TAKAの帰ってきたミナミの悪魔&奈良の大仏Blog!

約6年ぶりに東の都から水の都大阪に帰って来たZ!面白き事も無き夜を面白くLoveHoricの黒ひげ船長としてオモロかっこいいお店を目指し日々舵取っております。そんな店無い?無いなら作ればいい「D.I.Y」Do it yourself。

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バレンタインデーですね恋の矢

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今日は皆白スーツです!

中々大阪はあまり平日に白スーツは見かけないが、歌舞伎町は普通に居てるから、笑ってしまった。

しかし、今日はミナミにラブホリちゃんホワイトバージョンが、ミナミの夜を任されます!

今日はラブホリックバレンタインイベントです。

宜しくどうぞ!

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オールウェイズとは真逆の強烈な映画に出逢いました。



雪深い道を、くちびるをキュッとひき結んだ老婆たちが列をなして歩いてくる...。
この映画、『デンデラ』のメインビジュアルに、ちょっと驚いた方も多いのではないでしょうか。

『デンデラ』に登場するほとんどの女優は、みんな70歳を越えた超熟女ばかり。
浅丘ルリ子、草笛光子、倍賞美津子といったベテラン女優たちが、ボロボロの衣装に身を包み、老けメイクというのか汚れメイクというのか、いわゆる"老婆メイク"で、雪山で自給自足の生活を送る老婆たちを演じているのです。

こう聞くと、ちょっと難しい映画ではないかと警戒してしまう人もいるのではないかと思います。
しかし、さにあらず!
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自分を姥捨て山に捨てた村に復讐をするため、雪山で戦闘訓練を重ねる老婆たち。
そんな老婆たちに襲いかかるのは、巨大な人食い熊!
そして行われる、熊VS老婆の血みどろ決戦!!

こんなカルト・ムービーのような要素をちりばめつつ、生命力にあふれた老婆たちの"世界との死闘"を描いているのです。
今の時代に生きる人間たちに"生きるとはどういうことか"と問いかける、骨太なエンターテインメント作品だと思います。


この映画は、いわゆる"姥捨山"に捨てられた老婆たちのその後を描いた作品です。



70歳になって、山に捨てられた三ツ屋メイは、自分を捨てた村への強い復讐心から、過酷な自然の中を生き抜き、"デンデラ"という共同体を作り上げました。
そして30年間、山に捨てられた老婆たちをデンデラに導き、彼女たちのリーダーとして暮らして来たのです。

30年後、斎藤カユがやって来て、デンデラに暮らす老婆たちは50人になりました。
村への復讐のため、老婆たちに戦闘訓練を重ねていたメイは、「今こそ村への復讐の時だ!」と立ち上がります。

しかし、いよいよ村への襲撃を明日に控えた夜、デンデラを親子の殺人熊が襲います。
犠牲者を出しつつも、熊を返り討ちにしようとする老婆たち。
三ツ屋メイの強いリーダーシップのもと、熊に襲われても、過酷な自然に中にあっても、決してひるまずに立ち上がるのです。

どんなんな困難にも屈せず、死の直前まで自分の力を信じて立ち上がろうとする三ツ屋メイの姿は、まさにアマゾネスのリーダーそのもの。
原始の女性の姿、意志の力で村人を率いて行くリーダーの姿を描いているようです。


そんなメイに、新参者の斎藤カユは、自分が今まで抱いて来た既存の価値観を破壊されてしまいました。
女として妻として夫や村の男衆の言うことを聞いて70年間生きて来て、70歳になったらお山に入って死んで行くのが当たり前だと思っていたカユ。
そんなカユにとって村への復讐を誓うメイの意志は、自分の価値観を揺さぶるものでした。
今まで村の慣習に従って何も考えずに生きて来たカユは、デンデラに来て、初めて自分の意志で生きる必要性を感じるのです。

どう生きるのか、どう生きたいのか、自分で選択し、今までの価値観とは違う過酷な状況の中で、なんとか生き抜かねばならない。
このカユの姿は、現在の日本人の姿を象徴しているようです。

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日本を代表する名女優達の役者魂にはあっぱれです。



少し怖い所はその昔、日本に本当にあった風習である所やな…
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次はメンインブラックやね!

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昨日もラブホリック無事営業終わりまして、誠に有り難うございますTAKAの帰ってきたミナミの悪魔&奈良の大仏Blog!-20080829105047.gif
 
ラーメン大好きKさん二回目のご来店誠に有り難うございますTAKAの帰ってきたミナミの悪魔&奈良の大仏Blog!-Image110917051547.gif
 
マルマルモリ中々のグッジョブですやんTAKAの帰ってきたミナミの悪魔&奈良の大仏Blog!-DIMG0145.gif 
 
ドラキュラ似合ってましたNE(笑) 
 
妹的存在のMちゃん、何時もの突っ込み有り難うさんTAKAの帰ってきたミナミの悪魔&奈良の大仏Blog!-img.gif
 
今日は定休日前と言う事で、満席は必然かなTAKAの帰ってきたミナミの悪魔&奈良の大仏Blog!-97549aa75ab646161d32c23d9dfadd1c.gif
気張っていきましょ!
 
ただ最近体調を崩しているスタッフが最近多くお客様にはご迷惑掛けていますTAKAの帰ってきたミナミの悪魔&奈良の大仏Blog!-DIMG0102.gif 
 
 
ちなみに私は鉄人です(笑)ルーテーズいや小橋健太と呼んでください!TAKAの帰ってきたミナミの悪魔&奈良の大仏Blog!-DIMG0014.gif
 
 
 
 
今日から新たなスタッフも入り、キャストも増えて行きますのでお楽しみ下さい!!
 
 
 
今日は感謝祭のプログラムと店内BGMの作成に取り掛かるつもりです!!
 
たかが音楽かもしれないけど前半にかける音楽、満卓時の音楽、営業終了一時間半前の音楽などの音楽1つでモチベーション、売上が変わると私は自負します
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ほなまた夜会いましょうo(^∇^o)(o^∇^)o

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麦麦に遣られました…
 
二日酔いですTAKAの帰ってきたミナミの悪魔&奈良の大仏Blog!-f489c6b8c513ba494abc22ac6c089af8_07.gif
 
 
光り輝く空ボトルTAKAの帰ってきたミナミの悪魔&奈良の大仏Blog!-1FL0968.gif
 
ガガガン、頭の中溶けてても、後は野となれ山となれて感じです。(笑) 
 
 
堪忍してつかあさい…
 
 
しかし、こういう場合はほんま何が体にええんやろな… 
 
カニかな?
 
 
 
以外とかにしゃぶ何て身体にあう(笑) 
 
 
う~ん… 
 
どうでしょう!! 
 
 
 
 
今日は水曜どうでしょう!
 
 
楽しい1日になりますように~TAKAの帰ってきたミナミの悪魔&奈良の大仏Blog!-20169655.gif
 
 

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日曜日は内で久々のBBQおにぎり

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若手のビギナー達と楽しく、色んな話ししながらパクパク(^-^)/

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シメは焼きそば!

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市原隼人似のHiDEにるーきーずベースボールTをきさす!

月曜日は昼から念願の新世界は、
八重勝さんに行きましたナイフとフォーク


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かに爪ばかり食べてましたわ。
やっぱりそこやねんなあ…


大衆串カツとしては、ごっつ旨いで!



ほんで、もう一つの夢やった、

1月21日公開の映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を鑑賞した。

この映画は2005年、2007年に公開されたALWAYS 三丁目の夕日シリーズの第3弾で

1964年の東京五輪を舞台に三丁目の人たちが

次の世代へと三丁目の絆を受け継いでいくストーリーである。

今回は六ちゃんの結婚、茶川の連載終了、そして第一子誕生、

淳之介との別れが描かれており、

次の世代へ移り変わろうとする姿に次の世代が三丁目を作る時代の到来を感じさせた。5年ぶりに戻ってきたALWAYS 三丁目の夕日の面々は

5年という歳月が大きく成長させ、

淳之介、一平はいつの間にか高校生になっていた。

六ちゃんも女っぽくなり、竜之介はヒロミと結婚して第1子誕生直前だった。

そんな中で次の世代へと受け継ぐ時を迎えようとしていたのが

東京五輪が開催された1964年だ。

出演する薬師丸さんが生まれた年なのでもうそんな月日が経ているものだとも感じるが、

小雪さんも堀北さんも今年はそれぞれの年代の年女という事で

同じ干支で世代の違う人たちが集まる事も珍しかったりする。

そんな世代を超えていく事もALWAYSシリーズなのだと感じるし、

それぞれの世代が次の時代を作っていくのもこの映画の良さでもある。

そして今回は成長した六ちゃんが結婚をし、
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竜之介は自身の連載を打ち切られると同時に淳之介との別れ、

そして実の父との別れが訪れる。

次の世代へと受け継がれる三丁目の絆をレビューしていきたい。

ニューキャスト

ケンジ演じる染谷将太

菊地孝太郎演じる森山未來

富岡演じる大森南朋

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

昭和39年。三丁目の住民たちは皆、オリンピック開催を楽しみにしていた。

鈴木オートの社長、則文も大きなカラーテレビを買い、近所の人を集めて得意顔だ。

長男の一平のエレキギターには頭が痛いが、

従業員の六子は仕事の腕をめきめきと上げ、一家は順風万般に見えた。

そんな時、六子に思いを寄せる男性が現れた。

六子が火傷で治療を受けた病院の医師、菊池だ。

しかし、菊池には悪い噂があった。

結末は劇場で観てほしいけれど、

今回のレビューとして舞台は昭和39年1964年の東京五輪の年を

舞台に三丁目の人たちもそれぞれ成長し、鈴木オートも茶川商店も改築されていた。

戦後19年の月日が経ていた事で東京は次第にビルが立ち並ぶ大都市へとなりつつあった。

そんな中で竜之介はヒロミと結婚し、第1子出産直前だった。

実生活でも第1子が誕生した小雪さんですけれど、

丁度映画に合わせてという感じになりましたね。

そんな中で竜之介は冒険少年ブックで銀河少年ミノル

という連載を持っていたが生活はヒロミの居酒屋の収入に頼る日々を送っていた。

この頃に丁度カラーテレビも入り、鈴木オートには最新のカラーテレビが入り、

さすが新し物好きの則文は早速購入したのだった。

竜之介の家にも白黒テレビが入ったけれど、

やはりこの当時はカラーテレビは貴重品だったという事だね。

そんな中で鈴木オートも六ちゃんの後輩ケンジが入ったもののまだまだ半人前だった。

そんな六ちゃんに恋する相手が現れる。

それは医者の菊地という青年だった。

六ちゃんが火傷の怪我をしたことによって知り合ったのだが、

最初は六ちゃんは声すらかける事ができない。

そんな中突然鈴木オートに菊池が車の故障でやってきて

六ちゃんはこの事で菊地から食事に誘われた。

その頃竜之介は田舎から父危篤という知らせで

勘当された実家へヒロミの後押しで向かうが、やはり親子喧嘩となってしまった。

その数日後父は死去し、実家に戻ると竜之介はそこである事実を知ったのだった。

まあ親が子を思わない訳が無いように実は父は竜之介の連載雑誌を

毎回買っていた事を知り本当の気持ちと真実を知ったのだった。

それがこの後起こる事に繋がっていくんだけれど、

戻れる場所があると頑張れないと考えての事だった。

そして六ちゃんが菊地に誘われて1泊旅行へいく事になった。

その前にタバコやのおばちゃんに菊池の良からぬ噂を聞いて

後をつけたてある場所へ入る姿を目撃するものの、

それでも六ちゃんは諦め切れなかった。

そんな中で黙って1泊旅行へ行ったものだがら則文は大激怒したのだった。

まあ則文が起こった時は誰も止められないですからね・・・

そして翌日六ちゃんが帰ってくるとバレていると

告げられた六ちゃんはさすがにこれは拙いと思い菊地を止めるも

正々堂々話すと行ってしまった・・・そして・・・菊地は見事に則文に殴られたのだった。

1度暴走したら止められないからね・・・

でもそんな時に止めに入ったヒロミがおなかを抑えて倒れ、すぐに応急処理が施された。

そこで宅間医師が現れ、菊地を見るとお互いが知り合いである事をそれぞれに告げて、

診療の事と実は実家へ行った事も告げたのだった。

菊地の実家は千葉の小さな診療所で将来的には

そこを継ぐという事で六ちゃんにプロポーズして父親に紹介したのだった。

鈴木オートに育ててもらった事も恩義に感じていた六ちゃんはプロポーズを断ったのだが、

後日再び2人を呼び出して則文は2人に結婚を許すと話し、

結婚しても当面ここで働き続けてほしいという事を頼んだのだった。

確かに六ちゃんがいなくなったら大変ですからね。

そして2人はめでたく結婚する事になった。

そして竜之介と淳之介にも別れの時が迫っていたのだった。

そしてヒロミにも第1子が誕生直前になり3丁目の人たちはその誕生に見守るのだった。

果たして竜之介と淳之介に何があったのか?

そしてどうして別れる事になったのか?

結末は劇場で観てほしいけれど、

今回は六ちゃん中心に書いたけれど、

竜之介の方のエピソードも実に内容あるものだったし、

何よりやはり弟子が師匠を超える事があるのだという事も描かれている。

元々小説家を目指したかった淳之介にとっては

竜之介が苦しんでいる姿を知っているからこそ悩んだけれど、

それでもやはり目指したいものがあるという事で、そんな中で淳之介は苦悩する。

一方竜之介も自らが苦しんだからこそ東大、

そして一流企業へ就職してほしいという想いが強かった。

それでも同じ道を進むという事は最初は受け入れられなかった

竜之介も父の死でその考えが大きく変わる。

それでも同じ屋根の下では難しいという事も竜之介には解っていた。

確かにライバルが1つ屋根の下にいるのはね・・・

そんな親心がわかった竜之介は自ら同じ道を歩ませるためにそういう決断を下したのだった。

別れは辛いけれど、将来同じ道を歩む上では仕方ない事なのだと感じる。

それでも淳之介はその気持ちを良く解っていたし、それを確り受け継いだのだった。

総評として三丁目にも世代交代の波が押し寄せたけれど、

世代交代しても三丁目の絆は確り受け継がれた。

それが現代まで渡る三丁目の絆なのだろうと思うし、

また次作ではそんな成長した三丁目の人たちの絆が

描かれ新しい世代が三丁目の主役となっていくのだと思いました。


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オリンピックには夢がある。

私もあの時代に生まれたかったなあ。

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涙が止まらない映画でした。

昭和には小さな幸せを大事にする、
お金じゃ買えない物語がある。


さあ平成を今日も生きる!!






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