急展開

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自分のブログでありながらもまたしてもずっと放置していました。


もともとこのブログは、彼との同棲準備にあたって、今までの記録を残したいなぁみたいな感じで始めたのですが、途中でミクシィに誘われてそちらに日記を書くようになってしまい、手がまわりませんでした。


たまにこのページをみてくださっている方もいるみたいなのですが、この記事を最後に、1週間後ぐらいには閉鎖しようと思います。


自分での驚きなのですが、同棲話が進まないと思っていたら、急に結婚することになってしまい、今はかなりてんてこ舞いです。


約1週間後には引越しして、彼と一緒に暮らしだします。


本当はもっとゆっくりといろいろ噛み締めながら準備したかったのだけど、あまりにも急で、記録する暇もなく日々が過ぎてゆきます。。。


でも、本当に何も揃っていないので、一緒に暮らしながら、家具をそろえたり、結婚式の準備をしたりとそんな計画です(わたしは)。


あまりにもばたばたしていてあんまり実感がないんですけどね。


たまにふと感じる幸せ感を大事にしながらこれから大好きな人との生活を、人生を歩んでいこうと思います。


最後に、短い間でしたが、このブログを読んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。

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りささん

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初めまして、りささん、いろいろなブログを読んでいたら、りささんのブログを見つけました。


直接コメントを残したかったのですが、できないようでしたので、トラックバックさせてください。


りささんカップルも大変そうですねしょぼん


わたしの彼氏も医者(まだ研修医ですが)なのですが、本当に忙しくて、なかなか会えません。


3月はまだ1度しか会えていないし。それも、当日の朝に緊急手術が入ってしまい、結局会えたのは夜で、そのときは二人ともくら~くなりながらご飯を食べました(二人でサッカーを観にいく予定だったのに、チケットも無駄になりました・・・)。


会えないなら会えないで、せめて連絡ぐらいほしいと思うものですが、本当に余裕がないみたいで、最近まで1週間に1度も、本当に何も音沙汰ないこともありました。


こんな状態だからせめて一緒に暮らそうと話していたのですが、結局それもそんな準備をする暇が今の状態ではなくて、進んでいませんし。


連絡がないからどれだけ忙しいのかもわたしはわからず、最近ついに彼に、


「こんなに会えなくて、連絡もなくて、一緒にも住めなくて、わたしはどうしたらいいのかわからないよ。ロミ王子さまにとってわたしは必要な存在なの? こんなじゃわたしなんていてもいなくても変わらないじゃん」


と投げかけてしまいました。


そうしたら、頻繁に連絡はくれるようになりました(朝の5時とかに「これから呼び出されて病院に行きます。今日はもうこれで4回目の呼び出しです」とか朝の4時に「やっと仕事が終わりました。これから帰って2時間ほど寝ます」とかね汗)。


で、想像を超えるぐらいものすごく大変なんだ、余裕がないんだってことがわかりました。


彼のそういう忙しさが見えていなかったとはいえ、こんな忙しいときに変なプレッシャーをかけてしまって本当にかわいそうなことをしたなぁと今は反省しています。


きっとりささんの彼氏さんも、本当に余裕がないんだと思います。そういうときって放置していることさえも忘れているぐらいに忙しいんだと思います。


待たされていて放って置かれて、もやもやする気持ちはわたしもよくわかります。


お互い、辛いところですが、がんばりましょうね。


なんか、ブログを読んでいて共感してしまったので、突然で失礼かなぁとは思ったのですが、トラックバックさせていただきました。


では。

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ものすごく久しぶりに

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試験で忙しかったのと、友達に誘われてはじめたミクシィに日記を書き出したため、こちらはほぼ放置でした。


こんな放置ブログ、どれだけの人が見てくれているのかと思い、ものすごく久しぶりにアクセス解析をチェックしたら、なぜか14日のアクセス者数がすごい! なぜなのでしょう・・・?


最近、ロミ王子さまはますます忙しくなってしまっています。


ネットニュースで勤務医についての記事 がありましたが、ロミ王子さまはそれ以上に働いています。

先月の残業時間は150時間ぐらいとのこと。当直明けの当然通常勤務ですし、お休みなんてもう5ヶ月ぐらいありません。

昨日も一応お休みの日だったけど、夜の7時過ぎまで働いていました。

うちに帰ってからも手術記録とか書いていました。

手術記録を書き終えたロミ王子さまに、

「お休み、あっという間に終わっちゃったね」

といったら、

「休みっていえるのか、これ・・・」

っていっていたけれども、本当にそうだよなぁ。。。

そして、

「寝るともう起きたら次の日の朝だから、寝たくない」

といいつつ、ロミ王子さま、あっという間に寝ちゃっていました。

確かに医者という仕事は人の命を扱っているので、24時間365日お休みなしだと思っていないといけないのかもしれないけれども、何も医者個人にその負担を負わせる必要はないのではないかと思ってしまいます。

この酷い勤務状況、なんとかならないものかなぁ。



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冬休みも終わり

ここのところ、すっかりブログの更新をサボっておりました。


冬休みも終わり、学校が始まったと思ったとたん、もう後期試験に向けて一直線という感じです。


残り2週間で1年目の講義が終わってしまうのかと思うと、少し恐ろしいものがあります(全然成長した実感がない)。


最近、気になる事件がいろいろ起こりますね。


特にわたしが気になったのは、妻が夫を殺害して死体損壊して、死体遺棄したというものです。


事件の背景を詳しく把握しているわけではないのですが、夫の暴力があったとか(まぁ、それだけが事件の直接の原因ではないかもしれませんが)。


将来、この事件の被疑者のような人たちを弁護できるように、今は淡々と勉強をして、なんとかまずは後期試験をクリアしたいと思います。

試練の1月

ついに冬休みが終わってしまいました。


なんだかせっかくのお休みだったのに、ロミ王子さまとのことでうじうじして終わってしまった気がします・・・非常にもったいない汗


1月は、最後の週に期末試験があります。


なので、いろいろな意味でわたしにとってはひとつの山場です。


ちゃんと試験クリアできるか。


試験勉強が忙しい中、ロミ王子さまとなかなか会えないかもしれないけれども大丈夫か。


今のわたしには、どっちも結構大変な課題です。試練です。


ああ、早くこんな1月は終わってほしい!

忙しすぎるロミ王子さま

世間は3連休なのかな。


とかいいつつ、学生のわたしは冬休み中なのですが。。。


ロミ王子さまはというと、金曜日に、


「明日(土曜日)のオンコールが終われば、連休の残り2日間はゆっくりできそうです」


なんてメールをくれたものの、なんとオンコールが終わる時間の2時間前に呼び出されてしまい、緊急オペ→ICUで経過を見なければならず、結局今日の夜9時ごろまで仕事をしていたとのこと。


さらに、明日もオンコールなんだって・・・汗


せめて、明日は呼び出されることなく、体を休めることができればいいのだけれども。


年末年始とか連休とか、本当に無縁な職業なんだなぁとつくづく思いました。


って、本当はわたしもそんなの無縁なぐらい勉強しないといけないんだけれどもね。


よし、明日も気合をいれて勉強するとしよう!

今日は珍しく、ロミ王子さまがメールをくれました。


メールによると、昨日は夜、緊急オペがあって、帰りが1時過ぎてしまったとのこと。


本当に大変な仕事をしているなぁと思い知らされ、まったくもってわたしはささいなことでうじうじしていてバカだったと心底反省しています。


でも、うれしかったなぁ、メールもらって。


ロミ王子さまは、あれだけ忙しいのに、わたしにこんなにも気を遣ってくれているんだと思うと本当にうれしいです。


いつもロミ王子さまには尽くしてもらってばかりで、わたしはなにを返せばいいんだろう?


早く資格をとって、ロミ王子さまのように手に職をつけるべく、今は勉強がんばらないとね。

ネット恋愛になってきた?

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やっと自分の身辺(?)が落ち着いてきたので、久しぶりに昔の話を・・・ねこへび


わたしたちは、正式に付き合う前、数ヶ月の間、毎日のようにメールを出し合っていました。


最初は、ロミ王子さまの熱い思いを鎮火することが目的でわたしの醜態をメールでさらしていたのですが、ロミ王子さまはまるで堪えません。


それどころか、なんか親身になってものすごく真剣にわたしの話を聞いてくれるではないですか!!


今まで、自分の周りにこんな人はいませんでした。


男なんて調子がいいもので、最初は「うんうん」って聞いているくせに、ちょっと仲良くなってくると、こちらの意見を真っ向から否定しだす。


自分の意見が正しくて、女のわたしの意見なんてたいしたことないって風に。


だからたいてい話していると、「ああ、こいつ、わたしのことバカにしているなぁ」っていうのがわかってしまう。


そういう人とは、とてもパートナーなんかになれない。


初めてでした。


「田島陽子の意見が理解できる」


なんていう男の人恋の矢


自分なりのジェンダー論をメールで延々とつづるわたしに対して、ロミ王子さまは一つ一つ自分の意見・感想・質問などを添えて毎日返信してくれました。


わたしが、


「夫婦別姓が認められないのは、納得いかない! 建前は夫婦はどちらかの氏を名乗ればいいとなっているけれども、現実は男性が改姓するなんてことはまずない。改姓の不利益は一方的に女性が被っている!!」


と述べれば、ロミ王子さま、


「そりゃ~結婚したら女性が氏を変えるべきでしょう。っていうか、結婚して夫の氏になるのが女性の夢なんじゃないの?」


なんてその辺の男性が当たり前のように返すのと同様の答えはせず、


「父親に、『もし、自分が氏を変えたらどう思う?』と聞いてみたら、淋しそうな顔をしていたよ・・・。もし自分が氏を変えたらって考えると、確かに違和感はあるかな。この違和感を女性だけが引き受けないといけないというのは自分も不平等だと感じます」


と、真面目に返してくれる(っていうか、ロミ王子さま、わざわざお父上に尋ねたのですか!?


・・・なんか、楽しくなってきてしまいました。


だって今まで敵だと思っていた男グループに属するはずのロミ王子さまが、こんなにも真摯にわたしの話を聞いてくれるんだもん!


気がついたら、当初の目的はどこへやら、ロミ王子さまとのメールがわたしにとってはご褒美みたいになっていました。

今日は普通にデート

昨日ロミ王子さまが予告したとおり、当直明けにロミ王子さまが会いに来てくれました。


昨日は仕事で一睡もできなかったとのこと、しかも昨日の朝以来食べたものはカップめん1つだけだって・・・ラーメン


ロミ王子さまは、あまり口に出して多くを語る人ではないけれども、こういう行動を見ていると、なんて偉いんだって思います。


っていうか、わたしが愚か過ぎる!!むかっ


ささいなことで機嫌損ねて、結局は彼に負担をかけちゃって、本当にアホだ。


今後は気をつけよう、といいつつも、また同じことを繰り返しちゃいそうで恐いな。


その前に、ロミ王子さまと一緒に暮らしたいなぁ~家


そうすれば、目下の不満はすべて解消するだろうから。

もっと素直に

圭介さんからのコメントを読んで、「確かに・・・」とは思うんですよね。


なんで今まで自分が正直な気持ちを表に出してこなかったのか、今日は自分なりに振り返ってみようと思います。


ロミ王子さまが仕事を始めた頃、わたしたちは一度ちょっとしたピンチなときがありました。


というのもロミ王子さまが急に仕事が忙しくなってしまい、なかなか自由に連絡もできず、やっと会えると思ってはるばるロミ王子さまの住んでいるところまで出かけても、到着する直前にロミ王子さまが呼び出されてしまい、田舎の駅で3時間待ちとか、やっと会えたと思ったらまたしてもロミ王子さまが呼び出されてしまい、何も話せないままにさよならしなくちゃいけなかったりと、すれ違う日々が続きました。


その時わたしはそれなりに(というかものすごく)淋しそうに(不満そうに?)してしまっていました。


そうしたら、ロミ王子さまがものすごく気を遣って(というか恐れて?)しまったのです。


わたしはわたしでなかなか自由に会えない環境にしょんぼりしていて、ロミ王子さまはロミ王子さまで仕事自体も大変でブルーだし、わたしに振られるんじゃないかとさらにブルーで、お互いにかなり厳しい状態でした。


そんな状態でなんとかつながっていたふたりですが、なんとかしなきゃってお互いに思っていて、たぶん、ロミ王子さまが出した結論が、


「研修医が終わったら、一緒に暮らす」


ということだったのではないかと思います。


一方、わたしが考えて選んだ方法が、


「一緒にいるときは絶対に楽しく過ごそう。ロミ王子さまは普段、ものすごく張り詰めた状態で仕事をしているんだから、せっかくのほっと一息つける時間に、ロミ王子さまにしてみれば不可抗力であることで文句をいわれたらかわいそう。ロミ王子さまが安らげる時間がなくなっちゃうじゃないか。わたしがほんの少し我慢すればいいだけのことじゃないか」


というものでした。


そして、1年以上それでうまくいっていました。


やっぱりなかなか会えなかったり連絡がとれなかったりで、ちょっと不満に思うこともあったけれども、ロミ王子さまに八つ当たりをせずに済んでいました。


それがどういうわけか、ここにきてぷっつんしちゃったんですよね、わたしが・・・。


なんでだろう?


そして、今までロミ王子さまにある意味本音を言わずにここまで来てしまったので、いまさらどう本音を伝えていいのか、その方法が正直なところわからないのです。


甘えべたな頭でっかち女ってこういうときにダメだなぁとつくづく思います。


ロミ王子さまを心配させすぎず、自分の本音を正確に伝える方法ってないだろうか?


でも、今は気持ちが落ち着いているので、全然平気になってしまったのですが。


とりあえず、明日またロミ王子さまと会えそうなので(こっちで本を買いたいからと言っていたけれども、実際のところはきっとわたしに気を遣ってくれて、わざわざこっちに出てきてくれるんだろうなぁ・・・申し訳ない)、楽しく過ごしてこようと思います。