最新情報【論語普及会】

NPO法人論語普及会の最新情報ページです。行事(教室)案内や報告、書籍や事務局からのご案内などをUPします。


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今月は、論語を学び、友人の良さに気付いた子供の記事です。

 

公益財団法人孔子の里

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論語の友2017年5月号発行いたしました。

購読(入会)ご希望の方は論語普及会までお気軽に。

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点から線、線から面に向かって(五)

 

「ずうずう弁のふるさとでは」(一)

 

 あと数日で今年の三月も終ろうとしている。一年のうちで三月程何かと気ぜわしい月はない。子供達にとっては卒園や卒業。先生方には転出、転入といった移動の時期でもあります。

 出雲国富小学校の安達校長と奥出雲亀嵩小学校の足立校長、熱心な論語教育推進者であられたが、この度転校されることになった。一抹の淋しさを禁じ得ない。

 三月十五日、今年の東大寺二月堂のお水取りも、練行衆の大松明の乱舞により華やかに終ったことだろう。京都在住時代には毎年このお水取りの参拝を欠かしたことはなかった。時前後してやってくる〈比良八荒荒れ終い〉、一般では春一番、京都や滋賀の人々は、この二つを本格的な春の到来だと喜んだものである。

 多少のズレはあるが、三月はこの閉鎖的な出雲地方でも春のイブキが急速に広がって来る。わが家の小さな庭先にも、白椿が蕾をふくらませ咲きはじめると、少し遅れて紅椿も動き出す。棗の木は何の変化もなく枯木のままだが、隣の胡頽子の木はすべての小枝に至るまで小さな新芽がふき出すように芽吹く。紫陽花や藤棚の新芽も負けずに活動を始めてくる。まさに、あっと言う間の現象である。

 〈天何をか言うや、四時行われ百物生ず。天何をか言うや。〉孔子の言葉そのもの。

 先日、奥出雲への山道の沿線にも白梅の白につづき、辛夷子、ハクモクレンの白い蕾が山肌を明るくし、所々に黄色のレンギョウがアクセントをつける。ピンクや赤の色はもう少し先になるのだろう。杏や紅梅の赤が白色の花を引き立たせる頃になると春は一気に本番を迎えることになる。

 桜前線が話題になるのは出雲では四月十日ごろと聞く。入学式の頃満開の桜であってほしいものである。今年もまだ逢いに行ってはいないが、船通山には、残雪を押しのけてカタクリが薄紫の可憐な花を一面に咲かせていることだろう。奥出雲にも春は遅ればせながらやって来る。

 島根半島によって日本海の荒波から守られ、中海、宍道湖、簸川平野につながる海岸線となだらかな中国山脈によって明るい山陽とへだてられたこの狭く暗い山陰出雲地方は、国譲り以降は表舞台から隔絶され、閉鎖的にたたずむ。ズウズウ弁と称される出雲弁によって特色づけられて来たこの地方のことを、もう少し知っていただければとの思いで、出雲のことを、もう少し綴ってみたいと思っています。

 

めだか論語普及会 顧問 小谷 忠延

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人能弘道

じんのうこうどう

 

子曰、人能弘道。非道弘人也。

(衛靈公第十五、仮名論語二三九頁)

 

〔注釈〕先師が言われた。「人が道を弘めるのであって、道が人を弘めるのではない」

 

 今から十四年前の平成十五年(二〇〇三年)三月三十一日、四条畷の財団法人成人教学研修所が解散した。その傘下組織で論語の普及を実践する論語普及会は存亡の秋に直面した。時に、伊與田覺学監八十八歳、代表世話人村下好伴先生七十三歳である。

成人教学研修所は、伊與田先生が「真に人間らしい品格・教養を備え、お互いに忠恕の心情をもって、世界の平和と安定の為に貢献できる人間となることが大切であります」との趣旨で、安岡正篤先生の指導の下に同志と相謀って設立された。その成人教学研修所が三十四年の歴史に幕を閉じた。当時の村下先生の年齢に私はまだ至ってない。更に言うと、伊與田学監の八十八歳に到らずに私の両親は亡くなっている。

 村下先生はそのお歳で、「日本人の精神的鑑である論語の普及に努め、道義の昂揚を図る為に、論語普及会は何としてでも残さなくてはならない」として、新たなる継続を決断された。「戦後日本の世相の混迷、道義の頽廃を憂えて論語の普及によってこれを正そうと発願され、伊與田学監が『仮名論語』を浄書されたのではないか。この論語を家毎に備え、家族が和やかに素読を楽しむことを目指して、論語普及会が設立されたのではないか」と。新生した論語普及会の『論語の友』(平成十五年四月号)に、村下先生は「更なる前進を期して」と題して、「人心が軽佻浮薄・飽くなき功利と便利を追求し、刹那的享楽を求め、頽廃と闘争の世相を現出しておりまして、今やこのような時代に対処し得る人物の養成が急務であり、文質彬彬たる真の成人の出現が待たれます。そこで、新しい場所に事務局を移して継続を決定した次第です。勿論運営に当たりまして、その前途に幾多の困難も予想されますが、文王無しと雖も猶興るの気概を持って事業を推進して行く所存です。…孔子が求めし理想、安岡先生が求めし理想社会に向って、一歩々々弛むことなく進んで参りたい」と書いておられる。当時のお歳に近づいた今となり、村下会長のように沸々とした念い、滾るほどの情熱を持ちあわせているか。その年齢になっても萎えない、折れないでいれるか。自らに問うこと頻りである。

 伊與田学監が百寿を迎えられる一ヶ月前に新装版『仮名論語』が刷り上がり、学監と盃をあげる機会を頂戴した。沢山懐かしいお話を伺ったが、やはり肝心要は孔子の念いと論語の普及についてであった。孔子には問学と求道の二面があり、一般は問学即ち学究に留まり、求道から悟境まで至る者は甚だ少ない、と言われる。問学に止まらずに求道弘道が本来であると。孔子が言う「好んで小慧を行う。難いかな」(衛霊公篇、二三五頁)である。知識を玩んでいるようでは、人間として至るのは難しい。道元禅師もまた「文字をかぞふる学者をもてその導師とするにたらず」(『 道話』)字面の知識をあれこれいう学者を指導者とすべきではないと、にべもなく一蹴する。

 道を求めているつもりで問学に陥っていないだろうか。「人能く道を弘む」をいつも心したい。成長する孫と和やかに素読出来るのは幾つ迄であろうか。時間が尠い。

 

 道こそは 人を弘むる ものならじ

  人こそ道を 弘むると知れ

           (見尾勝馬『和歌論語』)

 

論語普及会副会長 目黒 泰禪

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▽平成二十九年度

第五十七回 世直し祈願萬燈行大会(予告)

    

安岡正篤先生の神宮崇敬の志から始まった本行事を本年も開催致します。

神道は、心身の罪穢れを祓い清め、心身ともに清まることに本旨があると思います。また、明き心、直き心を以て皇室を奉戴し、勤労を尊び、神祇を畏敬することは、今日の国民生活に必要なことではないかと存じます。天照坐皇大御神の神威に感謝し、神恩におこたえしましょう。

⓵一日目・講師 皇學館大學 白山芳太郎教

 授

外宮 特別参拝(正装)

②二日目・内宮 特別参拝(正装)、御神楽奉納、神宮茶室見学など予定

 

【日程】  六月十日(土)・十一日(日)

【集合時間】六月十日 午後十二時三十分

【集合場所】JR・近鉄    伊勢市駅 外宮側改札

【宿泊先】 神宮会館

【会費】      一万七千円(十一日のみ参加の方は、七千円)

【申込期限】五月二十日まで

【申込先】  論語普及会

 

 

▽五月文化講座

会場 論語普及会事務所

会費 各千円

時間 各十四時~十五時半

各講座  講師      開催日 

 仰高読書会 宮武 清寛 五月十四日(日)

    (「『人に長たる者』の人間学」輪読会)

書道 今村 葵草 本月は休講です。

論語 目黒 泰禪 五月十六日(火)

孟子 村下 好伴 五月十九日(金)

易経 山本 正進 五月二十日(土)

 

 

五月行事案内

▽洗心講座(第六百八十三回)

日時 五月七日(日) 午後一時~五時

講義   「荀子」        松本 守信

    「論語」        乾 進一 

    「人間修業と先哲」   宮武 清寛

    「詩経」        若宮 幾馬

会場 新大阪丸ビル別館

会費 千円

問合 〇九〇-三七〇四-六二八九(松本)

 

 

中津論語を楽しむ会

日時 五月一日(月)午後六時半~八時

会場 論語普及会事務所

講義 「論語」  論語普及会会長   村下 好伴

会費 千円

申込・問合 論語普及会事務局へ

 

▽博学篤志塾 五月二十七日(土)

        (原則第四土曜日)

.午前の部  「子供論語塾」 

 幼稚園児、小学生対象 父兄同伴大歓迎   

◆時間 午前十時から十一時半

◆会費 五百円(一家族)

◆内容 「仮名論語」の素読、漢字あそび、

童謡 ほか

二.午後の部 成人対象 

◆時間 午後一時から二時三十分まで

◆会費   千円

◆内容  「仮名論語」の素読及び解説

 

◆場所   論語普及会事務所

◆テキスト 「 仮名論語」使用

◆講師 岡野 護(論語普及会専務理事)

 

▽カルチャースクール「東急セミナーBE」

「論語を読む」教室 

日時 五月二十五日(木)午後四時~五時五〇分

       (毎月 第四木曜日 。六カ月。全六回)

会場 カルチャースクール 東急セミナーBE

    自由が丘校

講師 論語普及会顧問 井上象英先生

テキスト 「仮名論語」

会費 一万八千九百円(テキスト代別途)

電話 〇三―五七二六―四一五三(三好律子)

     

東日本国際大学・論語素読及び勉強会

日時 五月六日(土)・十三日(土)(素読

会)、二十七日(土)(勉強会)

午後一時~二時半

     (毎月原則二回素読会、一回勉強会)

会場 東日本国際大学一号館三階 明倫堂

    (福島県いわき市平鎌田字寿金沢三七)

内容 論語素読及び勉強会、その他

問合 東日本国際大学儒学文化研究部門 

電話 〇二四六―二一―一六六二

(事務担当城山)

 

▽河内「論語」に親しむ会

日時 五月九日(火)午前十時~正午

         ((毎月第二火曜日)

会場 宇都宮市河内生涯学習センター

講師 伊藤 昭博

内容「仮名論語」の素読、論語の学び

会費 五百円

問合 〇二八―六七三―八五二六(伊藤)

 

里仁・春日部「論語を学ぶ会

日時 五月二十一日(日)午後一時半より

       (毎月第三日曜日)

講師 鈴木絹江

会費 月五百円

連絡先 埼玉県春日部市増富六七二―七

電話 〇四八―七五四―一〇九八

携帯 〇八〇―一〇八三―九六四三

 

▽明清こども論語塾

日時 五月十三日(土)午前十時~十一時

       (毎月原則第二土曜日)

会場 湘南こどもカレッジ

会費 五百円(税別)

対象 幼児から小学生

問合 電話・FAX 〇四六六―三三―八七七七

               (阪井)

 

▽富士論語を楽しむ会

日時 五月十八日(木)午後七時~九時

     (原則 第三木曜日)

会場 富士駅北まちづくりセンター

テキスト 「仮名論語」

講師 藤田 恵丸

会費 無料

問合 〇五四五―三五―〇一四五(藤田)

携帯 〇九〇―三七〇四―六二八九(藤田)

 

 

東洋文化振興会例会

日時 五月十三日(土)午後二時~四時               (原則第二土曜日)

      会場 新日本法規出版㈱本社別館・名古屋

支社四階大会議室

名古屋市中区一―二十六―十一 

演題 「道教と『老子』」

講師 名古屋大学大学院人文学研究科教授

           神塚 淑子先生

問合 事務局 小牧市岩崎一一五九―二

  三島徹 〇九〇―四八五九―四七三六

 

三重・喜心の会論語塾

  講師・連絡先   福島 義信

    三重県員弁郡東員町中上一六五八―一

   電話・FAX〇五九四―七六―一五〇二

   テキスト 「仮名論語」「安岡正篤一日一言」

     東員論語塾

   日時 五月十三日(土)

午前十時~十一時半

             (原則 第二土曜日)

   会費 五百円(見学 無料)

   会場 東員町役場隣り商工会館

研修室一階

 

 

富山論語塾関係

講師・連絡先 青木 順子

   富山市東田地方一-五-五二-六〇一  電話 〇七六-四五六-八二二一

素読テキスト 「仮名論語」

 大人の論語

里 仁 塾 毎月第三金曜日午後七時~

 会場 富山県高志の国文学館

 子どもの論語

桜っ子論語塾毎月第三土曜日午前十時~

 会場 富山市桜谷公民館

丹後子ども論語塾 

偶数月第一日曜日午前九時~

 会場 京都府京丹後市峰山金比羅神社

    電話〇七七二―六二―〇二二五

ななお耳順会

日時 五月二十七日(土)

午前十時~十一時十五分

      (毎月第四土曜日)

会場 フォーラム七尾五十一会議室

石川県七尾市御祓町一(JR七尾駅前)

テキスト 「仮名論語」

会費 年会費 二千円

世話人・連絡先 EQ \* jc2 \* "Font:MS 明朝" \* hps11 \o\ad(\s\up 10(そとや),外谷) EQ \* jc2 \* "Font:MS 明朝" \* hps11 \o\ad(\s\up 10(よしお),與生)

電話 〇七六七―五三―三八七二

 

①金澤・親子で親しむ寺子屋論語塾

日時 五月二十日(土)午前十時~十一時半

      (毎月第三土曜日)

会場 石川県女性センター

小坂・寺子屋論語塾

日時 五月二十日(土)午後七時~八時半

      (毎月第三土曜日)

会場 小坂公民館

    (金沢市小坂町北三一二)

金澤・親子の寺子屋論語塾

日時 五月十八日(木)午後七時~八時半

      (毎月第三木曜日)

会場 シエア金沢 本館一階

   (金沢市若松町セ一〇四番一)

     ― ― ―

内容 論語の素読・講義・意見交換

対象 小学校一年生以上の親子・いずれかだけでも可

テキスト 「仮名論語」を使用

会費 一家族五百円

講師・連絡先 本田実 金沢市御所町未六―二

   電話 〇七六―二五一―〇二五九

▽金澤温習塾

日時 五月九日(火)午後七時~九時

      (毎月第二火曜日)

会場 金沢市近江町交流プラザ

(近江町市場四F)

世話人・連絡先  金沢市東山一丁目十七

ー一―四〇四 小林洋

電話 〇七六―四三六-五八八一

▽滋賀・ひとまち寺子屋「こども論語塾」

日時 毎週水曜日 午後五時~五時四十五分

会場 滋賀県草津市西淀川

草津郵便局前、渋川西会館 

内容 論語の素読と解説

テキスト こちらで用意します

対象 幼少年・大人

会費 無料

講師 西原 卯宏

問合 携帯〇九〇―八七九九―七八四六(西原)

 

京都・衣笠三省塾

日時 原則毎週土曜日午前十時~十一時半

           水曜日午後七時半~九時

           木曜日午後一時半~三時

会場  衣笠三省塾 (長野宅)

市バス 西大路「わら天神前」下車

東へ150m北側

講義  「論語」        長野 享司

会費  一ケ月  二千円

連絡先  京都市北区衣笠高橋町二

 長野 享司TEL 〇七五-四六一-〇七三九

 

▽「京の論語を楽しむ会」

 日時 五月二十二日(月)午後六時~八時

       (原則 奇数月第四月曜日)

 会場 京都市上京区烏丸通下長者町下ル 

護王神社(京都御所西)

 講師 論語普及会副会長 目黒泰禪先生

 会費 千円

 問合 代表 安田洋二郎

 携帯 〇九〇ー九九九九―一四五八

 

 

 

▽一輪会

日時 五月八日(月)午後一時~三時

      (毎月第二月曜日)

会場 白川明生園介護サービスセンター二階

     宇治市神明宮西五

内容 「仮名論語」の素読

講師 森 正子

会費 五百円

問合〇九〇―六六〇六―八〇六一(森)

 

▽北摂尚友木鷄クラブ

日時 五月十日(水)午後六時~

     (原則 毎月第一水曜日)

  (本月は曜日が変更になっております)

場所 高槻市大畑町十四―八

    あつみ針灸院内会議室

    (JR富田北口徒歩五分)

    電話〇七二-六九五―九九四五

議題 「日本書紀」を読む

会費 五百円

 

 

 

▽中之島図書館論語塾

日時 五月六日(土)・二十日(土)

      午後一時半~三時

       (毎月 第一・第三土曜日)

会場 中之島図書館別館二階

内容 論語の素読・講義 

テキスト 「仮名論語」当日購入可

講師 谷口 利広

会費 五百円/回

問合 〇七四五―七三―二八〇九(谷口)

▽「ええやんか!論語」

①梅田・論語に親しむ会

日時 五月十七日(水)

午後六時四十五分~八時半

       (原則第三水曜日)

会場 ANAクラウンプラザホテル大阪

   二十四階 ㈳清交社 集会室

内容 「論語・大学 素読」論語味読・トピックス他

会費 千円

問合 〇九〇ー三一六七―一七二七          (岸本千枝子)

 (六月は、第二回合宿研修に変更。

二十三日(金)午後四時~二十四日

(土)午後三時。

会場 パナソニックリゾート大阪)

有隣論語塾(女性の為の論語講座・一回三時間・要 予約)

日時 先行コース(第二土曜日午後四時~七

                時

   追遠コース(第一土曜日午後三時~六時

   ゆとろぎコース(最終日曜日午前十時~

午後一時

会場 地下鉄御堂筋線・淀屋橋八番出口から東へ二分

   KPOビル三階・クライシス・マネジメント・スクエア

   一回三時間・一クール六カ月

問合 〇九〇ー三一六七―一七二七(岸本千枝子)

 

▽不昧猶興会やまとことば活学論語塾

日時 五月二十七日(土)午後七時~午後九時

(毎月原則 最終土曜日)
会場 豊中稲荷神社

内容 「仮名論語」素読、講義
講師 辻田 充司
会費 五百円
問合せ木下(〇八〇―五三一八―二八八〇)、

西形(〇九〇―九一一一―〇五三八)

 

真儒協会定例講習

日時 五月二十八日(日)午後一時~五時

         (原則第四日曜日)

会場 たかつガーデン(大阪府教育会館)
内容 「論語」「本学(もとがく)」「易経」

講師 高根 秀人年ほか

参加費 おとな 千円 、学生 無料         

問合 電話 〇六-六三三〇-〇六六一(高根)

 

EQ \* jc1 \* "Font:MS 明朝" \* hps12 \o\ad(\s\up 13(こうづ),高津)子供論語を楽しむ会

日時 五月二十一日(日)(原則第三日曜日)

    午前十時半~十一時四十五分

会場 高津宮いやさかの家

    大阪市中央区高津一―一―一七

講師 野﨑眞夫・松井裕

対象 幼少年 親御さんもご一緒に

内容 仮名論語素読・講義

参加費 一家族 五百円

問合携帯 〇九〇―九八七九―三一三五(野﨑)

     〇九〇―一〇二四―九八八三(松井)

FAX&電話 〇七二―二七二―四〇一〇(野﨑)

 

中津吟詠教室

日時 毎週木曜日 午後五時~七時

       (月三回)

場所 論語普及会事務所

講師 (公社)関西吟詩文化協会

副会長 室屋EQ \* jc2 \* "Font:MS 明朝" \* hps12 \o\ad(\s\up 11(ろゆう),鷺幽)

問合 〇九〇―五六四五―七〇六五 (岡野)

 

▽詩吟及び漢詩の会

日時 五月二十七日(土)

午後三時~四時三十分(原則第四土曜日)

会費 千円

内容 発声練習、吟詠のお稽古、漢詩の解説

講師 (公社)関西吟詩文化協会

総師範 藤本月声

会場 論語普及会事務所

問合 〇九〇―五六四五―七〇六五(岡野)

 南河内照隅会

日時 五月十四日(日) 午後一時半~四時半

              (原則 第二日曜日)

会場  サヤカホール二階大会議室

        南海高野線大阪狭山市駅下車

講義 「渋沢栄一述 論語講義」山本 正進

   「近現代史」       金谷 善夫 

会費  五百円

問合

金谷善夫・電話・FAX〇七二―三六六―五五五四 

左 青石・電話・FAX〇七二―三六六―八八五四 

 

    

 ①「心も頭もいきいき現代版論語講座」

日時 五月十七日(水)午前十時~正午  

(毎月第三水曜日)

会場 大阪狭山市老人福祉センター「さやま荘」

         多目的室

講師 森川 恵美子

参加費 無料

 まちづくり研究会文化教育関連分科会

問合 「さやま荘」古根川・廣瀬

電話   〇七二―三六六―二〇二二

     

 狭山おやこ論語塾

日時 五月十三日(土)  

午前十時半~十二時半

           (毎月第二土曜日)

講義 「論語」ほか  

会場 大阪狭山市大野台二丁目わかば会館

会費 無料

講師  森川 恵美子

問合〇八〇―二四二三―二二七四 (森川)

 

 

耕心塾

日時 五月十九日(金)午後七時半~

       (原則毎月第三金曜日)

会場 川西米穀ジャパンラオフード

   (四條畷市二丁通町二一―四)

講題 「古代詩歌論㈡」

講師 文字文化研究所 研究員

      山本 史也先生

会費 無料

問合 電話 〇七二-八七六-〇六五七

   川西まで

 

▽箕面継学会

日時 五月二十八日(日)午後六時~

会場 箕面文化・交流センター四階会議室一

(阪急箕面駅一分)

会費 五百円 

連絡先〇九〇―七七五一―〇五〇〇(入江)

 

 

▽小野原豐寿友の会論語教室

日時 五月十二日(金)・二十六日(金)午後七時~。(原則 毎月第二・四金曜日)

会場 箕面市小野原多世代地域交流センター

会費 百円

講師 内海辰郷

問合 〇九〇―五一五一―六四三八(内海)

▽伊丹丹養子供会

日時 五月二十八日(日)午前十時~正午

       (原則第四日曜日)

会場 伊丹ホール四階大和室

内容 素読・論語他

講師 論語普及会会長 村下 好伴

会費 一家族で八百円

問合 〇九〇-七四八五-四七八五(柳)

 

▽宝塚・寺子屋論語塾

日時 五月六日(土)午前十時~十一時五十分

        (原則第一土曜日)

会場 宝塚市立西公民館一〇一学習室

    (宝塚市小林二―七―三〇)

道順 阪急電鉄 今津線小林駅下車

講師 論語普及会会長 村下好伴先生

問合 〇七九八―五三―七六七三(岸本健)

篠山論語塾

日時 五月十三日(土)午後一時~四時

会場 篠山市立中央図書館

内容 仮名論語素読・講義

講師 熊谷 満

会費 三百円

問合 電話 〇七九―五五二―〇八五〇

   FAX 〇七九―五五二―六四八八

   熊谷まで

久敬の会

日時 五月十三日(土)

午前十時半~十二時(原則 第二土曜日)

会場 神戸市産業振興センター 九〇二集会室

講師 論語普及会会長 村下好伴先生

内容 「論語」の講義

教材 「仮名論語」(論語普及会)

会費  五百円(入会金無し)

問合(事務局) 吉岡 慎一郎 

   携帯〇九〇―九七一六―〇九五七 

(▽神戸子論語・親論語塾

日時 五月十三日(土)

   (原則 毎月第二土曜日)

①子論語 午前九時十五分~午前九時五十五分

②親論語 午前十時~正午

会場 北神区民センター 

講義 「論語」     目黒 泰禪

会費一家族で五百円

問合 〇七八-九八一-九六五五(目黒)

 

 

▽東播磨小学生論語素読会

開催日 五月十三日(土)(原則 第二土曜日)

会場 加古川総合庁舎二階 会議室D

① 午後一時~二時

講師 浅見 純子(仁譲塾 塾主)

教材 「仮名論語」(論語普及会)

   「はじめてであう論語」(汐文社)

対象 小学生とその親

参加費 一家族 千円

申込問合 東播磨地域ビジョン委員会

  ビジョン室電話〇七九―四二一―二二八九

  浅見純子 〇九〇―四五六一―一三〇七

 午後二時~四時 

  有志による安岡教学輪読会

問合 携帯〇九〇―四五六一―一三〇七(浅見)

      

▽仁譲塾

日時 五月二十日(土)午後一時半~三時

     (原則毎月 第三土曜日)

会場 申義堂

  高砂市高砂町横町一〇七四―五

内容 「論語に学ぶ」

講師 論語普及会会長 村下 好伴先生

対象 子どもと大人

会費・持ち物  無料・筆記具

②日時 五月十日(水)・二十四日(水)

    午後五時~六時半

   (原則毎月第二・四水曜日)

会場 兵庫県東播磨県民局二階会議室D

内容「仮名論語・渋澤論語」

会費 無料

   

問合 仁譲塾塾主 浅見 純子

電話 〇九〇―四五六一―一三〇七(浅見)

▽姫路『論語』に親しむ会

日時 五月二十七日(土)

     (原則毎月第四土曜日)

会場 本覚寺本堂

    姫路市花田町加納原田一五九

「論語」午前十一時~十二時半

講師 論語普及会会長 村下好伴先生

内容 「仮名論語」素読、討議と解説、唱歌

会費 五百円(一家族千円)

対象 幼児~シルバー世代まで

   (幼児、低学年児童は、必ず保護者同伴)

「易経」 午後一時半~三時

(「論語」から引き続きご参加の方は各自

昼食持参)

講師 論語普友会理事 竹中 栄二先生

内容 「易経」入門、講義

会費 五百円

ー―  ―-

問合 尼子美保

  携帯〇九〇―七一〇二―七六四七

  

  

素読塾

日時 毎週日曜日午前七時半~八時

会場 永谷歯科医院二階和室

   兵庫県多可郡多可町中区安坂二〇三

内容 「論語のこころ」岡田武彦著・白文素読

講師 永谷 敏 他

会費 無料

問合 電話〇七九五―三二―三九七一(永谷)

   FAX 〇七九五―三二―二〇四九

 

めだか論語普及会

八雲めだか論語塾

日時 五月十三日(土)午前十時~正午

    (毎月第二土曜日)

会場 八雲日吉ふれあい会館

講師 小谷忠延先生

参加費 五百円

問合(電話・FAX)

〇八五二―五四―一〇七二

    稲田幸子まで

 出雲めだか論語塾

日時 五月二十日(土)午後二時~四時

       (毎月 第三土曜日)

会場 出雲市塩冶神前四―四―一九

        クローバーワ―クス

講師 岩本勍先生

参加費 五百円

問合 〇八五三―二三―六七六八 

 高瀬寿子まで 

 

島根東部地区論語教室

 講師 小谷忠延先生

 会費 五百円

①めだかの学校・國富教室

日時 毎月第一土曜日午前十時~十一時半

会場 国富コミニティセンター

問合 〇八五三―六三―一三七二(玉木千恵美)

②めだか論語荒島教室 

日時 毎月第三土曜日 午前十時~十一時半

会場 荒島学習ふれあいセンター

問合 〇八五四―二八―六九五一(佐々木修)

③寺子屋あい論語塾

日時 毎月第二木曜日 午前十時~十一時半

会場 阿井公民館

問合 〇八五四―五六―〇〇〇一(福田典子)

④仁多志学論語塾     

日時 毎月第二木曜日 午後七時~九時

会場 多根自然博物館研修室

問合 〇八五四―五四―〇〇〇三(名和亨)

⑤三沢論語塾

日時 毎月第二火曜日 午前九時半~十一時

会場 三沢公民館

問合 〇八五四―五四―〇七一四(景山明彦)

EQ \* jc2 \* "Font:MS 明朝" \* hps12 \o\ad(\s\up 11(あじなだい),阿品台)こども論語塾

日時 五月十三日(土)

午前十時半~十一時半

    (原則 毎月第二土曜日)

会場 阿品台コミュニティーセンター

  (阿品台専門店街・平田病院ゆう階下)

講師 江藤秀亮

教材 「仮名論語」

対象  幼稚園児、小学生児童(親子連れ、お孫さま連れ歓迎)

参加費 五百円/一家族・一回

     (資料代を含みます)

申込・連絡先 誠敬志塾 江藤秀亮

 廿日市市阿品台一―四―二十一 

電話〇八二九―三九―八一一一

 

▽論語に親しむ「里仁会」

日時 五月十七日(水)午後六時十五分~

     (第三水曜日)

会場 香川県東かがわ市湊中央公民館

第二講義室 

講義 「論語」

会費 五百円

問合 〇九〇―五二七九―八八一五

     篠原 和男まで

 

▽綾歌「敬愛」親子論語塾

 日時 五月二十一日(日)

午後一時半~三時半 (原則第三日曜日)

 会場 栗熊コミュニティセンター

 演題 子や孫と一緒に楽しく学ぶ「論語」

 講師 論語普及会理事 宮武清寛

 会費 五百円

 電話・FAX〇八七―八八一―八一一一

  

 

▽こども論語素読塾

日時 五月六日(土)午前十時~十一時

   (毎月原則第一土曜日)

会場 愛媛県生活文化センター研修室

   (松山市北持田町一三九―二)

対象 幼稚園児及び小学生(保護者同伴)

内容 論語の素読(論語終了後希望者に

習字指導)

講師 石田 英司 他

会費 三百円―一回一家族

申込 松山市小坂二丁目四―七

電話〇八九―九四八―一二二二(石田)

FAX〇八九―九二一―四七五四(石田)

 

▽ 瓠堂塾

日時 五月十一日(木) 午後七時~九時

          (第二木曜日)

会場 大分市コンパルホール

講義 「経世瑣言」(安岡正篤著)

講師           玉井重麿

会費 千円

問合 〇九七―五五三―五三九四

 ㈱大地 渡邊か玉井まで

瓠堂塾事務局

〒八七〇―〇九一五 大分市下郡八〇五五―五 

パークサイドしもごおり北一〇〇五

                渡邊エミ

 

宇土親子論語教室

日時 五月六日(土) 午前十時~十一時半

  (原則 毎月第一土曜日)

会場 熊本県宇土市新小路

    宇土市民会館

内容 「仮名論語」の素読他 

講師 中澄会会長 米澄 邦夫

会費 年二千円

問合 〇九六四―二六―一五一五

    親子論語教室 事務局長

    山口 員義まで

 

 

親子で学ぶ「菊池こども論語塾」

日時 五月十四日(日)午前十時~正午

    (原則 毎月第二日曜日)

会場 熊本県菊池市菊池教育会館

内容 「子供ろんご塾」(安岡定子著)素読他

講師 木原昭三・岩根美紀・他協力者

会費 教材費 年間 千円

問合 菊池教育会館

電話 〇九六八―二五―二三一六

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子曰、默而識之、學而不厭、誨人不倦。何有於我哉。

(子曰わく、默して之を識し、學びて厭わず、人を誨えて倦まず。何か我に有らんや/述而第七、仮名論語八〇頁)

 

〔注釈〕先師が言われた。「黙々として学び得たことを深く心に記し、あくことなく学びに学び、うむことなく人をおしえに誨える。その他に私に何があろうか」

 

「不厭不倦」は、孔子の生き方を端的に表しており、正に孔子の枕詞ともいえる。「学びて厭わず」は、何とか我々凡人でも心がけ次第でやってやれないことはないし、現にそのような人を見る。昨今のシニアスクールやシルバー大学、生涯学習塾が盛況なのもそれを表している。殊のほか定年した団塊世代の知識欲は旺盛であるという。ただ、男性料理教室も含めてという笑えはしない落ちもついている。
然しながら「人を誨えて倦まず」は、なかなか凡人には出来ない。『論語』には「おしえる」という言葉が「教」の漢字で七回、そして「誨」の漢字で五回出てくる。特に「人を誨えて倦まず」は、述而篇の第二章目(八〇頁)と三十三章目(九五頁)に重ねて出ており、何れも孔子の生きる姿勢として記されている。
白川静の『字統』によると、「教」の旧字は に作り、爻と子と攴とに従う。爻は屋上に千木のある建物の象形。攴(木の枝でものを撃つことをいう)は長老たちの教権を示す、とある。これが一般的によく使われる学校教育の「教」である。講堂や教室に子弟を集めて教鞭をとる形の「おしえる」である。
もう一方の「誨」は同じく『字統』によると、『説文解字』(漢・許慎)に「曉し ふるなり」という、とある。所謂、人の暗さ—悔(心の暗さ)・晦(暗さ)—を言葉でとり除き諭そうと努力する「おしえる」である。孔子の「人をおしえて倦まず」は「誨」であり、ここには極めて大切な意味がある。弟子一人ひとりと目を合わせて対峙する「おしえる」である。その弟子の資質や理解度、進捗度を推し量って、孔子が諭し導くのである。広い教室や講堂での授業とは違う。ましてやマンモス予備校の衛星放送授業や今流行のタブレット端末、スマートフォンでの授業とはおよそ次元が異なる。孔子と弟子とが感応道交する誨えである。
三月四日、故伊與田覺学監の百箇日法要が東福寺霊源院にて営まれた。伊與田先生もまた「不厭不倦」の生涯であられた。『無求備斎論語集成』という論語百四十七種、九百七十二巻、三百八冊をも収めた全集がある。どの巻を繙いても、先生が読まれた跡がある。私が今から読み始めたのでは、到底生きている間に読み終えることはできない。まねのできない「学びて厭わず」である。
また伊與田先生は日本創造教育研究所の社長塾で十三年間毎月ご講義された。亡くなられる三週間前の十一月五日、講義の打合せを兼ねて見舞われた田舞徳太郎代表に、『論語』の「朝に道を聞けば、夕に死すとも可なり」を病床で説かれていたとご息女の惠子さんから伺った。正に「人を誨えて倦まず」である。奇しくも先生の告別式は、社長塾当日の十一月二十九日であった。

朝夕 默して覺え 學びつゝ たゆまず誨ふる 人たふとしや
(見尾勝馬『和歌論語』)
論語普及会副会長 目黒 泰禪

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点から線、線から面に向かって(四)
「この土地は、豊潤しき小国なり」(三)

(出雲風土記・大国主命の言葉より)

 

今年の一月十八日に火入れ式があり、三昼夜、砂鉄と木炭を三十分ごとに入れながら、炉を燃やし続ける作業を二月四日まで、三回に亘って行う、今年のたたら製鉄が「日刀保たたら」で行われた。一回あたり砂鉄十トン、木炭十二トンを使い、三日後に炉を崩し、砂鉄が溶けて出来た約三トンの の中から、さらに約二・五トンの玉鋼を取り出す。この玉鋼を全国の刀匠に日本刀の原料として供給されることになるのです。
一九七七年に、日本美術刀剣保存協会が、世界で唯一の「たたら製鉄」を復活させてから、ことしで四十年を迎え、さらに、昨年「出雲たたら風土記」が日本遺産に認定されてから初の操業という有意義なものとなったようです。
明治時代、八幡や釜石に西洋式の溶鉱炉が出現し、コークスで鉄鉱石を溶解する方法が主流になると、出雲国のたたら製鉄は時代遅れとなって千数百年の幕をとじることになってゆきます。しかし、玉鋼のすばらしさは、どんな近代的な製鉄方法でも創ることの出来ない特有な性能を持ったものであったと言える。
現在、日本刀は伝統的美術工芸品としての価値しかありません。いかに前近代的な技術であろうとも、日本人の魂として大切にされて来た日本刀の技法を未来に向って保存維持していくことは、日本人にとって非常に大切なことではないでしょうか。
「たたら」とは足で踏んで風を炉に送り込むフィゴのことです。私の韓国の知人で、元KBSの役員をされていた金顯哲氏が「たたらとは古い韓国の言葉で〈燃やしつくす〉という意味なんです。」と教えてくれたことがありました。日本固有燃料の木炭では六百度から八百度。「たたら」で風を送っても、千度から千二百度程しか確保できないのです。当時の日本では、コークスの様に鉄の溶解温度千八百度を容易に達成することが出来る燃料はなかったのです。この未成熟な製鉄技術が炭素を多量に含んだ という未完成な鉄を創り出し、この から日本刀の原材料となる世界にも類を見ない「玉鋼」を創り出して来たのです。これこそ千数百年に亘って伝承されて来た日本人の尊い知恵であったと言わねばなりません。
刀鍛治師が玉鋼から適切に炭素を火花としてたたき出す、切れ味鋭い日本刀を創り出す技術もまた得難い伝統技術と言わなければならないと思うのです。
閑話休題。六百度の低温度であっても、魚やウナギを上手に焼くことが出来る、ウバメガシで作られた木炭は、たたら製鉄には不向きな炭でも料理炭として評価されている。備中屋長衛門の「備長炭」は元禄時代に生まれたヒット商品であろう。

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▽特定非営利活動法人
論語普及会 総会のお知らせ
日 時 平成29年4月23日(日)午後2時開会
場 所 論語普及会事務所
大阪市北区中津7—5—21 アイオイ第1ビル3階303号室
議 案 (1)第10期事業活動および収支決算報告
(2)第11期事業計画および収支予算
(3)定款一部変更
(4)役員改選
※出席対象の正会員には別途ご案内を発送致します。

▽平成29年度 第57回世直し祈願萬燈行大会(予告)
安岡正篤先生の神宮崇敬の志から始まった本行事を本年も開催致します。
神道は、心身の罪穢れを祓い清め、心身ともに清まることに本旨があると思います。また、明き心、直き心を以て皇室を奉戴し、勤労を尊び、神祇を畏敬することは、今日の国民生活に必要なことではないかと存じます。天照坐皇大御神の神威に感謝し、神恩におこたえしましょう。
(1)1日目
講師 皇學館大學 白山芳太郎教授
外宮 特別参拝(正装)
(2)2日目
内宮 特別参拝(正装)、御神楽奉納、神宮茶室見学など予定
日 程 6月10日(土)・11日(日)
集合時間 6月10日 午後12時30分
集合場所 JR・近鉄 伊勢市駅 外宮側改札
宿泊先 神宮会館
会 費 17,000円(11日のみ参加の方は、7,000円)
申込期限 5月20日まで
申込先 論語普及会

▽春の洗心会(第682回)
日 時 4月9日(日)午前9時45分〜午後3時半 ※本月は第2日曜日です。
会 場 四條畷神社 神社会館2階
集 合 午前9時45分
参 拝 午前10時〜10時半
講 義 午前10時半〜午後1時15分
「荀子」 松本守信
「論語」 乾 進一
「人間修業と先哲」 宮武清寛
「詩経」 若宮幾馬
懇親会 午後1時半〜3時半(要申込)
会 費 3,000円(講義のみの方は1,000円)
問 合 携帯090—3704—6289(松本)

▽4月文化講座
会 場 論語普及会事務所
会 費 各1,000円
時 間 各14時〜15時半
各講座 講 師 開催日
仰高読書会(「『人に長たる者』の人間学」輪読会)
宮武清寛 4月9日(日)
書道 今村葵草 4月5日(水)・19日(水)
論語 目黒泰禪 4月11日(火)※曜日が変更になっております。
孟子 村下好伴 4月21日(金)
易経 山本正進 4月15日(土)

▽神戸子論語・親論語塾
日 時 4月8日(土)(原則毎月第2土曜日)
(1)子論語 午前9時15分〜午前9時55分
(2)親論語 午前10時〜正午
会 場 北神区民センター
講 義 「論語」 目黒泰禪
会 費 1家族500円
問 合 電話078—981—9655(目黒)

▽「ええやんか!論語」
(1)梅田・論語に親しむ会
日 時 4月19日(水)午後6時45分〜8時半(原則第3水曜日)
場 所 ANAクラウンプラザホテル大阪24階 (社)清交社 集会室
内 容 「論語・大学 素読」論語味読・トピックス他
会 費 1,000円
問 合 携帯090—3167—1727(岸本千枝子)
※6月は、第2回合宿研修に変更。
日時 6月23日(金)午後4時〜24日(土)午後3時
場所 パナソニックリゾート大阪
(2)有隣論語塾(女性の為の論語講座・要予約)
日 時 先行コース(第2土曜日午後4時〜7時)
追遠コース(第1土曜日午後3時〜6時)
ゆとろぎコース(最終日曜日午前10時〜午後1時)
会 場 地下鉄御堂筋線・淀屋橋8番出口から東へ2分
KPOビル3階・クライシス・マネジメント・スクエア
1回3時間・1クール6カ月
問 合 携帯090—3167—1727(岸本千枝子)

▽中津論語を楽しむ会
日 時 4月3日(月)午後6時半〜8時
会 場 論語普及会事務所
問 合 携帯090—5645—7065(岡野)

▽博学篤志塾
日 時 4月22日(土)
1、午前の部 「子供論語塾」
幼稚園児、小学生対象 父兄同伴大歓迎
2、午後の部 成人対象
会 場 論語普及会事務所
問 合 携帯090—5645—7065(岡野)

▽カルチャースクール「東急セミナーBE」「論語を読む」教室
日 時 4月27日(木)午後4時〜5時50分(毎月第4木曜日・6カ月・全6回)
会 場 カルチャースクール 東急セミナーBE 自由が丘校
問 合 電話03—5726—4153(三好律子)

▽東日本国際大学・論語素読及び勉強会
日 時 4月8日(土)・22日(土)(素読会)
15日(土)(勉強会) 午後1時〜2時半
会 場 東日本国際大学1号館3階 明倫堂
問 合 電話0246—21—1662(城山)

▽河内「論語」に親しむ会
日 時 4月11日(火)午前10時〜正午
会 場 宇都宮市河内生涯学習センター
問 合 電話028—673—8526(伊藤)

▽里仁・春日部「論語を学ぶ会」
日 時 4月16日(日)午後1時半〜
問 合 電話048—7541一098
携 帯 携帯080—1083—9643(鈴木)

▽明清こども論語塾
日 時 4月8日(土)午前10時〜11時
会 場 湘南こどもカレッジ
問 合 電話・FAX0466—33—8777(阪井)

▽富士論語を楽しむ会
日 時 4月20日(木)午後7時〜9時
会 場 富士駅北まちづくりセンター
問 合 電話0545—35—0145(藤田)
携 帯 携帯090—3704—6289(藤田)

▽東洋文化振興会例会
日 時 4月1日(土)午後2時〜4時
会 場 新日本法規出版(株) 本社別館・名古屋支社四階大会議室
問 合 携帯090—4859—4736(三島)

▽三重・喜心の会論語塾
問 合 電話・FAX0594—76—1502(福島)
東員論語塾
日 時 4月8日(土)午前10時〜11時半
会 場 東員町役場隣り 商工会館 研修室一階

▽富山論語塾関係
問 合 電話076—456—8221(青木)
大人の論語
◎里 仁 塾 毎月第3金曜日 午後7時〜
会 場 富山県高志の国文学館
子どもの論語
◎桜っ子論語塾 毎月第3土曜日 午前10時〜
会 場 富山市桜谷公民館
◎丹後子ども論語塾 偶数月第1日曜日 午前9時〜
会 場 京都府京丹後市峰山金比羅神社
電話0772—62—0225

▽ななお耳順会
日 時 4月22日(土)
午前10時〜11時15分
会 場 フォーラム七尾51会議室
電話0767—53—3872(外谷(そとや))

▽(1)金澤・親子で親しむ寺子屋論語塾
日 時 4月15日(土)午前10時〜11時半
会 場 石川県女性センター

(2)小坂・寺子屋論語塾
日 時 4月15日(土)午後7時〜8時半
会 場 小坂公民館

(3)金澤・親子の寺子屋論語塾
日 時 4月20日(木)午後7時〜8時半
会 場 シエア金沢 本館1階
問 合 電話076—251—0259(本田)

▽金澤温習塾
日 時 4月11日(火)午後7時〜9時
会 場 金沢市近江町交流プラザ
問 合 電話076—436—5881(小林)

▽滋賀・ひとまち寺子屋「こども論語塾」
日 時 毎週水曜日午後5時〜5時45分
会 場 渋川西会館
問 合 携帯090—8799—7846(西原)

▽京都・衣笠三省塾
日 時 原則毎週土曜日午前10時〜11時半
水曜日午後7時半〜9時
木曜日午後1時半〜3時
会 場 衣笠三省塾(長野宅)
問 合 電話075—461—0739(長野)

▽「京の論語を楽しむ会」
※本月は休会。

▽一輪会
日 時 4月10日(月)午後1時〜3時
会 場 白川明生園介護サービスセンター2階
問 合 携帯090—6606—8061(森)

▽北摂尚友木鷄クラブ
日 時 4月5日(水)午後6時〜
会 場 あつみ針灸院内会議室
問 合 電話072—695—9945

▽中之島図書館論語塾
日 時 4月1日(土)・15日(土)午後1時半〜3時
会 場 中之島図書館別館2階
問 合 電話0745—73—2809(谷口)

▽不昧猶興会やまとことば活学論語塾
日 時 4月22日(土)午後7時〜午後9時
会 場 豊中稲荷神社
問 合 携帯080—5318—2880(木下)
携帯090—9111—0538(西形)

▽真儒協会定例講習
日 時 4月23日(日)午後1時〜5時
会 場 たかつガーデン(大阪府教育会館)
問 合 電話06—6330—0661(高根)

▽高津(こうづ)子供論語を楽しむ会
日 時 4月16日(日)午前10時半〜11時45分
会 場 高津宮いやさかの家
問 合 携帯090—9879—3135(野﨑)
携帯090—1024—9883(松井)
FAX&電話072—272—4010(野﨑)

▽中津吟詠教室
日 時 毎週木曜日午後5時〜7時(月3回)
場 所 論語普及会事務所
問 合 携帯090—5645—7065(岡野)

▽詩吟及び漢詩の会
日 時 4月22日(土)午後3時〜4時30分
会 場 論語普及会事務所
問 合 携帯090—5645—7065(岡野)

▽南河内照隅会
日 時 4月9日(日)午後1時半〜4時半
会 場 サヤカホール2階中会議室
問 合 金谷善夫 電話・FAX072—366—5554
左 青石 電話・FAX072—366—8854

▽(1)「心も頭もいきいき現代版論語講座」
日 時 4月19日(水)午前10時〜正午
会 場 大阪狭山市老人福祉センター「さやま荘」 多目的室
問 合 電話072—366—2022

(2)狭山おやこ論語塾
日 時 4月8日(土)午前10時半〜12時半
会 場 大阪狭山市大野台2丁目 わかば会館
問 合 携帯080—2423—2274(森川)

▽耕心塾
日 時 4月21日(金)午後7時半〜
会 場 川西米穀ジャパンラオフード
問 合 電話072—876—0657(川西)

▽箕面継学会
日 時 4月30日(日)午後6時〜
会 場 箕面文化・交流センター4階会議室1
問 合 携帯090—7751—0500(入江)

▽子ども論語教室
※本月より当分の間休講。

▽小野原豐寿友の会論語教室
日 時 4月7日(金)・21日(金)午後7時〜
会 場 箕面市小野原多世代地域交流センター
問 合 携帯090—5151—6438(内海)

▽伊丹丹養子供会
日 時 4月23日(日)午前10時〜正午
会 場 伊丹ホール4階大和室
問 合 携帯090—7485—4785(柳)

▽宝塚・寺子屋論語塾
日 時 4月1日(土)午前10時〜11時50分
会 場 宝塚市立西公民館 101学習室
問 合 電話0798—53—7673(岸本健)

▽篠山論語塾
日 時 4月15日(土)午後1時〜4時
会 場 篠山市立中央図書館
問 合 電 話079—552—0850(熊谷)
FAX079—552—6488

▽久敬の会
日 時 4月8日(土)午前10時半〜12時
会 場 神戸市産業振興センター 902集会室
問 合 携帯090—9716—0957(吉岡)

▽東播磨小学生論語素読会
開催日 4月8日(土)
会 場 加古川総合庁舎2階 会議室D
(1)午後1時〜2時
申込・問合 東播磨地域ビジョン委員会
ビジョン室 電話079—421—2289
浅見純子 携帯090—4561—1307
(2)午後2時〜4時
問 合 携帯090—4561—1307(浅見)

▽仁譲塾
(1)日時 4月15日(土)午後1時半〜3時
会場 申義堂
(2)日時 4月12日(水)・26日(水)午後5時〜6時半
会場 兵庫県東播磨県民局2階会議室D
問 合 携帯090—4561—1307(浅見)

▽姫路『論語』に親しむ会
日 時 4月22日(土)
会 場 本覚寺本堂
(1)「論語」 午前11時〜12時半
(2)「易経」 午後1時半〜3時
問 合 携帯090—7102—7647(尼子)

▽多可郡・素読塾
日 時 毎週日曜日午前7時半〜8時
会 場 永谷歯科医院 2階和室
問 合 電 話0795—32—3971(永谷)
FAX0795—32—2049

▽めだか論語普及会
八雲めだか論語塾
日 時 4月8日(土)午前10時〜正午
会 場 八雲日吉ふれあい会館
問 合 電話・FAX0852—54—1072(稲田幸子)
出雲めだか論語塾
日 時 4月15日(土)午後2時〜4時
会 場 クローバーワークス
問 合 電話0853—23—6768(高瀨)
島根東部地区論語教室
(1)めだかの学校・國富教室
日時 毎月第1土曜日 午前10時〜11時半
会場 国富コミュニティセンター
問合 電話0853—63—1372(玉木千恵美)
(2)めだか論語荒島教室
日時 毎月第3土曜日 午前10時〜11時半
会場 荒島学習ふれあいセンター
問合 電話0854—28—6951(佐々木修)
(3)寺子屋あい論語塾
日時 毎月第2木曜日 午前10時〜11時半
会場 阿井公民館
問合 電話0854—56—0001(福田典子)
(4)仁多志学論語塾
日時 毎月第2木曜日 午後7時〜9時
会場 多根自然博物館研修室
問合 電話0854—54—0003(名和亨)
(5)三沢論語塾
日時 毎月第2火曜日 午前9時半〜11時
会場 三沢公民館
問合 電話0854—54—0714(景山明彦)

▽阿品台(あじなだい)こども論語塾
日 時 4月8日(土)午前10時半〜11時半
会 場 阿品台コミュニティーセンター
問 合 電話0829—39—8111(江藤)

▽論語に親しむ「里仁会」
日 時 4月19日(水)午後6時15分〜
会 場 香川県東かがわ市湊中央公民館 第2講義室
問 合 携帯090—5279—8815(篠原)

▽綾歌「敬愛」親子論語塾
日 時 4月16日(日)午後1時半〜3時半
会 場 栗熊コミュニティセンター
問 合 電話・FAX087—881—8111

▽こども論語素読塾
日 時 4月1日(土)午前10時〜11時
会 場 愛媛県生活文化センター研修室
問 合 電 話089—948—1222(石田)
FAX089—921—4754(石田)

▽瓠堂塾
日 時 4月13日(木)午後7時〜9時
会 場 大分市コンパルホール
問 合 電話097—553—5394(渡邊、玉井)

▽宇土親子論語教室
日 時 4月1日(土)午前10時〜11時半
会 場 宇土市民会館
問 合 電話0964—26—1515(山口)

▽親子で学ぶ「菊池こども論語塾」
日 時 4月9日(日)午前10時〜正午
会 場 熊本県菊池市菊池教育会館
問 合 電話0968—25—2316

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