目前の人の幸せを守るため行政書士になった男の冒険譚

困っている人や虐げられている人を守るため行政書士事務所を開業。
メイン業務は「交通事故後遺障害等級認定」、
「悪質商法、不当解雇等への内容証明による支援」、
「成年後見人引受、相続手続、遺言書作成」。
新人行政書士の冒険譚が今、始まります・・・


テーマ:

先日、弊所(自宅兼事務所)へ初のお客様がおみえになりました。


その方は、私がヘルパー2級の資格を取るときに大変お世話になった社会福祉士のI先生でありました。


I先生は都道府県にとどまらず、すでに日本社会福祉士会にもその名が響いている実力者であります。


しかし、そんな虚栄的なこと(ではないですが)などよりも、I先生の凄いところは、成年後見人としての実績なのであります。


成年後見人というと財産管理だけすればよいと思いがちですが、実はそんなことはなくて、やはり利用者の方の生活全般を把握して、行政や民間団体と手を組みながら、利用者様のQOLに貢献しなければならない側面は大なのであります。


実は私も前職で訪問介護事業所の開設から運営までを任された経験があり、そこで成年後見制度の必要性を感じ、行政書士を目指したといういきさつがあります。


私にとり、成年後見(というか介護)は私のバックボーンであり、そこから交通事故被害者救済(交通事故で障害が残り障害年金を取るに至っても、加齢により苦しむ方は多々います)や、悪質商法トラブルからの救済(認知症が発生した独居高齢者をだます悪徳業者は多々います)という、私の「3つの専門業務」が生まれているわけです。


話をI先生へ戻します。

I先生は社会福祉士として社会保障や介護のエキスパートとしての側面だけでなく、同意見を利用者様のQOL向上のために適切に活用し、利用者の方から絶大なる信頼を得ているのであります。


その法知識は行政書士になったばかりの私など足もともにお及びません。


「困難な事案はI先生しか任せられる人がいない」
三重県ではそんな言葉が専門家の間でささやかれるのです。


行政書士会などもI先生へ講演を依頼するほどなのであります。


そんな超多忙な先生が、わざわざ私の事務所を訪れてくくださいました。


しかも3時間くらい話をさせていただきました。


私の知識不足で深い話はできなかったのがほんとうに心残りであります。


しかし、I先生から頂戴した貴重な話は、今の私にとって喉から手が出るほど欲しいものでありました。


こんな小さな存在の私を気に留めていてくださったことに、先生のまごころを感じます。


こんな経験不足の私を仲間として迎えてくださったI先生の懐の深さに、感謝の気持ちを抑えずにはいられません。
(開業祝いまで頂戴いたしまして、本当にありがとうございました。嫁さん大喜びでしたv)


I先生の期待に応えられよう、私は邁進せねばなりません。


I先生、ありがとうございました。


追伸:ホームページと事務所案内と料金表、大至急完成いたします^^;


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