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2016-12-11 04:43:21

私のスイス My Switzerland 1 Hotel Hirschen, Langnau

テーマ:├ SWITZERLAND スイス

ショパンの曲:Chopin Nocturnes 大湾節子 ヨーロッパ 旅の写真 
『幻の旅路』

THE COLORS OF SERENITY
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(1:27)

 

スイス・エメンタール地方

ホテル・ヒャシェン ラングナウ

Hotel Hirschen, Langnau 2016.09.14-09.28

 

 

私がスイスを初めて訪れたのは33歳の時です。

いまからもう38年も前のことになります。

 

スイスは大好きになって毎年のように訪れました。

いつも泊まるラングナウのホテルでは、オーナー夫婦とすっかり友だちになり、家族の一員のように扱われました。

 

1993年、うちの車庫で開いた写真展に見えた60歳から80歳以上のシニアーの方々を誘って、小さなツアーを計画しました。

そのときに泊まったのもラングナウのホテルです。

Hotel Hirschen, Langnau (1)ー(7)

 

翌年、私たち夫婦は日本人の女の子を引き取ったので、旅どころではなくなりました。

旅だけでなく、日本の家族訪問も写真も書き物もすべて後回しにして、この子の母親役を務めました。

 

私はそれまでの長いアメリカ生活と世界各地を回ったおかげで、偏見もこだわりもなくなっていました。

色々な人生経験をした後、49歳になってやっと母親の役を授かったのです。

 

私たち夫婦は、お金はあまりありませんでしたが、時間と経験、知識、それに広い心だけは十分ありました。

それで、その子供を育てるには最適な親だったと思います。

 

3歳と10ヶ月で引き取った時は、きちんと食事もできず、会話もできなかった子が、いまは立派な社会人になって働いています。

そして、毎晩7時には駅のホームや会社から電話を入れてくれます。

会話のない私たち老夫婦にとって娘からの電話が一番の楽しみです。

 

彼女が一人前になったので、やっと自分の時間が取れました。

65歳になって宿願の旅行記を出版しました。

それがこのブログで紹介している『幻の旅路』です。

書き始めてから30年以上の月日が経っていました。

 

それから、私は16年ぶりに日本の家族を訪問しました。

卒業してから一度も顔を出したこともなかった小学校・中学校・高校、そして大学と4つの母校を訪ねました。

長年会っていなかった中学校の恩師や大学の恩師にもお会いしました。

 

いままで連絡したことのなかった小学校・中学校・高校・大学の友人たちにも、再会できました。

昨年は、父の故郷・沖縄も訪れて、従兄弟の家族にも会ってきました。

 

今年は、あともう1つ、やり残したことがありました。

それは私にとっては家族同然のヨーロッパの友人たちに、彼らがまだ元気なうちに会いに行くことです。

 

若い時はあれほど好きだった飛行機の旅も最近は自信がなくなりました。

また、夫の健康状態も心配でしたが、9月、思い切ってスイスに出かけました。

 

23年ぶりに訪れたスイスの山々は私を温かく迎えてくれました。

ラングナウのホテルのオーナーだったウォールターさんは既に亡くなり、奥さんのマルラさんと感激の再会をしました。(8)

 

彼女は10年ほど前に乗馬をしている時に車にはねられました。

重傷を負った愛馬は殺処分し、彼女も両足の骨を折って、3年間かかって、やっと歩けるまで回復しました。

 

ところが、昨年の12月にまたうちで転んで足の骨を折りました。

リハビリを続けて、私と会った時はなんとか歩けるようにまでなっていました。

 

曲がりくねったエメンタール地方の山道を、まるで36歳の女性のようにスピードを出して運転します。

横に乗っている私の方が怖いくらいでした。

 

その彼女は今年86歳。

本当に訪ねて行って良かったです。

 

マルラさんはホテルの一部をまだ所有しています。

そして、私に大きなスタジオを『ただ』で宿泊させてくれました。

私は新しいホテルのオーナーにベッド・メーキングと朝食代を払っただけでした。

(10)—(16)

 

彼女とホテルで食事をし、ラングナウの朝市に出かけました。

山の上にある彼女の家も訪れました。

 

近くの山の頂上までドライブし、そこに建てられたホテルから360度のパノラマの展望を楽しみながらコーヒーを飲みました。

格別の味がしました。

 

私の大好きなエメンタールの村は『幻の旅路』に何回も登場します。

初めてラグングナウを訪れた時のこと、ホテル・ヒャシェンで女主人・マルラさんに初めて会った時のこと、マルラさんのうちに招かれた時のことなどが細かく書かれています。

 

『幻の旅路』のグラビアの写真や本文の写真もエメンタール地方の写真がたくさん載っています。

ハイライトの部分はこのブログにも載せていますが、実際に本を開いてゆっくり読んでみてください。

 

第4章 1981年

ラングナウに移動 ホテル・ヒャシェンに泊まる〜

第5章 1982年

ラングナウに移動する〜

第6章 1983年

トゥルッブシャフェンの駅前ホテルに泊まる〜

第7章 1984年

トゥルッブシャフェンに移る〜

 

(写真は大きくしてご覧ください)
 

 

 

2016 Hirschen 1

(1)

 

2016 Hirschen 3

(2)

 

2016 Hirschen 4

(3)

 

2016 Hirschen 6

(4)

 

2016 Hirschen 5

(5)

 

2016 Hirschen 7

(6) エメンタール地方の生活を描いた牧歌的な絵画

ウォーターさんとマルラさんがホテルのオーナーの時は、この女流画家の作品がたくさん飾られていた。

いまはこの1点だけ。

私のアパートのバスルームは、彼女の複製画をたくさん飾っている。

 

 

2016 Hirschen 2

(7)

 

Marla マルラさん

 

2016 Lananau Marla 1

(8)

 

Hotel Hirschen, Studio

 

2016 Hirschen Studio 1

(9) 私にあてがわれたスタジオ・アパート

着いた日には、バラの花とスイスのチョコレートとカードがマルラさんから届いていた。

 

2016 Hirschen Studio 2

(10)

 

2015 Hirschen Studio 5

(11)

 

2016 Hirschen Studio 4

(12)

 

2016 Hirschen Studio 8

(13)

 

2016 Hirschen Studio 3

(14)

 

2016 Hirschen Studio 6

(15) 西側の窓から見た景色

 

2016 Hirschen Studio 7

(16) スタジオの窓から見る警察署の駐車場と向かいの建物

左の建物(警察署)からお巡りさんが出てきたことも、パトカーがサイレンを鳴らして出動したのもいままで一度も見たことがない。

毎日テレビのニュースで、フィリーウェーのカー・チェイスを見ているロス・アンジェルス住まいの私は、この町の治安の良さに戸惑うくらい。

いつもとても静かだった。

 

 

『私の好きな歌』

https://www.youtube.com/watch?v=UQlFOX0YKlQ

Eric Clapton -Autumn Leaves  エリック・クラプトン『枯葉』

 

 

『年末のご挨拶』

指の間から砂がこぼれ落ちるように、月日が経っていきます。

今年もあと残り少なくなりました。

どうぞお体にお気をつけて、ご家族の皆さん、お友だちと楽しいクリスマス、そして良いお年をお迎え下さい。

新しい年の皆さんのご健康とお幸せを心からお祈りいたします。

2017年もくれぐれもよろしくお願いいたします。

 

 

Setsuko Owan Travel Photography Part 1
“Seko’s Photo Journey” Part 1
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『幻の旅路』“Maboroshi no Tabiji” (“Revived Journey”) 大湾節子

モーツアルトの曲:Music: Wolfgang Amadeus Mozart-Piano Concert No. 21-Andante
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2016-12-10 09:07:14

私のスイス My Switzerland 2 Langnau

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(1:27)

 

 

スイス・エメンタール地方

ラングナウ Langnau 2016.09.21

 

私には4つも『ふるさと』があります。

世田谷は生まれ育った『ふるさと』。

父が生まれた沖縄、母の生まれた長崎は私の『心のふるさと』です。

そしてもう1つは、スイス・エメンタール地方のラングナウ。

私の『第二のふるさと』です。

 

私がこの町をどのくらい気に入っているかは『幻の旅路』に挿入されているたくさんの写真をご覧になったらお分かりになると思います。

第4章 1981年、第4回目の旅『ラングナウの町』には、この町が細かく紹介されています。

 

私はスイスの酪農地帯、エメンタール地方が大好きで、いつかここに移り住みたいと願っていたのですが、その願いはとうとう叶いませんでした。

スイスは1993年を最後にずっと行っていませんでしたが、今年やっと機会を作って再訪しました。

 

23年のブランクがありますから、ラングナウの町は随分変わっていました。

駅に着いてすぐ気がついたのが、階段の横にスロープがついていたことです。

スーツケースを持って旅している私にはとても助かりました。

 

駅のトイレを使おうと思ったら、ドアが開きません。

使い方を聞いたら有料とのこと。

教えてくれた人が親切にも2フランくれたので、利用できました。

 

駅にはインフォメーション・オフィスが開設されていました。

全員英語のわかるフレンドリーな係員がいて、毎日私の列車のスケジュールを組むのを手伝ってくれました。

目的地と希望の時間を言うと1分もしないで印刷した紙をくれます。

昔は自分の手帳に書き入れていたのに、随分便利になりました。

フランスの小さな田舎に行くのも、ここでスケジュールを組んでくれました。

 

ラングナウ駅は前よりもずっと機能的になっていましたが、ホームにはゼラニュームの花が飾られていないのに気がつきました。

駅だけではありません。

 

駅前ホテル横の路地を通り過ぎると、いつもバケツを持った老人夫婦が窓辺に飾られている真っ赤なゼラニュームの枯れた花や葉っぱを丁寧に取り除いていました。

あのふたりの老人はもうとっくの昔に亡くなってしまったのでしょう。

いまはホテルの人手が足りないらしく、窓には味気ない埃と錆びついた鉄格子が並んでいました。

 

駅からホテルに行く狭い坂道をゆっくり歩いていくと、足早に私を追い越していく人たちがいます。

肌の黒い若者や、ビシャーブ(イスラム系の女性が被るスカーフ)を覆った女性など、明らかに外国人だと思われる人たちが後ろから通り過ぎていきます。

以前よりも、この町に住む移民の人たちが多くなったようです。

 

ドルの交換レイトが良かったラングナウ銀行はなくなって、別の銀行になっていました。

センスのいい中年男性のセーターを売っていた店も若者の店に変わっていました。

二階建ての大きな婦人洋品店ができていました。

でも肉屋さん、花屋さん、文房具屋さん、お菓子屋さんなど、ほとんどの店は昔のままでした。

 

毎週火曜日になるとホテルの横の広場に朝市が開かれていましたが、今年訪れてみると野外マーケットの規模がとても大きくなっていていました。

春と秋、年2回開かれるこの市は、駅前から教会、民俗博物館のところまで露店が並んでいます。

 

エメンタール地方特産のチーズの店。

パンや甘い物を売っている店。

コールドカットの肉類。

手芸の店。

その他にも色々な団体やグループも屋台を出していました。

 

エメンタール地方はこれから気温が下がって、野外の集まりも少なくなるのでしょう。

この日はこの地域の人たちがたくさん集まって、細い道は人々で溢れています。

まるでお祭りのような雰囲気でした。

 

元ホテルのオーナーだったマルラさんは顔が広くて、そのなかに何人も知った顔を見つけます。

彼女が友だちに私を紹介するのに、ロス・アンジェルスに住んでいて、ラングナウが大好きで、ここには何十回も来ているというと、皆驚いた表情をしています。

アメリカ住まいの日本人でこんな田舎町を好きな人はあまりいないのでしょう。

 

トゥルブの写真(このブログのトップの写真)を載せた名刺を渡して、エメンタール地方の写真がたくさん載っているYou Tubeを見てくださいというと、さらに驚いて、「あなたはエメンタール地方の観光大使ですね」と笑っていました。

 

ラングナウ民俗博物館の方から単純な音楽が聞こえてきます。(11)(12)

行ってみると、民俗館の前の広場に半円形の透明テントが広げられています。

そのなかでシターを奏でている中年の男性を見つけました。

 

マルラさんとテントのなかに入りました。

私たちの顔を見て、おじさんはとても嬉しそうです。

どうも私たちが初めてのお客さんのようです。

 

小さなテーブルの上でシターを奏でながら、30分で弾ける楽譜を売っていました。

おじさん曰く、自分はすでに引退して、趣味でシターを教えているので、お金は一切心配しません。

 

テントの隣にはミニバンが止まっています。

近くの村からやってきたようです。

準備だけでも大変なのに、朝市に参加しているだけで楽しんでいる様子です。

好きなことをしているのでとても幸せそうなおじさんでした。

名刺をもらってきました。

ブログに彼の写真を載せたことを知らせてあげましょう。

 

朝市を回りながら、差し出されるチーズを色々と味見しました。

私にはどのチーズも美味しく感じられましたが、味に詳しいマルラさんが、威勢のいいお兄ちゃんがチーズを売っている売店のチーズが一番お美味しいかったと言って、帰り際に買って帰りました。

私もロス・アンジェルスまでお土産に持って帰りたかったのですが、封をしていない生食品なのでやめました。(13)

 

その後、朝市に来た人たちで混んでいるホテル・ヒャシェンのレストランでランチを食べました。

味は、マルラさんのご主人の料理の方がずっと良かったです。

レストランの雰囲気もメニューも味も変わっていました。

 

それでもラングナウの町は私をそのまま受け入れてくれるようで、本当に居心地が良くて大好きです。

来年も、私も、留守番をしてくれる夫も、マルラさんも元気だったら、ぜひ訪れたい町の1つです。

(写真は大きくしてご覧ください。)

 

 

2016 Langnau 1

(1)

 

2016 Langnau 2

(2)

 

2016 Langnau 3

(3)

 

2016 Langnau 4

(4) ホテルは1987年に火災で半焼したので、建て替えた時に瓦にホテルのオーナー・ウォールターさんとマルラさんの頭文字を組み込みました。

窓辺に花が飾っていないホテルの西側は、ドクターのオフィスやスタジオに使われている。

向かいは町の警察署の駐車場。

お巡りさんもパトカーも見たことがない。

 

 

2016 Langnau 5

(5)

 

2016 Langnau 6

(6)

 

2016 Langnau 7

(7)

 

2016 Langnau 8

(8)

 

2016 Langnau 9

(9) ラングナウ地方の陶器

 

 

2016 Langnau 10

(10)

 

2016 Langnau Market 2

(11)

 

2016 Langnau Market 1

(12)

 

2016 Langnau Market 3

(13) 「僕たちのチーズは最高だよ!」

 

 

Langnau Sky

(14)  Langnau, Switzerland 1991.07.25

いつも懐かしく思い出すラングナウの青い空(P10〜11)

 

『私の好きな歌』

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2016-12-06 08:12:53

私のスイス My Switzerland 3 Gohl-Langnau

テーマ:├ SWITZERLAND スイス

スイス・エメンタール地方

Gohl-Langnau  2016.09.21

ングナウ マルラさんの山の家

 

世界中でどこに住みたいですかと尋ねられたら、私は迷わず、スイスのラングナウと答えます。

世界中でどこのホテルが一番好きですかと聞かれたら、これも即座に、ラングナウのホテル・ヒヤシェンと答えます。

その理由は簡単です。

 

ホテルの料理が最高なこと。

ホテルのインテリアが私の大好きなアルバート・アンカーやエメンタール地方の農家の生活を描いた女流画家の絵が飾ってあること。

室内や窓辺に花がたくさん置かれていること。

部屋がとても使いやすくできていること。

などなど。

 

でも1番の理由は、ホテルのオーナー・バークハウザー夫妻、ウォーターさんとマルラさんがとてもフレンドリーなことです。

それがこのホテルが世界一大好きな理由です。

 

ふたりはずっと前に引退し、ラングナウの裏山にある大きな家に犬や猫と住んでいました。

ご主人のウォーターさんは糖尿病で足を手術し、車椅子生活をしていました。

数年前、ちょっとした拍子に車椅子ごとひっくり返り、手術の時に亡くなりました。

 

いまは奥さんのマルラさんが2匹の猫と一緒に住んでいます。

久しぶりに訪ねたら、今回も彼女のうちに招待してくれました。

 

『幻の旅路』にウォーターさんとマルラさんの写真が載っています。

第4章、1981年、第4回目の旅 「ラングナウに移動・ホテル・ヒャシェンに泊まる」 に、彼らに招かれた時の写真やホテルの食事の素晴らしさなどが書かれています。

 

前回招かれた時も彼らの家から眺めた素晴らしい展望に感激しましたが、今回も緑の絨毯が敷かれたエメンタール地方のなだらかな丘陵地の美しさには、改めて感動しました。

夕方のもやがかかりかけて、写真は綺麗に写っていませんが、庭先からの展望がどんな感じかお見せしましょう。(11) (12) (13) (14) (15)

写真は大きくしてご覧ください。

 

2016 Gohl-Langnau 1

(1)

 

2016 Gohl-Langnau 4

(2)

 

2016 Gohl-Langnau 3

(3)

 

2016 Gohl-Langnau 2

(4)

 

2016 Gohl-Langnau 7

(5)

 

2016 Gohl-Langnau 9

(6)

 

2016 Gohl-Langnau 6

(7)

 

2016 Gohl-Langnau 11

(8)

 

2016 Gohl-Langnau 8

(9)

 

2016 Gohl-Langnau 5

(10)

 

2016 Gohl-Langnau 10

(11)

 

2016 Gohl-Langnau 12

(12)

 

2016 Gohl-langnau 13

(13)

 

2016 Gohl-Langnau 15

(14)

 

2016 Gohl-Langnau 16

(15)

 

2016 Gohl-Langnau 14

(16)

 

2016 Gohl-Langnau 17

(17)

 

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2016-12-03 11:33:56

私のスイス My Switzerland 4 Trub, Moosegg

テーマ:├ SWITZERLAND スイス

ショパンの曲:Chopin Nocturnes 大湾節子 ヨーロッパ 旅の写真 
『幻の旅路』

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(1:27)

 

 

スイス・エメンタール地方

 

 

『幻の旅路』大湾節子のブログ-1Trub Church
(1) Trub, Switzerland 1988.08.14

いつも真っ赤なゼラニウムの鉢植えが置かれているトゥルブの教会(P4)

 

 

『幻の旅路』大湾節子のブログ-4Eschlymat 
(2) Escholzmat, Switzerland 1985.08.26

いつも列車の窓から眺めたエメンタール地方の緑の丘陵地(P18)

 

 

Trub  トゥルブ 

 

私が元気なうちにどうしてももう一度訪れたい土地がありました。

スイスの酪農地帯・エメンタール地方の田舎です。

その中心地がラングナウ。

今年は26年ぶりに懐かしい私の『第二のふるさと』を訪れました。

 

ラングナウから列車で5分。

次の村がトゥルブシャフェンです。

小さな駅のホームには清楚な鉢植えの花がいつも迎えてくれました。

朝もやの中で写した写真が『幻の旅路』のP4に載っています。

1903.08.29

 

トゥルブシャフェンの駅前ホテルには何回か宿泊し、1983年、第6回目の旅

そして、1984年、第7回目の旅にも登場しています。

1991年、夫と義母の3人でスイスを訪れた際にも、このホテルのレストランで食事をしました。

また、1993年、シルバーエイジの方たちを連れて旅をした時も利用しました。

 

今回行ってみたら、駅の様子がすっかり変わっていました。

ホーム自体は長くなっていましたが、ホームにも駅の建物にも花が飾られていません。

駅の建物自体もすっかり変わっていました。

 

食事をしようと思っていた駅前ホテルはまったく姿を変え、一階はスーパー、上の階はアパートと何の変哲も無い建物に変わっていました。

 

その日は雨が降っていましたが、駅前からバスに乗ってトゥルブの部落に行きました。

終点で降りたのは私一人。

雨が小雨になったので、部落を歩きました。

私がどうしても行きたかった所がここにあります。

『幻の旅路』の表紙の写真を撮った所です。

小高い丘の上から教会の写真を数枚撮りました。

傘と大きなバッグを片手に写真を撮るのはうまくいきません。

気にくわない写真ですが、記録に残しました。(3)(4)(7)(8)

 

教会の後ろの山道を登っていくと、囲いの牛たちが寄ってきます。

『幻の旅路』の写真と同じ景色が出てきましたが、今日は曇り空で緑の色がまったく違います。(6)

それに足が重くて、それ以上歩けず、前回写した所まで歩けませんでした。

旅の1日目にして、自分がひどく老いて昔とは違うことを自覚せざるをえませんでした。

 

悲しいかな、1日2時間も3時間も歩けた私が、いまは空港内でゲートに行くのさえきつく、次回からは車椅子を頼もうかと思ったくらいです。

 

若い頃撮った写真と同じ所で写すことができないとわかったら、昔撮った写真がとても貴重に思えてきました。

それで、今年の6月から始めたスキャナーのプロジェクトはこれからずっと続けます。

何のために続けるのかわかりませんが、昔撮った写真の中から、いまはない思い出の『幻の旅路』を辿っていけるかもしれません。

 

 

トゥルブ Trub, Trubschahen, Kambly

2016.09.15

 

2016 Trub 2

(3)

 

2016 Trub 1

(4)

 

2016 Trub 6

(5)

 

2016 Trub 4

(6)

 

2016 Trub 5

(7)

 

2016 Trub 3

(8)

 

 

モーゼック Moosegg

2016.09.27

 

今年は長年会いたかった人、マルラさんに再会しました。

私が毎回スイスに行くと泊まっていたホテルの女主人です。

ご主人はすでに亡くなっていました。

1993年に訪れてから、26年の空白がありましたが、その間文通は続けていました。

 

昨年足を折って、やっと歩けるようになった彼女の案内で、ラングナウ周辺で一番高いモーゼックにドライブしてくれました。

最高の景色が展望できる所に建てられたホテルでコーヒーを飲みました。

お客さんは私たちだけ。(9)(10)(11)

素晴らしいエメンタールの山々の景色を2人だけで楽しみました。

 

それから、彼女の運転でエメンタール地方の田舎を回ってホテルに戻りました。

人生の中で一番美しい幸せな日でした。

 

2016 Moosegg 6

(9)

 

2016 Moosegg 2

(10)

 

2016 Moosegg 1

(11)

2016 Moosegg 5

(12)

 

2016 Moosegg 4

(13)

 

2016 Moosegg 3

(14)

 

Langnau Sky

(15) Langnau, Switzerland 1991.07.25

いつも懐かしく思い出すラングナウの青い空(P10〜11)

 

『私の好きな歌』

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Eric Clapton -Autumn Leaves  エリック・クラプトン『枯葉』

 

 

 

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2016-12-03 09:45:36

私のスイス My Switzerland 5 Tagertschi

テーマ:├ SWITZERLAND スイス

スイス・エメンタール地方

 

Tagertschi, Switzerland

(1) Tagertchi, Switzerland 1990.10.30

 

 

『幻の旅路』大湾節子のブログ-TAGERTCHI19901030
(2) Tagertchi, Switzerland 1990.10.30
テーゲルチの民家で
美しい黒猫がいつも行くとご挨拶

 

 

テーゲルチ

 

スイスの首都ベルンと酪農の中心地ラングナウの間、ややベルン寄りの所にテーゲルチ(Tagertschi)という農村地帯があります。

 

この辺りを通る列車は弓形にカーブした高台に敷かれた線路を通過し、列車の窓から臼(うす)型の穏やかな緑の盆地を一望できます。

 

晴れた日は、一面に広がる緑の畑や森のはるか向こうに雪の覆われたアルプスの山々が展望できます。

 

テーゲルチ駅は、1時間おきに鈍行が止まる小さな駅で、私はこの駅の周辺の景色が大好きで度々訪れています。

 

駅から緩やかな下り坂をゆっくり下って行くと、右手にはりんご畑が広がり、正面には麦畑、トウモロコシの畑が延々と向こうの森まで広がっています。

 

民家がほんの数軒建っていています。

その庭先はまるで花屋のようです。(1)

いつもそのうちの前を通るとおばあさんが庭の手入れをしていて、美しい黒猫が窓際で迎えてくれます。(2)

りんご畑にはいくつも収穫された木箱がカートに積まれています。

 

今年、23年ぶりにスイスを訪れ、早速テーゲルチの駅に降り立ってみました。

夕闇が迫る少し前の時間、まだ明るい坂道を下っていきました。

 

私が見たりんご畑が見つかりません。

よく見たら、そこはすっかり耕されて、ただのこげ茶色の土が掘り返されていました。(5)

さらに坂道を下っていくと、ビニールのような物がかぶさった所がありました。

木自体は見えません、多分これがりんご畑かもしれません。

 

私がとても気に入っていた民家の前を通り過ぎました。

美しく手入れされていた庭がありません。(11)

窓辺で迎えてくれた猫の姿もありません。(12)

どこにでもあるような特徴のない庭にいた黒犬が私の姿を見つけて吠えてきました。

 

広い庭で夕食を食べている農家の家族を見つけました。

話しかけようかと思いましたが、なんだか近づきにくかったので、そのまま通り過ぎました。

 

夕闇が迫ってきました。(10)

足早に坂道を登って駅に戻ります。

 

農家のうちの前に、若者が数人座っていました。

どこか他の国から来た若者のようです。

入り口に何かサインがついています。

このうちでは世界各国からきた移民の若者たちを住まわせているようです。

アフリカの民族衣装を着た大柄な黒人の女性が何か説明しています。

 

駅に着きました。

列車を待っている間、駅の横にあるトイレを使いました。

いつも綺麗に掃除されて、とても印象に残っているトイレです。

今回使ってみると、外側のドアは風雨にさらされペイントがはがれていました。

中には白いトイレの紙が置いてありましたが、建物自体すっかり古くなっていました。

 

テルゲーチの駅は改良されて、車椅子の人や荷物を持っている人、自転車に乗っている人たちが利用できるように、階段の横にスロープが設けられていました。

今回訪れて気がつきましたが、スイスの駅全部が、スロープが設けられていました。(13)

 

その代わり、昔のように駅に置かれたゼラニュームの花はほとんどの駅が置いていませんでした。(14)

 

私が気に入った民家のおばあさんも黒猫も駅の花々も、見ることができませんでした。

私が訪れたのはずっと前のことです。

みんなすでにこの世から逝ってしまったのでしょう。

 

私の心にあるスイスも『幻のスイス』になってしまいました。

 

 

2016.09.25

Tagertschi, Switzerland

 

 

2016 Tagertschi 4

(3)

 

2016 Tagertschi 6

(4)

2016 Targertschi 5

(5)

2016 Tagertschi 2

(6)

 

2016 Tagertschi 1

(7)

 

2016 Tagertschi 3

(8)

 

2016 Tagertschi 7

(9)

 

2016 Tagertschi 11

(10)

 

2016 Tagertschi 9

(11)

 

2016 Tagertschi 8

(12)

 

2016 Targertschi 10

(13)

 

2016 Tagertschi 12

(14)

 

Setsuko Owan Travel Photography Part 1
“Seko’s Photo Journey” Part 1
大湾節子 ヨーロッパ・カメラ一人旅 第1部
『幻の旅路』“Maboroshi no Tabiji” (“Revived Journey”) 大湾節子

モーツアルトの曲:Music: Wolfgang Amadeus Mozart-Piano Concert No. 21-Andante
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2016-11-29 03:39:29

私の世田谷 My Setagaya, Tokyo 1

テーマ:├ SETAGAYA TOKYO 世田谷

ショパンの曲:Chopin Nocturnes 大湾節子 ヨーロッパ 旅の写真 
『幻の旅路』

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(1:27)

 

 

10月、日本を訪れました。

今回は家族見舞いが主な目的でしたが、生まれ育ったふるさとの町『世田谷』巡りもしてきしました。

 

豪徳寺や九品仏、あるいは千歳烏山など、お寺や町の名前だけは幼い時から聞いていましたが、いままで一度も訪れる機会がありませんでした。

 

初めて訪れる町や寺は、海外生活が長い私に新鮮な驚きと喜びを与えてくれました。

改めて日本の良さ、美しさを再確認してきました。

来年も是非古い歴史のある世田谷の町を訪れたいと思っています。

写真は大きくしてご覧ください。

 

 

2016.10.20

 西澄寺:旧蜂須賀家の武家屋敷:下馬2−11−6

 世田谷公園・世田谷区立平和 資料館(せたがた未来の平和館)

 

2016.10.21

 成城5丁目猪俣庭園:成城5−12−19

 

 

20161021 Inomata Garden 1

 

 

20161021 Inomata Garden 5

 

 

20161021 Inomata Garden 4

 

 

20161021 Inomata Garden 2

 

 

20161021 Inomata Garden 3

 

 

20161021 Inomata Garden 10

 

 

20161021 Inomata Garden 6

 

 

20161021 Inomata Garden 9

 

 

2016 Inomata Garden 8

 

 

20161021 Inomata Garden 7

 

 

20161021 Inomata Garden 11

 

 

20161021 Inomata Garden 12

 

 

2016.10.22

 旧小坂家住宅:二子玉川 瀬田4丁目

 

 

20161022 Kosaka House 1

 

 

20161022 Kosaka House 2

 

 豪徳寺(招き猫と幕末の大老・井伊直弼のお寺) 宮の坂下車

 

 

20161022 Gotokuji 5

 

 

20161022 Gotokuji 3

 

 

20161022 Gotokuji 6

 

 

20161022 Gotokuji 4

 

 

2016.10.23

 二子玉川公園  帰真園 

 

 

20161023 Futako Tamagawa Park 1

 

 

20161023 Futako Tamagawa Park 2

 

 

20161023 Futako Tamagawa Park 3

 

 

20161023 Futako Tamagawa Park 5

 

 

20161023 Futako Tamagawa Park 4

 

 

20161023 Futako Tamagawa Park 10

 

 

20161023 Futako Tamagawa Park 8

 

 

20161023 Futako Tamagawa Park 6

 

 

旧清水邸書院

 

 

20161023 Futako Tamagawa Park 7

 

 

20161023 Futako Tamagawa Park 9

 

2016.10.23

 向井潤吉アトリエ館(樹木に囲まれたアトリエ館)

  弦巻行きバス〜駒沢中学校下車

2016.10.24

 高尾山入口

2016.10.25

 文京区本郷3丁目『本の泉社』

 蕎麦切 森の

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2016-11-28 09:47:58

私の世田谷 My Setagaya, Tokyo 2

テーマ:├ SETAGAYA TOKYO 世田谷

2016.10.26

 長谷川町子美術館 二子玉川行きバス〜深沢8丁目下車 

 善養院(本堂と庫裏は区登録有形文化財) 新町2丁目

 

 

20161026Zenyouin 5

 

 

20161026 Zenyouin 1

 

 

20161026Zenyouin 4

 

 

20161026Zenyouin 2

 

 

20161026Zenyouin 3

 

 

2016.10.27

 等々力渓谷

 

 

20161027 Todoroki Keikoku 1

 

 

20161027 Todoroki Keikoku 2

 

 

20161027 Todoroki Keikoku 3

 

 

20161027 Todoroki Keikoku 4

 

 

 等々力不動尊

 

 

20161027Todoroki Fudoson 1

 

 

20161027 Todoroki Fudoson 4

 

 

20161027 Todoroki Fudoson 2

 

 

20161027 Todoroki Fudoson 3

 

 

20161027 Todoroki Fudoson 6

 

 

 

 

2016.10.28

 台東区浅草雷門

2016.10.29

 世田谷美術館・志村ふくみ  用賀乗り換え 美術館行きのバス

 砧公園

2016.10.30

 小平市

2016.10.31

 目黒区大橋氷川神社:池尻大橋

 天空公園:池尻大橋

 目黒羅漢寺(らかんじ)

 

 

2016.11.01

 千歳烏山の寺町 久我山病院行きのバス〜寺町4番街下車

 宗福寺

 

 

20161101 Soufukuji 1

 

 

 妙壽寺(近代和風建築の客殿)

 

 

20161101 myoujyuji 3

 

 

20161101 Myoujyuji 2

 

 

20161101 Myoujyuji 4

 

 

20161101 Myoujyuji 5

 

 

20161101 Myoujyuji 6

 

 

 専光寺(浮世絵師・喜多川歌麿の墓)

 高源院(弁天池烏山の鴨池)

 

 

20161101 Kougenji 9

 

 

20161101 Kougenji 8

 

 

20161101 Kougenji 7

 

 

2016.11.02

 宮本三郎記念美術館:田園調布行きバス〜奥沢6丁目下車 

 九品仏・浄真寺

 

 

20161102 Kyuhonbutu Jyoshinji 2

 

 

20161102 Kyuhonbutu Jyoshinji 1

 

 

20161102 Kyuhonbutu Jyoshinji 3

 

 

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2016-11-26 10:26:23

秋のサンタ・バーバラ Santa Barbara in Fall

テーマ:├ SANTA BARBARA 2

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(1:27)

 

柔らかい秋の日差しのサンタ・バーバラの写真を載せました。

大きくしてご覧ください。

 

201611 Santa Barbara Alice Kerk Park Memorial Garden 1

 

 

201611 Santa Barbara 2

 

 

201611 Santa Barbara 3

 

 

201611 Santa Barbara 4

 

 

201611 Santa Barbara 5

 

 

201611 Santa Barbara 6

 

 

201611 Santa Barbara 7

 

 

201611 Santa Barbara 8

 

 

201611 Santa Barbara 9

 

 

201611 Santa Barbara 10

 

 

201611 Santa Barbara 11

 

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2016-10-05 11:23:10

お近くの図書館で『幻の旅路』を見つけてください。

テーマ:『幻の旅路』 序〜旅のはじめに

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(1:27)

 

お久しぶりです。

長い間お休みして失礼していました。

 

6月からネガティブ・フィルムのスキャニングのプロジェクトを始めました。

やり方をすっかり忘れていて、使用書を0から読み直し、7月になって、作業を始めました。

 

8月は東北や北の国々の図書館に、寄贈の問い合わせを送りました。

全部で400館以上、問い合わせました。

やっと今月、回答がまとまり、今週中に『本の泉社』に連絡します。

11月にはお近くの図書館の本棚に『幻の旅路』が大きな顔をして座っているかもしれません。

見つけたら、ぜひ手にとってご覧になってください。

 

日本全国、1館、1館の図書館を自分の足で回りたいのですが、残念ながら不可能です。

代わりに、拙著が日本各地を訪れてくれています。

本を通して『新しい出会い』があることを感謝しています。

 

また、じっくり1ページ1ページ、気が向いたときに読みたい方はぜひ分厚い『幻の旅路』をご購入ください。

側に置いて、写真を見ながら、ご自分も旅をしている気分になってください。

 

9月は、『幻の旅路』に登場するスイスのお友だちを訪ねました。

いままで、お母さん役、本の出版と、20年以上の空白がありましたが、20年、30年ぶりに再会した友人たちは心温かく私を迎えてくれました。

 

第4回目の旅、1981年に初めて会ったホテルのオーナー・マルラさん。

世界1の料理人のご主人はすでに亡くなりました。

マルラさんは86歳。

20年前に乗馬をしている時に車にぶつけられ、転倒し、左足を折りました。

リハビリに3年、やっと歩けるようになったのに、昨年クリスマス前にうちの中で転んで、また左足を折りました。

でも私が9月に訪れた時は、歩けるようになって、まるで36歳の若い女性のような運転をして、エメンタール地方の山々を案内してくれました。

 

このブログにもホテル・ヒヤシェンに泊まったときのことが載っています。

http://ameblo.jp/romantictravel/theme-10055269660.html

 

第6回目の旅、1983年にベニスに行く列車の中で会ったエリザベスの家族にも再会しました。

お母さんとは32年ぶりです。

スイスの鉄道に詳しいお父さんは交通事故で既に亡くなっていました。

 

お母さんは86歳。 

私が前回会った時に贈った革製のバラのブローチを付けていました。

美しい田園が広がるベルン郊外のうちにひとりで、膝が痛いと言いながらも、家庭菜園をしながら暮らしています。

『幻の旅路』のグラビアの写真(P17)が、エリサベスのお母さんのうちの庭です。

緑の畑が一面に広がっています。

 

 

Machenbuchsee

 

 

第7回目の旅、1984年にスイスの駅前ホテルで会った女性・シロにも再会してきました。

エメンタールの語源になったエンメ川が横切っている小さな村に住んでいます。

りんご畑を通って、誰も行かないような水堀に囲まれたお城の周りを散策しました。

静かな美しい秋の1日でした。

 

スイスで新しいお友だちもできました。

次回はいつ会えるでしょうか。

今回の旅の写真はゆっくり時間をかけて掲載します。

気長にお待ちください。

 

 

10月は日本の家族を訪問します。

2月に義兄が大きな手術をしました。

またもう1人の義兄も老人ホームに移りました。

 

私も人生の幕を閉めるのを真剣に考える時期になりました。

夫の体調が優れないので、長い間留守にしておけないのですが、いままで会った人たちも高齢になり、お互いに生きている間に『再会すること』が、私のこれからのプロジェクトです。

 

2016年10月、『幻の旅路』を寄贈する県は下記の通りです。

(1)富山県(2)石川県(3)福井県(4)新潟県(5)山梨県

(6)長野県(7)青森県(8)岩手県(9)宮城県(10)秋田県

(11)山形県(12)福島県(13)北海道

 

下記の地域の町の書館、および大学の書館には、すでに『幻の旅路』を寄贈しています。
2015年
(1)沖(2)長崎県(3)福岡県(4)鳥取県(5)広島県

(6)兵庫県(7)大阪府(8)香川県(9)愛媛県(10)東京都
2016年4月
(1)京都市(2)三重県(3)滋賀県(4)奈良県(5)和歌山県

(6)愛知県(7)岐阜県(8)岡県

 

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2016-08-22 03:18:31

”ようやく、読み始めました。”

テーマ:『幻の旅路』 序〜旅のはじめに
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