毒舌

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週末はひといきつけると思いきや、

雑誌の仕事を編集女子からいただいて、急ピッチで5軒アポ⇒取材・撮影。

あまりに時間がなくて、今日は打ち合わせのあと、タクシーで帰った。


仕事の幅はできるだけひろげたいので、

胡散臭い、重労働なだけの仕事でないかぎり受けることにしている。


大人系雑誌なので、今回はインターコンチネンタルや、ロイヤルパークの取材もあり、

この方面はぜひ広げていきたい。


すんごいタイトなんだけど。

ほかの仕事と思いっきり被ってるんだけど。


ただしお初で仕事をもらうときは、そう条件ヨシでくることはないと思っているので

多少無理しても受けて、最善を尽くすべき。




ときに、編集女子現在28歳の子で、もともとプライベートの友達。

基本的に気は合いそうなんだけど、すっごい失礼なところがあるのでちょっと微妙。


まだ会って2回目の40数歳の知人女性が出た雑誌記事を見て

「この写真の顔、こわーーい」と本人の目の前で行ったり。

(言うほど、こわくはなかったぞ。けっこう写り気にしてたのに・・・)


人のデザイン事務所に「仕事のひまつぶしで~」と来て、(これまた会って2回目)

「ここお茶とか出ないですか」

「コピー機とかってあります」

などと態度デケー。


そして本日も打ち合わせの席のとなりに、30代中頃とおぼしきバリキャリ女性が居て

こっそり私に

「負け犬ですかねー」

と言いおった。


私も負け犬だが・・・なにか?(笑)



正直、私も超自然体&毒舌派なので、

「失礼なヤツだなー」と思いつつも、ひじょうに身をつまされる思い。


毒舌のつもりが、単なる失礼なヤツだったこと多いかもしんまい・・・(サーッ)。


失礼 と 毒舌 はちがうのだ


としみじみ実感いたしました。

もう大人なんだから、人の気を害するような失礼な人にはなりたくないものです。



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仕事づくし

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の日々続き。

早く解放されて、買い物に繰り出したい。


私はすごく行動範囲が狭く、

買い物好きのくせに

わざわざ買い物のために遠出(といっても都内)することができない。


仕事のついでに立ち寄ったりするものだから、

ルートは決まっており、しかも駅から遠いところには足が向かない。

(疲れるし、時間かかるし、荷物があるから)


よくないなあ。仕事のついでで、買い物なんか。



現在、超有名漫画家さんの本の編集を手伝ってます。

が、なにせ雑務担当だもんで、なんやかんやの作業量がすごい。

今週はずっと編集部に入り浸り。

月曜日から各出版社や作家さんに電話する作業。

スムーズに運びますように。


週末は、別件で進めている本の入稿準備中。

これは火曜日入稿。


もっときりきりに頑張れば、もっと進むのだろうが、

睡眠時間は削れず、人に手伝ってもらってその間にぐうぐう寝たりしてます。

1日10時間近くとってるかも。睡眠。


この前死ぬほどガンバった本は早くも見本が上がってきました。

担当編集者にも、「次もお願いしたい。いつから手が空きますか」と言われてうれしかった。

優秀とは思われていないと思うが、使えるとは思われたらしい(笑)。



とまあ仕事人間の日々。


なのですが・・・・・・・・


現在進行中の漫画家のエッセイを資料で読んでハタと手が止まった。


妻子に恵まれ、親を呼び寄せ、兄弟と仕事をし、健康で、弟子にも囲まれ、

好きな漫画を描いて、売れに売れて、お金も儲かって・・・・・・という生活にあり、

ある日「自分は幸福じゃない」と心の中で叫んでいたという。



私は日頃、人生とは?生とは?死とは?幸福とは?という問いは

一切考えない人間なのですが、ちょっぴりショックを受けました。


好きな仕事をして、必要とされて、よい作品が出来て、

それすなわち自分の幸福だと思っていました。

さらに家族や友達を得られれば、もっと幸せだと思っていました。




幸せとはすごくわかりにくいところにあるらしい。


というか、好きな仕事とか、満ち足りたお金とか、幸せな家庭とか、素敵な恋人とか、可愛い我が子とか

もちろんこれもすごく立派な幸せなのだけど、

かならずしもそれがすべてでないということ。

そういうふうに言葉でわかりやすく形容できないところにある幸せ、

そんなこと考えもしなかった。


それでいて、手を伸ばす気になれば誰でも探し当てられるところにあるようだ。

だって自分の手が、幸せのありかを知っているから。ずっと。前から。


旅先でぼんやりしているときの幸せ

素晴らしい小説を読んだときの幸せ

毛布にくるまったときの幸せ

ただただ歩いているときの幸せ

花々の妙なる色に感動したときの幸せ


そんな意味での幸せを私は若干ないがしろにしてきたのではないかと思うのだ。


自分の人生にとって重要だと思わずにここまできた、気がするのだ。

とにかく、今更ながら恥ずかしながら目からウロコで。

これからの生活の中で

自分の幸せ(快楽)を求めることを大事にしたい。と思ったのであった。


ややもすると忘れてたよ。あーた。



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大バカ者

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オーホホホ。ダイヤのラインストーンの指輪なくしました。。。。。


いやあ、なくすんじゃないかなあって気はしてたんです。

ぞんざいに扱っていたので。


なので、なくした!と気づいたときも、「あーやっぱり」と落ち着いていましたが、

ジワジワっとボディブローのように効いてきました。

だって、気に入ってたんだもん。。。ぐすん。


なくしたと思われる日、ダイヤの指輪のことは思い出しもせず、

5000円程度のブローチをていねいに収納してた自分がニクイ。



そういえば指輪はしょっちゅうなくしていて、

去年もピンキー、2つばかりなくしてるなぁ(飲んでいるときに指から抜けたらしい)。



指輪、ダメかもしらん。なにせ小さすぎる。



まあきっと近々、誰かが私に指輪をくれるのかもしれませんね(ポジティブ!!)。



というわけで、次はネックレスでも買って、

指輪レスの心をなぐさめようと思っているんですがね。


なんか自分自身に不安です。



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脱出!!

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ようやく懸案の仕事が軌道に乗った。

あとは再校ゲラを戻して、終わり。


編集者に指摘されたあと、必死こいて仕事した。

毎晩4時過ぎまで、魂入れて仕事した。そして、4日目。

ようやく3日後の初校戻しに間に合う目途が立ったと思った矢先、


編集者からの方針変更の電話。


うがーーー!!

この4日の頑張り、すべておジャンじゃん。


正直、電話のこちら側で泣いた。鼻水出た。



そんでも、やらなきゃいけないから、その日も徹夜で頑張った。


ものすごい疲労感と闘いながら。


作業しながら、いろんな思いが去来した。


この仕事(編集)はキツイんじゃなかろうか、もしかして

実家に電話して親に泣きつきたい、「もうできない」って誰かに言いたい

つーか誰か手伝いにきて・・・


とにかくやるしかなかった。

なんとか3日で仕上げた。


あとは再校待ちで3日間。

この待ちの期間もけっこうドキドキもので、

また失敗したらどうしよう、とまるで試験の合格発表を待つ心持ち。





きれいに上がった。



疲れは全部吹き飛んだ。やっぱり本をつくるのは楽しい。



苦しいとき、私はほかの人生を想像してみる。


アタシが銀行員だったら、こんな長時間労働しないかも。

・・・・でもきっと私のことだから(絶対に)お金数え間違えたり、ゼロ1桁間違えたりして

恐ろしい恐慌を引き起こしてしまうに違いない。しかも、しょっちゅうヤルね・・・。


主婦だったら、こんな思いをしないのだろうか。

いやでも、子どもが病気になったり、非行に走ったりするたびに

心臓の縮みあがる思いをするに違いない。


けして受難主義者じゃないけれど、

この先、心配事や苦難が一つもないことなんてナイ。


必要なのは、ほかの道じゃなく、受け止める自分の心のやわらかさ。

大切なのは、自分の人生に何が起こるかじゃなくて、それをどう受け止め、乗り越えていくか。


きっと人生は喜怒哀楽の繰り返し。

そんなことを考えながら、深夜黙々と仕事を進めた。



友達、仕事で関わる人・・・・・・人に感謝する気持ちもすごく深くなった。



すごくこの10日間あまりを要約しちゃっているけど。そんな感じ。



こちらも復活いたしました↓

http://www.geocities.co.jp/PowderRoom-Jasmine/3204/booksroo3.html