美女の掟

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先日、立ち読みか何かで齋藤 薫のエッセイを読んで、


そうよねーーー


と目からウロコしたんだわさ。


んーとね、それによると、

たとえば職場にアフター5に予定のあるときだけお化粧してくる子がいるとする。

(まー私のようなずぼら人だわな)


そんときは周りが「おっ」となるような美人に変身!だったりしても、

そーゆー子は、人はけっして美人とは呼ばないのだそうな。

365日一定の美を保つ人を「美人」と呼ぶのだそうな。


とくに女は絶対、そうなのだそうな。




それなのに!



今日も取材だったんです。

しかも、打ち合わせ&取材で3軒もウロウロせにゃならず。


1軒目はおっさんだったのと、寝起きだったので(爆)

「ま、メガネでいっか」と手抜き。


2軒目も、

「いつも会ってる人だしなー」とヤル気なし。


3軒目は六本木の外人さんしかいない店だし、

お店の人は取材めんどくさそうだったので、

ここはちゃんとしてこーと思ってた。


しかし。

六本木一丁目駅周辺の複雑さに道に迷い、メイクする時間もナシで店に突入。



そしたらさーー。カメラマン、カッコいいの!

アレは私の好みだな。うん。


ほんと、反省した。

ちゃんとつねに自己ベストを出さなきゃだめって(笑)。




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美と化粧

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昨日は、とある芸能人のお宅に「美貌の秘訣」を聞きにいった。

旦那様はアーティストとして活躍されており、息子さんも芸能活動をされている芸能一家)


私もつねづね「この人なんでこんなにキレイなんだぁ?」って思ってた

熟女の一人なので、興味津々。


その美の秘訣とは・・・・・

無策であること、であった・・・・。


「なーーーーんにもしないのがいちばんなのよ」



というので、一つひとつ聞いていくと・・・・


基礎化粧は「もらいモノを適当につけてる」、


お化粧は「テレビのお仕事でつけたりするときは楽屋に戻りながら落とすぐらい嫌い」、


お手入れは「そういえば美顔器みたいのもらったけど、2日ともたなかった」



のだと。


基礎化粧は、エスティローダとかのを関係者からもらったりするのを

適当につけているらしい、が

「でもこの前、台湾行ったとき、基礎化粧とか忘れちゃって。だからずっーーと何もつけてなかった」



私らのお母さん、ぐらいの歳ですよ。


でもシミもシワも全然ないのだよなあ。




そういえば今日、はなまるカフェに君島十和子さんが登場してたけど


「忙しくて、エステとか全然行ってないんですよ。それよりやっぱり家でのお手入れが大切」


と妙に力説してた。



芸能人って、

ウエストをつねに60cm以下で自称するように

友達のオーディションについていったことがデビューのきっかけ、とか言うように

お肌のお手入れ?特別なこと、なーーんにもしてません!

って言うことになっているのかしらん。



まあでも取材した熟女さまは


「お化粧品なんて油のかたまりなのよ。そんなのつけて、日に当たったら肌にいいわけない!」


っておっしゃってた。


この人はたぶんホントに、お手入れとか信じてないんだろうなー。




というわけで、ここのところ

洗顔後も放置プレイ気味の私。



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ツボ

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tubo



キッチンのテーブル脇の棚に鎮座ましますツボ。


なんだかカントリー好きな主婦のセレクトのようですが、

この中身は漬物!ガーーーン。



とうとう始めましたよ。。。。


お茄子とか胡瓜とか夏野菜を漬け込みたくて。



コイツを買った帰りに知り合いのカフェに行ったら、

「できたら持ってきてーー!」

っていわれたけど。


持っていきたいけど、ぐっとガマン。


「これ、明日香さん自家製のお漬物ー」

「・・・へえーー・・お漬物するんだ。家庭的だねっ!」



いくら三十路女だからって、

いや三十路女だからこそ

ヤバイですって(笑)。なんか痛々しいですって。


限られた人にしか暴露してません。





ちなみにヨーグルトも、もう半年ほど

ヨーグルトメーカーで自作してます(爆)。





アイスクリームが食べたーーい・・・・ときは、

ヨーグルトにブルーベリーや黒ゴマペーストやバナナを入れたシェイクを。



やさしい味がして、だいすき。




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サルサ★ナイト

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大雨が通りすぎて、熱い湿った風が吹く夜。


吉祥寺のバーで、キューバ音楽ライブが開かれた。


私はバーのお手伝いとして駆けつけました。



キューバの海や街の写真のスライドを眺めながら

音楽を聴いて、ラムを飲んでいると、

自然とからだがスウィング。

そのうち、サルサダンスが始まり、

私もステップを教えてもらい、

踊りまくりました。


私とカフェの子は頭に花をつけて

「フィリピン人みたい!」と絶賛されるし(?)、

とおりすがりの外人さんも参加し、

演奏者にはムーチョさんがいるし、

なんだか変な無国籍状態。


サルサ、ってすごい楽しいかも。


あの腰の動きはかなりインナーマッスルに効いてきます。マジで。


とりあえず、ライブで買ったCDとブエナビスタなんかをかけて

ステップを完成に近づけます。ふ ふ ふ。。。



昔はロックとかヒップホップとかにしか反応しなかったけど、

クラシックもとても好きになったし、

こういうエスニック音楽のよさがようやくわかってきた。
楽しみが広がったなぁーー。


時が運ぶもの

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夕方、だらだら仕事をしていたら、

大学の同級生から電話がかかってきた。


彼女は某大手出版社の編集者。

共通の知り合いのカメラマンが事務所開きのパーティをやるので

行かないかとのお誘い。


おたがい同じような時間のペースやノリで仕事をしているので

こうした集まりには声をかけあうことが年に2、3度ある。



原宿でのパーティはそこそこに抜け出して、

外苑のメキシカンに2人で食事に行く。

恋愛のことやら仕事のことやら、いろいろ話す。

はじめて打ち解けて話をした。



彼女とはずっと長いこと、不協和音だった。


それは大学時代からだった。

おたがいに興味がありながらも、なんだか緊張感のようなものがあって

どこかギクシャクとしていたと思う。

ゼミの仲間の女の子の中で、

アタシと彼女だけは苗字を呼び捨てあっていた。

傍目からは息が合っているようにみえたかもしれない。




大学を出て、就職をすると不協和音はより決定的になったと、思う。



あたしは悔しかったのだ。やっぱり。

出版社に入りたかったから。

某大手出版社に就職した彼女は、同級生の中でも出世頭だった。


あたしは営業職につき、5ヶ月で辞めて、すぐ編集プロダクションに転職をした。



「負けてる」

彼女に会うたびにそんな思いを感じずにはいられなかった。


それでも大学の女の子の中では卒業後も

彼女との接触がいちばん多かった。


パーティや同級生の集まりで、話題をかっさらうのは私のほうが長けていたし、

彼女に負けないぐらいのいい仕事はしている、

そんな思いもあったけど、

やっぱり会うと、あたしにはないものを持っていると感じざるを得なかった。


アタシだって、人と比較して勝ち負けを考えるような、卑屈な人間じゃない。

でも、ことに自分の夢に関してはそう思ってしまうのは幾分、しょうがないと思う。


彼女に会うと、敗北感と高揚感を同時に感じた。


勝ちたいは思わなかったけど、

「負けてる」って思わない自分になりたいと願った。


アタシはアタシなりに頑張ろう、

と会うたびに前を向きつづけた。

同業者のパーティや同級生の集まりでは顔を合わせていたけど、

2人っきりで食事をしたりするのは卒業以来はじめてだった。



やっと、ちゃんと顔を見れるようになった、のだと思う。





そんなめぐりめぐるような友情もある。











手帳フィーバー

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今日は午前中にちょいと吉祥寺で打ち合わせ。


「最近、仕事の用事をうっかーーり!忘れていることが多くて・・・」

なんて話をしたら

「とにかくメモすることですよ。もう僕メモ魔ですよ」

「へえ。肌身離さずメモ帳を持ち歩いてるとか?」

と聞いたら、ご愛用のシステム手帳を見せてくれた。


でけー。

しかも、TO・DOリストがぞろぞろぞろ~っと書かれている。

スケジュールや企画の覚書、欲しい本の広告切り抜きなど満載。



じつは私、今年スケジュール帳を大幅に小さくしまして、

それが災いしてか、幸いしてか、

以来ほとんど付けてません。


でも、

「覚えときゃいいや!」って思っていたことを

すっかり忘れてしまうことも少なくなく(むしろ多くて困る)、

「アレ、やらなきゃな」って思い立ったことを、

いつまでも頭の片隅に置いておくのも、なんだか疲れるかも。



ちゃんと書き込んでおくことで、

頭からいったん切り離せるし、

面倒なこともやる気力が出てきたり、

ちょっとしたアイディアもキープできるのだとか。


そんでシステム手帳業界もいろいろ工夫してて、

ワタミの社長のシステム手帳とか、デキル人の手帳術を取り入れたのが

たくさん出てるんだって。



「あ・あ・あたしもやってみます!」

と鼻息を荒くした私は、そのまま吉祥寺にシステム手帳探しの旅へGO。




システム手帳ってなかなか素敵なのがナイのがネック・・・。


ふつうの手帳のほうが断然かわいいのが多いから、

数年前に移行して

二度と戻ることはない、と思ってた。



オッサン臭漂うアイテムだからこそ、

持ってて素敵なシステム手帳じゃなきゃダメー!

見るたびに「ウフ」って思うようなのがいいの。

革に凝ってるのじゃ、足りない。

ますますオッサン臭が強くなる恐れすらある。


しかも、アタシはミニ6穴のシステム手帳が苦手で、

バイブルサイズご所望ときたものだから、ますます武骨度は増すばかり。


だからね、とりあえず女性に人気なブランド品なんかで

色気を出したいわけさと思ったわけです。

アクセサリー感覚ね。

でも、有名ブランドはたいていミニ6穴なんだよねえ。。。

それも、システム手帳を諦めた要因のひとつ。


とりあえず、よさげな手帳がありそうな店を散策。


ヒロフ(完売。秋冬にミニ6穴サイズ)

ケイト・スペード(ミニ6穴サイズのみ)

コーチ(なし)

コールハーン(なし)

ラルフ・ローレン(製作してない)

サザビー(ココの出回りすぎててイヤ→わがまま)

トゥモローランド(イル・ビゾンテの革製品は好きだけど、手帳はワイルドすぎる・・・)

と貪欲にうろついたものの、収穫なし。


さらにLOFT、ユザワヤの文具コーナー、無印、コムサなどを

ウロつけども、コレ!というものなし。(この熱意を仕事に向けたい・・・)


とりあえず、リフィルをLOFTで購入。

たしかにデキル人のリフィル?というのがあって、

フランクリンという人のがよさげだったけど、

ページごとに格言が入っているのがブルー。


なんか恥ずかしいじゃないですか。

クールにいかせてくれ。


結局、普通のリフィルを購入。

毎日のタイムスケジュールとTO・DOリスト、メモなどの欄が充実した

見開きウィークリーもの。


システム手帳本体は

もう、銀座でもいかないと納得のいくのは見つからないかも。

とりあえず、大昔買ったヌメ革のシステム手帳を復活させよう!

あとでゆっくりと素敵なシステム手帳を探そうじゃないか・・・

と諦めて、いったん家に帰った。



アレ!? ナイ!!


あー、最近捨てたんだった・・・・・・。

うっすらとしか、憶えてないけど、たぶん捨てた。

探しても見つからないから、捨てた。

捨てるんじゃなかった・・・。



とにかくシステム手帳はすぐにでも欲しいから(欲深)、

ふたたびLOFTに戻り、

硬さ、厚さ、革質ともにいちばんしっくりきたシステム手帳を購入。



茶とか、赤じゃなくて、限りなく黒に近い紺色。あえて。

赤とか、黄色とかの革手帳って、

よほどテクスチャーと色味がイケてないと

かえって野暮ったい。



とりあえず、当分はコレを使って、

これから銀座とかデパートとかセレクトショップ、老舗文具店とか行くたびに

運命の手帳を探してみようと思っています。根気強く。



tetyou

やっぱり新しい手帳はいい(笑)。

夏女化計画

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ホテルのプールですっかりリゾート心がついたアタシ。

夏のワンピや水着に似合うサンダルが欲しくなり、購入。



シェルでできた花がついたトングサンダル。一目ぼれ。

シンプルなワンピにあわせたい。

2



包んでもらっているとき、お店の人が

「このお花、取れるんですよ」

カパッ。



あら、ほんと。フツーのトングサンダルになった(笑)。

(鼻緒部分は革をグルグルした飾りつき)

3




家に帰って、履いてみたりしているうちに

「ほかのサンダルにも合うのかしらん」

と合わせてみたくなった。


1

どお?

けっこう合うかも。ちょっと私にはラブリーすぎる気もするけど。




パンプスはどお?

8

お。悪くない?

黒のパンツスーツとかで、ちょっとしたパーティとかに出るときに

華やかさがプラスされてよいかも。

そういう意味では季節を問わず。

まーそういう機会があるかどうか知りませんが(笑)。




さらに、この前買ったパンプスにも合わせてみる。

6

うむ。同系色だから、アリかも。




調子にのって、黒革のペッタンコトングにも合わせてみる。

7

フム。




なーんて遊んでみたのでした。

なんか得した気分。




前に、ヨーロッパのアクセサリーアーティストの

ゴテゴテの飾りつきストールが気に入ったとき

「この飾り、取れたりすると嬉しいんだけど・・・」

なんて言ったら、おばさま店員に

「ヨーロッパのアクセサリーアーティストはそういう発想はしないのよ」

ってたしなめられ、

野暮申しました、と反省したけど。


やっぱり取ったり、付けたりできるのって

たのしいなー。

24

テーマ:

bey



日曜日の昼から、今日の昼までつかの間の休息@ホテル日航東京。


今回は思いきって本は持たずに

水着とモーツアルトのCDだけバッグに詰めました。


なんだか、ちゃんといろいろ考えてみたくて。


だいじなこと、ってだいじなのに、つい後回しにしてしまう。

自分はこれからどうしたいのか、

仕事にしても恋愛にしても、家族にしても、生き方にしても

瞑想したり、音楽聴いたり、シャンパン飲みながら

たくさん思いをめぐらせてみました。


はじめはボンヤリしているだけでしたが、

次第にポロポロっと自分の望む形が見えてきて、

曖昧模糊としていたものが、わりかしはっきり見えました。

そうか、アタシってそういうのが好きだったんだ・・・我ながら気づくこともあり。



ああ。こういう時間ってやっぱり必要なんだなぁ。




日航東京は、景観とスパのホテルでした。

ちなみに部屋にはCDプレーヤーがなく(エーッ)、

ルーム係に頼んだら、持ってきてくれました。ほっ。



建物は。。。まー悪くはないけど、うっとりするほどでもない。


でも、海の眺めは最高!

私が泊まった部屋はえらくバルコニーが広く

バルコニーに出ると、ほぼ180度見わたすことができました。


プール&スパも充実してて、

海に突き出たジャグジーや大きいプールが楽しめます。

昼、夜、朝と3回入る気合の入れよう。


春、あるいは初夏から夏にかけてがおススメのホテルかも。



帰りは、近くに水上バス乗り場があったので

浜松町までボボボボボボーッと戻り、

すっかり観光客状態。




リフレッシュできたかな。

またいろいろ頑張ります。

とりあえず、もう仕事してます(苦笑)。


reset

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GW明けの仕事始め(というか、GW中も仕事はしてたが)

がちょっと気が重いので、

ココはにんじんをぶら下げることとした。


エステ、マッサージ、ホテルを考え、

なるべく長い時間の現実逃避、という意味で、ホテルを選択。


来週末に、レインボーブリッジの先のホテル日航東京を予約した。


ハーバービューが素晴らしい、と聞いていたので

泊まってみたかったホテルの一つ。


海に面したバルコニーは、きっと春の海と風を感じさせてくれると思う。


ほんとに行きたいのは、ハワイやバリだから、

ハワイのヒルトンやバリのイナグランドバリビーチホテルのバルコニー

のつもりになって満喫してみよう。。。

お台場の海ですが・・。

フォーシーズンスも最高だったけど、

一つだけ不満を言うならば、バルコニーがなかったこと。

その種のホテルでもないのだろうけど。。。

じつはバルコニーに弱いアタシ。



ここもスパがあるらしい。

サービスを受けるかどうかは未定だけど、

ジャグジーがあるらしいから(これまたハーバービュー)、

入場はしておこう(笑)。


まーそれまでしまってこー。