前回のつづき。


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LANAちゃん主催
大木ゆきのさん後援の
4/30のイベントのステージオーディション。



合格しても、しなくても
わたしにとっては
ものすごく意味深い体験だった。


なにより
わたしが

かくれるのもやめて
遠慮するのもやめて

「わたしを生きるのだ!」

と心を決めてからの行動、ということで

ソチラへと
歩きはじめたということが
ものすごく大きな体験だったと感じている。




合格しなかったら
はずかしーーーあせる

という想いから自由になって
オーディションのことを
ブログを書きはじめて


そのあと


LANAちゃんから


合格通知メールが届いた。




ん?
合格通知?




合格ーーー?!




やったーーー!!

合格したーーーー!!


バレエバレエバレエバレエバレエ


イエス!!!


バレエバレエバレエバレエバレエ




リビングで
メールを見て
大声で叫んだ。



叫んで
子どもたちに報告ーー乙女のトキメキ



頰を
涙がつたってた。



涙がつたってた、って…



いや、

ホントは
号泣レベルだったけどね(笑)



泣いてる自分に


あーー
こんなにうれしかったんだーーーって



あらためて気づかされた。





もしかしたら
合格者増えるかもしれないじゃん、
と思ってたら、

本当に
予定よりも
多くの出演者になったって。




それほど
魅力的な人がたくさんいたんだろうな。




何かを企画して
それをカタチにしていくのって
選択の連続。


毎瞬の自分の感覚を信じて
選択していくことのくりかえし。



LANAちゃんは
本当にすごいことしてる、って思う。



LANAちゃんの情熱とワクワクが
また新たな情熱とワクワクを生んでいく。




スゴイ乙女のトキメキ




まだ本番まで3ヶ月ある。



わたしたち出演者は
ここから
様々なプロセスを経て
当日の5分のステージに
全てをかけていくのだと思う。



その何もかもが尊い。




前回の記事に書いたビジョンのために
わたしは
わたしの最高最善を
ここからさらに
高めていくのだと思う。



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お金払ってでもやりたいことが
本当にその人の望んでいること、
ということを聞いたことあると思う。




本当にそうだね。




そういうことが
あったら

絶対やるといい!!



それこそが
混じりけなしの
魂の望みだから。




そして
その先に
さらに
大いなるものの意思が動いてるのかもしれないな〜って思う。



わたしはまだ
そこまでいってない。



だから
わたしが歌うことに
なんの意味があるのか?とかは
わかんない。



ソノサキに
何があるかもわかんない。



わかんないけど
心惹かれるから
やる。



やる、って
自主的にやってるように聞こえるけど
もしかしたら
「やらされてる」のかもしれないね。


よくわかんないけど(笑)



雪だるま雪の結晶 雪だるま 雪の結晶雪だるま



明日は
山に行く。

今日は眠いから
もう寝る。



日々
やりたいことを
やりたいように
やらせてあげる。



わたしのしあわせのために
わたしがしてあげる。


「いま」の
「やりたい」や
「やりたくない」に
とことん正直に生きる。


それが
きもちいい。


シオ虹




。。。昨日のつづき

オーディションに参加することは
実は
かくしておきたいことだった。


なんでかって?


落ちたら恥ずかしいやん滝汗



そう思っていたから
書くのやめとこうかな〜って思ってた。

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自分が本当に大切にしていることを
表現するのって勇気がいる。



それを観て聴いて
判断されるのならば
なおさらだ。



それでもこうして書いているのは
書きたくなったから。


書こうと思えたのは、
だれかの判断を超えたところで
わたしはいまのわたしに
まるごとOKを出せたからなのだと思う。


ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ



オーディションは
グループで行われた。

わたしたちのグループは5人だった。



わたしと同じ愛知県から参加の人。
滋賀県、静岡県、
あと一人は…千葉だっけ?埼玉だっけ?
あ、神奈川か!


とにかく
遠方から
福岡に来ている人ばかりだった。



他の人の表現を
わたしたちは観客のような感じで観ている。



1人ひとりが
人生をかけて
前に立ち 精一杯表現をしている姿は
本当にすばらしく輝いていた。


たとえ
緊張していても
本人が失敗だ…と思うようなことになってても
そんなこととは関係なく

その人の奥の
本質が
あふれ出ている。



すごいわぁ〜DASH!



感動して
ため息がでる。



あ〜
これ
みんな合格するな。



そう思った。




わたしの番が来た。



大切な楽器と一緒に前に座る。



ふぅ〜


何から話せばいいのか?
何を今話したいのか?



自分と繋がったら…

言葉が出なくなった。




こんなことは
最近よくある。



それが
わたしの「いま」なんだと
受け取るしかない。



言葉が出ないまま
ふと頭に浮かんだのは
自信がなくて怖くて
そして人を羨んでいたちっぽけなわたし。


浮かんだそのまま、
そんなわたしのことを話して
そして
歌った。




今回
オーディションに応募するきっかけとなった
ふと浮かんだ光景(ビジョン)。



あぁ
これができるのならば
もうなんもいらない。


と思ったこと。




それは…

大人数で歌うこと。


シンプルで美しいメロディを
会場の人全員で歌うこと。



歌うことで
わたしたち一人一人が
すばらしい存在であることを思い出し
この世界のうつくしさややさしさを
体感すること。


人の声と
自分の声が
一つとなり
広がっていく
深まっていく
魂の奥底と宇宙と地球と繋がっていく、
ソレを
体験すること。



そうして
わたしたち自身が
やさしくうつくしい世界を創造していくこと。



その中心に
一人一人がいる。



それを知ること。


わたしたちひとりひとりが
うつくしくパワフルな存在であることを
知ること。



それをしたかった。





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わたしは
それをキールタンで体験してきた。


そして今回は
キールタンを知らない人たちと
それを一緒に体験したくて
オーディションに応募した。



そして
わたし自身が
100人を超える人たちと
キールタンがしたい!


その世界(波動)を
多くの人と一緒に
体験したい!


それは
まだ体験したことがないことだから。



ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ



オーディションでは
本番と同じように
他の応募者の人たちに
マントラを一緒に歌ってもらった。



緊張もした。
失敗もした。
オーディションの時間もオーバーした。

オーバーしてもなお
まだまだ表現したいことがあることに気づいた。




ぶーぶー ぶーぶー ぶーぶー




オーディションがおわって
メンバーと一緒にお茶をした。



たのしかった。


ずっと前からの知り合いみたいに
みんなのことが
愛しくて仕方なかった。



みんな
受かったらいいのに
と本気で思った。



合格する人数は決まってる。

その中にわたしは入っていないだろう、とも思っていた。




でも
その後
数日間で
いや、ちがう!
と。




わたしも合格していい。

合格する人数が
増えるかもしれないじゃん!


自分から
降りる必要はないのだ。




自分が合格することを
自分に許可したうえで
あとは宇宙の意思に任せることにします、
と心の中で手を合わせた。




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写真はオーディションの後でメンバーとLANAちゃんと。




わたしは
今回のオーディションをきっかけに
いろんな自分の想いを知った。



今まで繰り返してきたパターンも知った。



知ったうえで
よく知る自分とはちょっとちがう
「いま」の自分にも出逢った。


そして
この先出逢っていく
「これから」の自分にも。


合格しても
不合格でも
どちらにしても
わたしは
きっと
そう生きていくんだな。


そう思えた。

それが
とてもうれしかった。



クローバークローバークローバー


こんな機会を与えてくれたこと。

LANAちゃん
大木ゆきのさん

に本当に感謝します。



そして
突然のわたしの行動を
いつものように
普通に 見送ってくれた子どもたちにも
感謝キラキラです。


そして
大いなる意思にも感謝ラブ



わたし
こんな体験ができて
本当にしあわせだもん。


生まれてきて
本当によかった。


あぁ。
そう考えると
いままで「いのち」を繋いできてくれた
両親やご先祖さまにも感謝だなぁ〜


すべてが
尊い。







つづく。。。




いつだって
わたしたちは
可能性に満ちている!



シオ


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こんにちは。

シオです。

 

先日わたしは日帰りで福岡に行っていました。

 

朝早く

子どもたちが目覚める前に家を出て

夜ご飯に間に合うように帰る、という

スケジュール。

(結局夜ご飯は食べに行きましたが)


 

福岡での滞在時間よりも

移動時間の方が長かった…(笑)

 

 

何をしに行ったかというと…

ココで紹介されているステージのオーディションを受けに。

 

 

 

わたしがスピリチュアルな道へと進むきっかけとなり、さまざまな気づきを得るきっかけとなった

大木ゆきのさん。



ゆきのさんのおかげで

わたしの「いま」がはじまった。



そのゆきのさんのこの記事を読んで

「あ!これはLANAちゃんのことだ!」とすぐにわかりました。

 

そしてすぐに

「すごいね!おめでとう!」とメッセージをしたんだけど、

 

実際

素直にそう言えた自分に驚くほど

それまでのわたしのなかには

いろんな思いが出てきていました。

 

 

 

LANAちゃんとは

数年前に出逢っていたのだけれど

そこから「プロシンガーになりたい!」と自分を表現し始め

どんどん人気者になっていくLANAちゃんの姿を見ているのがつらい時期もありました。

 

 

一時期

彼女だけでなく

とにかく

自分のやりたいことをしてそれを支持されている人が

うらやましすぎて

Facebookを見るのがいやでたまらない時があったのです。

 

 

な~んもない自分との差を感じるのがつらかった。

 

 

自分の内側にひきこもって

鬱屈したものを抱えながら

そんな自分をただみつめて

暮らしていました。

 

 

だから

「おめでとう!」とは言えたけど

オーディションの申し込みには至らず…

でもなんか魅かれるし、、、

 

「どうしたもんかなぁ~」と

 

で、しばらく様子を見ることに。

 

 


本当にやりたかったら

やればいい。

 

そう思って

放置してみました。

 

 

 

すると、

 

あるとき

アタマの中にある光景が浮かんで…

そこからもうその光景が頭から離れなくて…

 

ああ。

これが可能になるならば

もうなんもいらない!

 

くらいに大きく膨らんで

 

 

そして

その想いに突き動かされ

「えいやっ!」と

バンジーを飛ぶような気もちで

申込フォームに記入し送信しました。

 

 

カエル カエル カエル

 

 

その時、

わたしはメッセージ欄に

自分がLANAちゃんに嫉妬していたことも正直に書きました。

 

なんかね、

しれっと何事もなかったように申込みをする気分じゃなかったのです。

 

 

正直に

告白したかった。



わたしの中にドロドロしたものがあったこと、

進みたくても進めないわたしがいたこと、

ちっぽけでいじけてたわたしがいた。

 


そんな程度のわたしだけれど

それでも

オーディションに参加させてください、

と頭を下げるような思いだったのだから。

 

 

 

 

つづく。。。





今日も

わたしたちひとりひとりにとって

最高最善が起きていることに

感謝して。



シオ虹

 

こんにちは。
シオです。


わたしの2018年のテーマは
「チャレンジ」




かっこわるくても
なさけなくても
みっともなくても。

かっこよくても
愛そのものでも
うつくしくても。


そのまんまを生きる。



こわくても
こわいままで
自分の決めた枠の外に行ってみる。




たぶんそれは
ここ数年
ずっと取り組んできたことだけれど、
ここにきて
目に見えるカタチで
それをしています。




きっかけは
昨年11月18日。

蠍座の新月の日に
東京で参加した
手ごねキャンドルワークショップ。


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その日ワークショップでわたしが作ったキャンドルたち♡



この時の
ワークショップの主催は
トウノミカさん。


彼女を初めて見た時
うつくしさに胸がとくんとなったのを覚えている。




不思議な
うつくしさだった。


白髪(はくはつ)の女性。

白髪(はくはつ)というより
銀と金の間のような色をしている。



そんな色の
ロングヘアー。



若いのに
キレイな白髪(はくはつ)の彼女に
「その髪の毛は地毛なの?」ときいた。


「そうだよ」と。

高校生くらいの時から
白髪になった、と彼女は言っていた。




「とってもきれいね」と言うと

「シオちゃんも今ヘナで染めてるの?
   ヘナをやめたら、結構白いんじゃない?」

と言われた。



「染めるのやめたら、結構こんな人たくさんいると思うんだよね」
と。






え?

思いもよらない
その言葉に
わたしは抵抗を感じた。




ヒヨコヒヨコヒヨコ



20代で出産してから
急激に白髪が増えた。

ある日
髪の毛をアップにしていて

「それ白髪?!若いのに何そのアタマ」

と言われて
ショックを受けて以来、
毎月のように髪を染めるようになった。


そこからもう20年近く
ずっと染めてきた。



最近は
ほとんどの髪が白髪になったら
染めるのをやめようと思っていたけれど
「いますぐ染めるのをやめる」
という選択肢はなかった。


わたしは
白髪のわたしのことを
みっともない、と思っていたから。

隠さなきゃいけないものだった。



だから
抵抗があった。



ヒヨコヒヨコヒヨコ



その日から
トウノミカさんの言葉が
じわじわとわたしの細胞に染みていった。




次の日。
わたしの誕生日。


わたしは
髪を染めるのをやめる、と決めた。
(はやっ!笑)



彼女のような
うつくしい銀髪にはならない、ってわかってる。



でも
かくすのをやめる、
ありのままで生きる、と決めて
清々しく誇らしいきもちになった。




あれから2ヶ月ちょっと。

根元の白髪が
ずいぶん目立つようになった。




あんなに嫌だった
白髪の存在が

いまは
楽しみで仕方ない。




結構な白髪の量に
久しぶりに会った人に
驚かれたりもするだろうな。




保育園の子どもに
「先生、おばあちゃんになるの?」と聞かれたりもしてる(笑)

「髪の毛白いとおばあちゃんなの?」と聞くと
「うん。そうだよ」と。

「そっか…じゃあ…わたし、おばあちゃんになる!」と言ったら
「えぇーーーーガーン」と苦笑した子もいた。





「先生、髪の毛白いよ。なんで?」と言われ
「うん。白いの知ってるよー
    髪の毛染めるのやめたの」と言ったら

「…   あきらめないでっ!!」

と言った5歳の女の子もいたなぁ〜


あれには笑った爆笑





笑ったけど、

今思えば
わたし自身が
髪の毛を染めないことを
「コレはあきらめなのか?」という思いがあったんだと思う。

だからきっと
「あきらめないで!」と言われたのだろう。





あ、あと
「白髪は抜くんだよ!ママが言ってたもん。先生も抜かなきゃ」とも言われた。


いやいや、
白髪だらけなのに抜いちゃったら
ハゲちゃうじゃん!


「◯◯君のママは白髪少ないからじゃない?
わたしは白髪ばっかりだから白髪抜いたら、髪の毛なくなっちゃうよー」って言ったら
唖然としていた子もいたな〜




子どもってホントに
直球でおもしろい。



よく
この世界は
自分の鏡だと言うけれど
まさに
子どもの言葉は
わたしのココロの内を映してる。



だからこそ
こちらの準備が整ってない時には
そのド直球の言葉が
「痛い」と感じたりもする。





あの時も
わたしの中にはきっと
迷いがあったんだろうな。


老いを受け入れることへの
抵抗、というのかな。





そんなふうに
ド直球の子どもたちとのやりとりを通して
わたしはわたしのいまの姿を
少しずつ受け容れていった。

「デブ」とか
「おっきいおしり」とかもね。




いまも
その真っ最中なのだと思う。



まだまだ
途中だ。




老いていくわたしのことも
そのまま受けとめて
自然体で♡


ゆるりと生きよう。





オマケ:

昨年末に実家に帰ったとき、

「お前白髪が増えたな。染めるのやめたのか」と父にきかれた。

「うん。染めるのやめた。ありのままの自分で生きるんだー」って言ったら
「いままでだってずっとありのままでいたろ?」と言われた。




ん?



あれ?


そうなの?



!!びっくり


あ!
そっか!


そうだったんだー

って思った(笑)





なんか
うまく説明できんけど
そう思った。




なんかね
おもしろいね。



たぶん
人は
そのときそのときの
ありのままを生きてるんだよね。


なのに
これはありのままの自分じゃない、とか言ってるんだよね。
(わたしは言ってた)



嘘ついてるのも
いい人ぶるのも
ありのままのわたしなんだよね。

自分に正直に生きることもできる。



父の言う「ありのまま」と
わたしが今まで使ってきた「ありのまま」の意味の定義が違っているから、
こうして文にして書くとややこしいし、
それをうまく説明もできないんだけど、

でも
なんか、
よくわかんないけど、

はっ!!

としたのでした。




いろんなわたしがいて、

そして…
それでいいんだよね。



どれもこれもが
わたしなんだろう。




で、
白髪で生きていいし
まっピンクな髪でもいいおすましペガサス




どんなでも
本人が
自分最高♡って思えたら
それでいいよね。


(自分最低♡でもいいけど 笑)



かっこわるくていいし
かっこよくていい。

老いに抵抗したっていいんだよ。




好きに生きたらいい。




わたしは
いまは
自然体がいいから
それを生きる。



「いまやりたい」を大切にする。



大切にできん時もある。



それでいい。



新たな始まりのときを
祝福して。



2018.2.4 立春
シオ




そしてわたしはいま
新たな「チャレンジ」のために
新幹線で移動中!!

あー
急にこわくなってきたよ。

心臓が
ばくばくしている滝汗


またそのことについても
書きたい。

恥ずかしいから
書かないかもしれないケド。

◆あいするあなたへ

テーマ:
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おひさしぶりです。
シオです。

いろんなことがあって

本当に、
いろんなことがあって

で、
いまここにいます。


生きています。



あれこれたくさん書きたいことがあるのだけど
アタマを使って書くような感じではなく

いまは
出てくるものをそのまま出してしまいたくて
このブログを書いています。



なんだろう。

ただ
愛おしいのです。



あなたのことが。

あなたのことが。

あなたのことも。



愛おしいのです。



そして
ここにいられることが
本当にうれしくて
感謝しかありません。


ヒヨコヒヨコヒヨコ



1月31日の
獅子座の満月の日。

皆既月食の下で
自分と話をした。


◎なにがしたい?
◎どう生きる?



自分の内側からあふれ出るものに
胸が熱くなった。


そうだった!
わたしはコレを望んでいたんだった!



コレを生きる。と決めた。





そしたら見えてきたこと。




たくさんのあきらめてきたこと、
こわくて避けてきたこと、

そして
自分で自分を
「ちっぽけで価値のないヤツだ」
と呪ってきたこと。



そう。
わたしには
逃げ出したいほどに
怖いことがたくさんある。


それでも
やっぱりソレを望んでいるのなら
怖くてもやるしかない。


ソコに
いくしかない。






人を愛することがこわくて
とめてきたけど
もうそれもやめる。




人の前に立つのもこわかったな。
自分のままをさらけ出すのだってこわい。

それでも
もう隠れるのはおしまい。





アレコレ思うところがあって
マンツーマンセッションや
魂うた®︎ワークショップから離れていたけれど

再開します!



マンツーマンセッションは
4月から。

魂うた®︎ワークショップは
5月27日に名古屋にて。


名古屋でのキルタンの活動も
リスタート。


「なごやんキルタン」は
2月17日16:00スタート!

堀田義樹さんのもとで学んだ
名古屋在住の3人がリードをつとめます。

イベントページ



セッションメニューは書き直そう。
魂うた®︎ワークショップのイベントページはできたらブログで紹介するね。

メルマガも書くね。



{DC4C82FE-74D7-4B3F-ABD6-A382842B3EB9}





長い間放置したブログ。

それなのに
いつのまにか読者の方が増えていて
驚いています。

このブログを見つけてくれて
本当にありがとう。

そして
待っていてくださったあなたに感謝です。



生きとし生けるすべてが
しあわせでありますように。


2018.2.2
シオ

11月14日は神戸にいました。

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神戸で
ジーナサラさんの
キルタンワークショップに参加。

ジーナサラさんとは…
という説明は
一旦脇に置いて(←脇に置くんかい!笑)



この日
わたしの中に
じわーーとしみこんだ
体験をシェアしたいなーと思ったので
ブログ書くことにしました。



この日はワークショップなので
声を出すときに
カラダのどこをどういう風に
リラックスさせるのか、
どんなイメージで声を出すのか、
を伝えてくれていて

共に声を出しながら
自分の内側の深いところに
しーーーんと降りていくような
そんな体験をしていた。


静かで
穏やかで
平和で
そして
歓びにあふれていて
あったかくて

うれしくて
思わずニンマリしてしまうわたしを感じながら。




で、
そんなふうに声を出していくうちに
ジーナが
カラダを触って
「愛してる。そのままで。」って言い出した。



お腹の肉を愛しそうに触って
「愛してる。そのままで。」って。



わたしたちは
ジーナがしたことを
同じようにやるんだけど、
その時ね

わたし
お腹の肉を愛してなかったーーー!
って気づいたの。



あー
なんか
今書いてて泣けてくるわー



わたしはさ
わたしのことを
ほとんど愛してる、と思ってたけど

いやいや
「お腹の肉、そのままでピンクハート」なんて、
これっぽっちも思ってなかったーーー!



めっちゃ
この肉ジャマだわーとか
なくなったらいいのに、とか
コンチクショーって
思ってたわ。



ジーナはスリムだよ。

でも、
だから
お腹を愛せるんだ、
とか

そんなレベルじゃないのは
すぐわかる。


たとえジーナのお腹が
たっぷりとしたものであったとしても
彼女は
ああやって
愛しげに
自分のお肉を触って
「愛してる。そのままで」って言うんだと思う。



あーなんかもう。

ジーナさんが
「愛してる。そのままで」と言う
そのすっごく短い時間で
わたしはそんなことを感じて、

深い息と共に
「ああ」と
深く納得したの。


すごく
すごく
真心で
「愛してる。そのままで」
って
じぶんのお腹のお肉に向かって言ったの。



お肉は
「ああ。あたしこのままでいいのね」って
安心したようだった。


なんかね
申し訳なさみたいなものを持っていたのね、
わたしのお腹は。



そんな思いをさせていたのか、、

なんかホント
すみません。って思った。


じぶんのお腹なのに
じぶんのお腹と認めてなかった。



そういうことってあるねー

あるある。



あるある!笑




ほかにも
まだあるんだろうな。

自分から切り離している
自分の一部、みたいなものね。



そういうのも
またこれから
きっと
いろんな人たちのおかげで
気づいていって

わたしは
まあるいわたしになっていくんだろうな。



「まあるいわたし」というのは
そのままの本来の
わたし。
本質のままのわたし。
純度100%のわたし。
ということ。



そうやって
じぶんに気づいて
じぶんをまるごと愛して
この地球のまるごとと
生きていくんだな。


{43DFA1DE-E7AE-4998-9A60-3517AA8F93F0}



ジーナは
地球だった。

すべてがあった。



そして
同じように

わたしたちにも
すべてがある。



彼女のワークショップに参加して
声の出し方がまたさらに変化した。


すごく心地いい。


声は
在り方そのものなんだなーと
今更ながらに
そう感じた。


在り方が変わると
声も変わる。


ジーナのワークショップは
在り方の気づきを促すものだったんだなー


あの場にいることができて
本当にしあわせだった。


ありがとう花束

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※ワークショップ後にジーナと。
  この時ジーナがわたしのことを
「(日本語で)とてもいいココロを感じました」と言ってくれた爆笑
  純粋にとーーってもうれしかったな虹



会場を提供してくださったヨガスタジオ spaceわに の ぬんさん。
受付などでわたしたちが居心地よくしてくださったスタッフの かっちゃんと さっちゃん。

うつくしい花曼荼羅を描いてくれた 育子ちゃん。

うつくしくささやくような声が印象的な通訳の えいこさん。
(まるで物語を聞いているようだったー)


そしてこの1ヶ月
ひたすらに自分のこと以上にジーナのことをやっていた、というオーガナイズをしてくださった 堀田義樹さん。

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※写真は通訳をしてくださったえいこさん(左)のページからお借りしました。ジーナ(中央)堀田義樹さん(右)
 育子ちゃん作の花曼荼羅 うつくしい♡



本当にありがとうございます。




義樹さんがジーナに出逢わなければ
わたしはキルタンに出逢ってなかった。


キルタンに出逢ってなかったら
いまの仲間にも出逢ってなかった。。


うはーーーっ
めっちゃ感謝です!!!

ありがとーーーっ(*´꒳`*)


愛と感謝とともに
Shioおすましペガサス




個人セッション
★1時間 15000円(電話orスカイプ)
★プレミアムセッション 2時間 50000円(対面)

11月のセッションは締め切りました。

12月のセッションの
お問い合わせはこちらから



今日も気もちのいい天気でした。
本当に爽やかでやわらかなエネルギーですね。


わたしは
シルクランジェリーのお店
Puntoe のサロンビキニへお出かけ。


普段は京都にあるサロンが
出張で名古屋に来てくださっていたのです。


シルクの
気もちいい下着を探していたときに
偶然ネットで見つけたPuntoe。


そのやわらかな色合いや
ヒラヒラとしたキュートな形が
わたしの「欲しいなぁ〜」と思っていた
イメージ通りで
見つけたときは
うれしくて
小躍りしたほど。



サロンで
実際に
下着たちが並んでるの見たら
きっとテンションあがりまくるだろう、と思って
何ヶ月も前から
楽しみにしていたのでしたおねがい



もう
思ったとおりのステキな空間ラブ


舞い上がりすぎて
写真を撮るのをすっかり忘れてました…



ホームページから
お借りしました。

{785AD695-EE05-4B14-8E1C-57F08D430FC1}


あーーーラブ
すてきピンクハート


もうほんと
この色たち
だいすき照れ


実物は
もっと鮮やかで
透明感のある色なんだよ〜



はい。
もちろん
購入しました。



ブラ&ショーツ
わたしの分2セットと
娘の分1セット。

(わたしの選んだショーツは
   もちろん「ヒモ」です)



あ〜
しあわせ〜照れ



Puntoe の製品は
こちらのホームページから注文できます。





そして
驚くことに

今回サロンとして使われていた
アトリエヒトビトさんの
オーナーが

数年前、
太極拳でご一緒していた方でした〜虹



たぶん
2回ほどしかお会いしてないのに
なんと!
覚えていてくれて
声をかけてもらって…


ひえーーーーーキラキラ
本当にうれしかった爆笑



そして!
なんと!

Puntoe のモデルさんが!

以前
ベリーダンスのワークショップに参加したときの
その主催の方でしたぁ〜


ええーーーー
知らなかったーー



いつも
Puntoe のページ見るたび

あー
きれーなぁーー

こーんなふうに
なりたいわーー酔っ払い

と思っていた
アノヒトが。



ベリーダンスのワークショップで
実際にお逢いしていた方だったとは…ピンクハート



ご縁て
繋がってるんだなぁ〜




しかもね。
まだ続きがあって…

今回訪れたアトリエヒトビトは

以前仲良くしていたオラクルカードをする
友人宅の隣だった!!!



ギョエー爆笑キラキラ



うれしい再会に
超キュートなランジェリーを手にして
最高にハッピーな1日でした照れ花束



アトリエヒトビトさんのホームページ




なんか
気もちいいなおすましペガサス


好きなものを身につけて
好きなことをして
生きるって
ほんと
気もちいい照れ


気もちいい
心地いい
安心、
をテーマに
人が集うところを創りたいなぁ〜って
ふわぁっと思いながら
帰宅したのでした照れ



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あ、
そうそう。

お知らせです。

先月から新しく始めたメニューたちには
お申込みをいただきまして、
今月の通常セッションを
あと1名さまのみ受け付けています。




12月は
・通常セッション 2名
・プレミアムセッション 1名

お申込み可能です。


「セッションて
    何するの?」
という方はこちらをご覧ください。

「何もしません」と書いてありますが
これはヒーラーとして、という「役割をする」ことから離れる、という意味で使っています。


テキトーなわたしですが、
たくさんの著書でも有名な大木ゆきのさんのもとでスピリチュアルな手法やヒーリングや本質顕在化について学び、
ヒーラーズヒーラーと呼ばれる本郷綜海さんのもとで「魂と繋がる歌の唄い方ファシリテーター」として対人援助についても学びました。


一見
「誰か」のために
「何か」を手に入れるため
のような学びに見えますが、
いえいえ、一番変わったのはわたし自身でした。


わたしが
本来のわたしをみつめ
発見し、
いい悪いを超えて
(いや、超えたんじゃないな、、なんて言うのが一番しっくりくるのか?よくわからないけど…
 いいも、悪いも、等しく在る世界で、という感じかなー?)
そのまんまを生き始めた。



現在のわたしがあるのは
おふたりのもとで学んだおかげです。


そして
現在は
スピリアルを実践されている
日本のスピリチュアルを牽引されている
穴口恵子さんにエネルギーヒーリングについて学んでいます。



今でも学んでいるのは
わたし自身が
より純粋なわたしをそのまんま生きたいって
そう思っているから。



そのために
知りたいことは知りたい♪

やりたいことはやりたい♪


で、
その上で

セッションを受けてくださる方に
必要なものを
わたしていくような感じです。


セッションは
わたしという道具を通して
自分との対話を楽しんでもらう感じかなー?



日時は
ご相談の上
決めさせていただきますので
ご希望の方は
下記のお問合せフォームからご連絡ください。


お問合せフォーム



えーっと
今回
大幅にセッションの回数を減らしたことを
娘に話しまして、
「ブログにもメニューとかのお知らせ書くのやめちゃった」と話しましたところ、

「なんで? それは載せといても良くない?
    しおちゃんのセッション、して欲しい人もいるでしょ」

と指摘されまして…

ハッとして
載せました(笑)




今日も
読んでくれて
ありがとう花束

らぶふんわりウイング

Shio

あー
もうすぐ満月だなー

あー
今日もいい日だー



今日たまたま
車の中でラジオを聴いたら
大好きなミュージシャンが
名古屋でライブするっていう情報をゲット爆笑



あー
もう絶対行きたい!


ライブは
明後日!!



チケット
あったーーーー




学生時代から
だーいすきだったバンド
ブランキーのボーカル、
ベンジーーーー


ベンジーーーー


ベンジーーーー
逢えるーーーーー



やー
もう
うれしい〜ラブ


なんだよ、もう。
神さまってホントにいるんだな。



ありがとー
神さま照れハート



この調子で
じゃんじゃん
与えてねほっこり

あたし
全力で
受けとるからーーーデレデレ



以上

みなさんには
どーでもいーけど

わたしには
さいっこうの出来事のご報告でしたゲラゲラ虹




洗い物をしていても
水が冷たいなぁ〜と感じはじめました。

もう11月だもんね。


わたしは誕生日が11月だからか
この辺が人生の節目になることが多くて、

だから
スケジュール帳も
11月始まりのものがいいなぁ〜って探してたら…
あった




しかも
ずっと「コレ買ってみよっかなー」って思ってたやつが、
たまたま11月始まりだった!



すげーーーーラブ





なんか
最近思う。



全部あるんだなーって。



見てるとこが違うから
見えない時があるし、


目の前にあっても
そこ見てないから
見つけられないだけで、
ずっとあるんだよね。




うちの息子とかさー

よく
「カギ知らん?」って
聞いてくるけど、
目の前にあるもんね(笑)


そういうこと、
ほんと多い。


子どもだから視野が狭いのか?
それとも男だからか?(←男性に対して失礼…笑)
とか思ってた。


アホか 真顔
と思ってたけど、

わたしの人生
ずっとコレやってたわけだよね。




まさしく
アホだね。



シアワセも
オカネも

ないない、どこいった?

って探してたけど

いや、全部ありますやん、
目の前に、

ってやつ。




おいしくて
ちょっとオシャレな
臭くない(←笑)
中華料理屋さん
(いつもどんなとこ行ってんの?って感じだけどてへぺろ
    いつものとこはそれはそれで、
    とても庶民的でいいんだけどね。ま、オシャレではない)
ないなー

って思ってたけど、
めっちゃ近所にあったし!!



今日美容院のオーナーに教えてもらって
美容院帰りにすぐ行ってみた。

私たちが入ったすぐ後で、
「ランチ売切れ」って看板出してた。



めっちゃラッキー爆笑ハート

駐車場もたった一つだけ空いてたしね。


この記事書くまで気づかんかったけど
そうだった!
わたし(たち)は
めちゃくちゃツイていたのだった!

気づくの遅っ(笑)




今日も
こんなことを書こうと思ってなかったけど、

書いたな。




なんか
おもしろいね。



表現って
してみたら
よくわからんもんがでてくるのね。




これ、
おもしろいなー




誰の役にも立たなくても
こんなふうに
自分の中から
思わぬモノ(コトバ)がでてくるのを観るのも
おもしろくて
いいのかもしれないな。


自分と
さらに
仲良くなれそう。


うんうんニコニコ



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昨日は
娘の文化祭だった。


合唱
聴きに行った。



小学生とはまた違う
中学生ならではの「声」


「歌詞」
「想い」
が響いて


泣いた。よねー



特別学級と呼ばれるクラスの子たちの
歌が、またよかった。


まっすぐストレートで
ハラとハートに
ズドンとくるやつ。



なんだろうなー?


説明できない。



もう
有無を言わせず
ただ
震えるんだよな〜

気づいたら泣いてるもん、いつも。

運動会の時の
彼らの応援合戦も
そうだった。



これを「魂うた®︎」「魂の踊り」と呼ぶんだよな〜っていつも思う。




で、
娘のクラスの合唱もよかったなぁ。




こちらも
泣いた。



となりに
偶然出会った友だちが座ってたんだけど
わたしの泣きっぷりを見て

「えーーーーびっくり
    号泣レベルじゃないですかー」

って笑ってた。




「えー
   これが号泣なら
   わたし
   しょっちゅう号泣してるわーーー」

って言ったら

「えーー いーなーー
   うらやましいーーー」

って言われた。(笑)




へ?
そうなの?



うらやましい、と言われて
ちょっと驚いた。

そして、
なんか、
うれしかった。




人前だろうと関係なく
こんなふうに泣くようになったのは

去年かなー?
一昨年かなー?


とにかく最近だな。


それまでは
どちらかというと
泣くのを我慢してた。

子どものときだって
泣くのを我慢して
頭痛がするほどだった。


それが2015年の5月に
「魂とつながる歌の唄い方=魂うた®︎」の
ファシリテーター養成コースで
「無防備にただ立つ」ことを知って、
そうやって生きたい、と思った。


無防備で
むきだしの、
そのまんまのわたしで。




で、
去年手術して入院して
どんどん
むき出しになって
(むき出しにならざるを得なかった)

そんで
今がある。





泣くだけじゃなくて
笑うのも
怒るのも
怖さも

とにかく
感情を
感じたままに
だす。



あえて止めるときもあるけど

 最近は
あえて止めることが難しくなってきている。


だから
「感情をだす」なんて
かっこいいものじゃなくて、

もう、ただ
でちゃってるだけ、だね。

今となっては。






あーーーー
ありがたいなーーーーー




ドロドロも
グチャグチャも
キラキラも
なんもかんもが
ある。




あ、
そう…


全部ある!!!


いえーーーーーい爆笑

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でも、
好きな人には
好きって言えない(笑)

好きって感情が溢れて
好きって言いそうになって、

止めたことが何度もあります。。。


だって
なんか
こわいんだもん。
拒絶されるのが。

ここだけは
なかなか…チーン


10/15(土)の
TV番組「嵐にしやがれ」で
相葉雅紀くんと
ブルゾンちえみさんが
富士登山をしてるところが流れていた。



で。

そうだ。
富士山に行こう富士山

となった。




いや、行くだけじゃない。
登るのだ。

山頂目指して。



だから、
保育園での子どもたちの癒しの場である
ベイマックスもビックリのふっくらした
わたしのこのカラダを
富士登山ができるカラダへと
もどすことに決めた。

重すぎるとしんどいからね。



過去
富士登山をしたのは
小学6年のとき。



やだーん
もう30年も前だわーーデレデレ



あの時は
うちの家族と
父親の登山仲間の家族とで登って、

母と弟は
途中で体調崩して
山頂目前の八合五勺で休憩してた。


(弟、この時若干6歳。
   よく登ったよね〜
   いやほんと真顔


わたしと
父は
山頂へ。



とにかく寒くて
人がたくさんいて

ちっとも好きな山じゃなかった(笑)


夜中に登ってる時なんて
杖にアゴ乗せて寝ながらだったもん。

人が多すぎて渋滞してて
自分のペースで登れなかったし。





けど、
ご来光は
最高にすばらしかった富士山


そして
雲海も
見たことないほど
美しかった。


ここから落ちてもいい、って思ったもん(笑)

落ちても
あの美しい雲の上に
浮かべるような錯覚を覚えてた。

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アウトドア好きな両親に連れられ
富士山以外にも
山にはよく登りに行った。


でも
子どものわたしには
登山はしんどくて
それほど好きにはなれず

いつも
雨になりますよーに \パンパン/拍手
ってお祈りしてた(笑)
(雨天中止だからね)



山は好きだけど
歩くのキライだった。


でも行ったら気もちよくて
爽やかな気分になってたなー


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結局のところ
山大好き。

自然大好き。


街にいても
自然を感じていたい。


ゆくゆくは
森の中
自然の中で暮らしたい。

富士山のふもとで暮らすのも
いいなぁ〜って思ってるくらい。





でも
登った時の

わたしのなかの
富士山の印象は

「木が生えてなくて
    味気ない山」


森林大好きなわたしには
歩いていてつまんない山だった。



けどねー
なんでか ふと
「もう一回行きたい!」って思ったの。



なんでかは
わかんないけど

理由なんかはどうでもよくて

登りたいんだから
登りに行くんだよ。



ただ
それだけ。




で、
カラダを鍛えることを始めようと思う。



手術から筋力はまだ回復していないし、
かなり太って久しいので、
このカラダを
富士登山に耐えうるカラダにするには、
これまでとは違うことを始める必要がある。





さ。
やろ。



チカラいれずに
やろう照れ





あ。

わたしのカラダの見た目が変わっても
変わらなくても

なんも言わないで。

ほうっておいてね。




誰かに何か言われると
すぐに
反応してしまう
弱っちくて未熟なわたしなので デレデレ

どうぞよろしくお願いします。




焦らず
マイペースで
カラダを
富士山登れるように
整えていこー

まっててね
富士山富士山ハート


Shio