やどりぎのとまりぎ

絵と文とそのほかの日々の徒然


テーマ:

続き。


寛永寺から上野公園まで戻って、
観音堂で御朱印をいただき、
さらに不忍池の弁天堂にも参拝。

大吉
おみくじ引いたら人生初(多分)大吉でした。
まぁ滅多におみくじ引かないんですけど。


次の目的地、根津美術館へ行くために、
メトロの銀座線で表参道へ移動。

根津美術館の「根津」は
東京都文京区の根津ではなく
展示品となっている美術品をコレクションしてた
実業家さんの名前。

なので根津美術館は根津にはない。
という事実を出かける前日に知りました。


表参道の「参道」は明治神宮への参道なので
明治神宮近いよね。とかなり急な思い付きで参拝。

明治神宮
選んだ出口のミスと軽く迷ったことにより意外と遠かった件。

そして、大きな神社なので、
鳥居から社殿までも結構距離があります。
外国人観光客もちらほら。
途中、パワースポットとして有名な
清正の井へ行く道がありましたが
入場にお金がかかる(¥500)のと
時間が気になったので行かないことにしました。

てゆーか欲オーラにまみれてパワースポットとして
機能しなくなっているという噂もありますな。


明治神宮でも御朱印をいただき、
ちょっと頑張って表参道駅へ引き返すあたりから
右足が痛くなり、根津美術館につくころには
普通に歩けなくなりまして。

水膨れ登場。
イマイチ足に合わない靴下履いて
歩きまくったのが原因と思われます。

足引きずりながら美術館入りました。

根津美術館
根津美術館の看板。

根津美術館2
入口への回廊。


動物礼賛というテーマで
双羊尊という青銅器をメインとして
動物モチーフの古美術品の展示でした。


双羊尊はこの美術館のチケットの形にもなってるやつ。
現在、2例しか発見されてないらしいです。
で、その貴重な2例が展示されてます。
一つは根津美術館所蔵。もう一つは大英博物館所蔵。

他に虎が人抱えてる形の青銅器とか
リアルな猿の置物とか
蟹の蓋置とか絵画とか。
蚕(幼虫)型の金属工芸品なんてのもありました。
どういう目的で作られたのか知りませんけど、
幼虫型は私個人的には嫌がらせとしか思えん。



此方の美術館は青銅器のコレクションが
充実してるようです。
饕餮紋がお好きな方は気に入ると思います。


ヒツジ     ヒツジ     ヒツジ

さらに。都心部とは思えない結構な広さの庭園。
足えらく痛いけど折角だからと見に行く。乏性なもんで。

根津美術館庭園2
あちこちになんかある。

根津美術館庭園
鼻に枝を突っ込む構造の象さん。
鼻部分が折れたので適当な枝を突っ込んだ、
というわけではなくて
はじめから鼻のところに穴が開いてます。

ぞう       ゾウ       ぞう


以下おまけ的な。↓

牛部屋?
庭園内の建物案内看板。
牛部屋ってなんだ。
取敢えず牛小屋には見えなかった。


ぶりぶり香炉
作者の野々村仁清ってすごく有名な人なわけですけど、
その作品のネーミングは
何とかならなかったのかと思った展示品。
モノ自体は細長い形の、特におかしなところのない
(専門家じゃないのであったとしても多分わからん)香合でした。

よく知らないのにクレしん思い出しました。





ペタしてね


因みに水膨れは、次の日には痛みが引いたので
潰したり剥けたりしないようガーゼ等で保護しつつ
普通に歩いたり仕事したりしてたらいつの間にかしぼんで治った模様。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

申守さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。