やすのりのブログ

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   六心の教え
一、物事を善に解釈する心
一、人助けの心
一、反省する心
一、思いやりの心
一、感謝する心
一、素直な心

 



皆さん、こんにちは!

今回のお話は、私の私見であり、事実かどうかは分かりません。

しかし、私は以前神より、この様な御言葉を頂いております。
「お前が思った事を何でも自由に書いて良い。書かずにあの世に帰ってから『あれを書いておけば良かった。これを書いておけば良かったと悔やんでも』取り返しはつかないのだから」と。


さて、その9で、エンマの鏡の試練を受けに行く霊の様相についてお話しました。

人は死んでも、いきなり性格は変わったりしません。

性格の暗い人は暗いまま、明るい人は明るいままなのです。

ちなみに、体型も変わりません。
痩せている人は痩せたまま、太った人は太ったままです。

さて、性格の暗い霊はともかく、明るい霊まで無表情で生気の感じられないゾンビの様に歩いているのは何故か?


霊界では地獄を除いて、霊は生き生きと活動しているのです。
霊界の住人は、食事をしません。
食べたければ食べる事は出来ますが、その必要が無くなると、余程食事が好きな霊でも無ければ食べなく成ります。

霊界には夜は無く、常に昼間の様に明るい世界です。

『何のエネルギーも摂取せずに、無尽蔵に溢れ出すパワーの源は何なのか?もしかして、光合成でもしているのでは?』と思っていたのですが、本当にそれに近い事が起こっているらしいのです。

 故・丹波哲郎氏の著書で「霊界の太陽」について書かれていました。
どうにも「霊界の太陽」について世に広めたのは二百年以上前の大霊能者『エマニュエル・スウェデンボルグ』という、霊界研究の走りみたいな人らしいのですが、スウェデンボルグの書籍によると「霊界の太陽にはこの世の太陽と同じように光と熱を与えてくれるだけでなく、霊流(れいりゅう)と言う特別な流れを霊界に放っており、それが霊界に住む者に活力を与えているのだ」と言う様な事が書かれているらしい。

ちなみに、霊流は霊の力の源であるので、霊と霊とが霊流の流れを妨げる位置に立つ事はタブーだそうです。


さて精霊界は、この世とあの世の中間に位置しており、霊界では無い。
従って、霊流の恩恵を受ける事が出来ず、皆、ゾンビの様に無気力状態なのではないか?

その9を書いていた時点では、これで完璧に筋が通っていると思っていたのですが‥

考えているうちに疑問が浮かんで来ました。

この世で活動している『守護霊』はどうなるのでしょう??
『守護霊』は常に人間について歩き守護している場合と、ピンチの時に瞬時に現れ(霊は瞬間移動が出来ますので)、ピンチから救えば、すぐ霊界に戻ってしまう者が居る様です。

故・宜保愛子さんには、四人の守護霊が居て、弟さんの霊は常に付き添い、他の三人はピンチの時だけ現れたとの事でした。

さて、この世に留まっている守護霊は、霊流の恩恵を受ける事が出来ず、無気力状態なのかと言うと、そんな事はありません。

守護霊は霊格が高い霊しか成る事は出来ず、神の命令で『この者を守りなさい』と命じられた者のみを守っているのです。

性格も明るく、ゾンビの様に憑きまとってなど居ません。

ここで私は一つの仮説を立ててみました。

この世の太陽からも、霊流は発せられているのではないかと!

以前、霊も人間同様、呼吸をしていると言うお話をしました。
しかし、ここで、少し疑問が浮かんで来ます。

この世は物質の集合体であり。
あの世は反物質の集合体。
(このお話もしましたね。)

霊は呼吸しているのは確かなのですが、何と言う物質・反物質を吸い込み、吐き出しているかは分かりません。

仮に人間と同じく、酸素を吸って、二酸化炭素を吐き出しているとするなら、この世では、酸素を吸い、二酸化炭素を吐き出し、あの世では、反酸素を吸い込み、反二酸化炭素を吐き出しているとなります。
そうでなくては、この世に留まっている霊は呼吸困難でもがき苦しまねばなりません。

しかし、この世で酸素を吸い込み二酸化炭素を吐き出していると言うのも無いでしょうね。
何故なら、霊能者で無ければ霊は見えないが、気体の変化を調べれば、霊の位置が簡単に特定出来てしまいます。

あるとすれば、酸素を吸って、酸素を吐き出すと言う、物質に変化を与えない呼吸法でしょうか?


さて、スウェデンボルグ曰く、霊界の太陽には特長があると言う。
「霊界の太陽は、死者から見て、胸よりは高く昇らない。また、どの方向から見ても正面に位置し、光は徐々に強さを増す。」との事。

うーん、私は、これは間違いだと思います。
教祖様から霊界層の上層部に先祖供養へ行かれた時のお話を伺っているからです。

信者の先祖霊が居たのは、霊界層の上層部、非常に次元の高い霊しか存在しておらず、日々幸せに暮らしていて、完全に成仏しているので、供養する必要が無かったとの事。

そして、霊界層の上層部は光源に近くなるので日差しは強くなるが、暑くはならない。
ポカポカと非常に心地よい日差しで、少しお昼寝されたそうです。

どうやら、日差しは、上空から降り注いでいた様ですね。


また、スウェデンボルグは「霊界の太陽こそ、宇宙の創造者で、絶対唯一の神である。」と言っていたらしいのですが、これも明らかに間違いです。


さて、この世の太陽にも、あの世の太陽にも霊流が有るとすれば、何故、精霊界の住人は、生気の欠片も無いのか?

精霊界は、この世とあの世の中間地点。

長年、食物から栄養を摂取してきた人間が、死後、いきなり霊流からエネルギー補給へと切り替えるのは簡単な事では無いのではないかと思われます。

霊界で身体をならして、徐々に出来る様になるのではないでしょうか?


仮説だらけに成ってしまいましたが、霊界層の上層部の日差しは、本当に心地よく、そして、更に上の天界ともなると雲の上になり、眩しすぎる光に包まれ、足元はフワフワとなんとも心地よい感触に包まれているとか。

どんな気分なんでしょうね?
早く知りたいです(笑)


今回は、ここまでm(__)m





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