第23期中部プロリーグBリーグ第3節

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4/13(日)は中部プロリーグの第3節でした。

当日は同じく名古屋でMTGのグランプリ名古屋2014の決勝も行われており、昔MTGにどっぷり浸かっていた頃をちょっと思い出しつつ会場へ。


対戦相手は同期の斎藤プロと、鈴木プロ、菅野プロ。

前も少し書きましたが、とても楽しみな対戦です。
と、同時にかなり厳しい戦いになると思っていたので、気合いを入れて対局に臨みました。



結果から書くと、

菅野プロ +13.3P
斎藤プロ +6.3P
鈴木プロ +0.1P
中西 ▲19.7P

と一人沈みでした。。。

惨敗・・・ですが、後から振り返ってみても、正直反省点があまり思い浮かばなかった・・・


普段は一人負けとかだったらやっぱり、「あの局のアレがダメだったかなぁ」とかが結構あるんですが、今回はホントに自分で気づけるような大きな失敗はなく、自分でも結構うまく打てていた気がする。

それで20Pも負けたのはやっぱり、相手の方が一枚も二枚も上だったのかなと思います。

打つべきと思ったリーチは打てたし、高打点の手もリーチ・仕掛け問わず結構うまくテンパイまでは持っていけてたし。


やはり菅野プロの出来が良く、本当に手をつぶされ続けた。

鈴木プロには、2回戦終わって▲45Pほどあったのに、その後はガムシャラにアガリ、結局プラスにまで持っていく力強い麻雀を見せられた。

斎藤プロは僕と同じく、ほとんどアガれていないながら、要所はしめてしっかり浮きをキープした。


やっぱり実力不足を痛感しました。


でも一つだけ良かったのは、大きな放銃はなく、2万点を切るような大きなラスがなかった事。
元々目標にしている大事な部分なので、大きな失点がなかったのは及第点。

次はこの上でもう少し前に出る局も見極め、攻撃力も見せていかないと。

リーグ戦もあと2節、現在のポイントは、大きく負けると降級も見えるラインだけど、
次の第4節は恐れずせめて、昇級を目指したいと思う。















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クルーズの新作「モンスターエッグアイランド」
ついに本日配信されました。

こちら、「冒険パズルxクエスト」というコンセプトで、

あまり期待せずに遊んでみましたが、
完成度の高い「キャンディクラッシュxRPG」でした。


かなり演出に力を入れていて、正直うっとおしいぐらい演出が派手で長い・・・
もう少し演出は抑えた方が、UX的には良くなると思う。

UIは結構良い。でもやっぱり遷移が重く、長く遊ぶのはつらい。。。

でも、完成度は高い・・・うん。


これは自分の独断と偏見ですが、
開発中は繰り返し遊んでいると、演出が多少長かろうが慣れてきてしまう。
本当はちょうどいいのに、慣れた目で見ると物足りない気がしてきて、つい演出を足してしまったり、より派手にしてしまったりする。

結果、当然そのアプリに慣れていないインストール直後のユーザーに、
「早く進めたいのに」「なんか長いなぁ」「演出消せないかなぁ」という気持ちを持たせてしまう。


パズルRPG



DeNAの元CEO南場さんが著書で、コンサルから企業家になった際に「アンラーニング」しなければいけない事がとても多かったとおっしゃっていましたが、これは開発の場でも通ずると思います。
自分が開発している物をひたすら客観視し、初めて見る視点で見て改善していく事が大事。


無理矢理麻雀にも例えると、
安い鳴きの多い人の鳴きを、「どうせまた安手だろ」とか、
手役派の人のリーチを「あの人のリーチ高いもんなぁ」とか、
決めつけてしまう事はとても危険で、

捨て牌と手出しと状況から判断し、その上でその人の雀風を加味して予想するべき。

まぁ出来てないんですけどね・・・


さて、総括ですが、
モンスターエッグアイランドが大ヒットするかというとちょっと厳しいと思いますが、
ヒットはするかもしれない。三国志パズル対戦・・・は超えられないかな、ぐらいな気がする。

でも1ヶ月後、UX改善が進んでいたらTOP20ぐらいは見えるしれない。ぐらいの期待感はある。
それぐらい完成度は高いし、運営力の高いクルーズさんだから改善してくるような気がする。


最後まで偉そうに語ってすいません。。。

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最近ちょこちょこ遊んでます。


黒猫のウィズでおなじみのコロプラの最新作。

「ひっぱりアクション」というとスマホではありがちなワードだけど、
これがかなり出来が良く、面白い。
これほどコンシューマゲームっぽい世界観や仕組みのゲームを
スマホ向けに触りやすく作れるのは今、コロプラぐらいだと思う。

普通は完全に3Dで表現する事で、印象が重くなりカジュアル層にリーチ出来ないはずなのに、
コロプラは見事に仕上げてくる。
触り心地の良さというかなんというのか、本当に上手い。

合成部分はちょっとやり過ぎだと思うけどそれもコロプラらしい(笑)


コンセプトは今爆発的に広まっているモンストに似ているけど、
モンストが出たのは2013年10月。
スリブレはウィズのリリース頃から着手しているらしいので、2013年3月ぐらい。

今のところ休み時間に4人で一緒に遊べるモンストが、学生を中心に広まっている最中なので、
スリブレはおしくも後発となってしまった。
が、ウィズやKumaからの誘導というアドバンテージがあるコロプラなので、モンストは超えられないと思うけど、十分TOP20圏内には入ってくるタイトルになると思う。

現在は市場にもアプリが飽和気味で、アイディア+速度+クオリティで先出し有利な状況なのは間違いない。

今の市場でスマッシュヒットを飛ばす方法と次なる市場を探す事、この2つをしっかりやっていきたいと思う。


さて、4月13日(日)はリーグ戦。

仕事も麻雀もがんばろっと!!





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ゲームレビュー~勇者と1000の魔王~

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今このアプリにハマっています。


今現在メインで毎日がっつり遊んでいるのは

・パズドラ
・サモンズボード
・勇者と1000の魔王

の3本です。


パズドラはもう、毎日5分~10分で遊べるのでかなり気楽に遊んでいるので、
今一番時間を費やしているのは「勇者と1000の魔王」ですね。


個人的にですが、オレンジキューブさんとミューテーションスタジオさんの2社は、
次なるブームを創り出してくれる可能性が結構あるのではと思っています。


今作も、その期待にたがわぬゲーム性と、
ストレス感なくサクサク出来る演出やゲームループなど、かなりの良作です。


ドット絵調に抵抗がないのであれば、是非一度お試しください。



ミューテーションさんの方は次に出る巨人ゲー『WORLD WAR TITAN:FRONT LINE』がなんとも香ばしいゲームのようですので、期待しております。



まぁ他社のどうこうより結局は自分達の作るゲーム・・・なんとか良い物を生み出したい!



とりとめないですが、「勇者と1000の魔王」オススメです♪

ちょっと気を抜くと長いこと更新が止まってしまうのです・・・


でもちゃんと書く気になった時はしっかり書こうと思います!


第1節 対戦相手(若松プロ、牛尾プロ、浅野プロ)
1回戦 ▲13.1/▲8.0
2回戦 +15.9/+8.0
3回戦 ▲11.6/▲4.0
4回戦 + 6.1/+4.0
第1節トータル ▲2.7

第2節 対戦相手(大滝プロ、安藤プロ、中谷プロ)
1回戦 ▲ 4.7/▲3.0
2回戦 ▲ 6.4/▲4.0
3回戦 + 4.4/+4.0
4回戦 +10.7/+8.0
第2節トータル +9.0

トータル +6.3


第1節はリーチや仕掛けに目がいってしまい、浅野プロのダマテンに振り込んでしまうケースが何度かあり、かなり放銃が目立ちました。

打点重視で打つ自分は手数が少ないので、
放銃が多くなると素点が低くなってしまいます。

マイナスの時も2万点を下回らないように気をつけているのですが、
第1節は2度もそれがあったので、各順位1回ずつなのにマイナスで終わってしまったのです。

大きなトップが取れるかどうかは運ですが、マイナスを小さくすませる力がないと、
Aリーグへの昇級は難しい・・・


そして第2節ですが、対戦相手が攻撃力と速さのある3人なので、第1節の反省と合わせ、以下の2点をテーマとして臨みました。

①打点が見えない時は放銃者にならないよう粘らずにベタオリする事
②打点が見える時(5200以上)は普段より早めに仕掛けて参加数を増やす事


①は普段から心がけている事ですが、
周りの速さへの対応として②を意識的に行なっていく事にしました。


結果的には②のケースでの放銃もありましたが、それは無駄な放銃ではないので、
テーマを守ってしっかり打てたと思います。

最終戦のトップはかなりツイテるアガリもあっての事ですが、
プラスで終えられたのはとても良い結果でした。


次回の第3節は、実は組み合わせを見て一番楽しみだったメンバーです。

日頃お世話になっている菅野プロと鈴木雄介プロ、そして同期の斎藤プロ。

楽しみでもあり、絶対に勝ちたい対戦でもあります。


当日のテーマは秘密ですが、

鈴木プロは手数が多く、守備力も高いイメージ。
菅野プロは面前手役派なイメージ。
斎藤プロも面前で打点を重視するイメージ。

そんな三人を相手に自分はどう打つべきかですが・・・

前回対戦した時に鈴木プロに褒めてもらったアガリがあるのですが、
やっぱり、そうやってしっかり自分の麻雀を見せたいと思います!


~今ハマっているスマホアプリ~

サモンズボード

パズドラのガンホーが開発したスマホアプリ。
戦略性の高さがウリのバトルシステムと、
意地でもパズドラと同じ印象を与えないという思想が、UIやゲームループから伝わってきます。

思考系のゲームなので最初のとっつきは悪いかもしれませんが、
バランス調整などもしっかりされていてとても楽しいアプリです。


ではまた!