[母親」の気持ち

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今日は妻と喧嘩をしてしまいました・・。


まあ、喧嘩といっても一方的に怒られただけですが。



私が会社から帰ると、


妻は待ち構えていたかのように、


「今日は、大変だったのっ!」(妻)


といってきました。



今日は、娘を連れてママ友とプリキュアの映画を見に行ったらしいのですが、


その後、昼ごはんを食べる際に、娘がひどく泣きじゃくったそうな。



「それで、あんまり大声で泣いて大変だったから、


タオルで口を押さえたり、ひっぱたいたりしたの。


そしたら、周りの人もびっくりしてこっちをみてたみたい」(妻)




私はあまり子供に手を上げるのには賛成ではない・・。


なので、


「もう2歳と9ヶ月なんだから、ひっぱたかないで、


 言葉で言い聞かせることをしたほうがいいよ。


 親が手を上げると、手を上げる子供になっちゃうよ」(私)



と妻に言った。


もちろん、そんな強い口調でなく、自分なりに柔らかく言ったつもりだった・・。



すると


「大変だったんだから。何にもわかってない!なによっ!」(妻)



といって、プンプンと一方的に会話を遮断してしまった・・・。




妻としては、「今日の育児の大変さ」をわかって欲しかったのに、


逆に説教されてしまったことが気に障ったのだろう・・・。



すると、寝ていた娘がグットタイミングで起きてきた・・。


「ママー」(娘)



起きてきた娘に嫌な顔をするかと思いきや、


「マナちゃん、一緒に寝ようね。」(妻)



と寝床に二人で戻っていった。




一人リビングに残った私だったが、


妻と娘が、手をつなぎながら寝床に向かう姿を見ていると、


なんだかとっても安心した。



「ウム、怒りやストレスは私にぶつけてくれればそれでいいや。」



と思った今日でした。


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今年は良い年に・・

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あけましておめでとうございます。


息子がなくなってからもう3ヶ月が経ちます。


早いものですね。



今年は良い年に・・。そんな願いを込めて、


「七福神」をめぐってきました。


初詣


笹に、7人の神様を象った鈴をつけるのですが、


7つの鈴を集めるために、7箇所の神様をめぐりました。


「今年は良い年でありますように・・」そんな願いを込めました。



私たち夫婦が落ち込んでいたこの3ヶ月、


娘は著しく成長しました。



そんな娘を見ていると、私たちも強くならなければと励まされます。



お賽銭を入れて、手を合わせて目をつむる娘を見ていると、


よーし、良い年になるようにがんばるぞっ!


と、そんな気持ちになりました。

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突然のお別れ

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しばらく、ブログも会社もお休みをしていました・・。


ブログも止めようかと悩みましたが、また再開しようと思います。




実は、10/3に男の子を出産しました。


でも、長男は出産後まもなく息を引き取りました。



出産直前まで元気に心音が聞こえていたのに・・


超音波でみたときは元気で動いていたのに・・・




どうしてこんなことが起こったのか・・・


やりきれない思いと、悔しさと、深い悲しみに振り回されました。




その間、いろいろ考えて、前に進まないとこれからの人生も台無しになる・・・


そう思い直し、少しずつですが落ち着きを取り戻してきております。




でもまだ時々、妻のおなかの中で動いていたころを思い出したり、


他人の赤ちゃんを見て、「もし、生きていれば今頃は・・・」と考え、


悲しみがこみ上げてくることがあります。




本当は、息子が亡くなった日のことを、きちんと残しておきたい。


今は何が起こったのかわかっていない娘にも、大きくなったら話してやりたい・・・。




10/3に何が起こったのか、


ブログに残そうとも思いましたが、


書いているうちに思い出して悲しくなり、


何度も挫折してしまいました。




でも、そろそろ前に進まなければいけません。



最近立ち寄ったサイトに、


「ポコズママの会」


というのを見つけました。




そこでは、悲しみを癒す方法として、


 ・体験記を書く


ことがあげられていました。




自分や赤ちゃんに起きた出来事を振り返り、


文字にすることによって当時の感情を


落ち着いて考えられるということらしいです。




もう少し、気持ちの整理がついたら、


その日の出来事を書こうと思います。



自分のためにも、そして息子のためにも・・・。

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いよいよ「出産」秒読み!

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いろいろありましたが、ようやくここまでたどり着けました。


いよいよ秒読み開始です。


そうです、二人目がもうすぐ生まれます!



二人目の出産予定は、10/10。


でも、陣痛のようなものが時々きているようなので、


もう10/3週はいつきてもおかしくない・・・。



自宅は職場から30分で戻れるのだが、


自宅から助産院までが遠い・・・・


車で片道1時間はかかってしまう・・・



初産と違って、二人目なので陣痛が始まってから


出産までの時間は、比較的早いとのこと。



私が仕事中に陣痛が始まった場合は、


帰宅する時間+車で移動の1時間半~2時間は余裕が必要だ・・。




「間に合うのか・・・」(私の心の中) ....(;_ _)/|




ふと、冷静になると不安がよぎる・・。



「最悪、車の中で出産、ってこともありえるのか?!」(私の心の中)




どんどん不安が・・・。とまりませんー!ε≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡Ξ≡ヽ(;゚〇゚)ノ




そんな中、娘によいことが・・。


ピース


なんと、二歳半になってようやく二歳のピースができるようになりました。



自慢げにピースする娘をみて、



「おおおっ、たくましや。車で出産のときはお前が頼りじゃ」(私) m(_ _;;m))))




頼むぞ、娘よ・・・

「義母」の助け舟

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何かアクションをとらなきゃ・・・


そう思ってあせってた。



妻と夜中まで話し合って、


結局疲れて寝てしまったが、


朝おきると、現実は何も変わっていない。



そういうときに限って、娘が妙に機嫌が悪く、


朝から泣きっぱなし。



きっと、親の沈んだ空気を感じ取ったんだろうな。


子供はすごく敏感だ。



泣き喚く娘を見ながら、


ため息を何度も吐く妻・・・。



昨晩の話し合いで立ち直りかけていた妻も、


娘の不機嫌に、すでに耐え切れなくなっているようだった・・・。




「今日は、会社にはいけないな・・・」(私の心の中)




その日は、お客さんとの打ち合わせもあったのだが、


急遽、会社に電話して休暇することにした。



後ろめたさも感じるが、



『家族が最優先・・・』



私は、自分の中にある優先順位を胸の中で確認し、


これが正しいと自分に言い聞かせた。




そして、妻との話し合いの場に戻った。



「やっぱり、俺の実家に帰ろう・・」(私)



そう切り出してみた。


その方法で、現在の状況が改善する根拠はなかった。




ただ、私の実家なら、母親が育児の負担を分け合ってくれ、


なんとかなるのではないかという淡い期待からそう考えていた。




「もう、その方法しかないか・・・」(私の心の中)





そう思っていたとき、玄関のチャイムが鳴った。



ピーンポーーーン




ドアを開けてみると、妻の母(義母)がたっていた。




「あら?今日はお休みなの?」(義母)




何も知らない義母は、不思議そうに私を見た。




「ええ、今日はお休みをもらったんです・・」(私)




そういうと、義母を中へと通した。



初めはたわいもない話をしていたのだが、


こんな状況を隠しておくわけにも行かない、


ましてや、私の実家に帰るなんてことになったら、


どのみち話をしなければいけない・・と思い、




「あの・・・実は・・・」(私)




そう切り出して、昨晩からの出来事を義母に話した。



義母は、しばらくおいてから、


私たちにこういった。




「あなたたちが、実家に帰って何が解決するの?」(義母)



「私の母親が、娘の面倒を見てくれるので負担が軽くなるかと・・」(私)



「ちょっとの間面倒見るのと、ずーと面倒みるのとぜんぜん違うのよ」(義母)




義母の言い分はこうだった。


私たちが実家に帰って娘を母親に預けたとしても、


その間、妻は何をするのか?


結局、母親と娘と妻の3人でいたならば、


娘は、真っ先に妻のところに甘えに来て現状と何も変わらない。


それとも、母親に娘を預けている間、外でプラプラするのか・・・・と。




実の母親なら、外でプラプラを許せたとしても、


姑となると、結局は他人。


そんなわがままがいつまでも受け入れられるわけがない。




「もし、子供を預けたことが原因で、あなたの実家とあなた(+妻)の関係が
悪化したら、それこそもっと最悪の事態になるでしょう・・」(義母)




義母の指摘は、もっともだった。



確かに、私の実家に帰って娘を預けるなんて、


したところで解決にはならないのかもしれない。



妻だって、私の実家にいるのは、ただでさえ気を使うのに、


娘の面倒まで見させて、自分だけ楽できるはずがない・・・


そうなると、今までよりももっと頑張らないといけなくなる・・・




こうして、義母の登場により、


「私の実家に帰る」という、私の最終的なアクションプランはなくなった。




もっともしたくない選択肢だっただけに、


内心ほっとしたが、最後の手段と思っていたことが否定されると


何をすればよいのかわからなくなってしまった。




「保育園とか、子供を預けるところはこのあたりにないの?」(義母)




義母はそう切り出した。



「あるけど、お金がかかって・・・」(妻)



「そんなのなんとかしてあげるわよ」(義母)

「それに、私が休みの日は、マナちゃんを見てあげるわよ」(義母)




この言葉が、妻には響いたようだ。




いつも、私の妻と義母は喧嘩が耐えないが、


やっぱり妻の母親は、母親だ・・・・




なんだかんだ言って、娘である妻を心配している。


ただ、妻は一人っ子だから、母親への甘えに対して遠慮がない。




だから、私から見たら、義母は妻に対していろいろしてくれているのだが、


妻からみると、義母は全然してくれていない・・・と見えるようだ。




この日も、「娘を見てくれる」といってくれた義母に対し、



「いままで見てくれてないじゃない!」(妻)



と喧嘩越しになっていた。


義母への甘えが、怒りになってしまったようだった。




しばらく言い合いになったが、


結局は、「娘と離れる時間と作る」ことが最善の方法という結論に達した。



そこで、片っ端から近くの保育園に電話した。


しかし、どこも定員がオーバーしていて受け入れはできないとのこと。




「まったく、国はなにをやっているんだっ!」(私の心の中)




少子化対策を強化するとはいいながらも、


保育園などの育児支援が整っていないじゃないか!


(私の住んでいる地域では、待機児童はふえつづけているという・・・)




手当たりしだいに電話をかけても見つからず、


最後の1つ、マンションの備え付けの託児施設に電話してみた。




「申込書を提出していただければ、なんとか対応できますよ」(施設員)





おおっ、その言葉をどれだけ聞きたかったか・・。


義母と妻と私は、娘を連れてその施設へ説明を聞きに行った。


感じのよさそうなところで、10名程度の児童が預けられていた。




妻も直接その施設をみたことがなかったが、


実際に中に入ってみて、施設の充実度に安心したようだった。




私たちは、さっそく申込を済ませた。




「なんとか、アクションは起こせたか・・・」(私)




これで、妻が育児ストレスがたまってしまった際の


逃げ道がなんとか見つかった。



私はぐったりとしたが、休む暇はなく、


その日の夜も、私が中心になって娘の面倒を見て


妻に負担をかけさせないようにした。




夜になって、娘を寝かしつけるとき、


私は、疲れと安心感で、寝かしつけながら眠りこけてしまった・・・




人生にはつらいときがある・・・


でもそこで逃げ出しては、いつまでたっても乗り越えられない・・・



なんとかしようと頑張る人には、必ず助け舟がでるもんだ・・


私は、たまたま仕事が休みだった「お義母さん」が


たまたま、気になって我が家を訪ねてきてくれたのも


きっと単なる偶然ではないと思った。




ブログの更新が遅れて、


皆様にはご心配をかけたかと思いますが、


今はなんとか持ち直してます。



2人目の出産予定が10月10日ということもあり、


バタバタしており、ブログ更新が遅くなりました。




これから、2人目が生まれれば、


もう一波乱、二波乱ありそうですが、


皆様にも支えていただきながら、


頑張っていこうと思います。



いつも暖かいコメント、ありがとうございます。


本当に感謝しています。


「涙」の意味

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娘の膀胱炎が治って、


ほっとしたのもつかの間・・・


仕事をしていた夕方頃に


妻から携帯に電話が入った。





「やっぱり、もう嫌。限界・・・。子供なんていらない・・」(妻)





「あぁ・・、またかぁ・・・」(私の心の中) _| ̄|○





妻は、こういう電話を前にも何度かしたことがある・・。


育児のストレスと、出産間近でのマタニティーブルーなのだろうか・・



しかし、こう何度も繰り返していると、



「いつか本当の限界がくるのではないか・・」(私)


「それがもしかしたら、今回なのでは・・・・」(私)



と不安が積もった。





私は、その日は早めに仕事を切り上げ、


一目散で帰宅した。




帰宅途中、いろんな考えが頭をよぎった。


以前にも、同じような電話がかかってきたとき、


妻との話し合いをし、


私の実家(関西圏)に帰って、私の親に育児をちょっと助けてもらうとか、


私が、早めに帰れる仕事に転職して、育児を手伝うとか、


保育園に子供を預けるとか、


いろんな解決策を出したが、


結局、今のマンションを手放さなきゃいけないとか、


保育園(私立)だと、月額5万~6万かかるから難しいとかで、


結局、現状維持となって、


私が、『水曜日と金曜日に早めに帰宅する』という結論に落ち着いた。




今になって考えてみると、


そんな状態だと、また同じ状況が発生することはわかりきっていたはずだった。





「今回は、何かアクションを起こさねば・・・」(私)





妻との話し合いを始める前に、


それだけは決めておこうと心に誓った。




私は、自分なりのアクションプランを考えた。


 - 妻の母親(近くに住んでいる)に助けを求める


 - 保育園に預ける(お金は貯金を切り崩す)


 - 関西の実家に戻る(=私の転職&マンションの転売 が必要に・・)




下のプランになればなるほど、条件が厳しくなる・・・


できれば、一番下のプランは実行したくない・・・


でも、やむをえない場合は、それもしかたない・・・




帰りの電車の中で、それぞれのプランになったときの影響が


頭をよぎっていた・・・




ガチャ・・・




重い気分で玄関の扉を開けた。




そして、お互いにしばらく沈黙が続いた後、


私が口火を切った。




「どうしたらいいだろうか・・・」(私)




そこから妻との話し合いが始まった。



私には妻の要望をすべて聞き入れる心積もりはあったが、


妻からは、「こうしてほしい、ああしてほしい」といった要望は


ほとんど出てこなかった。






「もう限界。子供がいないほうがいい・・・」(妻)






ただ、その一言を繰り返しているだけだ・・・。




その要望だけは、私は聞き入れることはできなかった。


私は、妻との離婚や、子供を養子に出すとか、


そういうことだけは絶対にしたくなかった。





「一緒に頑張るためには何をすればいいか、それを考えようよ・・」(私)






「・・・・」(妻)









どれぐらいだろう、長い沈黙が続いた。


もう、だめか・・・


そんなあきらめが、心の隙間に入り込んできたとき、


妻に最後の確認のつもりで、一言いった。






「本当に・・・、マナがいなくなってしまって、一生会えなくなってしまって、
 本当にそれでいいの?本当にそれを望んでいるの?」(私)





私の声は震えていたかもしれない・・・


真剣に聞いた。本気で聞いた。



もし、妻が「それを望んでいるの」といったなら、


本当にそうする覚悟も持っていた。





でも、妻はその質問に答えなかった。


私の目を見ることもなかった。


ただ、どこか遠くをながめ、





「・・・・・・」(妻)




涙だけが、目からポロポロと流れ落ちていた。









なぜ妻が泣いたのか・・


私にはわかるような気がしていた。




妻に本気で「娘に一生会えなくなっていいのか?」って聞いたとき、


私の頭には、妻と娘と3人の楽しい思い出、


娘が初めて歩き出したとき、妻と2人で大喜びしたこと、


生まれたての娘を抱いていたときの妻の笑顔、



今までに起こった様々な出来事を走馬灯のように


頭の中で回想した。




「それが全てうそだったのか?」



とでも聞いているような、



そんな質問を私は妻に投げかけたんだ。






妻も、思い出を振り返って考えていたに違いない。


だから、涙を流したんだろう。



今までの思い出はうそじゃなかった・・と。




「ごめんね・・」(妻)



妻が一言そういった。


それ以上はもう話せなかった。



帰宅してから、どれぐらいの時間がたったろう・・・


もうすっかり夜中を過ぎていた。


その日は、もう寝ることにした。




でも心の中では、不安があった。



「このままでは、また繰り返す・・・」(私)





(この続きは、別記事で書きます)

「膀胱炎」が悲劇の始まり

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すみません。長らく更新できませんでした・・。


一見うまくいっているかのような生活が、


一気に谷底に落っこちる・・・・


そんな1週間だったのです。




娘がトイレでおしっこするようになり、


歯磨きもできるようになったとブログで報告した後、


ちょっとした事件から、


家族の生活が一気に急変してしまった。




そのちょっとした事件とは・・


娘が膀胱炎になってしまったのです。





日曜のお昼頃、



「ちっちするの~」(娘)



という娘をトイレに連れて行き、


おしっこをさせようとすると・・・・



「いたい~!いたいぃ~~!」(娘) (;>ω<)/



といって泣き叫んだ。



「おいおいおいおい、なんだなんだなんだ」(私) ?(゚Д゚≡゚Д゚)?



とおしっこの様子をみると、


チョロットしただけで、ぜんぜんおしっこしていない。




もしや・・・・




「あのさ・・、マナがおしっこいたがってんだけど・・」(私)




私は、不安になって妻に呼びかけた。



「えっ?何?トイレを嫌がってるだけじゃないのっ!」(妻) ヽ(ー□ー#)ノ




なんだか、明らかに妻の機嫌が悪い・・・




そんなことないよ・・。おしっこする時にイタイイタイっていってんだよ」(私)



「もう、そんなの知らないわよ!」(妻)



この反応の仕方は、明らかに育児ストレスだ・・・


数ヶ月に1度は、妻の育児ストレスが爆発するときがある。



私は、とりあえず痛がっている娘をお風呂場につれていき、


シャワーで、お尻を洗ってやった。




おしっこをするときに痛いっていう経験は、


小さいときに経験したことがある。



オ○ン○ンにバイ菌が入ってしまって炎症を起こすと、


おしっこするときに激痛がはしる・・・。



「まさか・・娘も・・・」(私) <(T∀T;)>



あの痛みを思い出すと、


娘のつらさがわかる・・



オシッコしたいのに、いたくてできない。


一種の拷問に近い経験だ・・・




「このままではいけない・・・」(私)




そう思い、あわてて子供家庭医学読本を開いた。



「外陰部膣炎」



娘の状況からして、これしかない!!




そう判断してみたが、別に赤くはれている感じも見られなかった。


しかも、軟膏を塗って治すとある。




「いかん。やっぱり医者にみてもらわんと・・・」(私)




そう思うと、妻に相談した。




「あのさ、外陰部膣炎だと思うんだよ。医者につれていこうか・・」(私)



「・・・。もう、私いやだ・・」(妻) (;>ω<)/




やっぱりだ。妻は育児ストレスが相当にたまっているようだ。



「心配ごとばっかり!もう子育てなんていやよっ!」(妻) 。°°(≧□≦)°°。



ついには、泣き喚いてしまった。


横には、イタイイタイとわめく、娘がいる・・・。




「なんとかしなきゃ・・・」(私)




まずは、病院が開いている間に、


娘を病院につれていくべきだ・・・そう考えた。



「どこに電話すれば・・・」(私)



妻にそういいかけて、言葉を呑んだ。



「今は、妻に何を言ってもだめだ・・。かえってストレスを悪化させる・・」(私)



私は、子供家庭医学読本の裏に記載してあった


「小児救急相談」の窓口へ電話してみた。




「あの・・。娘が、オシッコするときに痛がるんですが・・どこに行けば・・」(私)



もう、すがる思いで電話した。




いろいろ状況を説明し、結局結論は、


「小児科で大丈夫よ」(担当者)



ということになった。



私は、妻のかばんから、母子手帳を探し、


娘の行き着けの小児科に電話した。



「あの・・。娘が、オシッコするときに・・」(私)



「こちらで診ますのでつれてきてください」(看護婦)




私は即効で用意をし、車に娘を乗っけて小児科へ駆け込んだ。



「娘が・・。大丈夫でしょうか・・・」(私)



「膀胱炎の可能性がありますね。最近、オシッコの回数が減ったとか、
無理に我慢しているとかありませんか?」(医者)






あ・・・、そういえば・・・・






娘は、オムツが外れてから明らかにオシッコの回数が減った。


それは、トイレにいくまで我慢しているからだろう・・・


それに、夜もオシッコせずに、朝するようになった。




医者が言うには、女の子は膀胱炎になりやすいとのこと。


オシッコを頻繁にしているときは、バイ菌が流れてしまうからいいのだが、


あまりオシッコをしないと、バイ菌がたまって膀胱炎になるのだという。



男の子は、オ○ン○ンがあるからバイ菌が膀胱にたどり着くまで


距離があるからそれほど、膀胱炎にはならないのだが、


女の子はオ○ン○ンがないため、距離がなくバイ菌が入りやすいのだとか・・




「せっかくオムツがとれても、そんな落とし穴があったとは・・・」(私) _| ̄|○




その日は、お薬をもらって家に帰った。


妻は、寝室に閉じこもってしまったようだ・・・




「ただいま・・・。膀胱炎だってさ・・」(私)




そう妻に伝えたが、聞こえていたかは定かじゃない。




寝る前、娘が・・・



「おしっこ・・・」(娘)




私は、普通にトイレでしたら痛がるだろうと思い、


お風呂場で、シャワーを当てながらオシッコをさせてみた・・・





すると・・





「でたの・・・」(娘)



ちょっと不安そうな顔をしながら、ボソッとそういった。



「ああ・・、よかった・・・」(私)



とりあえず、今日の分のオシッコはなんとかなったみたいだ・・。




娘は元気よく、お風呂場から駆け出すと



「オシッコでたよ~」(娘)



とうれしそうに妻に報告していた。



「そう。よかったわねぇ~」(妻)




妻も、心配が少しなくなって、正直ほっとしているようだ。



「なんだ。娘のことを心配しすぎてストレス状態になったのかな?」(私)



私はそう思い、妻のイライラ態度は、


極度の心配からきたものだ・・と勝手に思い込んで安心した。




そして、その日は無事眠りにつき、


その次の日も何事もなく、


娘の膀胱炎も治っていった。




そのときは私も、問題はすべて収まったと思っていた・・・。


火曜日の夜に、妻から電話が入るまでは・・・




(この続きは、別記事で書きます)

「歯磨き」克服!!

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明日は、衆院選の日。


朝から、マイクを通して大声で鳴り響く


立候補者の名前・・・。




「○○をよろしくお願いいたしますっー!」ヽ(゚ロ゚#)ノ


「○○、○○、○○、○○、でございます!」(#゚Д゚)ノ




名前を連呼すればいいってもんじゃなかろーに・・・


おかげで、週末ぐらいゆっくり寝ようと思っていたのに、


起こされてしまったやんかー ヽ(`ロ´#)ノ




はぁ、この1週間の忙しさで、


夏休みのリフレッシュも、吹き飛んでしまった・・・




この週末は、休み明けから一気に忙しい日常にもどり、


急なギャップで疲れた体を癒したい・・・_| ̄|○




そうそう、夏休みがあけて娘がまた1つ成長した!


それは・・・






「歯磨き!」







今までは、歯磨きを嫌がって泣き叫んでいた。


ところが、今は、口をあけておとなしくしているのだ!




これには、娘の成長もあるが、


私のとっておきの秘策が、ようやく効いてきたようだ。





夏休み中、娘はいつものように歯磨きを嫌がった。


でも磨かないと虫歯になるので、


私は、娘をひざの上に無理やり寝かせ、


ゴシゴシと歯磨きをした。




歯磨き後、案の定、娘はおお泣き。




でも、しばらくするとある行動をとった。


私はそれを見逃さなかった。




「はい、あーんしなさい。ゴシゴシしるからねぇ~」(娘) ( ・◇・)∂




なんと、娘のお気に入りのスティッチ の人形に向かって、


私が娘にしたように歯磨きをしているのだ・・・。




「おっ!こ、これだ!」(私) (*`д´)b クワッ




そのとき、あることをひらめいた。



私は、いつも娘を無理やり歯磨きすることがいやだったので、


どうにか、娘が自分から歯磨きをさせてくれるようにならないか悩んでいた。


そして、娘の人形に対する行動が、私にアイデアを与えた。




そして次の日。



「マナ~!歯磨きするよー。」(私)



というと、



~~~(((( *≧∇)ノノノ (娘)




大急ぎで逃げていく娘・・・




そこで、私は娘のお気に入りのスティッチ の人形を持って、



「ああっ!スティッチはいい子だね~。歯磨きしてネンネしようね~♪」(私)




といいながら、寝室にスティッチの人形を連れて行くと、




「はーい、アーンしてねー。ゴシゴシ」(私) ( ・◇・)∂


「あー、終わったよー。えらいねぇ!!!」(私) ""ハ( ̄◇ ̄*)




という感じで、わざと娘に見せ付けるようにした。


するとどうだろう・・・・




「マナも歯磨きするのぉ~~」(娘) ( ゚Д゚)





といって、スティッチの人形の隣にゴロンと横になって、


大きく口を開けているではないか!



フッ、フッ、フッ、大成功! (*゚ー^)b Good job♪




それからというもの、娘はきちんと口をあけて歯磨きをさせてくれるのだ!


もちろん、泣くこともなく!!



大きな成長ですなーーーー。 \(*^◇^)/


「リトミック」初体験

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夏休み明けは、つらいですね・・


仕事が山積みになってました・・。(;´Д`)ウウッ…




夏休み中の出来事をブログに書こうと思っていたのに、


夏休み中は、遊びに夢中でした・・・ヾ(_ _。)




なので、楽しい思い出を思い出しながら、


今から書こうと思います。





ジブリの森に行った翌日、


那須高原に向かう当日の午前中、


妻のママ友にまぎれて、リトミックに行くことになった。




「あのさ、リトミックやったことないんだけど、ジャージとか必要なの?」(私)



「ぜんぜんいらないよ。激しくないからジーパンとかでもOK」(妻)




まあ、リトミック=ダンスだと思っていた私は、


子供をアクロバットのように振り回しながら踊るのだと想像してた。




妻がいうには、娘はあんまりやる気がないから激しくないそうだ。



「で、場所はどこでやるの?」(私)



「ママ友についていけばわかるよ」(妻)



「えっ?なに?俺一人でいくの?」(私) ?(゚Д゚≡゚Д゚)?



「当たり前じゃない。」(妻) ( ゚Д゚)





どうやら妻は、私一人で行かせたいらしい・・・。



ママ友のなかに、男一人・・・


完全にうきますなー (´Д⊂グスン



とりあえず、マンション正面玄関に集合とのことで、


娘を連れて集合場所で待っていた。




一応、妻のママ友とは顔みしりではあるので、


なんとかなるかなーと思っていた。



しばらくすると、ママ友のAさんがやってきた。



「あっ、おはようございます・・」(私)



「あー、どうも~。あれ?奥さんは?本当に旦那様1人でいくんですか?」(ママ友Aさん)



「え?あ、まあ・・・」(私) (;´Д`)



そして、次から次にママ友が集合。



「あ、お、おはようございます・・」(私)



「あー、本当にお一人なんですね~」(ママ友Bさん)



この辺あたりから、私1人(with娘)で来たことを後悔し始めた・・・・



「では、行きましょうか」(ママ友Aさん)



子供を乗せたベビーカーを押しながら、


ワイワイと会話をするママ友の行列についていく、パパ1人・・・・・



「これって、場違いじゃん・・・?!」(私の心の中) (゜_゜i)
 



ママ友に引き連れられて、


リトミックの教室にやってくると、


先生も驚いた顔で、



「今日は旦那様なんですね~」(先生)



なんていうもんだから、もう冷や汗がタラタラ出てきた。 



「やっぱ、来たのは間違いか・・」(私の心の中) (;´Д`)




そんな心境の中、


リトミックが始まった。




「それでは、音楽にあわせて挨拶しましょう~~♪」(先生)



「さあ、お友達と手を握って~、あ~く~しゅ=~~~♪」(先生)



「ウェ~~ン。わーーンン」(娘) o(;ω;)o



いきなり、泣いてますよ・・・・_| ̄|○




「んっ!このままじゃあイカン!」(私の心の中) ( ゚Д゚)クワッ




私は、せっかくリトミックにきたのだから、


娘の楽しませなければいけないと、


妙な責任感を強烈に感じ取った。




まあ、今から思えばママ友に囲まれて、


みんなの前で、良き父親を演じたかったのだ。



「それでは、グルグルドッカーンをうたいますよぉ~~」(先生)



「おっ、これはよく知ってる歌だ・・・よーし」(私の心の中)


「マナ!グルグルドッカーンだよぉ~」(私) ( ゚Д゚)クワッ



ヽ(* ̄▽)oo(▽ ̄*)ノ グルグル 

※\(* ̄▽ ̄*)/※ ドッカーン




周りのママ友の目を気にもせず、


オーバーアクションで、娘のテンションを一気に盛り上げる!!




「さあ、次はかけっこですよ~~~♪」(先生)



「マナ!走るよぉー。よーい、ドン!」(私)


ダダダダダダダダダ≡(Ο; ̄□ ̄)Ο ヌオオオオ!!




「どーーん!」(娘) C= C= C= C= \( ・∇・)/





「うぉっしゃー、テンション上がってきたなー」(私) (*`д´)b OK!




そしてその後も、娘のテンションを上げるのに必死な私・・・


気づいたら、1人汗ダラダラやん (;´▽`lllA``



「絶対ジャージのほうが、よかったやんか・・・」(私の心の中) _| ̄|○



途中、紙芝居があったので、すかさず休憩。



こんな機会はめったにないので、


記念に1枚写真を撮った。


リトミック


「ふぅ・・、疲れましたな・・」(私の心の中)



あ、これから那須高原まで運転やんかー!



ううう、出発前からクタクタです・・・ (。´Д⊂)うぅ・・・



早すぎた「ジブリの森」

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那須から帰ってきましたよー。


那須高原、あっという間に終わってしまいました・・・o(;△;)o


やっぱり夏休みって、1日がはやいですね・・。




それでは、夏休みの出来事その2を書きたいと思います。




さかのぼること月曜日、


あの有名な「ジブリの森美術館 」へ行ってきたので


そのお話をします。




三鷹にある「ジブリの森美術館 」には、


駐車場がない。




でも、妻が妊娠中なので、


車でいくことにしました。




井の頭公園がすぐとなりなので、


井の頭公園の駐車場を使うと便利。


(1時間400円です)



「よーし、ついたぞぉー」(私)  \(*^◇^)/



月曜日だし、夏休みも終わりだし、


きっとすいてるだろうな・・


そんな期待があり、わくわくしていた。




「わーんわーん、だっこぉ・・」(娘) o(;ω;)o




私が夏休みに入ってから、


娘の抱っこぐせがひどくなった。




今日も、車を降りたとたんにこれだ・・・



「もう!ちょっとは歩きなさいよっ!」(妻) ヽ(`□´#)ノ




うぅ・・、いきなり妻のご機嫌は最悪状態・・



「あの・・、今から楽しいジブリの森なんですが・・」(私の心の中) 
く(;´ー`)




さぁ、気を取り直して、出発!



「ほらぁ、ジブリの森の入り口だぞぉー」(私)




入り口では、大きなトトロの人形が迎えてくれる。



「おおぉ!トトロだぞ!見て見て」(私) (;゚O゚)/




険悪なムードの、妻と娘を必死で盛り上げる私。



ちょうど入り口が見えてきたとき、



俄然とした・・





(゚□゚;)!!!!!!






なんと、長蛇の列・・・。


しかも、幼稚園生たちが大勢ならんでいる。


ジブリ1


「あれぇ・・、おかしいな。夏休み終わったんじゃ・・」(私)
(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)




「8月はまだ終わってませんけどっ!」(妻) (-_-#)




完全に出足をくじかれた・・・・



「いかん・・。おおっ、ジブリよ。この展開を盛り上げてくれ・・」(私)

m(゚◇゚;m)




もう、私はジブリの森に期待するしかなかった。



「はーい。順番にならんでくださーい。」(受付)




順番待つこと20分ぐらいだろうか、


ようやく中に入ることができた。




受付で映画館のチケットをもらうと、


階段を下りて、B1から中に入る。




じゃーん!



(・▽・;)エ?





中に入った第一印象は・・・・



「あれっ、結構せまい?!」(私の心の中) (;^_^A 




期待がかなり大きかったせいか、


「美術館」という言葉より、


ジブリの「森」という言葉でイメージしていたからか、


直感で、「これだけなの?」って思ってしまった。




「いやいや、そんなことはない・・」(私の心の中)




と自分に言い聞かせ、



「よーし、どこから見ようか」(私)



「混まないうちに映画見ておいたほうがいいんじゃないの?」(妻)



と妻が忠告したが、


入ってすぐに映画の時間まで待ち時間ができてしまったら、


盛り上がりに欠けてしまうと思い、


「いいよ、映画は後にしよう。先にこっちみよう」(私)




と映画を後回しにした。



これが、あとで最悪の結果を招くことになろうとは・・・



B1には、くるくる回るトトロ人形、猫バスが展示されている。


1つ1つの動きに沿って、人形が並べてあるのだが、


これがクルクル回りながら、


ピカピカと高速で点滅するライトをあてられると


あたかもその人形が、アニメのように動いて見えるのだ!



「おおっ!すごいねー。トトロ動いてるよ!」(私)



「トトロ!トトロ!」(娘) O(≧◇≦*)O




娘のボルテージが一気に上昇!



これぞ、連れてきた甲斐があったぁー!と思わせる笑顔を見せた。




「よーし、どんどんいくぞぉー」(私の心の中)



と、近くにあったエレベータに乗って


一気に2階へ上がった。



エレベータを降りると、


目の前に売店がある。


いろんなジブリグッズが販売されているようだ。



「へぇー、いろいろあるね」(私)



と当たり障りのないコメントをしていたら、



「あー、これって百貨店でも売ってたよね!」(見知らぬカップル)
<( ̄^ ̄)>



こらこらこら、そんなコメントいらないっ!



売店をあとにして、廊下を出ると


子供図書館らしきものがあった。



「へぇー、本が買えるんだー」(私)



そう思いながら中に入ってみると、


特にジブリに関する本がおいてあるわけでもなく、


普通の図書館にあるような、


子供向けの絵本が並んでました。。



一生懸命、妻と娘を盛り上げようとしていたが、



「これって・・、図書館で借りればいいじゃん・・・」(私の心の中)



と私も感じてしまった・・。




まだまだ!つぎつぎ!




そして、廊下の角には、


あの、「猫バス」が!!!




「おおっ、猫バスだぁ!」(私)



と娘を抱きかかえたまま、


順番待ちの列に並んだ。


(猫バスに乗るのは5分で交代という決まりがあるのです)




待つこと5分、順番が回ってきた。


大人は中に入れないので、


娘に中に入るように促したが・・・



「やだ、やだー」(娘) ヾ(≧ロ≦)〃



と泣きじゃくった・・・・



あ、あの・・・、 

猫バスってかなりメインのアトラクションなんですが・・・



娘のリアクションに、


「かえろっかぁ・・・」(妻)


と妻がつぶやいた・・・。




Oh,No! (´Д`;)




ついに出てしまった、その一言・・・・




夏休みの特別企画として、


みんなを驚かすために、


私のお小遣いでチケット買ったのですが・・・





「じゃあ、え、映画みようっ!」(私) (;゚д゚)/




猫バスを怖がって泣きじゃくる娘を抱えて、


B1にある映画館へと急いだ。




「えーと、次の開演まで・・・ あと15分・・」(私)




しかも、明らかに混雑気味・・・



「ほらぁ!初めに映画館行こうっていったじゃん!」(妻) p(`ロ´)q




入場したときに、妻が初めに映画館行こうっていったんだった・・・



しかも、時がたつにつれ、


娘が並ぶのに飽きてきた。



「んんんっ!んんっ!」(娘) o(><;)(;><)o



「もうちょっとだから、もうちょっと待ってね・・」(私) 





ブブーーー




やっと、開演の音が鳴り、ドアが開いて中に入った。


映画の内容は、「めいと猫バス」という感じのタイトルだった。



トトロに出てきためいちゃんと、


子供の猫バスが出てきて、


なんだか楽しそうな内容。




途中、



めいちゃんが子猫の猫バスに乗せてもらうシーンになったところで、




「ぎゃーん、わぁーんっ!」(娘) o(>△<)o




な、なんと、娘がおお泣きを始めた。




「ちょっと、うるさいから連れ出してよっ!」(妻)




そういわれて、娘を抱きかかえたまま映画館の外へ・・・



どうやら、猫バスが怖かったらしい・・・



映画館を出た後、


妻に向かって、私もついに・・・


「帰ろっかぁ・・・」(私) o(T△T)o


といって家路につきました・・・。



私の娘には、


ジブリの森はちょっと早かったようです。



一緒にとりたかった兵隊ロボットは、


こんな遠くからしか撮れませんでした・・・(泣)


ジブリ2