不毛な日々、

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先日、新宿の、とある名物バーの取材。

ここのマスター28歳ぐらいの憂いあるイケメン。

取材忘れてたっぽく、遅れてきた。


接客業だからテキパキしてんのかなあと思ったら、

節目がちでペラペラ話すのそんなに得意じゃないみたい。


ひさびさに間近に憂いある(←ポイント)造形美のイケメンを見たので、

つい無意識に見とれてしまう。



人生相談なんかにものってくれるバーなので、編集の子が

「自殺したい、なんて相談があったらなんて答えるんですか」と聞くと


「僕も死にたいですよ・・・。僕といっしょに死にましょう。

 手をとりあって玉川に入水自殺しにいきませんか・・・・・云々」


と、憂いある感じでとつとつと話す。



ぐふぅ~。本気じゃ困るけど、イケメンの奏でるBGM

としてはなかなかいいもんです。



しかし、この人、

ちょっと色っぽい話になると、すげー豪快な声で笑う。

それと、気が弱めの面白従業員の男の子がいたんだけど、

ずいぶん彼のことは威勢よく弄るんだな。


それでいて、突然ぼそっと真面目な話もする。


なんか、こえーわ。このイケメン。

深入りしてはいけないオーラがある。




仕事の後、吉祥寺で友達の男の子と偶然会い、

「いっしょにご飯食べよう」とすがりつかれ、

(相当寂しく歩いてたらしい、なんとなく)

しぶしぶmomoカレーというカレー屋にいく。

夏野菜たっぷりで旨し。


そのあと、吉祥寺のバーへ。


そこにいた36歳の男の人がワイルドで、それでいて本好きらしく

なかなかいい男じゃないの、と思っていた。



したらば、後日知り合いに聞いたところでは、

だれ一人として彼の仕事を知らず、しかも前科者らしい・・・。

どうやらお薬関係で実刑食らってたらしく。

現在のお仕事もヤバイ橋を渡られておられるのでは、とのこと。



おい!どんだけ節穴なんじゃ!アタシの目は!




昨日は進行が始まっている本の取材。

はっきり言って、縁もゆかりもない分野、というか

むしろ苦手分野なので、何をするにも気がおも~。


取材の後、編集者と

ランチがてら打ち合わせしてたら

軽く胃がキリっとした。


わっかりやすいなー。



まあガガーーーーーッとやってやりますよ。ええ。













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雑雑感

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テレビなし生活も2週間ぐらい経ったかな。

おかげで本とかDVDとか見る時間が増えました。

更新が多くなったのもテレビのない星に来たおかげかなっ。


さて。当のテレビですが、

とりあえず押し入れにぶち込んでました。


暫時的に、下に手提げ紙袋を敷いて、

出したいときは持ち手をズズッと引っぱる

という画期的なシステムで。



ソファからちょっぴり遠いので

床に座ってDVD観賞という哀しい状態。


そのうちTV引っ張り出すのに

腰とかやられる悪寒。


なので、キャスター付きの棚を買いました。

ネットで1800円ぐらいの激安品。


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ウフフ。

これでソファでもテーブルでもDVD鑑賞もできるワケだ。

やたーーっ。



昨日、秋につくる本の打合せを著者と。

なんとアタシが立てた企画をひっくり返され。

ってか、一度OK出したじゃんかよー(涙)。


これは無理ですよ・・・。

このままいったら空中分解してしまう。


著者と出版社・編集側の「つくりたいもの」は

往々にしてすれ違うことがある。


じつはこの「すれ違い」が大事で。

著者はプロフェッショナルのマニアックなので

学術書じゃないかぎり、

彼らのいうままに本をつくるのは

リスキィになることも少なくない。


編集がシロウトの視点にたって

読者が必要とするもの、

読者が理解しうるもの

につくりかえる。


実用書とか一般書で

ブレイクしているものは

たぶんココが成功しているものが多い。



しかし、その妥協点を

私が見つけ出すことは可能なのか、

どうやって著者を説得すればいいか、

最終的にみんなが満足できるかたちは何か、

考え出すと、夜も眠れなくなってしまった。


食欲も異常亢進。


たしか・・・

夜中の2時にコーヒー、

パンにバターとブルーベリージャム、

もずく、

納豆、

キウイ、

食べたね。


夜中にモノ食べるなんて最近は滅多にないのに。




最後は

解決できない問題はない

って自分に言い聞かせるしかなかった。



今日。ちょっと糸口が見えてきた。



緊張感のある本作り、

ひさびさなんで燃えるなあ。(強がり)





出版社の都合で

出版時期が遅れてしまった

本の支払いをさっさとしてしまう。


ホントはアタシのところにお金が入ってから

なんだけど、あまり待たすのも悪いから。


デザイナーとDTPとイラストレーター2名に

お金を振り込む。


当座のお金がすっからかんになってしまった。


わびしい。


思えば貯金も

31歳にしては少なすぎなんじゃないだろうか。。。

なんてちょっと反省しつつ。




早くお金振り込んでおくれ。


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片付け週間

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ここ最近、

テーブル買ったり、大幅な模様替えしたりしてたのは

仕事がゆるかったからです。


「んー、いいのかな」ってやや不安になったりもしますが、

身のまわりを整える良い機会だと思って

思いつくままにやることにしています。


今日あたりから気合入れなきゃいけないけど、

モードを切り替えるのに若干時間かかってます。。。




テーブルの次に私が獲物としたのは

ジュエリーボックス。


ジュエリーなんてほっとんどないのですが、

アクセサリー関係は部屋のそこかしこに散在。

定位置が決まっていないのです。

最近買ったものは、古い化粧ポーチにぶち込んでますが、

コレがからまるの、からまらないのって。

イライラいたします。

たまに使ってる極細のピンキーリングは

「絶対そのうちなくなる」とハラハラしています。


ほんで、ある日ふと、唯一の高級ジュエリーである

オパール×ゴールドのネックレスをつけようと・・・・・


ない。



ナイ!ナイ!ナイ!



昨年、ダイヤ×プラチナのリングをなくした悪夢が蘇ってきました。



「また、なくしたんかい!」




よく探したら、ありましたが、

「ほんとにアタシやばい」って思いました。

と、とりえあずジュエリーボックスを探す旅(徒歩)に

出ましたが、

なんかこー食指が動くものがない。



そんな折り、アクセサリーの達人・花音さんとこで

「アクセサリーはジップロックに」

という記述を読み、目からウロコ(笑)。



さっそくうちにあるジップロックを総動員して収納。


はじめは靴箱に入れてみましたが、

これがまた、あまりにビンボー臭かったので

300円ショップで買ったペーパーボックスに。


リングとかブローチとか小さなモノは、

洋服買ったときに付いてくるボタンやハギレが入った小さなジップロックへ。


いそいそ・・・・。

バタバタ・・・・。


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(こ、こんだけですか・・・。あっさり終了)




いやあ、整理整頓ってホントに楽しいですね。(晴男風)



さあ、仕事すっか。


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新着家具

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本日やっと届いた、天然ブナのテーブル♪


元・テーブルをデスクにしてしまってから、

ひじょうに不便な生活を送っていました。


食事はソファ前の小さな台か、机・・・わびしー。

(ローテーブルはジャマなのでソファの下に収納)


あーん、やっと食卓でご飯が食べられる。


80×80のテーブルで最小限だけど

実際に置いてみると、十分でけえわ。アタシの部屋には。


ホントはデスクを買いたかったんだけど、

幅90センチ以上のは納まらない&このサイズのデスクは少ない

ので、たまたまサイズがぴったりだったテーブルをデスクに転用。


よって、テーブルを買うことにしました。


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(リビングに本ゼロ!といいながら、キッチンに移動しているだけのことが判明する写真。

 押入れに入りきらなかったん・・)




こういう家具買うときってすごく悩みます。


だって今の部屋はずっと住むわけじゃないし。

かといって大きいの買うと、とんでもないことになるし。

小さいのを買うと、この先使えなくて、ジャマになるかもしれない。


というわけで・・・エクステンションテーブルなのれす。

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(やっぱりフツーなサイズだと(80×160)でけー。よかった小さいので)

こんなところが私の貧乏性なところ。。。トホホ。

でも、メジャー片手に「アレをここに置いて・・・コレはあっちに置いて・・・」

と頭の中でぐちゃぐちゃ考えているときがえらく充実した至福のときでもあります。


だから、使い手のある家具を買うと、すごくワクワクするのよね。


なんつーか、アドレナリンというか、エンドルフィンとか?出てる感じ。

最近はやっていないけど、お裁縫とかしているときもそうです。



こちらのテーブルはいずれ広いところに引っ越したら

仕事机にすることも検討中。ウヒ。




雑感

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またオムニバス方式(便利♪)。



じつはおとんが入院しておりまして。

先日無事に手術が終わり、夜中に吉祥寺に戻ってきました。

ドロドロに疲れたからだを引きずりながら、井の頭公園にたどり着くと

池の上に月がかかり、夏の夜霧が漂っていました。

温かく迎え入れられた気がして、涙が出てきました。


大学病院の看護婦さんって、アタシ(あるいはそれ以下?)ぐらい

の若い人ばっかり。激務ゆえ、なんでしょうね。

それでも、どの子もやさしくて笑顔がきれいで。

白衣の天使とは、このこと。

私は「やさしさ」の価値をずっと知りませんでした。



そんなおりに、サエさんからの贈り物&お手紙。

素麺やお茶や、お漬物、お茶などアタシ好みの物がギッチリ。

疲れた心身に優しく沁み込みました。


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「コレ欲しかった!」といわれる贈り物をしてみたいと思いますが、

それは直感うんぬんというより、

日々のその人の観察であったり、思いやりであることに気づく。

その行動、言動の端々に現れているものをちゃんと感じとることなんだと思う。

誰かに贈り物をする段になると「ええーっと。どんなものが好きなんだろう」と

頭が真っ白になってしまう私はまだまだ自己中心の日々です。



最近読んだ雑誌に「17歳の1週間は、34歳の3カ月に相当する」

って書いてあったけど。

すざけんな。

どんなときだって、人は多感なんだ。

17歳では気づかなかった数々のことに、

34歳だから気づいてしまうことってあるんだ。

そう思えば、心はいつも剥き出しで、感じやすい。これは一生続く。

喜ぶべきことなのか、悲しむべきことなのか。



ええーっと。好評につき(嘘です)、模様替え後のデスク周りを公開。

ふすまを開けると、コピー機やファックス、資料、本などが満載。

この古い和室がアタシにどうもフィットしているみたいです。

いつかは吉祥寺で古い家を買いたい。


tukue



編集者の子(28歳)が、24歳カメラマン男子2人と

名古屋行脚の旅に出ようと張り切っております。

いや、それすっごくやばくない?

せめて、向こうの意向を聞かなきゃ・・

28歳&31歳コンビなんて、24歳にしたらどんだけ熟女かっつーの。

メイワクよ。アタシはうれしいけどw。


しかし、この女子、この前飲んでたら一晩で3~4回「さすが三十路!」と言いおった。

いや別にいいんすよ。1回や2回なら。

しかし、3、4度目になってくると「うるせー」という気持ちになってくる。

しかも、「三十路」とは関係のない会話でですよ。

いや、たとえ17歳でも3度も4度も「17歳なのに!」「さすが17!」とか言われると、

「るせー」て気持ちになると思うんですよ。



名古屋行脚の旅も、この子に年齢連呼されそうで・・・(笑)。

*他にも男2、女1がメンバーに数え上げられていることが判明。あーーよかった。



桐島洋子の料理本を見ていたら、

急に(ちゃんとした)料理がつくりたくなってきた。

料理は毎日のようにしているけど、

焼き魚とか野菜炒めとか、名もなき料理ばっか。


しかし、料理本見ててもどうもダメなんだよね。数が多すぎて目移りしちゃう。


そこで、冷蔵庫にある食材の調理法をネットで検索する方式にすることに。

しかし、レシピはなかなか完全に頭に入らないし、

せっかくつくっても忘れる可能性大なので

ノートに付けることに決定。


「そうだ!昔、料理上手な女になりたくってノートつくったなあ」(6年ほど前・汗)

ごそごそ・・・。

コレコレ↓

bon


意味もなくシノワーズな布張りノート。

もったなくて捨てずにおりました。



なかにはわずか10ほどレシピが書き込まれています。

hon


このうち、つくったのは2品ほどかなあ。。。。。



と、とりあえず、ネットで調べた


ブリのソテー バルサミコソース

揚げナスのゴマだれ和え


のレシピを簡単に書き写し、明日作ることに決定。



アゲアゲ。



シンプルライフ♪

テーマ:

heya


暑さのせいか、生活をシンプルにする方向で目下ずんずん進行中。



まず、リビングに本ゼロ!にいたしました。


ずっと小さな野望でした。

本は大好きだけど、大きな本棚を置いてないので

あちこちの棚に散在してて美しくない。

仕事の資料本なんて、もう見るのも暑苦しい。

(いつかは本だけの部屋をもうけたいものだ)

古いアパートなので収納は十分にあります。

収納にカラーボックスを入れて、そこに本を納めました。


現在、リビングには読みかけの本2冊しかございません。オーホホホ。



それから、キッチン用にイタリア製のブナのテーブルを購入。

到着は2週間後。楽しみです。


これまでのテーブルは仕事机といたしました。

ここにも、パソコンと電話の子機とペン立てしかないー♪


すっきりしたのと同時に、部屋のグリーンを増やしました。


あー、そうそうテレビもしまっちゃいました。

ここ3日ほどテレビ見てません。



ボディケア方面も、シンプル化が進行中。


スキンケアも最低限、ナチュラル系しか使わない。

近頃は精製水とローズヒップオイル(夜のみ)だけ。

日焼止めは緑茶スプレー。

理由の7割はめんどくさいからです。笑


シャンプーもずっとディセスを使ってたけど、

終わったら、大島椿オイルシャンプーにしようかなぁ・・・。

(子どものときはずぅっとコレでした)




どんな心境の変化かよくわかりませんが、

とうぶんこのシンプル化は加速するかも。


生温かく見守ってください? ♪~

日焼対策・・・

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日焼け止めが嫌い・・・・・。



20代前半はほとんど塗らなかった。

あんときの日焼け止めって塗ると、

肌が乾燥するような、かたくなるような感じがあったからそれがイヤで。。。


海に行くときは塗ったけど、めんどくさくてそのうちほったらかし。



20代後半で「先々、ヤバイだろう」と思い、

ニールズヤードとかナチュラル系のヤツを塗1年中顔にはつけてる。



今年。

もう三十路だし、全身も気をつけなきゃ・・・と思い、

足と腕に塗ってみる。き、きもち悪い・・・。


まだ夏が本格化する前で、でかける直前だったから

エアコンもつけずに塗ったのがまずかったらしい。

塗ったそばから汗がじとっと出てくる。


なんで、こんな湿度あるのにクリームなんて塗らなきゃあかんねん・・・

不快指数100%。

日焼け止めギブアップ。



ほれ、紫外線も怖いけど、

油って怖いんだぞ。肌の上で光に当たって酸化すると有毒なんだぞ。



というわけで、近頃は緑茶スプレーをつくって

出かける前にシューッとからだに吹き付けています。気持ちい。


緑茶ってSPF30ぐらいの効果があるんだよね。たしか。

1時間ぐらいしかもたないけど。

数年前にあるある大辞典かなんかで見た。

日焼け止めは無理だから、緑茶で気持ちをごまかしてます。



さらに、帽子・日傘・サングラスのうち

2点は身に付けることを義務づけてます。


あと駅までのコースの6割は、井の頭の森経由コース。

ちょっと遠回りだけど、涼しいし木陰だし快適。



こんなんでよろしあるか。



夏休みが飛んでいく・・・・

テーマ:

今年のお盆休みは、バンコク在住の友達とピピ島なる地へ行くことになりました。


お盆にちゃんとお休みとるの初めて。(いつも9月とか10月にずらしていました)

ここ2年ばかり人の結婚式で海外行くばかりで

純粋に自分の楽しみだけで海外へ逃避行するのはひさびさ!


がーー!アタシ側の事情で泣く泣くキャンセルすることに。

第二候補の10月に延期することになりました。ぐっすん。


苦労してとったチケットも本日、キャンセルしました。


今年の上半期は仕事に追われて、精神的にヘトヘトだったんで

ぜひ行きたかったんだけどーー!

10月に延期したものの、こちらも仕事との兼ね合いが微妙。

オトナになると、いろいろ事情が絡んできて、

旅立つのも一苦労という感じでさらに凹み気味。


まー、10月は無理やり合わせていくしかねーかなあ。

10月は乾季に入るので、気候もいいっていうし(涙)。




mizu


この水着、はたして今年中に使用されることはあるのでしょうか(涙)。

目の前のにんじんがえらく遠いところに行ってしまって

夏の間はなんとかプチヴァカンスしたいなあ。。。。。




遠い目。



日々雑感

テーマ:

仕事が4つも重なって(雑誌1、広告1、書籍2)

なんとも気もそぞろなところがあって、

雑文が書けない。書きたいことはコマゴマあるのだけど。

ので、オムニバス方式で書きなぐらせて。。。


お化粧して飲みに行ったりすると

出てくる目の下のクマ。どうやらアイラインが落ちていたらしい。

ある日、マスカラだけで出かけたらクマできなかった。

目元も涼しげでいいかも。

まつ毛の生え際が見えたり、二重がよく見えたりするのは

なんとなく色っぽい。ニュアンスがある。

31にもなって気づくなんて、いかに雑な化粧をしていたかうかがわれる。

見直さなければ。もうインウィはつかえない(涙)。

でも、一応アイライナーも押えておきたい・・・ので

一部でケイトのリキッドがいいと聞いたので買った。

間違えて茶を買ったら、これまた自然で、新しい発見。

くっきりさせることだけが、アイメイクではないのだな。


ときに、コウダクミ。最近、CMバンバン出てるけど

どうしてもキレイだと思えない。

なんすか。あの厚化粧。しかも、あんだけ厚化粧しても美人に見えないなんて。

いや、けっして嫌いなわけじゃない。たぶん性格はよさそう。

でも、あのお顔の作り方はいただけない。下品すぎる。

むしろ浜崎あゆみのほうがまだ美というものがあった。

浜崎あゆみ、もう2時代ぐらい後ろにいる気がしますが。あの髪とメイク。

新曲のPVのあのお友達風メンバーはなんだっつーの。

もうみんなで金髪にしたりとかするのやめなさい。


24歳の名古屋在住カメラマンと丸1日仕事をする。

帰り際に「・・・また、明日香さんといっしょに仕事したいです」と言われ、

次来たときは遊びにいくことを約束。

まあ次はいつあるかわからないけど。

若い子っていいなー。

肌ツルツルで、頑張り屋さんで、えらく楽しい。

おっさんやYOUの気持ちがわかった1日。

やっぱ、年齢って肌に出るよね。

なんか質感が違う・・・。


最近、言い寄ってくる男の子はことごとく年下。

おっかなくて手が出せない。越えられない。引く。

「ときどき明日香さんと飲みたいって思うのはなぜなんだろう?」

「帰れないかもしれませんよ」

って言われても、どうすればいいの。あたしゃ。

ほんと最近、恋愛苦手。


去年、一瞬つきあった同い年の彼がネットの日記に

「30前後の女性は男性に年収600万円とか望む。贅沢。望みが高すぎる」

みたいなことを書いていた。ドン引き。

600万円ってすごい年収か。

まだまだこれからのなのに、この姿勢。

ダメ、こういうの。

あたし、後ろ向きな人間、すっごくダメみたい。


あたしの身は一つしかない、

1年間でできる仕事量も限られていると思い

これからは自分のために仕事を選んでいこう、

断る勇気を持とう、と考えていた矢先、

たまたまテレビをつけたら、江原啓之の番組に、宮本亜門が出てた。

宮本亜門の亡くなったお母さんが

「仕事を選びすぎる。あなたはもっとやっても大丈夫なんだから。まだまだキャパがある。

今までだって気の乗らない仕事をやることで得たものがあったはず」

というメッセージを託したとのこと。

えらく身につまされた。


実際、「もーしょうがねえ!やるしかねえ!」と思ってこなした仕事が

今やっている仕事にえらく役立ってしまった。

ほんと、思わぬ方向から。おかげで比較的楽に、しかもいい原稿が書けたと思う。



ときどき、このまま明日、どこから見ても完璧なオバサンに

なってしまったらどうしようと、思うときがある。

やりたいことは、たくさんある。たぶんいろいろある。

ほんと人生って早いんだな。