【クラブ理念】
「楽しく・強く」をモットーに、生涯にわたりラグビーを楽しめる環境を提供する~NO RUGBY, NO LIFE~

【チーム】(神戸2+東京1)

六甲クラブ (FIGHTINGBULL・REDWINGS) >>> OFFICIAL WEBSITE

東京六甲クラブ >>> OFFICIAL WEBSITE


六甲クラブでは、ただ今、新会員募集中です!

お問い合わせは下記アドレスまで。

rokkoclub@hct.zaq.ne.jp

迷惑メール防止のため、@を全角にしています。

お手数ですが、@を半角になおしてお送りください。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016-07-24 11:10:05

GLIONグループ様とロゴスポンサー契約締結

テーマ:報告

GLIONグループ様とロゴスポンサー契約締結

 特定非営利活動法人「六甲クラブ」は、このたび「GLIONグループ」様(本社・兵庫県神戸市)とロゴスポンサー契約を締結いたしました。

 これは、ラグビーだけではなく、地元の子供たちを対象にした「ラグビークリニック」や、障がい者の方々と交流を深める「ドリームラグビー」などを通じて『地元に愛されるクラブ』を目指しす弊クラブにご理解・ご支援を頂けるものです。

 六甲クラブのトップチーム「六甲ファイテイングブル」は秋からの公式戦「近畿リーグ」で「GLION」様のロゴマークが入った新ジャージで戦います。

 

新ジャージは完成次第、発表させていただきます。


※「GLIONグループ」様のプレスリリース

http://www.glion.co.jp/blog.php?article_id=12667&category=news


★六甲クラブ理事長 中島誠一郎

 

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は六甲クラブ・六甲ファイテイングブルの活動に格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。


 さて、7月1日より特定非営利活動法人「六甲クラブ」は「株式会社GLI0N」様とロゴスポンサー契約を締結いたしました。

 今後も「ラグビーで地域を元気に」のクラブ理念と活動をご支援いただきます。

 六甲クラブはこれからも日本ラグビーを盛り上げていきたいと思います。

 

 これからも皆様のご声援よろしくお願いいたします。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-18 02:31:47

【7・16vsJR西日本観戦記】

テーマ:三宮清純リポート

人間、辛抱だ

「春シーズン最大のターゲット」だった。

19-31の結果に

「ものすごく悔しいです」

と、谷主将は唇をかんだ。


関西屈指の天然芝環境を誇るJR西日本G

トップウエストで奮戦し、強豪大学の選手の入部により近年地力強化がめざましいJR西日本レイラーズ。タイトな試合で自分たちの実力がどこまで通用するか試される一戦だった。


 風下からのキックオフ。鷹取の浜風は状況によって向きが変わる。そのことを熟知しているホームのレイラーズはキックを有効に使って六甲陣内で戦いを進めていく。

 六甲もWTB三木が瞬時の判断からラインを突破して相手陣に入るが、ゴロキックが相手選手の懐に収まるとすぐにキックで盛り返され苦しい展開になる。

 8分、22メートル付近から右に展開したレイラーズは広いインゴールへ蹴り込む。バッキングに戻る六甲WTB瀧村が芝生に足を取られ、先制トライを許してしまう。

 六甲もすぐさま反撃。ゴール前のラインアウトをからモールを押し込む。ジワリジワリと押しながら、ゴールラインを越えたかと思えたが、痛恨の倒れ込みを犯してしまう。

タイトなゲームでは「取りどころ」を逃すと、流れが苦しくなる。 

 ブレイクダウンはほぼ互角にファイトするも、レイラーズの巧みなキックで六甲は自陣での戦いを強いられる。絶え間ないレイラーズの波状攻撃にもよく反応していたが、30分、一つのタックルミスからやや簡単にトライを奪われてしまった。

 ベンチやチーム内にもやや重苦しい雰囲気が漂ったが、前半終了間際の40分。六甲は再びゴール前のラインアウトを得た。やや高くはなったがモールをドライブ。最後はPR永田が巨体と巨顔を活かしてゴールラインギリギリにタッチダウン。5-14での折り返しとなった。

 「(攻め込まれて)雰囲気がよくない中で点差は9点。十分射程圏内」(谷主将)

 ・レフェリーの笛に対応して反則を減らすこと。

 ・せっかく攻め込んでおきながら自分たちのミスで苦しい展開になっている

 ・ラインアウトの修正

 などをハーフタイムでしっかり話し込み、後半に臨んだ。

 後半キックオフ。レイラーズがこぼしたボールにFW陣が鋭く反応。敵陣へ入り込む。数回のフェイズの後、最後はHO日下がWTB三木のパックとともにトライラインをこじ開けた。

 そしてすぐ後の後半5分。代わったFB鳥原がスコンと相手防御網を抜けてチャンスを作る。FWがラッシュして最後は主将の谷自らポスト付近に持ち込み、19-14と逆転に成功する。

しかし、その後は一進一退の攻防が続き、膠着状態が続く。

 後半から代わったWTB大塚はわずかな出場時間ながらも、随所に好タックル、ゲインを見せる。

だが、ウオーターブレイクが入り、残り20分を過ぎたあたりから、動きが悪くなってきた選手が出始めた。前半のほとんどを防御に費やしたツケが回ったのか、

「スタートメンバーの動きが残り20分で悪くなった。それではダメです」(谷主将)

 後半最後の被2トライは、いずれも一瞬の気が抜けて大きくゲインを切られトライを決められたもの。FWはリザーブが少なく、苦しい状況だったが、残り20分以降のラインアウトは大きく崩れ、反撃のチャンスを逃した形になった。

 「後半立ち上がり、逆転したところまでは非常によかった。しかし途中でいらん反則で流れを断ち切られのが何か所かあった。ゲームの規律をもっと意識しなくては」(北迫コーチ)

 タイトな相手とは、そうそうチャンスはめぐってこない。敵陣に入るたび果敢に攻めた六甲だが、攻撃の判断ミス、汗で滑るのかボールをこぼす、捕まった時の苦し紛れのパス回しなどでボールを失って、レイラーズに反撃を許された場面も何度かあった。スクラムは合格だが、ラインアウトも含めて「マイボールキープ」の大切さを改めて痛感した。

「僕はとても悔しいです。でも悔しがってるのが僕だけだったら、それでは…」

ノーサイド直後、普段はダウンに入るが、谷主将は集合をかけて仲間を見渡した。

「結局『誰がやるの?』という所にかかってくると思います。平日の個人練習をやる人は確かに増えてきています。でも自己満足になっていないか?それがチームのためになっているのか?最後の簡単に取られた2トライ、高校生だったら“罰走”ものです」。

 厳しいことは承知で主将は続ける。

「この試合、一番体を張っていたのは、一番新しく入ったケイスケ(FL・中村)でした。他のメンバーはそれでいいの?言い訳なんかはいくらでもできるよ。でも俺たちは六甲クラブを選んでプレーしているわけだし、先輩が続けてきたように、もっとやらないと。平日の練習も、(この練習が)チームのためになっているということをピッチで見せないと。ただやっているだけでは趣味と同じです」。

 環境こそ整っているが、JR西日本レイラーズは全員が社員選手。それぞれの部署で通常業務をこなして練習、試合に参加する。この日も夜勤明けの選手や試合後すぐに出勤する選手もいたと聞く。

「レイラーズさんは激しいブレイクダウン、一人一人の強さが素晴らしかった。我々とほぼ練習時間は変わらないと思います。

この差はなんなのか。

しっかりと見つめなおしていきたいです」(谷主将)


2月の全国準決勝で逆転負けを喫し、「Best」のスローガンのもと、雪辱を誓って始まった新シーズン。新戦力も加わり、チームの躍動も大きくなってきた。春シーズンも試合を重ねてチームも成長している実感はあった。

 しかし、世の中そうそううまくはいかない。むしろうまくいかないことが多いのが人生だ。

だが、思うようにいかない時に、負けた時に何をつかんで立ち上がるかで男たちの価値は決まる。

 仲間に厳しい言葉を続けた主将。額には一筋の擦り傷があった。

密集戦でのスパイクの後かと思ったら、

「いや、恥ずかしいんですけど、深夜、職場から帰宅するとき、一瞬眠っちゃって転倒しちゃったんです(苦笑)」

 世代を超えて職種を超えて「日本一」の夢を追い求める六甲クラブ。この仲間と一緒に勝利の喜びを分かち合いたいからこそ、仕事もラグビーも手は抜きたくない。

 道は険しくとも、笑いながら歩こうぜー。

 (三宮清純)

※写真はJR西日本レイラーズ様からご提供頂きました。


 








AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-16 22:02:18

【7・16vsJR西日本結果】

テーマ:試合結果


●7月16日(土) 晴れ 12時キックオフ【JR西日本鷹取G】

・練習試合40分ハーフ

六甲19(前5-14後14-17)31JR西日本

★六甲クラブメンバー★

1、加村

2、日下→藤原

3、永田

4、大内

5、青山

6、山田→榎村

7、中村

8、志磨

9、谷→瀧村

10、亀谷→由良

11、瀧村→大塚→二宮→市橋

12、中矢

13、寺田

14、三木→古屋

15、玉川→鳥原→宮野


TJ:和田、ボール:福島兄、交代指示:高鷲、トレーナー:狩野、山下、東畑

ベンチサポート:田中、竹中、中野、拝原


一時は逆転したものの、JR西日本レイラーズに粘り負け。新たな課題や目標もできました。

最高の環境で試合ができました。JR西日本の皆様、ありがとうございました。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-07-05 20:55:46

【北海道セブンズ奮戦リポート】

テーマ:報告

飛行機北海道セブンズ奮戦リポートあじさい

 今年も参加してまいりました「第5回ピリカモシリセブンズ」。

 セブンズキャプテン・三木勇太、谷、北迫コーチからリポート、感想が届きました!

 神戸空港を早朝に飛び立ち、降り立った新千歳空港は、梅雨のない北海道のはずなのに、まさかの大雨・・・。

「セブンズなのに(PRの)加村さんをつれてきたことへの洗礼に違いない」

と三木キャプテンは断言しながら慌ただしく移動バスに乗り込みます。

 バスが会場に着いてから初戦まで時間があまりないので、バス内でテーピングなど、選手たちはできる準備をしていきます。

~予選プールF・第1戦~

 六甲FB 35-0 岐阜県選抜

ここ数年、初戦でつまづいてきた経験から、この一戦にかけます。体が思うように動かない中、岐阜清流ラガーズでもおなじみの岐阜県選抜を完封勝利。

「グラウンドコンディションもまずまずで、新メンバーともよいコミュニケーションが取れました」

(三木)

「一番ビックリしたのはPR・加村さんのトライですね笑」(谷)

予選トップ通過に向け最高のスタートを切ることができました。

 ~予選プールF・第2戦~

六甲FB 38-0 神奈川タマリバ

 初日のターゲットの一戦。

「今年はメンバーが充実していたので、初めから飛ばしていきました」(三木主将)

その言葉通り、三木キャプテンが爆発!しかし開始3分でガス欠したとか…。

「一人一人が身体を張っての快勝でした」(谷)

「オフェンス・デフェンスとも圧倒することができて、2月の全国準決勝で負けた悔しさを少しだけ晴らすことができました」(三木)

「攻守とも安定していたね。初日は文句なし」(北迫コーチ)

 見事にプールFを1位で通過した後は、お待ちかねの酒池肉林の大BBQ大会。

現在は東京フェニックスでコーチを務める六甲OBの内山さんや、各チームの選手たちを酒を酌み交わし、交流を深めます。特に北海道限定の生ビール「サッポロクラシック」は大人気でした。

 宿舎に帰ってからは、その日東京で行われた「日本vsスコットランド戦」を全員でTV観戦。

鉄人・東田哲也のヤジ入り解説や、北迫スクラム番長のスクラム解説などもあり、お酒は控えめに?翌日に備えました。

 第2日、決勝T1回戦

 六甲FB 26-0 名古屋クラブ

 決勝T初戦の相手は前の週に定期戦を行ったばかりの名古屋クラブ。降りしきる雨の中、滑りやすいボール、グラウンドでの一戦となりました。

「非常に緊張感がある中、トライを重ねることができました」(三木)

「体が重い立ち上がりでしたが、瀧村が躍動して素晴らしい活躍でした」(谷)



決勝T・準決勝

 六甲FB 0-48 オークランド代表

「序盤はデフェンスでコミュニケーションがよく取れていたんですが、こちらのミスから個人技で切り崩されてしまい、防戦一方になってしまった」(三木)

「強い、うまい、かっこいい。すべてにおいて敗北でした。懐の深さ、一瞬の判断。大変勉強になりました」(谷)

「相手が2枚も3枚も上だった。ちょっとDF見すぎた?体に触らせないプレーでギャップをつくのが非常にうまかった」(北迫コーチ)

 オークランド代表はその後の決勝戦でも北海道バーバリアンズに完勝。優勝に輝きました。

六甲は決勝トーナメント4強、「第3位」で大会を終えました。

「オークランドには完敗しましたが、3戦までは1トライも許さない安定したデフェンスができたことは収穫でした。和歌山セブン、関西セブン、兵庫セブンとセブンズに積極的に取り組んできた成果が出たと思います」(三木)

「2日間を通して、各選手とも試合に対して意識のもっていきかたがうまかったと思います。内容もアタック・デフェンスともに「攻めの姿勢」は非常によかったです。

 この遠征で得たものは多いと思うので、参加した選手・スタッフはチームに持ち帰り、15人制でも活かしてもらいたいです」(北迫コーチ)

※番外編

 初日の「レジェンドマッチ」には御年・53歳になった鉄人・東田哲也が登場。例年の通り、前日から現地入りする気合の入りようで、これまた「スピード違反」と言われた六甲OB内山さんと一緒にラグビーを楽しんでいました。

●東田団長の話

 今大会で一番評価できることは、勝った試合が全て完封勝利できたことです。ときには速く前に出てプレッシャーをかけたディフェンスをしたり、執念のカバーディフェンスでトライを防ぐなどディフェンスの意識が高かったのもさることながら、イーブンボールの仕掛けやサポートプレーが良く、攻め続ける時間帯が相手より格段に多かったことです。
また、あまりセブンズの経験のない瀧村、亀谷、鳥原など若手の活躍も大きな収穫でした。特に瀧村選手は名古屋戦での先制トライなど、大会を通じて素晴らしいスピードと決定力を披露してくれました。
今回もメンバー全員が試合に出場して、特にPR加村選手はセブンズでトライまで出来たのことは、いい思い出になったと思います。選手そしてスタッフの皆さん本当にお疲れ様でした。
毎年お世話になっているバーバリアンズさんの施設の充実とホスピィタリティーには驚かされると共に本当に感謝致します。我々も見習わなければいけないところが沢山あります。
 最後に陰のMVPを紹介しておきます。鈴木MGです!
毎年飛行機の到着時間もあり、バタバタしたまま初戦を戦っていましたが、今年は空港に到着してから段取り良く、工夫をしてグラウンドに到着できたお陰で、選手はしっかり準備をしてから初戦に挑むことが出来ました。いいスタートを切れたのが、今回の結果に繋がったと思います。感謝!




 今年はあいにくの雨模様となりましたが、北海道バーバリアンズさん関係者すべてのご尽力により、盛り上がりを見せた大会でした。また連日のBBQで大変なもてなしをいただきました。改めて北海道バーバリアンズの企画力・運営力・組織力に感嘆した2日間でもありました。

「今後も六甲クラブとしてセブンズに取り組み、来年度こそは優勝を目指して精進してまいります。

 北海道バーバリアンズの皆様、参加チームの皆様、関係者の皆様本当にありがとうございました」

(セブンズキャプテン・三木勇太)






 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-06-26 20:14:27

【北海道セブンズ・結果】

テーマ:試合結果

★北海道セブンズ「銅メダル」!★

・第5回北海道バーバリアンズ・ピリカモシリセブンズ

・6月25~26日 【北海道BB・定山渓G】

●第1日~予選プールE~

  六甲FB 35-0 岐阜県選抜

  六甲FB 38-0 神奈川タマリバ

●第2日~決勝トーナメント

  ・1回戦

  六甲FB 26-0 名古屋クラブ

  ・準決勝

  六甲FB 0-48 オークランド

※オークランド代表は決勝で北海道BBを45-19で破り優勝

※六甲FBは「全体3位」の成績で大会を終えました。


★六甲FB北海道遠征参加メンバー★

 ※団長~東田哲也

 ※コーチ、サポート~北迫孝治

 ・三木 勇太(主将)

 ・和田 晋也(副将)

 ・福島 勇樹(副将)

 ・谷 晋平

 ・前田 宣郎

 ・大塚 貴之

 ・由良 康美

 ・亀谷 温

 ・瀧村勇樹

 ・中矢 健

 ・鳥原 雄二

 ・二宮 翔

 ・中村 圭佑

 ・加村 太一


 ・東畑~SA、トレーナー、サポート

 ・鈴木~チーム統括、サポート

 ・石川~サポート

 ・マスコット~由良龍之介くん


雨の中の大会となりましたが、今年も北の大地で大変貴重な経験をさせていただきました。

特にBBQでは全国のチームの皆さんとの交流、かつての仲間との交流で大いに盛り上がりました。

 参加メンバーはこの貴重な経験をチームに持ち帰り、さらに精進してまいります。

 大会参加チームの皆様、大会を支えてくださったすべての皆様、北海道バーバリアンズの皆様、楽しいひと時を本当にありがとうございました!


 後日、大会レポートをアップいたします。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-06-25 18:45:51

北海道セブンズ初日速報

テーマ:試合結果
★北海道セブンズ初日速報★
・6月25日(土) 【北海道バーバリアンズ定山渓G】
・予選プールE
六甲FB 35➖0 岐阜県選抜
六甲FB 38➖0 神奈川タマリバ
{5509295E-8685-4808-B6B4-75937B26E24B}
予選リーグ1位で決勝トーナメント進出!
明日はF組2位の名古屋クラブと決勝トーナメント1回戦です。
ご声援よろしくお願い致します‼️
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-06-23 10:21:29

★新入部員・スタッフ募集中!★

テーマ:ご案内

★新入部員・スタッフ募集中★



六甲クラブでは引き続き2016年シーズン、ともに戦う仲間を募集しております。

夏です。ラグビー後のビールが最高な季節になりました!

新生活も落ち着いてきた方も多いと思います。

一緒に日本一を目指しませんか?

・研修終了後、配属が関西方面になった

・6月の異動で関西方面に配属になった

・体をもう一度鍛えなおしたい

・ベテランでも週末だけでもラグビーがしたい!

★練習参加・体験大歓迎です!★

是非見学に来られませんか?

 お気軽に選手スタッフにお声をおかけください。 

※下記のアドレスからご連絡頂けると幸いです。

連絡先:rokkoclub@freeml.com

六甲クラブで新たなラグビーライフをスタートしませんか?

NO RUGBY,NO LIFE

↓↓↓こちらからどうぞ!↓↓↓

連絡先:rokkoclub@freeml.com



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-06-23 10:12:42

今週の予定

テーマ:スケジュール

★今週の予定★

メラメラ北海道セブンズに参戦します!メラメラ

・6月25~26日 「第5回ピリカモシリセブンズ」

・会場~定山渓・北海道バーバリアンズG

・全国のトップチームが北の大地で激戦を繰り広げます。

・神戸残留組は練習を行います。

【今週の予定・神戸残留組】
●6月25日(土)~12:30集合、13時スタート【六アイ・カナディアンG】
※学校マナー守りましょう。ポイントスパイク禁止
※サブグラウンド
●6月26日(日)~9:30集合、10時スタート【六アイ・カナデイアンG】
※サブグラウンド
※11:30~BBQスタート、食材・飲料は持ち寄りでお願いします。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-06-21 23:40:39

【6・19vs名古屋クラブ観戦記】

テーマ:三宮清純リポート

 梅雨のあとさきに

 早朝に関西を出発、バスに揺られて約4時間。

 やってきたのは愛知県みよし市の東海学園大みよしキャンパス。

 真新しい人工芝グラウンドが今年の名古屋クラブとの定期戦の会場だった。

「春シーズンのターゲットの一つ。ここ数戦の立ち上がりの悪さをどれだけ克服できるか。遠慮はいらない。自分たちのパフォーマンスを思い切ってやろう!」(谷主将)


名古屋クラブは昨年度の全国大会初戦で、厳しい試合を強いられた。今季の全国でも当たるこてゃまず間違いはない。北迫コーチもポイントをあげながら「相手に敬意を持ちながら接点で圧倒すること」と、全体にゲキを飛ばした。

キックオフ後数分。

 数回のフェイズを重ねながら敵陣でのラインアウトとなった。マイボールをキープしたFWは塊となってインゴールへなだれこみ先制トライ。亀谷のゴールも決まり六甲が7-0とリードする。

 名古屋も負けていない。DFラインの上りが早く、また球際への鋭さもみせて、少ないチャンスながら、ゴール前のモールをお返しとばかりにトライを取り返す。

 春シーズンとは思えない激しい攻防が続く。六甲は№8志磨の効果的なピック&ゴーで敵陣に深く入り込む。名古屋も伝統のタックル、防御で対抗。降り出した雨にボールがおぼつかない場面があったが、互いに見ごたえのあるファイトを展開した。 

前半を終えて19-5。六甲はFW戦で優位に立つが、トライの取り時にノックオンなど、細かいミスが目立った。

「攻めてるんだけど、プレーの選択ミスがあった。反則も多くてリズムをつかめなかった」(谷主将)


 特にスクラム。見ている方も、組んでる方もフラストレーションがたまっただろう。最前列のPR・加村は「僕がもっとレフェリーとコミュニケーションを取らなければ…」と反則の多さを反省した。

 それでも最後はそのうっぷんを晴らすかのようにラッシュから、ずんぐりした体ごとゴールに飛び込んだ。

 33-12でのノーサイド。ややFWにこだわり過ぎた場面もあったか。名古屋も最後は意地を見せて、連続攻撃からトライをもぎ取った。


「(最後にトライは取られたが)全体的にはいいDFができていたと思います。名古屋さんとは毎年秋や全国大会で必ず当たる。メンバーも『絶対に勝つんだ』という強い気持ちが感じられました」(谷主将)

「FWはラインアウト良かったとちゃうかな。試合前に確認したことがキッチリできていた。相手ボールも竹田が常にプレッシャーかけていたのがよかったね」(北迫コーチ)


名古屋クラブ・青木主将は「力の差を感じた場面もありました」と語ったが、素早いBKラインの上りなど、「新グラウンド効果」が随所に感じられた。関東からの新戦力も入ったと聞く。ここにも全国を目指して努力を重ねるライバルがいる。

 試合後は恒例のフィットネス。先発メンバー以外が対象となるが、この日は全員参加。さらには名古屋クラブのメンバーも飛び入りして、雨の中を追い込んだ。

 ノーサイド後、近くのテラスでアフターファンクション。互いの近況を語り合ったあと

 六甲からはFB玉川、名古屋からはFL佐藤がマンオブザマッチにそれぞれ選ばれた。

「個々のパフォーマンスは上がってきています。7月のJR戦(西日本)までにもっとチームとして磨きをかけていきます」(谷主将)。


 今年もまた友情の歴史が深く刻まれた一戦だった。(三宮清純)


 





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016-06-19 23:12:37

【6・19名古屋クラブ定期戦結果】

テーマ:試合結果

●6月19日(日) 雨 12:40KO 【愛知県・東海学園大G】

※定期戦 

 六甲33(前19-5、後14-7)12名古屋

(前3T2G)                 (前1T)

(後2T2G)                 (後1T1G)

★六甲クラブメンバー★

1、加村

2、加來→藤原

3、永田

4、竹田→大内

5、青山

6、伊藤→平岡

7、福島勇→榎村

8、志磨

9、谷

10、亀谷

11、大塚→三木

12、前田

13、和田

14、瀧村→市村

15、玉川→古屋


・交代指示:高鷲、SA東畑、山下、ボール係:原田、宮野

・ビデオ:山田・試合サポート:北迫、福島勇、鈴木、前川、中野

・トレーナー:加納、研修生3人

 雨にも負けずに春シーズンからバチバチ当たりあった好ゲーム。

 試合後のファンクションでは名古屋クラブさんのあたたかいおもてなしを受けました。


 名古屋クラブの皆様

 ありがとうございました。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

< 六甲クラブでは「ラグビーで地域を元気にする」という理念のもと、 より地域に根ざしたチームとなるため、 六甲クラブを応援してくれるサポーターを募集しています! ※詳細は左バナーの「ブックマーク」「六甲クラブ(サポーター募集)」 をご覧ください。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。