ROKKO RUGBYFOOTBALL CLUB OFFICIALBLOG

ROKKO FIGHTINGBULL / REDWING

【クラブ理念】
ラグビーで地域を元気にする
~「楽しく・強く」をモットーに 生涯にわたりラグビーを楽しめる環境を提供する~
~NO RUGBY, NO LIFE~

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六甲クラブでは、ただ今、新会員募集中です!

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テーマ:

私達の目指すものは

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「兵庫県クラブ選手権2017」最終節ー。

相手の「クラブ選抜」は、クラブラグビー活性化を目指し、県内の各チームから精鋭を選抜して編成されたチームだ。六甲は昨年苦戦を強いられた経験があった。

 「選ばれた25人は、このファーストジャージを着ることに誇りを持って最初から全部出し切ろう。リザーブもいるんだから出し惜しみしないように」

 円陣で中村主将が気合を入れる。全国大会に直接関係がないとはいえ、地元兵庫県協会が主催する公式戦。六甲はファイテイングブルのファーストジャージで臨んだ。

 
 キックオフから六甲は敵陣で攻め続ける。4分に中村主将自ら先制トライを上げると、前半だけで11トライ5ゴールの65点。
 後半も随時メンバーを入れ替えて六甲は攻め続けた。ラスト15分は44歳のHO榎村、48歳のLO藤原も投入した。
 後半も7トライ7ゴールをあげて、114-19でのノーサイドとなり、08年から続く兵庫県クラブ選手権「10連覇」を飾った。
 
 しかし、中村主将の表情はイマイチだった。後半、3トライを奪われたことである。
 確かに、クラブ選抜の選手たちは、点差が離れようとも、最後まで闘志は衰えず、「絶対にトライを取る!」という執念に六甲が押される場面もあった。ノーサイド間際にバックスが取り切ったトライは素晴らしく、会場から多くの拍手があがった。
 「(トライを取られて終わっては)後味が悪いですね・・・」
 中村主将は振り返る。
 「(先週の)甲南大戦も、この試合も終盤に攻め続けられた。クラブ選抜さんの執念も素晴らしかったですが、(取られた3トライは)僕らの気のゆるみが招いたものでもあります」。
北迫コーチも指摘する。
「ハーフタイムで『ATもDFも最後まで攻め続けよう』と伝えたが、気のゆるみか疲れが出たのか規律が守られてなかった部分があった」。全国大会ではこうした意識の差が出て勝敗が決まる」。
 
 どんな試合でも相手に敬意を持って最後まで全力を尽くす。
 中村主将は自分たちを戒める。
 味方がトライを取る時歩いていたり、自陣に戻ろうとしているせんしゅはいなかったか・・・。
 「チームのフォーカスポイントはまだまだ浸透できていない。DFもちゃんと肩を当ててタックルに入ってる選手は少なかった」。
 
 東日本では全国大会の常連チームたちが、早くも公式戦でしのぎを削っていると聞く。「相手に合わせるような試合をしているようでは一発勝負の全国大会では必ず足元をすくわれます」。
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 東福岡高では全国制覇、関学大では関西Aリーグ制覇。U20日本代表と輝かしいラグビー歴を持つ新主将だが、仲間に求めるものは決して技術的なことではなく、もっとラグビーのいや、人間の根っこの部分だ。
 「六甲は選手だけでなく、スタッフはOB、様々な方々が関わって創り上げてきたチームです。選手はそういった周りのサポートを感じながら試合で全力を出し切らなければなりません」。
 試合前の円陣で必ず口にする「出し切る」の本当の意味はここにある。
六甲ファイティングブル。
今はただ走り抜けるのだー。
(三宮清純)
 
 
 
 
 
 

 

 

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テーマ:

●兵庫県選手権2017

・6月18日(日) 晴れ15:30KO 【神鋼灘浜G】

六甲FB 114(前65-0後49-19)19クラブ選抜

前11T5G

後7T7G                      後3T2G

★六甲FBメンバー

1、竹之上→榎村

2、加來→山田

3、加村

4、中江→藤原

5、福島清→青山

6伊藤→小杉

7、中村→山口

8、福島勇

9谷→和田

10、安部→亀谷

11、市橋→宮野

12、拝原→古屋

13、村尾

14、寺田

15、二宮

16山田

17藤原

18、榎村

19、宮野

20、小杉

21、和田

22、古屋

23、亀谷

24、山口

25、青山

代表:北迫、交代指示:高鷲、SA:山下、記録:衣川、給水:由良、三木、東畑

ボール:平岡、橘高、日下、

ベンチサポート:狩野、竹中、前川、学生トレーナー4名

応援:多くの六甲ファミリー

 
 クラブ選抜の皆さん、兵庫県クラブ連盟の皆さん、本当にありがとうございました。
 
 

 

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テーマ:

楽しまなきゃ、ラグビーは

 

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 甲南大学・六甲アイランドグラウンドで行われた、甲南大・文の里・六甲の「三つ巴マッチ」。

「きょう来た人全員に試合出てもらいます。(相手が)それぞれ40分しかないわけだから、思い切ったプレーをしましょう」(中村主将)

 まず一本目は甲南大。1年でBリーグに返り咲こうと、新体制のもと、連日激しい練習を積んでいる。ケガ人などで苦しい人数ながらも、毎週の試合をこなして、闘争本能をしみこませている。

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 六甲もBKに18歳のWTB橘高。CTB吉野を起用。FWにもPRにやはり18歳の江原を加えて臨んだ。

 

 甲南大はサイズ的に不利な場面でも果敢なタックルで六甲に向かってくる。リアクションも鋭く、六甲は苦戦する。途中で降り出した雨もあってか、球出しも不安定。チーム内にイライラも少し出た。

 そんな中、ベテランが身体を張って前に出る。44歳FL西谷は相手をはじいて前進。FL中江も低いタックルで甲南FWを押し返す。

 BKでは最後尾の古屋が宮野、橘高、吉野の若手に的確な指示を出して防御を整備。 無失点で一本目を終えた。

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 ハーフタイムでFW・BKの修正点を話し合い、中村主将の言葉を待つ。

「二本目は文の里です。秋の公式戦で当たる前に、ここで、しっかり勝って、いいイメージをつけよう!思い切りやろうッ!」

 昨季の近畿リーグ1・2位の「今季前哨戦」。文の里も先におこなわれた甲南大戦からメンバーを入れ替えてきた。 

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 文の里のキックオフ。もたついた六甲は序盤からゴールを背にした苦しい戦い。だが、中村主将のタックルなどでしのぎ、徐々に陣地を回復していく。CTB村尾、WTB江畑のトライでペースをつかんでからは、敵陣でのプレーが多くなった。

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 LO福島清が再三豪快なゲインでチームを勢いづかせ、バックスのラインが躍動する。肩回りが太くなった、もうすぐ20歳になるFB二宮はタックルを受けても倒れずに前進していく。
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 この日光ったのはSOに入った衣川だ。「パスができるFWと呼ばれてるんで…」と苦笑しながらも、SOとは思えぬどっしりとした体格で、二人がガリのタックルを受けて味方のスペースをうみ、ボールをつないでいく。自ら仕掛けて前に出ていくので波状攻撃が勢いを増した。 

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 結局6トライを上げて、39-0でのノーサイドとなった。試合後の円陣で中村主将は続けた

 「前半うまくいかなった部分を後半修正できた。0点に抑えたことも良かった。でもビッグゲインした時のフォローのまずさで反則を取られたり、課題はまだまだあると思う」

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 文の里も新戦力が多く入ってきていると聞く。秋に対戦する時には全く違ったチームになっているに違いない。

 

 この日得点を許さなかった六甲。その要因に先週、前日と行ったユニチカとの合同練習がある。

 特に前日(10日)の合同練習は苦しい内容だった。人数がギリギリだったこともあったが、試合形式の練習では簡単にボールを奪われたり、トライされた場面も多くあった。

 その練習後にしゃべった榎村GMの言葉がチームに響いた。

 「例え人数が厳しくても、もっと自分から楽しもうとしないと。味方を責めるんじゃなしに、ミスした分は自分が動く、仲間を鼓舞していく。せっかく集まってラグビーしてるんだから」。

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 仕事や家庭もあり毎回の練習がそうそう満足にいかないのがクラブチームの性。その中でいかに自分がラグビーを楽しむために、やるべきことは何か?

 

 動きが今イチだったものは雪辱に向けて

 動きがよかった選手はよりよいパフォーマンスを。

 「ラグビーは鍛えた分だけ、ケガも少なくなり、楽しみが増えるスポーツです」

と北迫コーチも話す。どうせやるなら、楽しく強いラグビーがしたい。

そのために自分がやるべきことはー?

シーズンはまだ始まったばかりだ。

(三宮清純)

※写真は小川高志様からご提供いただきました。

 

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●6月11日(日) 曇りのち雨 【甲南大・六アイG】

※練習試合40分1本

 六甲12-0甲南大

(2T1G)

★六甲クラブメンバー

1、加村

2、加來

3、江原

4、青山→黒台

5、山口→藤原

6、中江

7、西谷

8、福島勇→小杉

9、江畑

10、前田→衣川

11、宮野→岩崎

12、福島泰

13、吉野

14、橘高

15、古屋

※練習試合40分×1本

六甲36-0文の里
(6T3G)
★六甲クラブメンバー
1、加村
2、加來→榎村
3、江原→山田
4、福島清
5、山口→青山
6、中村
7、伊藤
8、小野
9、和田
10、衣川
11、江畑
12、前田
13、村尾
14、岩崎
15、二宮
トレーナー~狩野、山下、東畑、学生4人
マネジャー~竹下、前畑、飯田、中野
両試合ともなんとかゼロ封できました。甲南大学の皆様、文の里クラブの皆様、ありがとうございました。
 
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2017年選手・スタッフ募集中!

 六甲クラブは引き続き2017年シーズンともに戦う選手・スタッフを募集中です。

①出身校・職種・多種多様な仲間が集まります。

 18歳の高校を卒業したての若武者から40代のvベテラン選手、50代のレジェンド選手まで多くの世代が集まります。学生時代の先輩・同期・後輩、ライバルチーム…などのあらゆる「ラグビーつながり」で集まってきた仲間が集まります。

②練習は土日

 練習、試合は基本的に土日の午前中に行っています。主に神戸市内のグラウンドをお借りして活動してます。選手たちの居住は兵庫県はじめ大阪、京都、奈良から集まってきます。現在は春シーズンということもあり、練習試合や合同練習もあります。9月から公式戦が始まります。

③有志でタッチフットも!

 一部のメンバーで平日の夜、大阪市内の公園に集まってタッチフットも行ってます。「ラグビー仲間」との時間が明日へ活力?にもなります。

④トレーナーも在籍!テーピング等も万全!

 六甲クラブには理学療法士の資格を持つもの含め4人のトレーナーが在籍しております。彼らも普段仕事を持つメンバーです。試合前のテーピングはもちろん、トレーニング法や、学生時代の古傷への対処法など相談に乗ります。選手たちは安心して試合に臨むことが出来ます。

 ラグビーは痛いし、シンドイスポーツです。それを仲間と乗り越えた勝利の喜びは格別なものがあります。社会人になっても、会社や企業のラグビー部じゃなくても、「勝利の先の楽しさ」を味わいたい。

またラグビーは鍛えれば鍛えた分だけ楽しめるスポーツでもあります。

 どうせやるなら、ガチでやった方が絶対楽しいです!

 

新しい季節、新しいシーズン、新たな気持ちで

 六甲クラブで新たなラグビーライフをスタートしませんか?

NO RUGBY,NO LIFE


↓↓↓こちらからどうぞ!↓↓↓

連絡先:rokkoclub@freeml.com

※お名前とご連絡先を明記していただければ、担当よりご連絡させていただきます。

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     友情を紡ぐ

抽選で決勝進出を逃した昨季の全国大会準決勝から105日ー。

六甲クラブは再びパロマ瑞穂ラグビー場のピッチに立った。

もう数十年も続く名古屋クラブとの定期戦。最高の環境でプレーできることに感謝しつつ、円陣で中村主将は切り出した。

「先週の(芦屋戦)課題と反省をしっかり修正しましょう。反則を少なく」

少し照れ屋のスキッパーは、はにかみながらも「行くぞ六甲ッ」と声を張り上げた。

 先週の芦屋戦から8人入れ替わったメンバー構成。不安と期待が入り混じった中でのキックオフ。いきなりもたついた六甲は名古屋に自陣深くまで攻め込まれてしまう。名古屋クラブ伝統のタックルと鋭い出足に10分間はゴールを背に厳しい戦いが続く。

 ようやく盛り返した12分、六甲はお返しとばかりに名古屋陣に攻め込み右に展開。最後はFBに入った安部が巧みに相手防御をかわして先制のトライを決めた。

 思えば4年前、実質の六甲デビューを飾ったのがここ瑞穂ラグビー場だった。3年間の関東生活の後、GW明けの練習に「ただいまあッ」とサンダル履きで帰ってきた。この日は最後尾で試合を操り、何度もライン参加を見せトライシーンを演出した。

 続く15分には素早いバックスの展開から副将のWTB三木が切れ込みトライ。ゴールも決まって14-0と六甲がペースをつかみかける。

 だが、どうにもリスタートのキックオフが不安定だ。「(キャッチャー)が少し譲り合う場面もあった」とFWリーダーの青山が反省するように、名古屋の反撃を許してしまう。

 25分、名古屋は前髪の白いラインがトレードマークの元サントリー・宮本賢治の鋭い切り込みからチャンスを広げ、25分にはWTBの畠山が右隅に反撃のトライを上げる。難しい角度からのコンバージョンもFB佐藤がしっかりと決め、六甲に食らいついていく。

 六甲はその後、22分、32分と三木がトライを決めるが、反則も多く、28-7でのハーフタイムだったが、ペースをつかんだとはいいがたい内容だった。

ハーフタイムのロッカールーム。氷で火照った首や患部を冷やしながら修正点を上げていく。

 「ブレイクダウンで雑な場面が多い。」(北迫コーチ)

「やっぱり反則で自分たちを苦しめちゃってますよ」と中村主将も前半7つを数えたペナルティの多さを指摘する。立ち位置などをもう一度確認して後半のキックオフを迎えた。

 後半の立ち上がり。前半とは打って変わり最高のものとなった。キックオフのこぼれ球を巧みに奪取すると右にフェイズを重ねて大きく前進、最後は主将中村自らゴールエリアに回り込んでノーホイッスルトライを決める。

 さらに、ただいま就活中で、久々の試合となったFL上野が大きく前進。一度倒されても素早くボールを手放し、また拾い上げてゴールラインに迫る。

最後は前主将の谷がフォローよくポスト裏にタッチダウンを決めた。

 大役から“解放”されて、一選手としてのシーズンとなりが陽となり陰となってチームを支えていくつもりだ。

 この日のCTBは福島泰とユーティリティの和田が入った。フル出場となった福島泰は「いや、もう今日はボロボロでした」と反省していたが、巨漢寺田と違って身軽な分だけバックスの展開も早く?感じられた。

「参加した選手全員に試合に出てもらう」との言葉通り、38-7としたところで、六甲は次々と新しい選手を投入していく。岡山から神戸の大学に進学した18歳の橘高は線が細いながらも切れ込んで前進する。

 この日のフォーカスポイントの一つがスクラムであった。「スクラムは休む場ではない。8人が仕事をする場だ」と北迫コーチ。後半途中から出場した18歳のプロップ江原も奮闘する。まだ高校を卒業したばかり。色々なことを吸収すれば先が楽しみだ。

若手に触発されてベテラン選手も躍動する。代わってCTBに入った古屋は久々のトライを上げ、山田、小杉らも限られた時間の中で懸命にアピール。

44歳のFL西谷は玄海タンガロアからやってきた。接点の強さとベテランならではの味わい深いプレーが今後も期待される。

 最後は42歳の榎村GMも登場。終盤は互いにトライの取り合いになったが、54-28のスコアで六甲クラブ全員で勝利をもぎ取った。

「スクラムは全体的によかったけど、全国大会などのレベルに比較するともっとまとまる必要がある」(北迫コーチ)

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試合後のファンクションでは互いの健闘をたたえあい、エールの交換を行った。名古屋クラブもレッドウイング、ぎふ清流ラガーズと東海地区の強豪と、全国の座をかけて今年も戦っていく。

 マンオブザマッチには名古屋・猪狩、そして六甲からは、かつて名古屋にも所属したことがあるLO平岡が選ばれた。

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 「次は全国大会で会いましょう!」

 最後のエールの交換で中村主将は失笑もののソソウをおかしたが、今年も伝統のクラブ同士、友情の絆が深まった。

(三宮清純)

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5月21日(晴れ) 13:30KO

・定期戦      【パロマ瑞穂ラグビー場】

六甲 54(前28-7、後26-21)24 名古屋

前4T4G               前1T1G

後4T3G               後3T3G

★六甲クラブメンバー★

1、加村→江原

2、加來→日下

3、緒方→竹之上

4、青山→藤原

5、福島清→平岡

6、中村→小杉

7、上野→西谷
8、志磨→伊藤→山田→榎村
9、谷→江原
10、亀谷
11、市橋
12、和田→古屋
13、福島泰
14、三木→橘高
15、安部
※定期戦、練習試合につき交代自由
・コーチ:北迫・記録:高鷲・SA:東畑 ベンチ狩野、前川、中野、稲本、速水、鎌田、溝端
・カメラ:古村
全国大会の会場でもあるパロマ瑞穂ラグビー場で、お隣のパロマ瑞穂スタジアムでの「早大vs同大」にも負けない熱い試合が繰り広げられました。試合は19歳から48歳まで全ての選手が出場して、全員で勝利をつかみました。
名古屋クラブの皆様、今年も最高の環境をありがとうございました。

※往復の山陽バス様にも今年もお世話になりました。

 

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再び、走り出す

爽やかな五月晴れの芦屋総合公園G。2017年シーズン、六甲ファイテイングブルとして初めての公式戦。

「組織的なことはまだやれてませんが、六甲に負けていい試合なんてありません」

 試合前にそう語ったのは新主将・中村圭佑だ。前任の谷からスキッパーを受け継いだ初戦の円陣。緊張からか?少しカミながらもフォーカスポイントをあげた。

「接点での二人目のサポート。どれだけ早く寄ってレッグドライブができるか」

 今季初戦でもあり、うまくいかないことも出てくる子は予想されたが、中村はまず「基本中の基本」をメンバーに意識づけさせた。

やはり今季もこの男から始まった。副将になったFB三木勇太。

キックオフから53秒だ。ハーフライン中央付近で、止まった状態でボールを受けた三木が快足を一気にトップギアに入れた。するりするりと50メートルを走り抜け先制トライを上げる。

 しかし芦屋クラブもすぐさま反撃。相変わらずターンオーバーからのリアクションが鋭く、小刻みにボールを継続していく。六甲側のハイタックルの反則もあり、6分には同点のトライ・ゴールを上げる。

昨季の全国大会準決勝・タマリバ戦から3カ月ぶりの実戦からか、ややチグハグな面も目立った。SO亀谷は大きく外に振って攻め込もうとするが、なかなかパスがつながらない。だが、LO福島清、№8志磨がしっかり体を当てて前進、六甲のペースを作っていく。

 13分、ゴール中央付近のラックからHO加來がわずかなスペースをついてボールを持ち出しトライ。ゴールも決まって14-7とする。白い手拭いをほうふつさせたヘッドキャップは白から紺に変わったが、今季も十八番「スイカ泥棒」は健在だ。

 その後19分にはFWのラッシュかFL福島勇が飛び込み、30分には巨漢CTB寺田が、右隅にトライを上げ、26-7とリードして前半を終えた。

 まずまずの内容ともいえるが、細かいところに粗さが目立った。特にパスの精度。近場での勢いあるパスやパスの高さが各選手とも不安定で、ミスから一気にゴール前に攻め込まれる場面が何回かあった。

「ミスなくマイボールを継続できれば必ず(相手に)スペースが生まれてきます。ハンドリングの重要性をもう一度認識していかなきゃですね」(中村主将)

 ハーフタイムで修正点を確認して、後半に臨む。風上に回ってより勢いをつけたいところだったが、芦屋の激しいタックルもあり、試合はこう着状態が続く。しかし、後半11分、この日久々にSHに入った和田がやや強引に切り込んでトライ。22分にはラインアウトからモールを押し込んでトライ。40-7と突き放しにかかる。

 この日2人の新人が六甲のジャージに袖を通した。まずはSOの衣川だ。甲南高校出身で、大学時代は関東の強豪・駒場WMMでプレー。6年ぶりに関西に帰ってきた。

 「今日は少し力んでしまって、自分で突っ込む場面も多かったです。1日も早く六甲のラグビーを覚えて、日本一へ少しでも貢献できるよう頑張りたいです」

 チームには中学時代から気心しれた仲間も多く、司令塔争いが楽しみになってきた。

さらにはPRの竹之上。小兵ながらフォローよく走り、いきなりトライも決めた。「あれは良いところ取りだったんで…笑。(個人的には)タックルもミスしたしスクラムもボロボロだったんで、あまり感触は良くなかったです」と早くも次回への雪辱に燃えていた。

後半、入替で入った選手が次々を躍動する。LO平岡は不器用ながらも豪快な突進を見せ、中江、伊藤のFL陣もチームに勢いをつける。

 そして「不惑のファンタジスタ」由良も、先週の「一宮セブンズ」からの疲れも見せずに奮戦。ゴール前まで迫る。

 最後は変わったSH江畑がねじ込んでトライ。後半だけで5トライ5ゴールを挙げて、61-7でのノーサイドとなった。

 

 合計9トライでの快勝だったが、ミスも多かったことも事実。芦屋クラブも主力選手がケガなどでいなかったようで、秋のリーグ戦では全く違ったチームになっているに違いない。

「全体的に粗さが目立ったね。スクラム、ラインアウト、モール、ブレイクダウン。まだまだ練習で精度を上げていく必要がある」(北迫コーチ)

「前半、不用意な反則が多かったですね。数を減らすことは去年からの課題ですので。チームのマストポイントです」(中村主将)

 「Enjoy」をスローガンにした中村主将。キックオフミーティングでは「楽しくなければラグビーじゃない!」とも言い切った。

「僕が新しく主将になったからといって、まっさらのところから始めるんじゃなくて、晋平さんたちが築いてきた3年間の上に、いかに上積みをしてくか。いろんな課題を克服しながらみんなで精進していきたいです」

 勝利の先の楽しさ。5年も遠ざかっている日本一の先にそれはある。

 六甲ファイテイングブル。

 今はただ走り抜けるのだ。

(三宮清純)

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●5月14日(日)15:30KO 【芦屋総合G】

~兵庫県選手権2017~

六甲FB 61(前26-7後35-0)7芦屋クラブ

前4T3G                      前1T1G

後5T5G

★六甲FBメンバー★

1、加村→山田

2、加來→日下

3、緒方→竹之上

4、青山

5、福島清→平岡

6、中村(主将)

7福島勇→中江

8、志磨→伊藤

9、和田→江畑

10、亀谷

11、鳥原

12、拝原

13、寺田→衣川

14、市橋→由良

15、三木→二宮

 

16、竹之上

17、日下

18、伊藤

19、江畑

20、中江

21、衣川

22、二宮

23、由良

24、山田

25、平岡

・代表~北迫・交代指示~榎村・SA~東畑・記録~高鷲

・給水~狩野、小杉、宮野、ボール係~藤原

・ベンチサポート、竹中、前川、山崎、学生トレーナー

・ビデオ~前田、カメラ~古村

※応援~多くの六甲ファミリー

なんとか今季の15人制初戦を勝つことが出来ました。

芦屋クラブの皆様、兵庫県協会の皆様ありがとうございました。

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カブト新入部員募集中!カブト

六甲クラブは2017年シーズン、共に戦う選手・スタッフを募集しています。

 5月に入りました。山や森の若葉の「萌える緑」が気持ちを新たにしてくれますね。

 ・新社会人の皆さん。会社にも慣れ、配属も決まりかける頃でしょうか?

・転勤で来られた皆さん。関西や新しい職場に少し落ち着かれた頃でしょうか?

 六甲クラブにはそれぞれ違ったラグビー人生を歩んできた、様々な世代の選手が集まります。ラグビースクール、中学、高校、大学…。練習前や空き時間などには、それぞれの母校を突っ込んだり、「あるある話」で盛り上がったり。練習や試合などでは、その選手にしみこんだタックルやスキルなどの「伝統」に感心し。「オレも負けていられない」とひそかに胸に誓ったりします。

 いわゆる「強豪校」出身ではない選手もたくさんいます。仲間との競争を勝ち抜いて、全国大会のメンバーに名を連ねた選手や、まだ10台で今後の飛躍が期待される選手もいれば、ベテランながら若手と同じ練習メニューをこなし、公式戦ではサポートに全力を尽くす選手もいます。

 選手たちの職業も千差万別です。異業種交流ではありませんが、仲間の仕事ぶりを知って、自分の仕事のヒントにもなることもしばしば。

 週末、仲間とラグビーで過ごす時間。どうせやるならガチでやりたい。翌週からの自分に力を与えてくれます。

まさに

「仕事とラグビーはリンクする」

です。

 

新しい季節、新しいシーズン、新たな気持ちで

 六甲クラブで新たなラグビーライフをスタートしませんか?

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