「ミツバチ」制作プロジェクトより
【ぶんぶんニュースVol.1】 配信スタートします!
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-ミツバチ

ぶんぶんニュースVol.1 【転送大歓迎】
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「六ヶ所村ラプソディー」から3年 新作スタート!

「ミツバチの羽音と地球の回転」(仮題)
http://888earth.net/

鎌仲ひとみ監督作
制作・グループ現代
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*contents**

◆新作の撮影を開始しています!
◆3月15日(日)「ぶんぶん通信no.1」上映会のおしらせ@東京
◆自主上映会について
◆ミツバチサポーター募集中!
◆メディア掲載のお願い
◆関連情報


新作の撮影を開始しています!
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「六ヶ所村ラプソディー」が公開されてから3年。
この間、全国500箇所以上の地域で自主上映会が開かれました。
全国で上映会を開き、会場に足を運びご支援いただいた、
全ての方に心より御礼を申し上げます。

作品で描かれている問題は現在進行形であり、
また同時に私たち自身の暮らしと深くつながっています。

新作は「持続可能性」が大きなテーマです。
すでに撮影を開始しています。

長編ドキュメンタリー映画
『ミツバチの羽音と地球の回転』(仮題)
(公式サイト)http://888earth.net/

■2009年秋公開予定
今、どのようなエネルギーを選択するのか、
そこに私たちの持続可能性がかかっています。


3月15日(日)「ぶんぶん通信no.1」上映会のおしらせ@東京
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「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作途中の報告を兼ねたビデオレター
「ぶんぶん通信no.1」の上映会を開催します。

3月には最初の上映会を山口県祝島で行い、
3月15日に東京でお披露目を兼ねた上映会を開催します。
15日は鎌仲監督にゲストの方々を交え、
持続可能性をテーマにトークセッションを行います。
鎌仲監督より撮影の現場から最新報告をしていただきます。
この機会にぜひ上映会にお越し下さい。

◎トークセッション&上映会
≪持続可能性を支える人々、そして私たちの意志≫
◎日時:3月15日(日)
◎会場:東京大学 福武ラーニングシアター (各回180名定員)
東京都文京区本郷7-3-1 情報学環
福武ホール受付 03-5841-0328
◎アクセス
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/facilities_inside-fukutake_learning_theater.html
◎タイムスケジュール
12:00 開場
13:00 1回目『ぶんぶん通信no.1』上映会
14:10-15:30 トークセッション
≪持続可能性を支える人々、そして私たちの意志≫
16:00 2回目『ぶんぶん通信no.1』上映会
上映後、鎌仲監督より作品解説あり
17:30-18:30 交流会
19:00 終了

<トークセッションゲスト>
小澤徳太郎
元スウェーデン大使館環境保護オブザーバー
現在、環境問題スペシャリストとして執筆、講演活動中
http://www7a.biglobe.ne.jp/~backcast/

鎌仲ひとみ
「ミツバチの羽音と地球の回転」
「ぶんぶん通信no.1」監督
http://ameblo.jp/rokkasho/

【司会】
林香里
東京大学情報学環 准教授
http://home.d05.itscom.net/hayashik/

◎資料代:1000円
◎交流会:500円

*交流会では、フェアトレードコーヒーや祝島のびわ茶、
オーガニックスイーツなどの軽食をご用意しています。
*フライヤー・詳細はこちらから
http://888earth.net/images/bunbun20090209.pdf
<主催者:「ミツバチ」制作プロジェクト>


自主上映会について
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ビデオレター「ぶんぶん通信no.1」DVDの発売は4月半ば頃の予定です。
ご購入いただいたDVDで自主上映会を開くことができます。
自主上映会のお申込、受付、上映料等、詳細に関しましては、
発売時期が確定次第、WEBサイト上にて告知させていただきます。


ミツバチサポーター募集中!
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ご支援いただきありがとうございます。
「ミツバチ」制作プロジェクトでは引き続き、
映画制作のためのカンパを呼びかけています。

カンパでご支援いただける方、チラシを配布していただける方、
ブログで映画や上映会のお知らせを紹介していただける方。
さまざまなミツバチサポーターを募集しています。
http://888earth.net/
ご連絡は「ミツバチ」制作プロジェクト藤井まで
yoshikof@g-gendai.co.jp


メディア掲載のお願い
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「ミツバチ」製作プロジェクトでは、
「ミツバチの羽音と地球の回転」の
メディア(TV、新聞、雑誌、ミニコミ誌、ウェブサイト等)での
紹介、記事掲載のご協力をお願いしています。
鎌仲監督のインタビューも受付けております。

掲載いただける際はこちらまでご連絡をお願い致します。
「ミツバチ」制作プロジェクト
担当:藤井 yoshikof@g-gendai.co.jp


関連情報
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「六ヶ所村ラプソディー」公開以降、さまざまな動きが湧き起こりました。
編集後記では制作スタッフおすすめの情報をぶんぶんと紹介します。

◎【「六ヶ所村ラプソディー」東日本サミット開催!】
大盛況なレポートを一部ご紹介☆
http://lmswkm.net/summit/archives/332
http://ameblo.jp/rokkasho/theme-10007145573.html

◎【六ヶ所あしたの森 プロジェクト】
希望の森をみんなで作ろう!
http://www.ashitanomori.net/

◎3月15日東京・上野水上音楽堂でスペシャルな環境イベントが開催!
みなさん!3月15日は上野と東大を往復しましょう~☆
【バカでもできるもん!環境作戦会議】
特設サイト http://ameblo.jp/bakademokankyou/

<おすすめ映画>
「六ヶ所村ラプソディー」とおなじように
多くの人々へ観ていただきたい作品をご紹介します。
◎Cooco主演のドキュメンタリー映画
「大丈夫であるように-Cocco終わらない旅」
http://www.dai-job.jp/
全国で劇場公開中!
都内では2月27日まで渋谷・ライズX、
28日から六本木・シネマートにて公開されます。

◎六ヶ所村をテーマにした純愛劇映画「へばの」
ポレポレ東中野で3/6まで公開!
http://teamjudas.lomo.jp/


編集後記
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「ミツバチの羽音と地球の回転」WEBサイトは3月初旬にリニューアルします。
映画公開に向けて少しづつ、ボリュームアップしていきます。
みなさまに情報をお伝えし、かつ交流できるネットワークづくりを目指していきます。
みなさまのご期待に応えられるよう、
制作スタッフ一同準備して参りますので
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

★*888-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
新作撮影中!
「ミツバチの羽音と地球の回転」
WEB:http://888earth.net/
MAIL:888earth@g-gendai.co.jp
「ミツバチ」制作プロジェクト
担当:巌本、藤井
〒160-0022 東京都新宿区新宿1-11-13
トラスト新宿ビル4F グループ現代
Tel: 03-3341-2863 Fax:03-3341-2874
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『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-ぶんぶんチラシA『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-ぶんぶんチラシB
*3月15日の上映会のチラシが完成しました。
ミツバチ宣伝隊はぶんぶんと各地イベントにうかがいますのでどうぞよろしくお願いいたします~
staff
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東京は日に日に春めいてきました!
目に見える春と花粉の訪れの両方を体感しています合格
みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
新作立ち上げに向けて
・監督は連日編集作業大奮闘中~!
・スタッフ一同天手子米~!

「只今編集作業中につき、ご用件は手短に、急ぎの用件以外はなるべくご遠慮くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。」By 鎌仲ひとみ

監督自ら鬼のようなスケジュールで編集作業に取り組んでいます。
みなさんのあたたかいご理解とご協力のほど、スタッフからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、鎌仲監督トークイベントのお知らせです。
お時間がありましたらぜひお越しくださいませ。
<鎌仲監督トークスケジュール>
http://ameblo.jp/rokkasho/entry-10148495267.html
■2/22(日)
「メディアを変えれば世界が変わる~メディアの社会的責任を問う~」
会場:JICA地球ひろば講堂
イベント詳細⇒http://www.aseed.org/ecocul_media/event_info/index.html

■2/28(土)
「第3回 三多摩9条連平和セミナー 六ヶ所村再処理と核拡散放射能」
開場:18時半~20時(18時開場)
場所:八王子クリエイトホール11F視聴覚室
資料代:500円
お問い合わせ先:三多摩9条連(電話:042-627-4451)
三多摩9条連では憲法、環境、ジャーナリズムなど、さまざまな視点での平和セミナーを毎月2回開いています。


今週末2月22日には、女優の吉本多香美さんが仲間たちと企画し
六ラプ上映会を開いてくださいます。
上映会を開いてトークをしてくださるのは今回で2度目。吉本さんは六ヶ所あしたの森設立準備委員会の共同代表をされています。自然を愛する、そのまっすぐで気持ちのよい想いと上映会へのメッセージをご紹介します。

本当の日本の姿を知りたいと思っている人たちへ、
自分の子ども達に美しい地球を残したい、
世界中の人達が笑って生きていける世の中にしたい、
でもどこから始めて、
どこへ繋がればいいか分からないと思っている人たちへ
鎌仲さんのラプソディを贈りたいと思います。

吉本多香美


当日はRabiRabi&Pikoライブのライブもありますよ♪


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2月16日、17日
沖縄で「六ヶ所村ラプソディー」の上映会が開催されます。

今回上映会を主催してくださるのは
沖縄の桜坂劇場と地元NPOのみなさん。

その名も【映画井戸端会議】
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-idobata
映画館と地元で活動するNPOなどが公共の場を活用し、連携しあいながら
地域で上映会やイベントを開いているそうです。

桜坂劇場では先日まで沖縄在住のミュージシャンCocco主演の映画
「大丈夫であるように-Cocco終わらない旅-」を上映していました。
Coccoの映画を観た人たちや沖縄の人たちに「六ヶ所村ラプソディー」を観てほしい!桜坂劇場スタッフの熱い想いによって短期間の準備を経て上映会が開催されます。

■2月16日(月)、17日(火)
■会場:テンブスホール( 那覇市ぶんかテンブス館4F)
■上映:14:00 / 19:00
※各回終了後トークショー開催
■主催:桜坂劇場・那覇市ぶんかテンブス館
■協力:沖縄地域環境アセンブリー/風の里/エコショップえころん/沖縄NGO 推進協議会/沖縄YWCA
☆2 月16 日(月) は会員DAY !会員様は¥800 でご入場出来ます。桜坂会員¥1,000 / シルバー(60 歳以上)¥1,100 / 当日¥1,600 / 前売り¥1,200 学生¥1,300 / 17 日( 火) はレディースデー¥1,100

当日は遠い六ヶ所で起きてる問題と沖縄をつなぐべく
ゲストを招いたトークセッションや原発、放射能、沖縄の電力、電気、環境問題についての資料展示、六ヶ所村エナジーのスライドショー、映画に出てくる苫米地さんの天手子米の試食&販売や昨年開催された天手子米収穫祭の写真展示、沖縄の物産展も開催!
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-天手子米収穫祭全員集合『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-天手子米収穫祭やすこさん
天手子米収穫祭2008の様子 PHOTOby矢郷桃

●主催者+観客の皆さん+ゲストで映画井戸端会議(トークセッション)
ゲスト:カクマクシャカ( 沖縄県出身ミュージシャン。「STOP ROKKASHO」を通し、再処理工場本格働前から活動を行っている。)
KEN 子( 泡瀬干潟の問題にも積極的に活動。六ヶ所関連のイベント「No Nukes More Hearts」に出演。)
さわぽーさん( 六ヶ所の「花とハーブの里」より、現在沖縄に滞在中)

六ヶ所村で起きていること、沖縄で起きていること。
小さな沖縄にも基地やヘリパッド建設など、住民が座り込みをする反対活動がつづいています。映像や食べものを通して遠い青森とつながる、そこで生きている人たちとつながる。どちらもいのちや自然環境、未来を守りたいという想いが活動の根底にあるようにおもいます。

今回で4回目の【映画井戸端会議】。
次回はパレスチナ問題を記録した 「NAKBA」を上映!
情報を発信したり、自分たちが暮らす地域でなにができるだろうと、訪れた人たちとざっくばらんに話し合う機会が、今後も各地で開かれていくといいですね。

「大丈夫であるように-Cocco終わらない旅-」は全国で劇場公開中!
都内では2月27日まで渋谷・ライズX、28日から六本木・シネマートにて公開されます。
☆先週2月7日より石川・シネモンドで公開された際の是枝監督のインタビューが
金沢経済新聞に掲載されました。とてもいい記事です。こちらもぜひご覧ください。

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2月7日、8日と盛岡で開かれた「六ヶ所村ラプソディー 東日本サミット」に参加してきました。熱気とポジティブなエネルギーに溢れた素晴らしい会でした。このサミットは東北6県で六ラプを上映した人たち、観た人たちが集まってこれから再処理に対して市民としてどういう取り組みをしていくのか話し合うという場でした。詳しくはこちらにあります。
http://lmswkm.net/summit/archives/332
全国から170人が集まって活気のある議論を展開し、エネルギッシュに交流しました。



『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt1


『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt2

参加者がヒラバで意見を自由に言うことが大事にされました。しゃべり場で様々な人たちがが様々な体験や意見を共有しました。

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt3


参加できなかった人たちが代わりに花を送ってきて、会場は花で溢れました。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt4

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt5

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt6

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt7

分科会は4つに分かれて行われました。今回、応募された34のアクションプランの中4つが選ばれ、そのプランごとに深く・熱く議論が展開しました。新たな署名、データバンクの開設、みんなでできるキャンペーン、市民エネルギー政策大綱の作成、などです。これまで長く活動してきた人、ほんの最近始めた人、老若男女が一同に会して同じ思いを共有した大変珍しい集会となりました。


『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt8


二日目もますます議論が熱くなり、会場は笑いと歓声に包まれつつ、まじめな意見がまじめに真剣に聞かれました。そして、サミットの宣言文が採択されました。以下に貼り付けます。

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt9


『六ヶ所村ラプソディー』東日本市民サミット 盛岡宣言

ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』は、日本各地でそれぞれに生きてきた人々を、核燃料再処理工場という「点」で結びつけた。海、空、大地などの自然や環境、食、健康、子ども、私たちを含む生態系、未来に引き継ぐすべてのいのちを守りたいと願う素朴な私たちの心を揺さぶった。そして、エネルギーや経済政策の名の下に進められる国策という何か大きなカタマリの根底に、六ヶ所村に住む人々の生活と、それとは無関係だと思って生きていた人々とのつながりを浮かび上がらせ、いっきに私たちを目覚めさせた。

ムリヤリ押し付けられる国家プロジェクトと放射能への不安に、何をしてよいのか分からず、目の前のできることから始めた個々人のアクションは、「STOP再処理!LOVE六ヶ所!」「海に空に放射能を捨てないで!」というムーブメントとなって日本全国へと広がり、さまざまな企画とネットワークを生み出した。それぞれの行動は、あるときは思いがけない成果を生み、あるときは苦渋をなめ、紆余曲折しながら、いつしか実際に止めることができる具体的アクション・プランを求める大きな潮流となった。
無名な一人ひとりの自主的参加による市民サミットは、ユーモアとウィット、斬新なアイデア、それぞれの持ち味や経験を生かした提案が集まり、真剣な議論を通じて、4つのアクション・プランを決定した。
本サミットは、日本の新しい政策提言の形、主体的な自治的市民の提言として、私たち自身の手で未来を作り上げていく、新しい民主主義の姿かもしれない。私たちの生活のことは私たちが議論し、決定し、責任を持って行動する。あたりまえのことをあたりまえに行うことの大切さと責任の重さを自覚し、皆の総意で確認する。
一、「市民版原子力政策大綱の策定」
原子力発電からクリーンエネルギー発電への転換に向けた具体的提言を創り上げ、環境への負荷が少ない持続可能な社会をめざすことを政府に求める。
一、『全国署名「高レベル廃液を絶対に環境へ放出させないことを求める」に取り組む』

署名活動を通じ、再処理工場の高レベル廃液による深刻かつ甚大な環境汚染の緊急性を 広報し、早急に再処理工場の凍結を要望する多くの国民の声を政府に届ける。
一、「再処理データバンクづくり」
再処理を止めるため、科学的知識・政治的戦略・経済的効率の試算・そして皆の活動実績などあらゆるデータを蓄積し、活動に生かせるノウハウを共有してバンクによる自立した活動を作る。
一、「みんなでできるキャンペーン」
身の回りで誰でも賛同できる草の根運動から国の政策転換を求める運動まで含め、広く全国各地に呼び掛け、躍動する。あなたのパッションと行動が全てだ。
これら4つのアクション・プランは再処理工場を止めるための六ラプサミット・プログラムとする。そして、相互に連携しながら、具体的かつ効果的に進めていくために、六ラプサミットネットワークを作る。
未来は、今の私たちの選択にかかっている。
これから始まる私たちのドキュメンタリー。
私たちは、ここに宣言する。
目的は一つ、道を作ろう。

新しいステージが始まったようです。集まってくださった皆さん、主催してくれた皆さん、全国から応援してくれた皆さん、名もない市民の力がつながり、その本来の力が発揮されるのはこれからです!!


kama
スウェーデンの原発復活が報道されていますが、その背後にはどんな事情が、そして今回報道された記事は本当に正確なのか?スウェーデンの事情を伝えるブログ「スウェーデンの今」をご紹介します。

http://blog.goo.ne.jp/yoshi_swe/c/6a18ae82dbf282c4dbe0d6ac7ab47c1b


このブログには以下のような記述が・・

・原発の新設には、たとえ更新であっても、政府は一切お金を出さない。費用は電力業界がすべて自分たちで賄うべき、とする。
・一方、再生可能エネルギーには、現在の課徴金制度を通じて、今後とも支援を行っていく。(ここでいう課徴金制度とは、一般の消費者が使用する電力にエネルギー税・環境税とは別に課徴金を課し、その課徴金を再生エネルギー源の拡張に充てる、という一種の使途目的税。ちなみに、これに対し、エネルギー税・環境税は使途を特定しない一般財源。)

という点でも合意したようだ。

だから場合によっては、電力会社にとって原発新設のほうが高くつくこともありうるわけで、そうなってくると、原発更新とは別の道を電力会社が自ら選ぶ、という可能性もあるということだ。


もっと詳しく知りたい方はぜひ、この「スウェーデンの今」を読んで下さい。


kama
今日の朝日新聞から二つの記事をご紹介したいと思います。一つはページのおよそ半分を占める「核燃サイクル正念場」の記事。最終試運転を延期した内容を報じています。16回目の延期の原因がガラス固化体を作る溶融炉の技術的欠陥にあること、この溶融炉以外はフランスの技術であり、ここだけが国産の技術だったというくだりで
「すべてフランスの技術で作るはずだったが、(国側から)ぜひ国産技術を採用してほしいと頼まれた」

と当時の関係者が述べている。フランスの技術だとなんと寿命が200日。六ヶ所再処理工場は5年を目指した。しかし、稼動する前にすでに使い物にならないようだ。フランスのやり方だと高度に汚染された溶融炉そのものが廃棄物として大量に出ることになる。そういう技術的な問題もあるが、なによりもなぜ、そこまでしてプルトニウム発電にこだわる必要があるのか、という本質的な問いかけが今、必要なのではないだろうか?
現在、六ヶ所再処理工場に溜まっている高レベル核廃液は小学校の25メートルプール一杯分もある。これをガラス固化するめどは立っていない。この溶液は冷やし続けなければ沸騰し、爆発する。この間漏れていたものも外気に触れたとたん沸騰し蒸発していたから、警報ベルが鳴り続けたのに工場ではなかなか発見できなかったとか。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-使用済み

記事では「再処理を動かさなければ核燃サイクルが回らないという日本の立場を、米国に理解してもらう努力が必要だ」という原子力委員代理の言葉でしめくっている。使用済み核燃料が原発で満杯になってしまう、というのだ。なら、直接処分を考えるべきだろう。プルトニウム燃料がいかに非現実的であるか、費用対効果が悪いか、もんじゅをみれば解る。すでに9000億円を注ぎ込み(税金で)とまったまま、再開のめども実はたっていない。

一方、もう一つの記事はスウェーデンが28年ぶりに原発政策を見直し、新たな原発を建てる提案を政府が行うことを報せている。現在、スウェーデンの原発は10基、国内電気需要のおよそ45%をまかなっている。2020年までに石油に頼らない社会とCO2を40%削減する目標も同時に掲げている。新規の原発ではなく、将来老朽化したものをまた再建するという点は新たな原発を十数基建設しようという日本とは一線を画している。日本は資源がないから原発だといいながら石油の使用量は増え続けている。その点がスウェーデンと違う。
しかし、政策の転換の背景には何があるのか、「ミツバチの羽音と地球の回転」の取材で明らかにしていきたいと思っている。


kama
メディアをもっと自分たちの手で変えていきたい、そんな若者達が企画したイベントに出演します。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-メディア


「メディアを変えれば世界が変わる~メディアの社会的責任を問う~」
場所:JICA地球ひろば講堂
日時:2009年2月22日(日)13:00-17:00 (12:30開場)
URL:>http://www.aseed.org/ecocul_media/event_info/index.html

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-メディア2


本シンポジウムでは「マスメディアの公共性」や「マスメディアの
社会的責任」を確認した後、 さらに踏み込んで、「マスメディアができる
こと・すべきこと」、「私たち個人ができること・すべきこと」を 考えていきたいと思います。どうぞ奮ってご参加ください!!


kama
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-6hana

今週末開催の六ラプサミット
素敵な募集をご紹介します。以下ピースランドHPより

「6ラプ・サミットFlora project」

会場のFlora(お花)を募集中!!
当日、会場へ来れない方へ
あなたの好きな花をちょっと…
1輪でもいいので、会場へ送って下さい。
枯れないようにね。
みなさんからのお花がこのサミットに参加します。」

送り先
〒020-0021 岩手県盛岡市中央通三丁目 4-3
職員共済会館岩手共済ビル 気付け 6ラプ・サミット
090-5402-9952(広瀬)

それからカンパもよろしくお願いします
郵便振替 02250-6-45865 加入者名 わかめの会備考欄に
「六ラプサミット」協賛


『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-6ラプサミット

staff
昨年、12月22から25日まで中国北京で開催された映画祭に行ってきました。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-北京
環境問題が自由にメディアで語られることのない中国で果たして六ラプはどう受け止められたのか。長く中国に暮らし、胡同(フートン)と呼ばれる下町の地域に限りない愛着を感じていらっしゃる多田麻美さんがレポートを書いて下さいました。多田さんは最近翻訳なさった「北京再造」という本が注目されている研究者です。

「いわば「国策」への批判的内容を少なからず含む作品を、同じく核開発を国策として行っている中国、しかもその政府のお膝元である北京で無事放映できたことに、私は少なからぬ驚きを覚えた。」

と書いて下さっています。全文はここにありますからぜひ、読んでみてください。多田さんのほかの記事も
とても読み応えのある、今の中国を伝えてくれる貴重なレポートです。
http://www.shukousha.com/column/beijing008.html


kama