ロマブログ

日本大学芸術学部に1997年から存在する映像サークル「ロマンス少年」のブログ。


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前回のブログでも記しましたように、去る12月20日、1997年にロマンス少年を創立した須藤 中也さんらにお会いしてきました。14時、恵比寿にて待ち合わせ。その時はその日の帰りが23時になるまで話が盛り上がるとは思ってもいませんでした。


須藤さんの同級生である、同じくかつてのロマのメンバーである方の持つ事務所へとお邪魔し、お互い探りつつもフランクに話し始めました。とりあえず現在のロマのポストカードなんかをお渡しして「現在のロマは好き勝手やった結果このようになっておるんであります」といったような旨をお伝えしました。そこからはもう流れ流れるように会話が進んでいったのです。


話したことが多すぎて、このブログに書こうにも書ききれない量で、たとえ書いたとしてもそれは非常に観念的、感覚的な話だったりして、おそらく多くの人が文面で断片的に受け取るだけでは「?」「?」と感じることでしょう。けれどそれらの会話は有意義な時間で、役に立つぞ!という思いは確実に沸き立たせるものでした。


とにかく、設立した理由、当時のロマに込められたスピリット、あまりにも幅広い活動、などの昔のロマの話から、いちクリエイター、いち運営者としての心がけの話などなど他にも沢山、初めてお会いした間柄とは思えないほど忌憚なき会話が出来ました。



現役のロマのメンバーと初期ロマ少のメンバーがつながることによって色々なことが出来そうだなぁというワクワク感がすごいです。現在のロマはサークルとしての意味合いがものすごく薄いというのが正直な所だと思いますが、このつながりが生まれることによって、まさにサークル、“輪”としての意味合いが濃くなりそうだとは思いませんか?


沢山話して、ありがたいことに認めてもらえたというか、建設的な方向に物事が進んでゆきそうです。新年にまたお会いできる機会がありそうで、その時は他の人たちも連れてきなよと言ってくれました。30代の、本人達曰く“おっさんら”と飯を食らい話をする機会はなかなかないですから、興味のある方は是非一緒に行きましょうね。


須藤さんとのお話もある程度落ち着き、さて帰ろうかと思いましたが、お食事にも誘っていただきヒョコヒョコついてゆくと、先ほどの事務所の主であるという、新川さんと岩谷さんも合流し、さらにワイワイガヤガヤとお話しました。三者三様の面白さで、新たな忌憚なき会話が出来る人々と知り合うというのはまさに財産を得ている気持ちになります。


とにかくこの方たちのお話は書けばキリがなくて、伝えたいことは山ほどあるんですけれど、それはまぁまたそれ、26日の忘年会の時にでも興味がある人に話そうと思ってます。


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須藤さんと

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岩谷さんと新川さんと


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須藤さんのレーベル

Red Clover Books

http://www.redcloverbooks.com/


新川さんらのプロダクション

Thor Production : トール プロダクション

http://www.thorproduction.com/

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何故僕が僕なりにこのロマンス少年というサークルに力を注ぎたいと思ったか。

それには3つ理由があって。


一つ目は、僕らの先輩三年生の代が凄く楽しそうに自由な物作りをしていたから、僕も自由なことをやりたいなぁと思って。


二つ目は、ロマンス少年というサークルをブランディングの練習の場として使えたら自分のためにもなると思って。


三つ目は、ロマンス少年を作った人たちが最高に楽しそうな、はちゃめちゃなエピソードを持っていたから、憧れを抱いて。


そして、今回書くことは三つ目に関係すること。


ロマンス少年が出来たのは12年前の1997年。

その頃の話を僕はたまたま設立メンバーの方にメールで聞くことが出来ました。


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確かロマンス少年が立ち上がったのが97年の春だったように思います。
中心人物は現在フジファブリックやMO'SOME TONE BENDER、曽我部恵一などの
PVを手がけた須藤中也(ググればそれなりにヒットします)です。
当初は一応映像サークル扱いでサークル活動のアウトプット環境としてクラブ部門がありました。
が、しかしこれといって明確な活動内容があった訳でなく
面白い事はなんでもやろう的なノリだった様に思います。
とりあえず面白きゃなんでもあり良い意味でも悪い意味でも大馬鹿サークルでした。

件の浅野忠信バンドですが、とりあえずロマ少と言うサークルの認知度を上げるべく
パンチの効いたイベントをと言う事で芸祭に召喚しました。
とにかく良く分からん実態のサークルな物で実行委員会には煙たがられ
やっとの思いで小講堂を借りた記憶があります。
浅野さん側との交渉ったって「取っ払い」の意味も分からない学生ですから
熱意だけで押し通した感じです。
当日は浅野さん自ら機材車を運転して来られたんですが
最近、須藤が浅野さんの事務所と仕事をした際に
「浅野が自分で運転して現場に行ったのはあの時だけだ」と皮肉を言われたそうです(笑)
ライブはちん○が出たりして凄い事になってましたね。
その後小講堂が使えなくなったとかならなかったとか。
とにかく頭が悪い連中が集まったサークルでした(笑)


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このエピソードは、ロマンス少年のWEBサイトにヒストリーとして残してあります。

何故残したいと思ったか。それは単純な理由で、このお話に感動したから。


残して、ロマってどんなサークル?って聞かれたときに、映像サークルとか、そういうことを言うんじゃなくて、このエピソードを話して、こんなサークルって答えられるようにしたいと思ったんです。


映像だろうが、平面だろうが、音楽だろうが、とにもかくにもどんなやり方でも良いから、このエピソードのようなスピリットで物に取り組む・取り組むべきことを探している人たちが集まってる、ロマンス少年がそんなサークルになれば、凄く良いだろうなぁ、楽しいだろうなぁと。


だから僕は、芸祭上映会のときに制作したポストカードの裏面には、サークルの説明ではなく、このエピソードを載せました。それでわかってくれ!そんな気持ちだったんです。


とにもかくにもこのエピソードを知ったときの僕の感動といったらなくて、その話はかつて日芸に入る前に抱いていた理想の日芸の姿そのまんまだったわけです。そして、僕は、須藤さんという人に会いたいなぁと思い、連絡をしました。それは数ヶ月前の話です。


大分時間がたっていたので返信がくるとはもう思ってもいなかったのですが、ついに連絡が通じ、今度お会い出来ることになりました。


12月20日にお会いしてきます。

ロマンス少年を立ち上げた人です。

どんなお話が聞けるでしょうか、実に楽しみであります。


お会いしたら、その話はここに記したり、26日の忘年会で話したりしたいと思います。

皆さんも是非とも楽しみにしていて下さい!

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こんばんは、代表の高城です。


現在、初の1~4年での集まりとしてロマ忘年会を計画しています。

はてさて1、2年と3、4年で校舎が分かれてしまっている日芸ですべての学年が集まってくれるのでしょうか。

部活となると話は別ですが、なにぶんサークル。上手いこといってほしいです、楽しく、深いコミュニケーションが成り立つ会になれば良いなぁという次第であります。


写真は現在の参加名簿、結構集まってきております。

年忘れ、忘年会です。

皆で来年やらかしてやろうと思っていることについてでも話せたら良いなと思っています。

ロマンス少年は必死にクリエイティブする・しようとするサークルですからね。

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