なんだか次々と「刺客」「くのいち」とやらが湧き出てきて、

ヘンな盛り上がりを見せている衆議院選挙。

堀江も出馬しましたね。(よびすて!)

著作では「政治家は暇な人のやること」「政治には全然興味ない!」的なことを綴っていたらしいですが。


財務省のファラ・フォーセットヘアの才媛は、静岡の選挙区にいかず、しばし東京にとどまっていた理由について

「情に訴える選挙じゃないんです。政策で判断してもらうんです」

と述べていました。




堀江やファラには、心情的には賛同しかねる部分があります。



・・・・・が。

学生時代、政治学の楽しさにはまり、(なんと!)政治部記者になりたかった私は、

大学2年の夏休みを利用して、とある有名代議士の選挙スタッフとして働きました。


そこには、政策、イデオロギー論争があるものだと思っていました。


しかし、そんなものは皆無でした。


ひたすら有権者の家々をまわり、名簿に名前を書いてもらう。

なんかよくわからないけど、その名前の数が選挙結果とかなり近いらしいです。


なぜかその選挙スタッフに、とある病院の職員が駆り出されている現実。

「選挙ボランティア」の自称を強要される選挙スタッフ。


秘書といえば、商店街の祭りに出て、集まりでお酒を飲むことが仕事。

第一、第二秘書ぐらいはちゃんとした人ばかりですが、あとは普通の兄ちゃんたちです。

代議士が当選しなかったら、あっさりまったく違う、次の職を求めるような人たちです。


日本の選挙は政策ではなく、人海戦術です。どれだけ選挙区を駆け回るかがすべて。



こうした現実にあっさりと失望した若い私は、

これ以上、政治に対する夢を持ち続けることができませんでした。

乗り越えられませんでした。



その後もやたらタレント議員が当選したり、ヘンな法案ばかりが通過してしまったり、

日本の政治が腐っていくのに胸を痛めながら、見て見ないふりをしていました。



今となっては、私には何の意見も主張もありません。



ただ、もしかしたら、刺客だのが跋扈する奇妙な現状は

日本の政治が取り得る最良の道なのではないか、という気持ちがしてきています。


堀江出馬について、街頭インタビューでこんなことを言っていました。

「どこかの二世議員が出るよりはマシなんじゃないの」

・・・・たしかに。



情やコネクションじゃなく、政策。

きちっと金儲け算段のできる政治。

日本の強い政治。



「庶民の痛みを」なとどいう庶民派政治家はきっとなにもできない。

損得勘定が出来て、我を押し通せる自信と冷徹な頭脳のある政治家が必要なんだと思います。






だから。

頼むから、年金問題どうにかして。






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ヘアスタイル考

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今週美容院にヘアカットにいくのだが、

髪型を変えようかどうか迷ってる。


今はセンターパーツの黒髪ストレートロングなんだけど、んーー重い?


2~3年前、前髪を作ったら、それはもう好評であった。

なんで今まで前髪つくらなかったの?みたいな、ことを言う人もいた。


「・・・なんだYO。おでこ隠せってことか」



いろいろ雑誌でリサーチしていると、

(気づいてはいたけど)時代はふんわり&ふっくらヘア期。


前髪を厚くして下ろしたり、流したり。サイドとつなげたり。


そして、これもまたうっすら気がついていたけど、

(バンビさんのとこのゴクミの話題で明確化した)

美人ほど、流行すたりのないシンプルヘアが多い(モデルさんなど)ということ。



うーーーむ。

どっちに転べばいいんだろう。


髪がなんとなく重たく見えるのは、やはり顔&雰囲気での美人度が足りてなーい・・・せいかもしらん。


素直にふんわり&ふっくらヘアにすれば、うまいこと難が隠れて、一般ウケのよい私が誕生するかも。


でも、ときに「平安顔」「仏顔」などと揶揄される私が、ふんわりヘアについていける気がしない。

(すごい老け込む気がする)


結局、いつものヘアスタイルにする予感。

(ある意味、この髪型がいちばん落ち着くのだが、もれなく、重たさ&古風さもついてくる。これってどーなの)



皆さん、どうやって自分に似合うヘアを見つけてるんですかねえ。



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酒が旨い年頃

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兄からもらったシャンパンを1人で飲んでる。


ウフフ。1人でお酒飲むなんて、数年ぶり。

すげ、楽しい。

タイに行ったときのアルバムなどを開いてみる。

無邪気な私。いや今もたぶん無邪気なんだけど。写真っていいもんなんだね、知らなかった。


1人でお酒飲んで、こんな楽しいのはじめてなんだ。


これが大人がアル中になる理由?



酒が旨い年頃だったんですね。


女30歳。


キレイになりました。そして、くたびれも多分に出ています。

仕事は上手になったけど、あいかわらず恋愛はヘタクソです。


友達や両親の大切さ、ちゃんと知りました。



今日、とある出版社の社長から仕事をもらいました。

本を読む人には、名の知れた会社です。


メガネ、指紋ついてるし。

冬は肩にフケ積もってたし。

仕事、いいかげんだし。


でも、すごい清潔感のある人。

すごいいい仕事している人。


人間は謎です。


アタシが一生懸命に話してると、ぐったりしてる(笑)。

目を合わせると、あわてる。


でも、かれこれ5年以上は知り合ってるから、

受け入れてくれてるってことでいいんですよね?社長。



恋愛は、すごい低レベルなところで引っかかってる。

だってあたしだって、女のプライドがあるんだもの。。。。



ダメですか。ああダメですか。










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中国・・・・不買運動

テーマ:

こんなこと、このブログで書きたくないのですが、せめて見てくれている人たちに知ってもらいたいと思って。


中国産の食品の危険性についてです。


数年前に医学部教授に取材した際に

中国本土で「毒菜」と呼ばれる輸出用野菜の危険性について聞かされ、

以来、中国産の農作物はなるべく買わないようにしてきました。


まあよくわからないけど、「危ないんだなぁ」と思い、避ける程度で。

中国産の農作物はあまりに有害物質を使っているので

生鮮品については、日本の市場からはかなりシャットアウトされているようです。


まあでも、肉類、魚介類、加工食品は我ながらノーマークに近かったわけで。


近頃、こんなニュースがありましたよね。↓


中国産冷凍ウナギのかば焼きから、食品への含有が禁止されている合成抗菌剤
マラカイトグリーンが相次いで検出され、厚生労働省は、輸入業者に食品衛生
法に基づく検査を義務づけた。

中国産のウナギには、これまでも太らせるためのホルモン剤や、病気予防の
抗生物質など、日本で禁止されてる薬物が検出されてきた。でも、中国側は
改める様子がなく、日本側のチェックも甘いため、次から次へ新たな薬物が
登場する状態だ。

中国のウナギの養殖場では、数人の作業員が、ホルモン剤や抗生物質入りの
エサである、セメントのような抹茶の粉末を大量に投げ込んでいるという。




ヒー。買っちゃったよ。中国のうなぎ。


そんで、こうした現代中国の環境汚染、人間の奇形、家畜の奇形について

触れているサイトを見つけました。

家畜の奇形については、リンクで写真が貼ってあります。↓

http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html




ここに書いてあることが100%真実でないにしても、

怖いです。中国産の食品・・・・。



中国では最近、日本製品不買運動がおきていますが(汗)、

これでは日本人も不買運動したほうがいいと思います。。。。。。



精緻な中国医学、古典、占星術など、あれだけの叡智を生み出した国が

ここまで荒っぽい、ずさんな国になるとは残念なことです。



(こんなことはできれば書きたくないので、1~2週間ほどで消します)

夏の眠け

テーマ:

花火


あー。眠い眠い。連日眠いです。

いくら寝ても、眠いです。

たぶん夏場は1カ月ほどヴァカンスに行ったほうがいい体質なのでしょう(笑)。本来。



パーティで知り合った漫画家アシスタントさんに合コンセッティングを頼まれて

今週末しぶしぶ開くことに。


つーか。合コンってよぅー・・・・・・(汗)。


いちおう2人確保したところ、向こうは1人しか用意しないつもりみたい。

おいおいおいおーーーい。

別に頭合わせしたいわけじゃないけど、あなた+1人じゃリスクが大きすぎるって!


けっこうフツーーーのおとなしそうな人だったんで(2回あったのに印象にない)

、その仲良しさんだけじゃ、なんだかつまらない飲み会になりそうなんだもん。


ということで、「2人OKでした。そちらもお願いします」と、やんわり+1人を要求。



そしたら、急に返事がパタリと止まりやがった。(いつもは速攻レスだった)

努力だけでも、せーよな。




じつは「合コンやりましょう」とメールが来たとき

「しゃらくせー」と1週間ぐらい放置していました。


まあ・・・でも、年々かつての友達とも疎遠になってくるんだよねー。なんだか。

学生時代の仲間とか、半分は縁遠くなったなぁ。

というか、結婚だの仕事だのの環境のちがいで話が合わなくて、正直会うのメンドイ。

視野狭窄ですかねー。でもムリできないタイプ(笑)なので。


だから、友達づくりとやらも進めないとね。。。といやらしいことを考えてみたわけです。

さらに「漫画家」というのは仕事の人脈にもつながるかも、とさらにいやらしく。

(だから呼ぶ友達はデザイナーちゃん)


あんま期待してないけどに。