った。ふと。


うちの親は、私が編集の仕事をするなんて

1ミリたりとも予測していなかったと思うし、

そんな資質を育てるような教育も一切していなかったと思う。


もう私が本をつくっているという現実に慣れてきたかと思うけど、たぶんはじめは

「なんだかなぁーーーー。いいのかね?世間様」

みたいな気持ちだったのではないかと思う。


第一、小学校のときなんて、読書も作文も嫌いだったし。




でも、私はひょっこり拾ってきたのだ。

どこからともなく。

自分で見つけて。自分で考えて。



で、バカみたいに仕事で頭いっぱいになっている今。



来週火曜日に、著者に原稿の直しのすり合わせにいく。


あーん。怖いよう。。。。。。。。





私はテレビは見ないからネットでニュースはチェックしているけど、

K大の学生さんがインドで行方不明だとか。


旅のサイトなどでいろいろ読むと、

インドの日本大使館には、日本学生のmissingの貼紙なんて

あふれるほどあって、

インドに一人旅ってそういうこと、ってコメントがけっこうあった。

そこに書かれているエピソードを読めば読むほど、インドって怖い~なあ・・・。


あたしは、へたれ系リュックサッカーで、

タイとかインドネシアとかある程度、開けたところに

友達と自由旅行する程度だった。


インドいつか行きたいねーって話はよくしてたけど、

なんだかレベルが違う気がして、

なかなか手を出せず、そのまま貧乏旅行時代を卒業してしまった。



あたしが勝手気ままな旅に出るたびに親は

「おそろしい!」と、ひどく心配してた。


へたれ系の旅でも、あたしには冒険の旅だったし、

なにより見たいのは地元の人の姿、生活だった。



たぶん親よりいろんな国や人々を見ているし、

台湾人にもタイ人にもアメリカ人にもプエルトリコ人にも

その後手紙をやりとりできるような友達ができた。



でも、世界をよくわかってないのは

世界に対する免疫ができていなかったのは

やっぱり私のほうだったんじゃないかって思った。








学生さんが無事見つかることを祈っております。






soup生活

テーマ:

基本的に、野菜が好きなので、

ごはんはおうちで食べるのが好きです。


でも、仕事に乗ってくると、つくるのが面倒。片付けるのも大変。

ここ数日は、ランチは外に出ています。

面倒だし、気分転換にもなるし。

でも、なんだかんだで時間かかっちゃうんだよなぁ。

つい寄り道もしちゃうし。。。。


今、100ページまで書いた本の原稿がようやく乗りに乗り出して、

もう最後まで突っ走りたい。。

(50ページぐらいまではえらく苦しかったわあ)


だから食べ物の心配をしなくてよいように、

近所の輸入食品店でキャンベルスープの缶を買って、ストック。


soup


具がごろごろ入ってて、けっこうおいしい。

スープと天然酵母のバケットと、あとは生野菜でもあれば、とりあえず満たされます。

食べ過ぎて、ウップップにならないのもいい。

(ただし、おなかが減るのは早い気が・・・・)


ほんとは、自分でスープ作ってストックするのがいちばんいいんでしょうがね・・・。



こんなんばっか食べているのもバランスよくないので、

今晩はちゃんとご飯つくります。



もう一冊の本の編集は、ホテルのカンヅメもちょっと考えています。

3日ぐらい篭って、集中的に・・・・。


料理や掃除がいい気分転換にもなるので

私はこれからも事務所などを借りず、自宅で仕事をしていくと思いますが(たぶん)

忙しくなると、驚くぐらい部屋が汚くなるのがブルー。

洗濯物とかシンクの食器もどんどんたまるし・・・。

こんなときはさすがに家事も邪魔になります。


でも、やっぱり家のほうがやりやすいんだろうなあ。資料とか足りなくなったら困るし。

ホテルの机小さそうだし・・・・時期的に雑誌の仕事とか入りそうだし・・・・。


実際に部屋とって、仕事してみたら

「やりにく!」だったら、とっても困るし(笑)。

実験的に1日やってみてから・・・だろうなあ。

ちょっと目をつけているホテルはあるのです。

お手ごろで、設備やアメニティ、サービスが充実したホテルを

知り合いの雑誌編集者に教えてもらったので。


今回は・・・うちでおとなしくミッチリ仕事すっかなあ。



ペニンシュラバンコク

テーマ:

帰国後は一応、仕事に追われてみる。

というか、このままでは11月ヤバい・・・!

昨日も某出版社の社長からお仕事をもらったのだけど、

お断りさせていただいた・・・・。

このままではほかの仕事の編集者に顔見せできなくなるから・・・・。


週末の元彼の居酒屋イベントも欠席。

というか、あたし呼ばれてませーん。

あたしの友達は声かけられたらしいけど。

(そんで友達から「いかない?」ってきた)

義理立てしなくてすむから全然よいのだが。


とりあえず、懸案の仕事を片付けて精神的にほっとしたいので

今日明日は徹夜か・・・。

肌に悪いんでしたくないんですけどねー。徹夜。

といいつつタバコ、プカーーー。


プーケットでお酒をおごってもらった日本人男子から

写真のメール届く。こんな見た目、バリおっさんだったのか・・・・(欝)。

PCと携帯に同送設定しているので、アドレスばれて携帯にもメールがジャンスカ。

携帯番号教えて、としつこいので、お礼メールも出せないわな。

キレイな男子は年下にしかおらんのか・・・・。




・・・・タイの美しき思い出でちょっとブレイク。


バンコクでは最終日はペニンシュラへ。

(到着した日は普通の安ホテルでしたわい。とほほ。)



ホテルの部屋

ドアを開けると中央を廊下が走り、左側にはバスルーム、右側には寝室が。

廊下の先には、クローゼットとラッゲージスペース。

くつろぐスペースから荷物が見えないっていいものですな。


寝室

部屋からは三方の眺め。ずっとソファでまったりしていました。

うちにもこんなソファほし・・。


バスルーム

洗面所2つ、独立のシャワールーム。バスタブには液晶テレビと、設備は完璧。

ほわほわの泡姫(使い方まちごうとる)と化しました。



チャオプラヤー川の風景

夜は2時間ぐらい眺めていたかなあ。部屋の電気を全部消して眺めるのです。

私は意外と怖がりでホテルの部屋の電気は絶対つけているのですが、

高級ホテルは怖くありません(笑)。

廃墟

対岸に見えた、古いホテルの廃墟?

船着場は機能しているみたいですが、建物は廃墟のようでした。

ビル群が建ち並ぶ前、街が排気ガスであふれる前の

古き良きバンコクを忍ばれて、なんとも幽玄。



ホテルのプール

前方にはチャオプラヤー川。隣にはどーんと立ちそびえるホテル棟。

プーケットのプールとはまた違った趣き。

こちらでも、ダラダラと水に浸かりました。プハー。



お昼は川に面したイタリアンでランチを。

夜はGしゃんに連れられて、バンコクのナイトライフを満喫。

バンコクの可愛い男子をたくさん見させていただきました♪



ところで、タイにくると苦労するのが、言葉。

私の英語はまったく通じなくなるのです。

ほかの国だとなんとかなるのだけどなあ・・・・・。

タイ人はあたしに言わせればとっても発音が悪いのですが、

たぶん悪いもの同士は通じ合わないのでしょう。

おたがい本来の英語からかけ離れすぎて。


というわけで、真剣に英語の個人レッスンを検討中なのです。


とっくにあきらめていた分野なんですが

できるとできないじゃ、この先の楽しみの幅が全然違う気がして。

まだまだまだ遅くないでしょ。



定期的なレッスンってやつが仕事的にも性格的にも(くっ)合わないのですが、なんとかできないものかしら。


前見かけてしまったロックバーで働く女性に個人レッスンをお願いするのもいいかもしれない。

ネットでも募集しているし(ご縁だったのかも)。

それとも、吉祥寺は外人がたくさんいるから、誰かしら個人レッスンやっているかもしれない。




ちょっと考えてみます。




まずは仕事やんなきゃ!!きゃ!きゃ!




今回の旅の目玉はプーケット♪


タイの友達Gしゃんが、タイルート?で取ってくれました。

友達って、旅をしておたがい気づくことって多いですよね。良い面も悪い面も。


それは、どちらが悪いとかいうことではなくて

やっぱりフィーリング、感性なのだと思います。


その点、Gしゃんは最高の友達でした。

何をやっても、何を話しても楽しくて。


幸せだなー、楽しいなーってたくさん思えたのは

きっとGしゃんといっしょにいたおかげ。大感謝です。



ホテルの部屋からの眺め

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どーんとプライベートビーチを見渡せます。

プーケットのはじっこなので、静か~。




お部屋のテラス

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テラスは部屋より広いってもっぱらのうわさです。

夜にはスコールが降りました。



テラスにあるソファセット

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天井にはシーリング。夜には明かりも灯ります。

こういうアウトドアーな空間って大好き。2泊3日だったからのんびり使えなかったのが残念。



ホテルのプール

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みんなダラダラしてます。



プライベートビーチ

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波がおだやかで、透明。

海でおぼれた経験のある私(笑)も、リラックスできました。




とにかくホテルの居心地が最高によいので、

まったく動く気力が起こらない(笑)。


小さい島も行こうかと思っていたのだけど、

期間も短いし、エステしたり、海に面したイタリアンでシャンパンを飲んだり、

ホテルに沈みました。どっぷり。



夢のようにあっというまでした。

今度は飽きるまで居てみたい~。

帰国。

テーマ:


昨日、タイから帰国しました。

ポストを開くと手紙類の山。

そのなかにサエさんからのハロウィーンのカードが。

いつもなんて絶妙なタイミングでカードをくださる方でせうか。


サエさんの日記でお友達にぴったりのご祝儀袋を何年も前から準備されていたとのくだりを読み、

人を喜ばせるための労を惜しまない方なんだなあとしみじみ。


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手前のおばけがかわいいのです。

私の部屋で唯一、季節を告げる存在であります。



さて、タイ旅行。

みずみずしい感性の持ち主である私(笑)は

いろいろと感じさせられることがあり、

とても愉しく有意義でした。


タイも4回目となるのに、タイ人って・・・日本って・・・人生って・・・

的なことをいろいろ考えました。


それも現地にいる友達のおかげかも。

遊び上手で器のでっかい彼女からは刺激をうけました。

タイの写真はまだ整理がすんでいないので、おいおい。



今回の旅行でえらく邪魔に感じられたのはお土産購入・・・。

次からはお土産買っていかない宣言をわざわざしようかしらん。。。と思うぐらい。

写真も撮らない、お土産も買わない、そんな旅がひとつの最高のかたちだと思います。


まあ私にはまだまだ・・・難しいですが。



近頃は美しい海に行くと、砂を少々失敬してきます。




写真よりも、その海のことをくっきりと思い出させてくれます。

海によって、砂の色や構成がぜんぜんちがいます。

並べるととてもキレイ。


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お土産は買わない・・・・といいつつ、タイシルクのクッションをば(笑)。


thai2



あと帰りに空港で、おシャネルのチークを(笑)。


thai4


これでもやっとこさ買った品々・・・・・。

欲しいものがないんだもの。



海には年に1回は行きたいなあ。

2回・・・と言いたいところだけど。なんか罪な気もします(笑)。

国内1回、海外1回って感じかな。





遊びにしても仕事にしても

バランスって大事なんですね。

今回感じたのはそこかなぁ。




また、じっくり。






バカンス。

テーマ:

サワッディ・カー。

明日からタイに行ってきます。

目的地はバンコック&プーケット。

現地で友達と合流です。


もうさ、旅ってワクワクするね。

準備段階から楽しませてもらってます。


なにげにタイ4回目。

アタシは20代の頃は基本、ゆる~いバックパッカー。

なんかあのデッカいバックパックじゃなくて

普通のリュックでタイでもバリでもLAでもNYでも行ってました・・・・・(汗)。


なんか小回りきかないのがイヤだったの。とても。

これがベストだと思ってた。当時は。

だから、重そうなスーツケース持っている人とか

「うわ、大変そ」ってほくそえんでたわ。

今思えば、たぶんリュック一つの私なんて

「うわ、貧乏人!」って思われてたんだろうな(笑)。


泊まるのも安宿&行き当たりばったりが多かったので、

洗面用具やタオル、洗剤、ロープなどはマストアイテム。

ですんで、圧縮パックや小分けボトル等々が大活躍でした。


これからはそういう旅はあまりしないと思うので、

「ラクできるぞ~」って思ってたんだけど、

なんか「絶対もってかなきゃ!」っていう美容アイテムが異様に多い(笑)。


でも、そんなんで右往左往するのもまた旅の楽しみなのだ。


プーケットではロイヤル メリディアン ヨットクラブ、

バンコック最終日はペニンシュラに泊まる予定。


わー。楽しみだす♪




beach




星の巡り合わせ

テーマ:

4カ月ほど前、スタイルというタイトルで

ロックバーで働く女性のサイトについて書いた。

http://ameblo.jp/roomasuka/entry-10013336637.html


いわゆる?ロッカー気質というものなのか、

無茶をするわ、落ち着かないわ、それでいて一本筋の通った女で

もうかれこれ4年近く彼女のサイトのウォッチャーとなっている。

近頃は、バーでの勤務を減らして、

得意の英語で個人レッスンをしているらしい。




先日、原稿を読みながらご飯を食べようと

近所のフレッシュネスバーガーに行った。


原稿読みって家ではついネットに

手を伸ばしちゃったりでなかなか進まない。

だから、長居ができる店に持ち込んで、1~2時間集中的に読むのだ。



となりにサラリーマンとスーツの長い髪の女性が腰をおろした。

どうやらお仕事の打ち合わせのよう・・・・・・。


なんとなく気になって、こっそり耳をそばだてた。



彼女だ・・・・・・!



HPには彼女の写真も掲載されている。

基本的に写真なんて、一面だけのもので、

そうそう通りすがりの個人を特定できるものではない。

顔だけ見たら、まさか彼女だとは気づかないだろう。


ただ、会話を聞いてると、どうやらサラリーマンは英語教師を派遣する会社の社員。


これから教える生徒についての簡単な打ち合わせらしい。


たぶん、あの人だ。


会話の中で住んでいる場所が出てきて、それは確信に変わった。



いま、私から50センチほどのところにいる彼女は

想像よりも可愛らしい顔立ちをしていて、そして肌はくたびれていて、

枯れた声をしていて、いかにも頭がよさそうだった。

ちょっと怖い女を想像していたけど、

その会話の声、身振りからは包容力のようなものを感じて心地よかった。


サラリーマンが席を離れたとき、

声をかけてみようかとも思ったけど叶わなかった。


たとえ、その場を離れていてもあたしが話しかけたら

サラリーマンも気づく狭い店だったし、

つい盗み聞きしてしまった自分が恥ずかしい。

そんなことを思っているうちに、機会を逃した。


店の外に出て、光の中で

重たそうに長い髪をかきあげてジャケットを羽織る彼女を

そっと見つめた。



なんだか不思議な気分だった。

もったいないような、満たされたような、おかしいような気分だった。





100の言葉より、その人を目の前にすることはなんて雄弁なんだろう。












今日は新しい本の打ち合わせ。


私が手がけるのはけっこうヒットした本の第二弾。



どうやら同時にテレビでのドラマ化、雑誌での漫画化が進行しているらしい。



なんだかビッグプロジェクトだな。おい。



ちょとした感動実話?なんだろうけど、

関係者の話を聞くといたたまれない。


実際に、物語の中で

本の主人公の元・配偶者は

悪者的な存在になってしまっているし(はたしてそうなのかな)、

家族は特定をされて、しずかな生活を荒らされるのを畏れている。

(別に悪い話でもなんでもないのだが、やっぱりイヤらしい)


本だって世間にさらす手段ではあるけれど、

やっぱりテレビの影響力はハンパじゃない。一人歩きする。こねくり回される。


なんでも安易にテレビ化、映画化する傾向にある映像メディアに若干、腹が立つ。

ブログの書籍化が増えているのも、なんだか安直な気がしてあまり好ましく思えない。


本というメディアをつくっている私がこんなことを言っても

僻みや偏見、近親憎悪、同罪にしか思われそうにないけど。



あたしはドラマ化だろうが、漫画化だろうが知ったことではない。

自分の仕事を真摯にやるだけだ。うん。