名古屋刈谷@40代50代女性の為の女性施術者によるロルフィング(姿勢改善)

一流アスリートやセレブが愛好する、心身バランスに敏感な人の間で、注目を集めている画期的かつ科学的なアメリカ生まれのボディワーク

このブログでは、ロルフィングをわかりやすく、女性目線からお伝えしています


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                 朝日新聞のGLOBEより掲載

 

 

五歳までの「旅支度」

見出しのタイトルに惹かれて読んでみました。

 

 

溢れる幼児教育、早期英才教育の情報に、

子供を持つ親にとっては理想ではのびのびと自然の中でと思いつつ、焦りますよねー💦

 

 

「三つ子の魂百まで」

「3歳になるまでは母親が子育てをするべきだ」

「脳の8割が出来上がる3歳までの環境が将来を決める」

 

 

こんなフレーズは本当にママを悩ませます。わたしもかつてそうでした。

親は我が子の先々を案じて「あれもこれも」と考えすぎてとっても苦しいです。

 

 

SNSのおかげで、他人の情報やありあまる選択肢を前にとても冷静ではいられません💦💦💦

 

 

・楽しいから絵本の読み聞かせを親子で楽しんでいる。

・楽しんで自然の中で遊んでいる。

 

 

親としてそういう関わりができたらどんなに楽でしょう。

 

 

たいていは、

絵本の読み聞かせは情操教育にいいわよ→あわよくば文章を書くのも得意になってくれたら。。

遊びを通して体を鍛えましょう→将来スポーツ選手になるかも ♪

なんて、下心も。←わたしはありましたよー(笑)

 

 

なんでも目的ありきでついつい親は期待しちゃいますよね。

 

 

「あ〜、純粋に娘達と夢中になって遊んだのってどれくらいあったのだろう?」

ふと思う。。。

 

 

子供が小さいうちは、1日の流れや段取り命!でやってきたし、

いわゆるワンオペ育児だったし。

だんだん話が昔の記憶に飛んでいってしまいましたが、、、(遠い目、笑)

こんなわたしの子育てでも二人の娘は自立して成長して良かったわ、

ホッと胸をなでおろすこの頃。。。

 

 

話はそれましたが(笑)

この記事からシェアしたいなーってところを抜粋させてもらいました!

 

 

「子どもが生きる未来は、今の大人には想像もつかない世界。『これをやらせておけば大丈夫』

は、当たるかもしれないし、外れるかもしれない」

そして、幼児教育を旅支度に例えた。

「旅慣れた人の荷物は小さい。子どもにも、多くのものを持たせるより、最低限の道具を使いこなす力を伸ばしてあげたほうがいい。それは体力、やり抜く力、自分にはない力を持つ人と

チームを組む力、くらいかと」

教育ジャーナリストのおおたとしまさ氏『習い事狂想曲』より

 

 

子育て期をほぼ終わってしまう頃になってやっといろんな事が見えてくる。

わたしもそんな時期にきているようです。

自分の子育て中、

「あ〜、これ早く知っておきたかった!」←後悔💦

そんな気持ちから、子どもたちと保育士さん、ママたちへ

カラダの基本の使い方をお伝えする活動を展開中です。

 

 

 

 

昨日は、去年から子どもの姿勢指導に関わらせていただいている保育園へ行ってきました。

こちらは、いつも食べさせていただく手作り、無添加、地野菜たっぷりのお給食。

他にもこだわりがたっぷりの保育園ですごいんです!

0歳児〜年長さんまでの子ども達を担任の保育士さんと一緒に見回りました。

 

 

「注意した時は姿勢がいいんですが、それがなかなか保持できなくて。。。」

「肩甲骨の位置がおかしいと思うんです」

 

 

子どもたちと毎日接している保育士さんの悩みはつきません。それだけ熱心なのです。

1人1人、1つ1つ、子どもを診て担任の保育士さんにもカラダへの知識が深まるように

説明していきました。

 

 

保育士さんたちの理解がとっても重要なこの活動。

少しずつチームとなって見守っていけたらなと思います🐶

 

 

 

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