私は芸術を極めるタイプではなく悪い言葉でいうと、所謂オチョクリですね!ドクロ

体裁ぶればパロディーとなるのでしょうはてなマーク

今回描いたのは「アルフォンス・リロイ博士の肖像」

作家はジャック=ルイ・ダヴィッド(1748~1825)フランス、でして

「革命の表現者から皇帝の首席画家へ」


原画はこれです。
尚、作家はナポレオン皇帝主席画家まで上り詰めた方ですから、詳細は研究書籍でお調べくださいね!



いつもでしたら、猫にて描くのですが、この凛々しい姿は猫では表現に限界があるように

思えましたしょぼん




ちょっと面倒でしたが何度かに分けて描画をスキャニングしましたのでアップしてみました音<br />譜



原画全体が当時の手法でバックをダークトーンにて主人公を引き立てていますが、

私はどうもバックトーンを暗くするのが苦手というか・・・要は面倒なんでねぇ

それとネコ科のシンボルヒゲも描いていません!これはたださえでも

威風堂々としているトラですからねぇ・・・これ以上迫力をあたえたくありませんでした。
AD
RAT FINKと云えば、乗り物がつきものですよね!!

例えばチョッパーやHOT RODマシーン・・時には自転車やスケボーなどなど、Tシャツやステッカーで

見かけます目
そこで、今回はちょっと妙な乗り物で描いてみました
ドクロ





あばれるビッグに乗って、慌てるRAT FINK










これはTシャツ柄から

画像を抜き取り、描けるよう画像処理してから模写していま

すが、いつも私は顔を描いて気に入れば全体を

塗り上げていきます。

まっ、この絵は脇役が完全に主役を食っててますねにひひ 


この絵も水溶性色鉛筆と0.38ミリのゲルインクボールペンで描いています。

コミカルなラットの絵を描くのが性にあっているみたいですね・・・

なんたって私は猫ですからねねこねこ

リアルRAT FINK

『RAT FINK』

みなさんもどこかで見かけた事のあるキュラクターだと思います。
一説にはウォルト・ディズニーの友人であるエド・ロスが彼と酒を飲みながら
きっとミッキーの父親はこんなダーティな飲んだくれだったんだと描いて見せたと有りますが、どうも逆に優等生のミッキーを皮肉ったキャラを作った、というのが正しいようです。


私も天の邪鬼ですからそんなダーティーなフィンクを好きにならない訳は有りません。
しかも、私は猫ですからね♪




正統派と云えるのか、この絵がポピュラーなRAT FINKでおなじみのミッキーポーズですね♪

この絵を更に捻くってもっとグロテスクに仕上げてみようと描いたのが゛
自称「リアルRAT FINK」として描いてみました。





手本を見ながら、原型を損なわずに描く!これが全く別物にするのならもっと簡単かも知れませんねあせる
イメージはやはり顔になります。
その他は弄り過ぎると別物になってしまいますので、これを基にオリジナルを大きく描き上げます。

ちょっと立体感を持たせて描いた「リアルRAT FINK

次回は少しコミカルなラット・フィンクを見つけましたので、模写してみようと思います音譜