ロルフィング美力★アドバンスロルファーユキ

自分の力でからだをパワーアップしていきたい人のために、ロルフィングをベースにカラダの魅力&しなやかさアップ術を紹介☆


テーマ:
クライアントさんに

「施術していると、からだ疲れたり、痛みを受け取ったりしませんか?」

…と聞かれました。


いやぁ、疲れるどころか、より良くなる方が多いんですヤッター

それは、きっとからだの使い方を気をつけるからだと思います。

自分のからだをいかに心地良く楽チン登場に使うかが、ロルファーに必要とされることであり

トレーニングでもとても重要視されるところ。

そして、それは、痛みを受け取らないためにも大切なポイントポイントです。



カラダにアプローチする仕事をしている人をはじめ

心へのアプローチをする人もそうですが

相手の痛みを受け取ってしまう

って、よく耳耳しますよね。



もちろん、ロルフィングでもそれが起こる可能性がないわけではありません。

人と向き合う時には、可能性は常にあります。



ただ、ロルフィングのトレーニングでは、

そうならないように、“境界線”をしっかり見つめていきます。


バウンダリーですね。



誰かに向き合ったとき、触れたときに

相手の痛みを自分のものとして受け取ってしまう時は

自分と相手の境界線が崩れている時が多いのです。


つまり、自分と相手の境目がない状態です。

相手の痛みが自分の痛みになってしまうsei



相手の痛みを、自分のからだで感じるところまではいいんですが

それが“自分の痛み”になってしまうのが問題。


相手の痛みを感じていても、

あくまで“この痛みは自分の痛みではない”とわかっていなくてはいけないんです。


相手に溶け込みすぎてはいけないんですね。



自分が常にミッドラインにいること

私が、ロルフィングトレーニングで何万回も聞いてきた言葉です。


ミッドライン=センター=中心。


自分が常に自分のセンターにいることで

もし痛みを感じても、それが自分のものなのか、相手のものなのかの認識ができるからです。



そして、クライアントさんは、ロルファーのミッドラインを感じることで

自分のミッドラインを探しやすくなります。

ロルファーは船の錨のようなものなんです。


それを思い出したクライアントさんの質問なのでした好

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