フォトリズム

Don't Think Twice, It's All Right!


テーマ:
え~。
もう9月になってしまいましたが、、
2011/8/2-8/7に開催された、魚住誠一カメラマン主催による、第5回ポートレート専科、5階フロアのご紹介です。
はい、5階は、常任カメラマン8名の展示でした。

フォトリズム  フォトリズム

5階で画像付きでご紹介できるのは、運良く撮影出来た、5-B萩庭さん、5-C上野さんの作品モデルの篠崎千愛さん、5-D常盤さん、5-F高橋さん、5-H魚住さんの5名になります。ごめんなさい。。。お許し下さい。。m(__)m


***

萩庭桂太さんと、展示作品です。M9タスキがけ、カッコイイw
(撮影時にブログ掲載のご許可を頂いています)
$フォトリズム

最初、もっと萩庭さん中心で撮影したのですが、ご本人から「アップすぎる」、
とダメ出しが、、、(^_^;)、、で、ですね、、、立ち位置、アングル、全てご指示の元、撮影しております。。(しかし、、緊張してブレてます。。ごめんなさい)


今回の展示作品はモノクロでした。過去3回の展示はカラーだったと思います。

萩庭さんとは、昨年、ポートレート専科の最初の全体打ち合わせの時、初めてお目にかかったのですが、
「僕は、「写真家」ではなく「写真屋」、作家じゃないから、職人だから」
とおっしゃっていたのが印象に残っています。ちょと?状態の私に、

「タクシーの運転手に例えるなら、『奇麗な桜を見たい』っていう顧客の希望にそって、桜の名所に連れて行くのは、どの運転手でも出来ると思う。でも、僕は、顧客の期待を越えた美しい桜を見れる場所まで、案内する事が大切だと思う。それが職人だと思う」
と、優しい笑顔で説明して下さったのを覚えています。
(私の記憶違いでしたら、お許し下さい)


ポートレート専科では、クライアント(顧客)はいません。
居るとすれば、自分(カメラマン自身)となります。
誰を、どのように撮るか、すべて自分で決められるのです。


萩庭さんの今回の作品を見ていると、
とてもシンプルで、とても奥深く、何年経っても変わらない、ポートレート写真の本質(あるいは普遍性)を射抜いた、、そう思います。

それは、フランスの写真家、ナダール(1820-1910)の肖像写真に通じる、、、
そんな気がしてなりません。




以上~

(私の独断かつ勝手な感想ですので、万が一、不適切な表現がございましたら、お許し下さい)




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