映画と音楽☆海と夜空に愛を散りばめて:*:・'°☆

音楽と映画は人生を豊かにしてくれます♪

無断で記事の一部を引用したり転載しないで下さい。


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ご訪問ありがとうございます星

 

怖かったけど、ホラーではありませんでした音譜A級サスペンススリラーですねコスモス

席は殆ど埋まっていましたが、観客は誰ひとりとして音を立てる方はいませんでしたキラキラ

といいますか、音を出せない緊張感なのです汗

 

レビューを書くのが遅れましたが、完成度が高くて面白かったですよ~グッド!

私は無宗教ですが、信仰心があるなしにかかわらず真理は1つだと思っていますキラキラキラキラ

 

よろしかったらお読み頂けますと幸いです黄色い花

 

https://oriver.style/cinema/dont-breathe-review-3/

 

【あらすじ】盲目の老人宅に強盗に入った若者たちが、反撃に遭う恐怖を描くスリラー。リメイク版『死霊のはらわた』などのフェデ・アルバレス監督がメガホンを取り、オリジナル版のサム・ライミ監督と、ライミ監督とタッグを組んできたロブ・タパートがプロデュースを手掛けた。目は見えなくとも研ぎ澄まされた聴覚を持つ老人に『アバター』などのスティーヴン・ラングがふんし、リメイク版『死霊のはらわた』などのジェーン・レヴィ、『プリズナーズ』などのディラン・ミネットらが共演する。

 

 

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ご訪問ありがとうございますコスモス

 

今回は今年の締めとして、大好きな美しい映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』の記事を、YAHOO!映画のレビューを加筆修正してみましたチューリップオレンジ

 

デヴィッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演で、観た方も多いのではないでしょうか黄色い花

 

評価が分かれていますが、私の勝手な分析では、左脳系の方より右脳系の方に受ける映画だと思っていますブーケ1

 

映画館で涙したのを覚えています星よろしかったら、覗いてみて下さいねクローバー

 

 

それでは、今年もありがとうございましたラブラブ

どうぞ良いお年をお迎え下さいねキラキラキラキラ

 

 
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ご訪問、ありがとうございますクローバー

 

今、パソコンが使えないところにいまして、初めてスマホから書いています。

皆様は、いつもどちらから記事を書かれていますか?

 

この2本は、クリスマスの定番映画なのですが、この2作品の中で、私の恋愛観を書いてみたくなりました。

 

『ホリデイ』も『アパートの鍵貸します』も恋愛映画の定番ですよね。

 

『ホリデイ』はキャメロン・ディアスとジュード・ロウ、ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラックの4人が織り成す恋愛映画で、この頃のジュード・ロウはまだ髪がありましたので素敵でしたねラブラブ

 

 

 

『アパートの鍵貸します』はモノクロ映画で、不倫を描いています。

これ傑作ですよね~。

シャーリー・マクレーンは可愛らしいし、ジャック・レモン扮するバドが、私にはとても誠実で真の男らしさを感じて大好きです恋の矢

こういう変な駆け引きをしない直球型の女性を追いかける男性は良いですよね。しかも身を引くべき時は潔く引きます。なんかカワイイとさえ感じてしまいました☆

 

果たして不倫をしていた女性を本気で好きになることができるのか、という疑問は湧いてきますが、そこは相当、器の広い男性だということで…。

 

 

私の場合はお金が目的で記事を書いているわけではなく、何かを発信したくてレビューを書いています。

一人でも多くの方に読んで頂けましたら嬉しいですチューリップ

 

https://oriver.style/cinema/the-holiday-the-apartment-review/

 

 

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ご訪問ありがとうございますヒマワリ

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』は評価が高いですねラブラブ

 

ヒロインのジン・アーソン役は今が旬の女優フェシリティ・ジョーンズグッド!

 

 

なんとオックスフォード大学を卒業している才女ですクラッカー
1983年10月17日生まれでイギリス出身の彼女は身長157㎝。外国人では意外と小柄ですねクローバー
ドルチェ&ガッバーナやバーバリーなどのモデルをしていました黄色い花
黒髪(たまにブラウンのカラーをしています)に薄いグリーンの瞳が美しく少し影があるところも素敵ですブーケ1
 
また、ジンの父親役であるデンマークの至宝と呼ばれるマッツ・ミケルセンの存在感やオーラは半端ないです合格
 
 
カンヌで主演男優賞を受賞した『偽りなき者』の演技で彼の大ファンになりました恋の矢
ある教会での眼差し(ここ震えました)。茫然としたラストシーン汗
 
ほかの3作品とともに、真のヒーローについて考えてみたので、ローグ・ワンやヒーローものが好きな方はお読み下されば嬉しいですチューリップ紫
https://oriver.style/cinema/what-is-a-true-hero/
 
 
 

 

 

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ご訪問ありがとうございます星そしてメリークリスマスクリスマスツリー

 

冬休みに観たい音楽映画を6つご紹介させて頂きましたので、興味がある方は覗いてみて下さいねコスモス

https://oriver.style/cinema/6-movies-of-music/

 

 

本当は、『コーラス』など、まだまだ大好きな映画は沢山ありましたが…音譜

 

 

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お久し振りぶりです音譜

 

ご訪問ありがとうございます星

 

視聴率は、もっととれそうな月9のカインとアベル。

 

ショスタコーヴィチのシンフォニーー№5の4楽章が、冒頭のタイトルバックと、前回ではもう一か所、優が新企画のリーダーとして社長室に入ってくる「ここぞ」というシーンで流れます。

音楽の使い方が秀逸で、まるで 二人の心のざわめきや葛藤を表現しているようです。

大きな木に星が輝く背景が美しいですね。

これはスピルバーグ監督の『BFGビッグ・フレンドリー・ジャイアント』の名シーンと同じで、タイトルバックだけでなくラストのGive Me Loveの歌のシーンでも同じ背景です。

 

 

 

桐谷健太さん、山田涼介さんの演技も、私は上手いと思いますし惹き込まれます。

 

弟は優秀な兄の陰で劣等感を抱きながらも自由に生きてきました。

兄は父に「お前が跡取りになる」と言われ続け、何でも一人で抱え込む完璧主義の性格ですが、こういう人間はいざという時に弱いんですよね。

柔軟性に欠け、プライドが高いが故に弟に嫉妬します。

人間の感情は“不安か愛か”のどちらかに分かれるそうですが、兄は常に“不安”があり、不安があるから嫉妬の感情を抑えれらないんですね。

 

人は生まれつきのものに加え、親や環境などから性格が形成されますが、兄は“父の洗脳”を解いて弟を、自分の人生を受け容れることができるのでしょうか。 がんばれ!

 

弟も苦しんできましたが前向きさ、純粋さ、直感力、愛で幸運を引き寄せました。

 

今回のラストは圧巻でした。

取締役になって「よくやったな」と褒めてくれると思って笑っていたのに無言で去った兄。

 

笑顔のあとショックを受け、その後険しい表情に変わっていきます。

兄を慕っていた弟の気持ちを想像すると思わず涙が…。切ないですね。

寂しさとともに、それは兄に対しての不信感と嫌悪感、これから湧き起こると思われる憎しみの感情を予期させます。

この上手い演出と演技はさすがです!

 

純粋だった弟がこれからどう変わっていくのでしょうか。

 

傲慢になるとまた「落とされる」のが真理ですが…。

 

ラストのGive Me Loveの音楽に合わせて「切ない」という余韻のある終わり方がまたツボです。 (YAHOO!感想でもチョコチョコ書いています。)

 

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ご訪問ありがとうございます音譜

 

公開初日に観に行ったら満席でびっくりクラッカー

観客動員数は公開1週目でランキング2位に入ってきましたブーケ1

スゴイ人気ですね~星

 

早撮りで有名なイーストウッド監督は、リハーサルもさせないそうですビックリマーク

トム・ハンクスの演技はラスト以外では、ずーっと緊張した表情のまま汗

個人的な感想では、緊張の中にも様々な表情をして欲しかったですが、リハーサルもなしでは無理もないですよねクローバー

ひげをつけたアーロン・エッカートは良かったです黄色い花

 

Yahoo!映画のレビューなども、似たりよったりのレビューで書くのが難しかったですチューリップ紫

なお、タイトルは家族の入れ知恵でふざけていますが、内容はふざけていませんので

お読み頂ければ嬉しいですヒマワリ

https://oriver.style/cinema/sully-review-3/

 

 

【解説】俳優としても監督としても著名なクリント・イーストウッド監督と、名優トム・ハンクスがタッグを組んだ人間ドラマ。2009年1月15日、突然の全エンジン停止という危機に見舞われながらも、ハドソン川に不時着して乗客全員が生還した航空機事故のてん末に迫る。『サンキュー・スモーキング』などのアーロン・エッカートらが共演。機長の手記を基に描かれる、奇跡の脱出劇の背後に隠された真実に言葉を失う。

 

 

 

 

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ご訪問ありがとうございますブーケ1

 

先日のラース・フォン・トリアー監督の『奇跡の海』に引き続き、同監督の『メランコリア』です映画

この作品以降は、変態路線へ突っ走ってしまったので観ていませんあせる

観た中では、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』が1番好きですラブラブ

救いがないとよく書かれていますが、救いはありましたよ~音譜

また、暗いから嫌いだとか鬱映画だとか散々言われていますが、「鬱映画」と書くこと自体が鬱で苦しんでいる方への差別、偏見ではないでしょうか。

 

 

【解説】『アンチクライスト』などの鬼才ラース・フォン・トリアー監督が、『スパイダーマン』シリーズのキルステン・ダンストを主演に迎えた終末観漂う人間ドラマ。

惑星との衝突を目前に控え、残り時間の少ない地球を舞台に、うつろな心を抱えた花嫁と彼女を取り巻く人々の人間模様を映し出す。

ヒロインの姉をシャルロット・ゲンズブールが演じ、その夫をキーファー・サザーランドが演じている。神秘的で美しい地球の最期の姿に心揺さぶられる。

 

以下、ネタばれの感想です。

 

 

「憂鬱に支配された人間は普通の人間よりも大きな可能性を秘めている。
彼らは最悪の状況を常に想定していて実際に悲惨は事が起こった時には
普通の人々よりもずっと上手く対応できるんだ」

と監督はパンフに書かれていますが、これは興味深いですね。
誰もがつつがない人生を望みますが、病気や何かの痛みに苦しんで、あちこちでつまづくからこそ人の痛みや気持ちが分かるようになり、本当の強さ持っている事が多いです。

全ての人がそうとは限りませんが…。

そして明日、地球が滅亡すると知ったら今まで感じていたある種の『絶望や不安』がちっぽけに思えて、それどころではなくなってしまうんです。

大きな絶望は小さな絶望を凌駕するのかもしれません。

私は最近思います。
病気だって鬱だって対人恐怖症だって引きこもりだっていいじゃない?と。
それも自分の一部なのだから。

けれど、偏見を持っている人は「前は鬱気味だったけど今は治った」と自己弁護し、鬱と診断されたことがない人間は『無意識に』鬱の人を見下そうとする。
自分の理解できない人間を批判し排除しようとする。


鬱じゃなくても、ジャスティンの両親のように、少し変わった事を言ったり、やったりするだけで変人扱いをします。

それらを象徴するのがクレアの夫ジョンです。

ジャスティンは自分をコントロールできないだけで、自分にとって真の幸せとは何かを直感で解っています。

だからクレアの夫がお金をつぎ込んだ取り引きとして「結婚して幸せになる事」や新郎が贈った果樹園の写真にも無関心です。
優しい夫や物質的なものでは自分が幸せになれないと知っていたんですね。
もはや失うものがなくなったジャスティンは一番強い人間でした。

これに対して「絶対に衝突しない」と思っていたクレアの夫は、想定外の事が起きたら
恐れのあまり妻子をおいて、あんなことをしてしまう最も弱い人間。

クレアは思いやりがあって妹の面倒を見るごく普通の人間です。
でも「時々、あなたが憎くてたまらなくなる」と言います。
多少人と違っていても、苦しみながらも自分らしくあることを選択し、周りを振り回しても自分に正直な生き方をする妹に対する『嫉妬』からくる言葉だとも解釈できます。
そして、いよいよという時は子供の未来を心配するあまり、恐怖を感じて動揺してしまうのです。
『恐れ』に支配されている状態です。
だから魔法のシェルターの中にいても、最後には子供の手を放してしまいます。
自分が怖いからです。

だけど恐れのないジャスティンは手を放しませんでした。
子供は魔法のシェルターが守ってくれると純粋に信じてるのでクレアのような恐れは感じていません。

愛する人の死、自分の病気や死を恐れるのは当然ですが、鬱であろうとなかろうと、健康であるか否かも関係なく、恐れるものがないことが人生最大の武器であり幸せであり、最も強い人間であることの証なのです。
それには、苦難が起こった時に、『魔法のシェルター』のような、ちょっとした想像力と
柔軟な心が必要なんですね。


『奇跡の海』『ダンサー・イン・ザ・ダーク』『アンチクライスト』」でも人間の不器用さ、傲慢さ、未熟さなどの人間の弱い(闇の)部分をこれでもかと見せつけられるので、自分の中にある同じ部分に感応して殆どの人が嫌な気分になるのは解ります。だけど…

闇があるから光が際立つ。
絶望があるからこそ希望を見出すことができる。

そこを解っていて、ラストにちゃんと救いを用意してくれ、かつ中々体感できない精神世界を美しい映像と音楽を一体化して見せてくれます。
「この世は地獄であの世は天国」という言葉があるように、『死は試練からの解放』という観点から考えると、死=絶望(救いがない)ではないということになるのでは。
だから監督はこの結末はハッピーエンドと言われているのです。

日本人はそうは思えないようですが…。

トリアー監督は一見、宗教を嫌っているように思われますが
日本人と違って生まれた時から宗教と無関係ではいられない環境で育っているので、
どうしても作品に反映されています。
だからこそ、宗教の欠点を理解しながらも、シャマラン監督のように、
独自の世界観を持っている監督だと思うのです。

 

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ご訪問ありがとうございます音譜

 

原作と映画は別物ですから、お願いしますね~チューリップ紫

 

現在も、映画動員ランキング1位は『君の名は。』で、初登場にして2位に『聲の形』が入ってきましたキラキラ

女の子の顔がカワイイ萌えキャラばかりですねラブラブ

公開初日に観て、パンフレットを買おうとしたら長蛇の列あせる

それも男性ばかりで、いろいろなグッズも買っていましたクラッカー残り1枚のヒロインのタオルハンカチも私の目の前で…汗

 

それにしても、日本のアニメは質が高いですね~ブーケ1

 

この先、『聲の形』が1位になることはあるのでしょうかチューリップ紫

 

 

 

考察レビューはこちらになります星

https://oriver.style/cinema/koe-no-katachi-review/

 

【解説】元ガキ大将の主人公と聴覚障害があるヒロインの切ない青春を描いた大今良時のコミックを基に、『けいおん』シリーズなどの山田尚子監督が手掛けたアニメーション。主人公の少年が転校生の少女とのある出来事を機に孤立していく小学生時代、そして高校生になった彼らの再会を映し出す。アニメーション制作を京都アニメーション、脚本を『ガールズ&パンツァー』シリーズなどの吉田玲子が担当。ボイスキャストには入野自由と早見沙織らが名を連ねる。

 

 

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ご訪問ありがとうございます音譜

 

8月31日の夜、六本木のTOHOシネマズでのスピルバーグ監督の『BFGビッグ・フレンドリー・ジャンアント』のジャパンプレミアに行ってきました映画舞台挨拶つきですラブラブ

そのレポートはこちらです。

https://oriver.style/cinema/bfg-japan-premiere/

 

レビューはこちらになります。

https://oriver.style/cinema/bfg-review/

たくさん書いています~星

 

Yahoo映画!などでは評価がイマイチで「退屈」という感想もあります。それは分からなくもないです。

序盤がメリハリに欠け、ストーリー展開が全体的にゆったりほっこりした雰囲気だからでしょうか。

 

でも、映像が素晴らしく綺麗で、映画館で鑑賞できて良かったと思える映画です。

ストーリー重視の方はこの世界感に入れないかも。

童心にかえってツッコミを入れないで観ると、温かい気持ちになれるはずです。

私は美しいものが好きなので映像を観ているだけで満足でした。

 

去年亡くなられた『E.T.』の脚本家のメリッサ・マシスンさんが10年以上かかって書かれていますので、二人が手を合わせる映像だけではなく、そのメッセージが『E.T.』へのオマージュだと解ります。

 

 

 

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