ゆかた、買っちゃいました。

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浴衣4


浴衣3 →クリックすると大きくなるど!



ウフフ。ようやく女日記らしくなってきたかしら。


本日、ゆかた買っちゃいました。

浴衣と帯と帯留、下駄と揃えました。ちょっとレトロちっくな柄で浴衣にみえない、ってウワサも(笑)。

なんだか暑そうですが。でも襟とか足袋とかつければ、9月以降も着物っぽく着られるそうで。


呉服屋で買ったのでけっこうなお値段に。。。。あわわ

バッグは買わないでおきました。作ろうかと思ってさ(汗)。節約節約。。。


ところが、家に帰って、

かつて沖縄旅行のお土産にいただいた八重山織の巾着を合わせてみたら、

けっこういいかんじ♪

作るまでもありませんでした。意外なところで使い道が・・・くれた人、感謝。


この浴衣には、このぐらいくだけたバッグがいいかもしれません。

かっちりした和物バッグなんて持ったら、それこそ着物だから。


着付け、帯もすぐに覚えられました。

前に着物コンパニオンやってたので(着せてもらってたけど)、

なんとなくからだが覚えているのかも。


自分では身長の高さやからだの薄さ、張った肩から

あまり着物向きじゃないと思ってましたが、「洋服より似合う」そうで(汗)。あーそうですか。


「ついで」ということで、4着も着物を着させてもらいました。

たしかに似合うようで、お店のオバさんがたくさん集まってきました。

パステル系とか小花系とかはやっぱり!似合わないようで、

「これは違うよね!」と、誰もすすめません。

40代50代まで着こなせそうな、渋めor渋派手なのばっかです。

もう青とか赤とか着てる場合じゃないみたいです。ぐす。


買った浴衣は、じつは2番目に似合ったもの。

1番目に似合ったのは、ちょっと落ち着きすぎてなぁ、色もくすんでるし・・・悪あがきしてみました。


でもね。

ほんとに着物って楽しいの!

似合う柄、色が洋服よりもはっきりしています。

そして帯や襟、帯留をつけたときの絶妙な色のバランス!

帯の美しいこと!

いくら見ても飽きません・・・・。


全部トータルで着付けてもらって、お値段を聞いてびっくり!!!

120~150万円だそうです!!!!えーーー!

そんなにかかるのは成人式の着物だけだと思っていました。


ムリ・・・・です。

着物はほんとに道楽ですね。贅沢品ですね。。。。

残念ながら、当分ハマることはなさそうです。

そうね。玉の輿にのったら、できるかな。


帰り際、片隅にわずかにあるポリエステルの着物を見せてもらいましたが、

こちらは5万円もあれば揃うようで。。。。

ちょっと格差大きすぎません、か?


今の若い人たちの間での着物ブームはけっこうポリエステル物が多いのかな?

たしかにシワにならないし(←これはいい!)、汚れもつきにくいし、虫も食わないし、

正直いいこと尽くしなんですよねぇぇ。

でも、やっぱ正絹のクオリティ、着心地は憧れ。

20~30万円じゃダメですかね?帯と着物で。しかも正絹でね。


とにかくまだポリエステルを買う勇気も、正絹を買う勇気もないので、

とうぶんは浴衣道楽と行きましょうか、、、ねえ。

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美肌茶

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いやいや。これ女日記・・・・。


おかげさまで、昨年夏から私を悩ませた吹き出物も

春にはパタリとおさまり(それまでがたいへんでしたが)、

跡もかなーり薄くなってきました。


振り返れば、たいへんでしたよ。

春先におさまったはよいものの、まだ跡が残っていたし。

それはハイドロキンとかいう漂白剤で少しずつ消してゆきました。

(たしか)5月ごろに皮膚科も卒業。


まだ薬は残っているけど、もういいかな。


今は絶好調です。

こないだのパーティでも22歳の美大生に「肌キレイ!」といわれ、嬉しかった。

(ちょっと暗い&半分お世辞・・・かっ)


ここ2カ月ぐらい柿の葉茶というお茶を飲んでいます。

これは健康・美容系の本を作る際に知ったのですが、

ビタミンCがものすごく多い。

しかも、柿の葉茶に含まれるのはプロビタミンCといって、壊れにくいビタミンCだそうです。で、ノンカフェイン。


ビタミンC含有量を数値で示すと、

緑茶60~240

柿の葉茶600~800

ローズヒップ1250  (100gあたり)


まあローズヒップよりは少ないけど、アレまずいでしょ(笑)。

柿の葉茶は、甜茶に渋みが加わった感じ。

最近は気分を変えて、黒豆茶やハトムギ茶とのブレンドを飲んでいます。


毎日やかんで煮出したものを1リットル。

あたたかいうちに富沢商店のコラーゲンを大匙2~3杯入れます。

完全に溶けて、味も全然OK。

出歩くときは、ペットボトルに入れて飲むほどの愛用ぶり。

義務感というよりは、おいしいからクセになるの。


1カ月半ぐらいは柿の葉茶だけで飲んでいたんだけど、

ここ半月はコラーゲン入り。


結果。かなり変わりました。


まず外出先とかで鏡見て「顔白い!」って思うことが多くなった。

なんとなくたるんでいるように見えた顔が最近「きゅっと上がったなぁ」と感じる。

毛穴が気にならない。


とくにコラーゲンを加えてからは加速度的。吹き出物の跡もどんどん目立たなくなりました。


ついでに、ここ1カ月は化粧水も乳液もほとんど使ってません。

別に使わない!って思っているわけじゃないんだけど、必要だと思わないから使わないだけ。

日焼け止めやクレンジングで「乾燥したな」と思うときは使います。

ついでに夜更かし気味(汗)。



適度に水分をとる、ビタミンCをとる、コラーゲンもあればよりよい。

を意識するだけでけっこう肌変わりますよ。



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あまりに私的な書き込み

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ですが、お許しを。書いたら気が晴れるかも。


人にお金を貸した。十数万円である。


遊び仲間で、事業の運転資金不足のため、一時的に私を含め数人から借りたようである。


「お金の貸し借りは人間関係を壊す」などと言うけれど、

それはけして返さなかった場合のみを指す言葉ではないようだ。




昨日のパーティで会った仲間は「オレは貸さなかったよ」と言っていた。

けっこうあっさりと。そうか。そんなにあっさりと・・・。



私も「人にはお金を貸すまい」と思っていたから、

まさか自分があっさり貸すことになるとは思いだにしなかった。


でも、2つ返事でOKしてしまった。

だって散々、窮状は聞いていたから。

彼らの努力によって楽しい思いや出会いもたくさんさせてもらったから。

これからも頑張ってほしかったから。

彼らが好きだったから。

彼らの信頼を裏切りたくなかったから。




お金と引き換えに借用書を受け取った。


債務者の欄には住所のハンコと社判が押されていた。

すかさず私は「これ実印じゃないよね?代表者の直筆の署名と、捺印がほしい」と要求した。


あちらの用意した借用書ではあきたらず、さらに確実な証拠を求めるとは私もやるもんだ。

「あなたたち信じられませんから」って言っているようなものじゃない。


でも。そもそも借用書を受け取ること自体が、「信じてない」ことの表れの一つ。

親兄弟のお金の貸し借りでは極力避けるでしょ。


だから、「信じてるから~」みたいな顔してサラリとしか借用書を見ないなんて、偽善的。

どうせ100%信じることができないのなら、こちらの納得いく借用書にしたほうがベター。




人生では大人になるにつれいろいろ経験することがあるけど、

「知人にお金を貸す」というイヤな経験をさせてくれた彼らをちょっと恨んだ。


断れば良かった、のかもしれないけど、断るっていう選択もつらいもんだ。

貸すってのもつらいもんだ。

親しい人に借金を頼む、借りるってのはそれだけまわりにつらい思いをさせるもんなんだ。

彼ら自身も、そりゃつらい思いをしただろう。


世間には「貸したお金は返ってこない」と考えるという大人説もあるけれど、やっぱりそれは汚すぎる。

っていうか、それはなにもかも壊してしまうことなんだ。



早くお金を返してほしい。そして、なにも貸し借りのない関係に早く戻りたい。

これで人にお金を貸すのは最後にします。


そしてお金が生きてくれることを願います。


あたしも今日は心がどこか冷え冷えとする。






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欲の重要性

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知り合いの30代中頃のDTP女子が心の病にかかったと伝え聞いた。


ひと言めに出たのが「彼女真面目でしたもんね」という言葉だった。異様に仕事が速いのだ。

「急でごめん。来週水までにあげて」って頼むと月曜日にあげてくるような人だった。

冗談紛れに「双子がいるんじゃない?」「子分が何人いるの?」と聞いたものだ。


その半面、軽く痛くなるほど「女を捨ててる感」が私には感じられた。

あまりにどうでもいい格好をしすぎて、正直何を着ていたのかも思い出せないのだが、

けっしてかわいくみえる種の服装ではない。メガネですごくオバサンに見える。

とにかく仕事が速いので、すごい量をこなしているし、実家住まいだ。お金はそこそこあるハズだけど。


彼女、よく見るととても可愛らしい顔立ちをしている(←ホント)のだが、

冴えない風貌でも顔立ちで、ある程度の評価をしてもらえるのは20代まで。

30代すぎたら顔立ちがいいとかより、

身なりにそこはかとなく美意識をもつ女性が美女とか可愛いとか言われるんじゃないだろうか。


といっても、彼女がつい身のまわりがどうでもよくなってしまう気持ちはよくわかる。

この業界には、仕事に夢中になるあまり、どんどんワイルド(笑)になってしまうコはたくさんいるし、

私も「きょうは泊まりかな」と思う日は「気合の入らないor垢抜けないBガール」風の格好ででかけたものだ。

(ゆるい服がラクだから)

しかし、気の抜けた服だから=女捨てた、と思ったのではない。

安物を身にまといながらも魅力に溢れ、ちょくちょく男を引っかけるコは居たもの。


彼女からは全体的に「あきらめ」というか「疲れ」を感じたのだ。



あるとき打ち上げで、同業の30代中頃の女性が結婚することになったことをもらした。

彼女も知っている女性だ。あまり「そういうこと」に興味がないように思えたので、サラリと言ったのだ。

彼女の反応を見た途端に、私は後悔した。

あきらかに動揺して、落ち込んだように見えたから。

しかも、「じつは私もかつて長いこと付き合って結婚までいった相手がいたのだ」ともらした。






30代女子。仕事あり(しかも忙しい)。


放っておけば、何もない日常だらけだ。昨日も今日も「仕事した」という判だらけ。

自分から動かないかぎり、新しい出会いもないし、面白おかしいことなんてそれこそ滅多にない。




話は変わるが、私は一つ仕事が終わると、買い物をしないと気がすまない。

といっても、たいした買い物ではなく、

たとえば文房具を買ったり、コスメを買ったり、ときには靴を買ったり、家具を買ったり。

幸いにしてブランド志向もないし、ジュエリー好きでもないので、かわいいもんである。


そうしないと、なんとなく次の仕事へ向かえない、のだ。


それが近頃、ひととおりの欲しいモノは揃い、家(!)以外欲しいものがなくなってきた。


たまたま昨日、自作(汗)というか板を渡しただけの本棚の土台がゆがんできていることに気づいた。

それで本棚を買いにいき、新しく部屋に置いた。

仕事の本が収まった。散乱していたCDが収まった。

これを眺めていたら、仕事への意欲がモクモクと沸いてきた。



フシギなもんである。

仕事というのは私の中で「詰め込む」ことである。だからお金を使って発散しないと

なんだか便秘したみたいになって、次の仕事が億劫になる。


また、アイディアやなんやらを「放出する(アウトプット)」ことでもある。

アートだのイベントだのに触れてのインプットも必要になる。

・・・というのはクリエイターのあいだでは超常識だが、なんてことない。

仕事→お金使う→仕事・・・という作業も立派なアウトプット・インプットなのである。


現在は美容整形にシフトした中村うさぎ女王様が

かつて、モーレツに仕事→ブランド物買いを繰り返しているエッセイを読んだとき

(面白いけど)心情がよくわからなかった。でもいまならなんとなくわかる気がする。


「ブランド物を買うから、仕事ができる」「仕事をしたから、ブランド物を買う」

という切っても切れない関係だったのだ。

(しかし、物事はすべからく程度というものがある。程度を超えたものはやっぱり病気である)




正直、心底欲しいものなんて、きっとない。


ほとんどのモノが「なくてもすむ」ものばかり。

だから、清貧になりすぎて欲しいモノを排除しすぎると、「なにもいらない」状態になる。


きっと彼女、欲しいものなんてなかったんじゃないかと思う。



だから辛くなっちゃったんだと思う。




幾つになっても、バカみたいな欲を持ち続けることが大切だ。


いつまでも「若い」って言われたい。

男にも女にも「この人きれい」って思われたい。

いい格好したい。

おしゃれなお店で飲んだり、食事したい。

海外で、優雅にバカンスをとりたい。



欲があれば、強く生きていける、そんな気がする。



中央線の呪い

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週末、出来上がった本の打ち上げに行ってきました。

といっても本の打ち上げなんて小規模なもので、編集長と著者と私。


去年の7月から始まった仕事で、ようやく出版にこぎつけました。


この著者、私はじつは内心苦手で、取材対象のアポイント取り付けの難しさもあって

何度も仕事中に「もういやだーーーーーーー!!うわーん!」と1人、ベッドに倒れこんでみたりしたものでした。

(ただ、サボってるだけなんですが・笑)いやいや。いつかは終わるものです。


赤坂プリンス近くの高級中華料理店。なんでも孫文にゆかりのあるお店らしく・・・。

お店の人は著者の顔を見た途端、よい席に案内してくれました。なるほどなるほど。


おじさんの話って面白い。

知識や洞察がそれなりに出来上がっているので退屈しません。


お店を出たときは、夜10時で編集長は「明日早いので」と次の店を辞退。

私も著者と取り残されるのは精神的にきついので「じゃあ私も失礼します」と言ったところ

「あ、明日香さんも帰っちゃうんですか」というお言葉。


断りベタな私は「じゃあ・・・・」と六本木のバーに出かけました。(大人の引き際がいまだによくわかりません)

結局、2時ぐらいまでお相伴。なんやねん。



ところで。

深夜の六本木ヒルズ周辺、ものすごいタクシーの数です。

走っている車の8割はタクシーなんじゃないか・・・・・・。しかもほぼ客付きで、全然拾えません。


あの、日頃、六本木あたりの盛り場で遊んでいる人には驚くことじゃないかもしれませんが、

中央線の住人の明日香にはすごく驚きでした。このタクシーの数。


結局、西麻布の交差点で、客を降ろしているところのタクシーをようやくゲット。

そこから渋谷までずぅーーーーとタクシー渋滞。

渋谷から下北はマシになりましたが、それでも前後はほぼタクシーでした。

タクシーの運転手さんも「今日は多いですね」と言ってはいましたが。



なんだか日本経済の不穏、いや興隆を感じました。

希望格差社会・・・じゃないですが、一部では腐るほど金が儲かっていると思います。

アデージョ(艶女)、アディオス(艶男)たちですよ!(ホントかよ)



一瞬、私も中央線沿線を抜け出だして、ジミータからアデージョになるべく

港区・渋谷区あたりでウカれた生活をしてみようかと思いましたが、

都会は苦手なので、まあ負けて帰るだけかもしれませんね。


沁みついた中央線体質はこわいわ。

気持ちのもち方

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ご無沙汰しちゃいました。平々凡々と平穏な毎日を送っています。


彼ともうまいこといってます。

(冬に悩まされた)肌もすこぶる健康。


仕事も順調。最近、また入社を請われたのですが、ムリだろうなぁ。。。。。。


編集プロダクションみたいなところなんですが、ネット関連のビジネスにも着手していきたいそうです。

入る入らないは別として、

「編集にも飽きてくるだろうし、他の商売に手をつけることも考えるか・・・」

との考えが頭をかすめましたが、昨日『金持ちA様、貧乏B様』に出ている幻冬舎見城社長を見て

「やっぱり当分、出版でいこう」と思いました。(単純やわ)

(ちなみに、幻冬舎は出版社としてあんまり評価したくないのでヨロシク!実際、編集粗悪本少なくない)


あれだけやっている人がいまだにワクワクと胸をときめかせて仕事をしているというのに

飽きるなんて100年早い。

きっとネット関連のビジネスに着手したら、それこそ私は半年で飽きるでしょう。



手離さない---それも「才能」というものの一つです。


最近、世の中にはなんてアッサリと物事手離す人が多いんだろうと、驚くことが多いです。

けっこう能力があるにもかかわらずです。


仕事にかぎらず、私は絶対自分を手離さない。

別に大きいところをめざす必要はないと思います。

でも、仕事にしても人間関係にしても美容にしても、これと決めたものは

どんなことになってもせめて握りしめていようという気持ちが大切だと思うのです。



というのは、この前友人の友人という人の話を聞いたときに、

ものすごくイライラしたことから感じたこと。


そのコはもともとスチュワーデスになりたかったらしいのですが結局、

グランドホステスという航空会社のチェックインカウンターの仕事についたそうです。

まあ、一応グランドホステスも花形ですよね。その手の仕事めざす人には。


そんで数年勤めたのだけど仕事に嫌気がさしてきたもんで、他の仕事がしたくなって辞めたそうです。

しばらくフリーターかバイトをしていましたが、

「やっぱり飛行機のあるところが好き」とまたグランドホステスの仕事に戻ったそうです。


それでも今なお、「搭乗時間に遅れてくる客がムカつく」「職場の人間関係が悪い」等々

グランドホステスの仕事に文句タラタラ。いやでいやでしょうがないそうです。



すっげーーーわがままだなと思います。


そもそも「搭乗時間に遅れてくる客」を連行するのは、グランドホステスの仕事の一部。

なにより不幸にして遅れてしまった客や不慣れゆえに時間を誤ってしまった客がかわいそう。


好きで戻った仕事なら、腹くくれよ!!!


とブチ切れ気味になってみました。




そして、この手の仕事のグチって会社に属している人にありがちだなあと感じます。

「やらされてる」感が強くて、仕事の主体ではないんだよなあ。

サボってもブータレても自分には返ってこないって錯覚しやすい。



別にでっかい夢もって突き進め!って言ってるわけじゃなくて、

手元にあるものを大事にしようよ、て言いたいのです。



・・・・と、穏やかに始まったはずの書き込みが、説教オジサンじみた終わり方に。

まあこれも予定調和です。