口にするもの

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ヨーグルトを毎日食べ続けて、半年以上。


胃が不調だったのでなんとなく例のLG21菌ヨーグルトを食べたところ

快調になったのがきっかけ。ピロリか!?



からだに合うものって、おいしいんですね。



ブルガリアヨーグルトもよく食べていましたが、

こちらはからだがゾクッとする気がしていつも長続きしませんでした。

乳酸菌は、その人の体質によって作用がちがってくるらしいから、

いろんなヨーグルトから選ぶのがいいみたいです。


LG21はトロリとしててデザートみたい。


小腹が減ったとき、

アイスクリームや生クリームが食べたいときの

ヘルシーな代用品としていただいておりましたの。


しかし、2カ月経てど3カ月経てど、腸のほうは別に変化ナシ。


私は便秘というわけでもなく、かといって快調!と言い切れるほどでもないのですが。

2~3日出ないことは普通(これを便秘という?)。



別におやつとしておいしく食べてるだけだから、

まーいいか、と思っていたところ、

ここ1~2カ月ほどずっと腸がすこぶる快調になった。

毎日毎日ちゃんと出る。

それに合わせて肌もぐんぐん快調になった。



なんていうか、日々の健康維持のためにしていることって

はっきりとした効果があらわれるのにけっこう時間がかかるものですね。


あるあるとかでは3日目ぐらいからスコンと効果がテキメン!

だったりしますけど。


さきほど書店行ったとき、

今日食べたものが10年後に影響が出る、

みたいなことが書かれている本があったけど。


そういうことなんだと思う。



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泣ける女

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ここのところ、公私ともにゴタゴタ?らしきものが続き、

いや傍目にはゴタゴタじゃないのかもしれないけど、

そのたびに私は小さく引っかき回され、

小さく傷つき、小さく落ち込んできた。



ちょっと不安感が積もりすぎてしまったのかもしれない。


近所のお友達のところに駆け込む。

たまたま演劇の舞台裏を手がける女子大生@美少女も居合わせる。


なんとも素敵な子で、

日頃私は可愛いだけの女子と仲良くなることはないのだけど

その子とはなんだかとても気が合って、楽しく過ごした。


その後、さらに男性陣も加わり、

みんなその美少女に目を奪われていることがわかる。



だってすごく魅力的で、いい子なのだもの。

私もむしろ誇らしかった。



その子が好きという気持ちのほうがまさっていたけど

やっぱり私を小さくかき乱した。



近所のお友達と2人きりになったとき、

いろいろ不安を打ち明けるうちに、私は泣いてしまった。



すっごくほっとしたのだ。

すっごく不安だったのだ。




アタシはまだ泣ける女だった。





5年ほど前、当時33歳の同僚とお酒を飲んで、

いろいろ話しているうちに、

彼女は私に足りないところをどんどん指摘した。


「だから、もっと自分をアピールしなきゃダメだって」


後輩思いが高じて、のことだ。


わかってる、でも上手にできないから、私も苦しいんだよ。


息苦しくなった私は泣き出した。



そのとき、彼女はすごく驚いていた。



当時、彼女は仕事でひどく不当な扱いをされ、辛い思いをして、

それでも泣くことができなくて、じっと耐えていた。


「あなたは素直だ。そうやって泣けるのが、うらやましい。ずっと泣くことなんて忘れてた」


彼女はしずかにそう言った。



「私も泣けばよかった」





まだ、私は泣くことができる。

まだ、誰かにすがることができる。



それでひとつ、救われたってことじゃないか。





そう思ったっていいじゃないか。



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スタイル

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30代中頃のロックバーで働く女性のサイト。


なんとも極端な性格で

病みぎみ、男コロコロ変わる、金なし

で、ときどきちょっと引いたりするんだけど、

なぜかときどき見にいってしまう。



それはじつは彼女が賢く強い女性だから。



男に失望しても、終わりが見えると

かならず自分からきっちり一線を引くし、

お金がないのを恥じるどころか、

金目の物はさっさと人にあげたりして

むしろ自由だと思っているふしがある。



先日も、古着や家具を処分しようと

リサイクル業者を家に呼んだらしい。


そのとき、思いつきで

テレビとDVDプレーヤーをリリース。


なんとなく、邪魔だと思ったらしい。



ここ数ヶ月、いろんな物を処分してたようだけど

「これはやりすぎー!絶対、あとで後悔するって」

とまたしても引いてしまったけど、数日後の日記でこう書いてあった。



あたしの部屋にあるのは

バリ家具と本1000冊と、数百枚のCD。

そしてお気に入りの絵とノートパソコン、それだけになった。





彼女の目指すところと勇気がようやくわかった。





憧れの生活、自分の理想、

それに向かうのにさしあたって必要なのは自分の勇気。やり方。

それだけで十分だ。


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芸能人のベタな嘘

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ちょっと凹むことがあったので

最近お気に入りのオーガニックワインを開けて、

クラッカー+クリームチーズ+カシスジャムを

喰らいながら日記を書いてます。


まあ人生いろいろあるわな。



ところで、このワインのラベル、すごくおしゃれ。

なんでも、エルメスのなんかをデザインした人が描いたらしく。


ラベルを剥がして額縁に入れて飾りたいぐらいなんですが、

どうやってキレイに剥がすのでしょー?


さて。

先日の日記で書いた



「お肌の手入れ?特別なことはな~んにもしてません」


という、嘘かマコトか不明の疑惑発言。



これは「ホントにやってないのよ」という人と、


「(心の声:プチ整形、整形等を除いては)何にもやってないのよ」


という人に分かれるんでしょうね。




あとね、私がずっと子どもの頃から怪しいと思ってたのって。



その1・お姉ちゃんが勝手に芸能事務所に写真送っちゃった


その2・友達のオーディションに付き合ったら、私が受かってしまった



その1は子どもの頃から「そういうことやっちゃう兄弟姉妹っているのー」

って不思議に思ってた。わざわざ?写真用意して?履歴書書いて?


その2は、友達は可愛い子を付き合わせたりするのかなーー。

子どもって誰は誰より可愛い、ってけっこう敏感だよね。


ちなみに、アタシが子どもの頃、隣り近所はなぜか美少女が多くて

「隣りのHちゃんも、その隣のMちゃんもアタシよりずっと可愛い」

と親に淡々と事実と感想を述べたところ、

「あんたがいちばん可愛いのよ!」

とお言葉をいただき、低学年ながら「事実に反してる」と思った。



と、それはさておき。


まあ、こういうデビューのきっかけエピソードの半分ぐらいは嘘であろう。


ナルシストと思われないための・・・・(笑)。



ちなみに、同じくハーフの超美少女タレントである

加藤ローサと土屋アンナ。


とある番組で

加藤ローサは「あたし可愛くないですよー」的なことをおっしゃったらしい。


一方、土屋アンナは

「可愛すぎて、女の子の友達ができなかったんで、男の子とばかりつるんでいた」

的なことをおっしゃったらしい。


まあ私が見聞きしたわけじゃないんで、

正確な言葉、ニュアンスはわからないが。


ちなみに加藤ローサは知り合いのカフェに取材にやってきて、

アタシもカフェの助っ人としてご一緒したけど、普通じゃん?(爆)

ハーフというのが大きなアドバンテージだけど、

最近ではあのレベルの子はけっこういるのではーー(爆・2回目)。



と、また話がそれたけど、

今はもう「アタシ全然可愛くないですよー」って時代じゃないよね。


むしろ、土屋アンナの「可愛すぎて・・・」のほうが共感できる。なぜか(笑)。




え?アタシ?

すみません。たぶん心の割合6割ぐらいで美人に入れてます。

スッピンだったら3割まで落ちますが。

そうしなきゃ、病んじゃうよ。アタシ、けっこう美にうるさいんで。


でも、最近NOKIAのおっされーな携帯に変えたんだけど、

基本は表にレンズが付いているから

カメラを立ち上げるたびに

アタシの顔がスクリーンに映るわけです。


コレが美人に映った試しがない。

というより、むしろ「おっさん・・・?」っていうほどヒドい!


本気で、ぐんぐんボルテージ下がってます。


土屋アンナみたいに、どうひっくり返しても、変顔しても美人

というふうになってみたいものです。