日曜日は小雨の降る中いつもの仲間と音出しや機材チェック。
ツマミだらけの理解できていない機材を前に悶絶してました。
説明書を読んでも、書かれている単語の意味がいまいち理解できていないので分かるわけないのですが、あーだこーだと時間を使った挙句、「出力をしぼってツマミをいじくりまわしてみよう!」という身の丈にあった原始人スタイルを遂行。分別のつく大人になっていたつもりでしたが、化けの皮がズルズルに剥がれてしまいました。
が、一皮むけた原始人スタイルが効果をあげて少しづつ訳がわかってきました。
まだ理解できていない部分はあるものの、とりあえずの音量とバランスは確保できるようになり、早速ウーファーとツイーターをセットして遊んでみました。
ツイーター は日曜の朝にハンダ&ビス止めして完成させたばかりで初音出しだったのですが、レーザーのように突き刺さりまくってました。前回のウーファー だけで鳴らしたときに比べて音量も音幅も倍くらいになった感じ(あたりまえか・・)。これでユニット一個¥2,000-(交換用振動版¥600-)とは驚きです。次回から、タイに行くたびにオーディオショップに足を運ぶことになりそうです。いやいやビックリ。
続いてBPMカウンター付のミキサーを使わせてもらって更にビックリ。自分の耳と機械の測定する数値の違いに強烈なショックをうけました(あまりにかけ離れていたので・・・)。
俺の耳よ、聞こえてるのかい??
DJ機材もいじくりまわして理解する必要が、おおいにあると分かった実りある週末でした。
ほっそい腕を鍛えていこうと思います。
やっと空から日が差してきたので、うずうずと我慢していたペンキ塗りを再開しました。
色々な意見も頂き、紆余曲折を経て決定した薄い紫色。塗ってみてから思いましたが、「良い!」じゃないか!!
近所のホームセンターを何軒かハシゴしてウロウロしていて見つけた「ラベンダー」色がドンピシャでした。
ほぼイメージ通り。若干イメージより良くなりました。
なんだか汚れが目立ちそうですが、洗って落ちない汚れが積もってきたら別の色にチェンジしようと思います。
このD-55エンクロージャーを作成するにあたって色々と先人達のホームページやフォーラム、文献などを参考にしてきましたが、紫色というのはまだ見たことがなく、特別オーディオマニアと豪語するでもない僕は「へへ、新しい方向はコチラでござ~い。」と一人ニヤニヤしておりました。(この色も多分すでに誰かが塗っておりますが・・)
このエンクロージャーにスピーカーユニットを取り付ける日も近くなってきました。
このスピーカーでホームパーティーを開く日も近くなってきました。
まだ未知の領域、PAシステムを組む日も近くなってきました。
夏本番が楽しみです。
今、ペンキで黒く汚れた指でこのブログを書き込んでいます。
今日は梅雨真っ只中の最近にはめずらしく、薄っすらと太陽の日差しがチラチラとのぞいていたので思い切ってペンキ塗りをしました。
微妙な天気でしたが、何とか予定していたところまで塗れて大満足でした。
写真は中音域を担当するスコーカーのエンクロージャー(スピーカーの箱)の上に、高音域を担当するツイーターのエンクロージャーをセットして撮ってみました。
意外と様になってるなあ、親ばか(?)気分でボンヤリとペンキが乾くまで眺めていました。
ツイーターは、つや消しブラック一色で統一。スコーカーは開口部だけつや消しブラックで塗装して、他の部分は薄目のパステルパープルで良いペンキが見つかればそいつで塗装していきたいと思います。もしくは、つや消しブラックと相性のいい色を誰か教えてくださいませ。。。
このスコーカーは片方で50キロ(ユニット込み)近くあるんですが、真っ黒に塗装すると見た目からコワモテのオーラと言うか威圧感が出てきそうなので、近所の公園に運び込んでも(公共の場で)他を威圧しないようにできるだけ軽い印象にしたいと思います。
「オラ、オラー!!」という最大の防御より、「アハハウハハ~♪」てなスキだらけのお調子もんっぽいバカっぽい感じがトータルで無理なく出せたら成功だと考えています。
裏方事情としては、重い真っ黒いスピーカーを運ぶより、重いけど明るい色のスピーカーを運ぶ方が設営&撤収の気分がかわるかなあ(気楽な方に)。と独りよがりなスタッフ環境作りを模索したりしています。
見た目は可愛く、出てくる音は怪音波(???)そんな一風変わったスピーカーになればなあ。と梅雨の過ぎるのを待っています。
さてさて、次回の晴れた日にツイーターのエンクロージャーに二度目の塗装を施せば、その日のうちにツイーターの試聴ができるでしょう。
タイから運んできたスーパーツイーターはどんな音がするでしょうか?
ものすごく楽しみです。
僕らの最初のパーティーで低音を担当するスピーカーを友人宅から借りて帰ってきたので、さっそく近所の公園に運び込んで試しに音を鳴らしてみました。
13年ほど音を出してないとの事だったので、スピーカーユニット(丸い部分)の強度に少し不安があったのですが、試した感じは大丈夫みたいでした。
僕とタカデス君と入道君は、スピーカーから10mほどの場所に立ってしばし聞き入ってからニッコリとしました。
「ええな。」と。
どのくらい遠くまで音が響いているのかな?と思ったので、直線距離にして300mくらい離れていて、途中にある丘にその姿を隠されている実家の弟に電話をかけてみました。
「ちょっと部屋の音楽を止めて窓から顔を出してみてくれる?なんか聞こえるかな?」
「(弟)窓から顔を出したら小さく聞こえるな~。」
使用する電力から考えて、本番ではこの3倍の音量は軽く越えると思われるので、僕らは
「もっと山奥に行かんとならんな~。」
嬉しいのだけど苦い課題を授かって撤収をはじめ、お気に入りの蕎麦屋にソバを食いに行きました。
頭はこれからのことで一杯だったけど、口に入れたソバとダシは相変わらずの旨さで、「ここのソバはどのくらい仕込みに時間を掛けているのかな?」と畑違いのことを考えると意外に簡単な気がして悩み気分が晴れてきました。
蕎麦屋さんが読むとムカッ腹が立ってしまいそうですが、どうぞご勘弁を。素人の戯言でございます。
おかげで悩み気分が軽くなってきましたよ。ごちそうさまでした。
(休日返上でスピーカーを磨く入道くん。)
先日タイより帰ってきました。
梅雨入りしたとのことですが意外と晴れた日が多いので、本業に励みつつ晴れた日は外でスピーカー制作をしています。
この写真を撮ったときは、入道(にゅうどう)くんと一緒に「このまま塗装までやっちゃうか!」と張り切っていたのですが、ヤスリで削ってみると隙間やビスの穴に埋め込んだパテが乾くとともに痩せていて箱の表面が凸凹。
せっかくここまで作ったのだから。と再度パテ埋めを施して翌日にヤスリで削ってみると・・・随分とマシになった・・・が凸凹・・・。
ええい!と少しパテの扱いに慣れた三度目のパテ埋め作業を終え、その翌日にまたまたヤスリがけ。
どうだ?
うーん。ま、いいでしょう!
なんとかスピーカーの箱の凸凹をキレイにすることができました。
いや~時間が掛かったな~。と苦々しくニヤニヤしながら、次の太陽を待っています。
さて、太陽も山むこうに沈んだことだし、仕事しよ。
今、タイの首都バンコクにいます。
こちらすでに真夏の様相で、しんどいのが苦手な僕は汗を流してフラフラになってます。
日本に置き去りにしてきた作りかけのスピーカーが気がかりですが、
こちらタイでもタイ製のいい面構えをしたスピーカーユニット(スピーカーの機械の部分)に出会ったので、日本のマイスピーカーの相棒としてつれて帰ることにしました。
これでもう1セットのエンクロージャー(スピーカーの箱)を作る手間が増えるけど、かなり自分の希望に近いシステムになりそうです。
ご協力いただいている皆さん。これからもよろしくお願い致します。
夏はみんなで踊って遊びましょう。
楽しい夏になりそうです。
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