TUP速報はイラク戦争をきっかけに戦争と平和に関する情報をおよそ40人の
ボランティアで翻訳配信しています。許可をいただいて以下の翻訳情報を転載します。
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/
+++++++++

TUP速報810号 イスラエルの戦争犯罪を告発するユダヤ教徒カウフマン卿の演説

ナチスの亡霊にとりつかれたようなイスラエル。目にあまるパレスチナ人虐殺の
惨状の数々。ホロコーストで家族を失ったユダヤ系英国人、ジェラルド・バー
ナード・カウフマン卿は、2009年1月15日、英国議会下院でガザの悲劇をナチス
による大量虐殺に喩える演説を行った。
(翻訳:宮前ゆかり/TUP)
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「ガザにいるパレスチナの祖母たちを虐殺するイスラエル兵士たちよ、ナチスに
殺された我が祖母の死を隠れ蓑にするな」
ジェラルド・カウフマン卿

私は正統派ユダヤ教徒として、そして、シオニストとして育てられました。我が
家の台所の棚には、ユダヤ民族基金のためのブリキの箱があって、そこに私たち
は小銭を入れてはパレスチナにユダヤ人の存在感を築いている開拓者たちを支援
していました。

私が初めてイスラエルを訪問したのは1961年で、そのあと行った回数は数え切れ
ません。イスラエルには家族がいましたし、今でもイスラエルに友達がいます。
その一人は1956年、1967年、そして1973年の戦争に従軍し、そのうち二回では、
負傷もしました。私が今身につけているタイピンは、その友人に与えられた従軍
勲章から作ったもので、彼から贈り物としてもらいました。

私は初代首相ダヴィド・ベン=グリオン以来、イスラエルの首相のほとんどと知
り合いです。ゴルダ・メイアは私の友人でしたし、将軍として1948年の独立戦争
のときにネゲブでイスラエル勝利を収めた副首相イガル・アロンも友人でした。

私の両親はポーランドから避難民として英国に来ました。両親の親族のほとんど
がその後ホロコーストでナチスに殺されました。祖母は、ナチスがスタシュフの
町に侵攻したとき、病床にありました。ドイツ軍兵士がベッドに伏せていた祖母
を撃ち殺しました。

祖母の死を、ガザにいるパレスチナの祖母たちを虐殺するイスラエル兵士の隠れ
蓑にしないでください。現在のイスラエル政府は、パレスチナの人々に対する殺
戮行為を正当化するために、ホロコーストにおけるユダヤ人虐殺に対し異教徒た
ちが抱き続けている罪の意識を冷酷かつ冷笑的に悪用しています。それは、ユダ
ヤ人の命は貴重であるが、パレスチナ人の命は価値がないとする視点を暗黙に示
唆しています。

2、3日前のスカイ・ニュース[訳注1]で、イスラエル軍のスポークスパーソンの
女性、レイボビッチ曹長が、イスラエル人がその時点で800人ものパレスチナ人
を殺していることについて質問を受けていました。ちなみに今の合計数は1000人
です。同曹長は即座に「そのうち500人は戦闘員です」と答えました。

それはナチスの兵士の答えそのものでした。ワルシャワ・ゲットーで命をかけて
戦っていたユダヤ人たちは、戦闘員だということで無視されたことでしょう。

イスラエル外相ツィピー・リブニは、ハマースはテロリスト組織なので、政府は
彼らとは交渉しないと主張しています。リブニ外相の父、エイタン・リブニは、
テロリスト組織であるイルグン・ツバイ・レウミの最高運営執行官で、エルサレ
ムのキング・ディビッド・ホテルの爆破を計画した人物です。その事件では4人
のユダヤ人を含む91人が殺され犠牲となりました。

イスラエルはユダヤ人のテロリズムから生まれました。ユダヤ人のテロリストた
ちは二人の英国人軍曹を縛り首にし、その死体に地雷爆弾を仕掛けました。イル
グンはテロリスト組織であるシュテルン・ギャングと一緒に、1948年にデイル・
ヤーシーンの村で254人のパレスチナ人の大虐殺[訳注2]を行いました。今日、
現在のイスラエル政府は、好ましい状況ならばファタハのパレスチナ大統領アッ
バースとの交渉に応じるつもりがあることを示唆しています。それは手遅れとい
うものです。彼らはファタハの前の指導者で私の友人でもあったヤーセル・アラ
ファトと交渉することもできたはずです。それなのに、イスラエル政府はラー
マッラーの掩蔽壕にアラファトを軟禁しました。私はその掩蔽壕まで彼を訪ねた
ものでした。

アラファトの死後、ファタハの権威が失墜したため、ハマースが2006年のパレス
チナの選挙で勝利を収めました。ハマースは非常に面倒な組織ですが、民主的に
選出され、パレスチナで力を持つ唯一の勢力です。ハマースをボイコットするこ
とは、私たちの政府によるボイコットも含めて、間違いとして咎めるべきです。
その間違いを端緒にして、恐ろしい結果の数々がひき起こされています。

私はかつてイスラエルの偉大な外相であったアバ・エバンと多くの政策で平和の
ために共闘したものでした。そのエバンが言っていました。「平和を築くために
は、敵と話あうものだ」

ガザでどれだけ多くのパレスチナ人をイスラエルが殺したとしても、この実存的
問題を軍事的手段で解決することはできません。いつ、どのような形で戦闘が終
わろうとも、ガザには150万人のパレスチナ人がいて、くわえて西岸地域には250
万人のパレスチナ人がいます。パレスチナ人は、イスラエル人からゴミのように
扱われています。何百ヶ所にものぼる通行止めがあり、身の毛がよだつほど恐ろ
しいユダヤ人不法入植者から嫌がらせを受けています。そのうち、今から遠くな
い将来、パレスチナ人人口がイスラエルのユダヤ人人口を上回るときが来るで
しょう。

イスラエル政府に対し、同政府の行動および政策は許されないということを私た
ちの政府が明言し、イスラエルに完全な武器使用禁止令を命じるときがきまし
た。平和を実現するときです。しかしそれは征服による解決ではなく、真の平和
でなければなりません。イスラエルの本当の目的は征服による解決ですが、その
達成は不可能です。彼らは単なる戦争犯罪者であるばかりではありません。愚か
者です。

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ジェラルド・バーナード・カウフマンは労働党員で英国議会議員。カウフマン卿
は、英国において2009年1月15日、下院でのガザに関する討論で上記の発言をした。
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[訳注1] イギリスの民放ニュース
[訳注2] デイル・ヤーシーン村の虐殺犠牲者は長らく254人とされてきたが、近
年の研究により、首謀者が、パレスチナ人の恐怖を煽るためにその成果を誇張し
たといことが判明している。実際の犠牲者の数は100~120名。
http://www.deiryassin.org/faq.html

演説のトランスクリプト:Monthly Review Press
http://mrzine.monthlyreview.org/kaufman170109.html

映像リンク:
http://www.youtube.com/v/qMGuYjt6CP8&hl=en&fs=1


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TUP速報
配信担当 古藤加奈
電子メール: TUP-Bulletin-owner@y...
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■TUPアンソロジー『世界は変えられる』(七つ森書館)
 JCJ市民メディア賞受賞!!
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■『世界は変えられるII』も好評発売中!!
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再処理工場の試運転終了が今年の8月に延期と発表がありました。

【再処理工場試運転終了延期に】2009/1/30 NHK青森放送局
http://www.nhk.or.jp/aomori/lnews/03.html
【完工8月延期を発表/再処理工場】2009/1/30 東奥日報
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090130130445.asp
【青森・六ケ所再処理工場、試運転終了6カ月延期へ】2009/1/30 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY200901300072.html?ref=rss

今回で16回目の延期だそうです。




その他に沖縄の泡瀬干潟の関連ニュースで
janjanに掲載されていたこちらの記事を発見しました。
【泡瀬埋め立てによって失われるいのちを弔う】2009/1/28 janjan
http://www.news.janjan.jp/area/0901/0901260254/1.php

2/2は「世界湿地の日」水鳥の生息地を守る湿地の保全を目的としたラムサール条約が1971年2月2日に採択されたことを記念して世界各国でイベントが開かれるそうです。いろんな記念日がありますね。

2/1は日本でも沖縄や東京でも世界湿地の日にちなんだイベントが開催されます。
詳しくはこちら

true-mizu


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みなさん
今年もバレンタインの季節がやってまいりました。ドキドキ
さまざまな出来事が起きていますが、
身近にできる愛を届けたい!
チョコを選ぶ、贈る。おいしいやうれしいを伝えあうこと。
大切な人に感謝の気持ちをこめてチョコレートを贈りませんか。

今回はおすすめチョコを紹介します。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-choco
限りなき義理の愛大作戦 2009 from JIM-NET> 500円

北海道のお菓子メーカー 六花亭のアーモンドチョコが5粒とイラクの子どもたちが描いたミニ絵本つき。
500円のうち400円がイラクの子どもたちの1日分の医療費になります。
今年もチョコを買ってイラクの子どもたちに愛を届けよう~☆

JIM-NETでは
【限りなき義理の愛大作戦 2009イベント】 と題してトークイベントやパレスチナの現地報告などのカフェトークや写真展を開催しています。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-イラク『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-イラク


そしてもうひとつは・・・
●エクアドルのフェアトレードチョコ!

こんなのや
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-アヒチョコ
iAji! アヒチョコレート ニット入り from SLOW WATER CAFE 840円

こんなのも発見!
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-ハチチョコ
花粉入りハチチョコレート from SLOW WATER CAFE 980円

まだまだある!心躍るかわいいチョコたち!SWCブログより。
「パナマ帽をかぶった酔っぱらいおじさんセット]なんて素敵なネーミングでしょう。かわいいパッケージやデザインに胸きゅんですが、味もと~ってもおいしいのです。

●チョコレートのご注文はこちらから
http://slowwater.shop7.makeshop.jp/shopbrand/004/X/

おすすめ!
チョコレートの旅へ出発
エクアドルってどんなところ?
SLOW WATER CAFE STORY

SWCのブログより、チョコレートのひみつが書いてありました。

***チョコレートのひみつ***
右のサリナスチョコだと関税率10%、左のココアパウダー砂糖入りだと35%、カカオだと0%。つまりは、原材料のみを途上国といわれる国々で安く生産し、肝心のチョコレートは、先進国の多国籍企業が作ってもうける、という仕組みを貿易のルールが後押ししているんです。製品にする文化は抜きに原材料だけ作るのは、ちょっと悲しい。
 日本のフェアトレードチョコレートのなかでも、カカオのフェアトレードというのは増えてきたけれど、カカオ生産国(発展途上国といわれる国々)がチョコレート工場をもち、製品の最後の一包みまでしているのは(私の知っている限り→)まだSlowWatercafeだけです。カカオを持つ国々が、みんなで「カカオ囲い込み」をして、自国のチョコレート製品を高く先進国に売るようになったりしないかしら。***

普段飲むコーヒーもチョコレートも
意識をしないとなかなか作り手の顔が見えてきません。
人々の暮らしと笑顔。森を守るバレンタイン。

いつか
支援をしたり、されなくても、
フェアトレードが特別じゃなくなって、
その土地に生きる人々が当たり前に
生き生きと暮らし、交流しあえる世界になりますように
そのひとしずくを*
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-swc『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-hana


最後に昨年末他界された詩人ナナオ・サカキさんの詩をそえて

「ラブレター」 

半径 1mの円があれば
人は 座り 祈り 歌うよ

半径 10mの小屋があれば
雨のどか 夢まどか

半径 100mの平地があれば
人は 稲を植え 山羊を飼うよ

半径 1kmの谷があれば
薪と 水と 山菜と 紅天狗茸

半径 10kmの森があれば
狸 鷹 蝮 ルリタテハが来て遊ぶ

半径 100km
みすず刈る 信濃の国に 人住むとかや

半径 1000km
夏には歩く サンゴの海
冬は 流氷のオホーツク

半径 1万km
地球のどこかを 歩いているよ

半径 10万km
流星の海を 泳いでいるよ

半径 100万km
菜の花や 月は東に 日は西に

半径 100億km
太陽系マンダラを 昨日のように通りすぎ

半径 1万光年
銀河系宇宙は 春の花 いまさかりなり

半径 100万光年
アンドロメダ星雲は 桜吹雪に溶けてゆく

半径 100億光年
時間と 空間と すべての思い 燃えつきるところ

       そこで また

       人は 座り 祈り 歌うよ

       人は 座り 祈り 歌うよ



1976 春 (ナナオ サカキ 詩集『犬も歩けば』p71 野草社)

2月15日には  「ナナオ 四十九日」@国分寺カフェスロー
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フォトジャーナリスト・森住卓さんの新刊のお知らせです。
http://www.morizumi-pj.com/
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-沖縄新刊

『沖縄戦「集団自決」を生きる』
写真・文:森住卓
出版:高文研 1400円+税
お申込みはこちらより
http://www.koubunken.co.jp/0425/0413.html


以下森住さんのHPより
http://www.morizumi-pj.com/
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64年前太平洋戦争末期、
沖縄本島西方海上に浮かぶ、慶良間諸島で何が起こったのか。
「生きて虜囚の辱めを受けず、米国捕まれば男は八つ裂きにされ、女は強姦される」と日本軍に教育されたていた住民は、米軍上陸の直後、アメリカの手にかかるより、親が子を兄が妹や弟を父を母を殺していった。いわゆる「集団自決」だ。肉親同士が殺し合うという世界史の中でも特異でもっとも悲惨な出来事だった。
 なぜ、この悲劇が起こったのか?その事を自問しながら取材を続けた。肉親同士が殺し合う「集団自決」は長い間語られることはなかった。事実、体験者の何人もが「このまま墓場に持って行こうと思っていた」と証言されている。
 しかし、憲法9条を変え戦争の出来る国にしようとする勢力が『「集団自決」は軍命ではなかった』として沖縄戦の真実を塗り替えようとしているとき、心の奥にしまい込んでいた辛い体験を語り始めたのだ。
 体験者へのインタビューは心の傷口をこじ開け、塩を塗り込むような苦痛を味あわせるような残酷さを、持っていた。そうしなければ歴史の真実をあぶり出すことができなかった。
 撮影は悲惨な証言とは反対に出来るだけ、明るい表情を撮影したかった。あの未曾有の体験を乗り越え、生き抜いた証(あかし)として。そして、これからも幸せに元気で長生きして欲しいと思ったからだ。渡嘉敷島11人、座間味島15人の証言と表情豊かな写真とともにまとめた。多くの人にこの事実を知って頂きたいと思っています。
 すでに、刷り上がった本を証言していただいた島の皆さんにお送りした。早速、「出版していただいてありがとうございます」「私の体験を本にして残していただきありがとう」などお礼の電話をいただきました。体験者が勇気を振り絞って証言していただいた事に報いることが出来たと思っています。

+++

森住さんは旧ソ連セミパラチンスクやイラクをはじめ、
世界の核実験場の被曝者の取材を重ねてこられたフォトジャーナリストです。

1月27日の今日は高江の住民の座り込みを違法とする防衛庁の裁判を
那覇で取材中ということでした。


●Nucler Blue 核に蝕まれる地球
http://www.morizumi-pj.com/shashinten/nuclearblue.html
●イラク・湾岸戦争の子どもたち
http://www.morizumi-pj.com/shashinten/iraq.html
●森住さんの著書
http://www.morizumi-pj.com/tyosyo/tyosyo-index.html

現代に伝えられようとする貴重な証言を真摯に受けとめたいとおもいます。


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2008年12月より
青森県内で「六ヶ所村ラプソディー」キャラヴァン上映会が開催されています。

「六ヶ所村ラプソディー AOMORI キャラヴァン 2008~2009」
 
県内8ヶ所でさまざまなテーマでトークやライヴなど、上映会が企画されました。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-caravan

***以下上映会のフライヤーより***
あなたは青森のこと好きですか?

青森県にとって重要課題である再処理工場のこと・・・。
工場完成を目前に控えた今、できるだけ多くの県民が、
この問題にしっかり向き合い、考えるべき時です。
「六ヶ所村ラプソディー」を青森で観る会は、
12~2月にかけて青森県内数ヶ所で上映会を開催します。

縄文の時代より、多くのめぐみを与えつづけてくれたこの大地や海。
それこそが青森の宝ものです。
未来を選択していくのは私たち1人1人の意志です。
この機会にぜひこの映画をご覧になって、電気やエネルギーのこと、
食べ物のこと、暮らしのこと、遊びのこと、青森のこと、地球のこと
そして未来のこと・・・考えて下さい。

上映会のコーディネートに、素敵なフライヤーのデザインは映画にも出演いただいた青森在住の山内さんことYAMさんです。YAMさんのPEACE LANDも要チェックです。

+++

2009年2月7日~8日
今まで東北地方で上映会を主催していただいた方たちが中心になって企画したイベントがいよいよ開催されます。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-サミット『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-サミット裏

『六ヶ所村ラプソディー』上映企画者、スタッフ、
  そして映画を見て心動かされた皆さんへ

集い、つむぎ、伝えよう-次のムーブメントのために「六ヶ所村ラプソディー」東日本サミット~目的は一つ、道をつくろう!~

***以下、主催者趣旨より***
ドキュメンタリー映画「六ヶ所村ラプソディー」は、
これまで再処理問題に関心を持っていなかった人々や多くの若者の心を捉え、従来の運動の枠をこえる大きなムーヴメントとして全国に広がりました。
そうした動きにもかかわらず、六ヶ所村再処理工場ではアクティブ試験が進み、来年にも、前代未聞の放射能を環境へ放出する本格稼動が始まろうとしてます。一方、再処理を止めようと盛り上がった運動は、現在、次のステップを模索している状態にあるのではないでしょうか。
私たちは、上映主催者や映画を観て心を動かされた人たちが、この事態を何とかしたいという強い思いを持ち、再び動く力、エネルギーを持っていると信じています。そこで、このような仲間が連携して、再処理工場を止めるための具体的な案を探る場を設ける必要があると考え、「六ヶ所村ラプソディー東日本サミット」を開催することにしました。この問題に関心を持っている人たちが集い、一人ひとりが主役となる「サミット」です。
この機会を通じて、今後の運動の柱となるテーマや具体的アクションを見出し共有することで、再び動き出す端緒をつくりたいと考えています。そして、お互いに顔を合わせ、率直に話し合い、地域を越えて気持ちを共有することで広いネットワークを築きあげることを目指しています。

+++
もちろん興味、関心のある方ならどなたでも参加できます。
●イベント詳細や当日に話し合うアクションプランなどはこちらから
http://lmswkm.net/summit/archives/305
●宮城・仙台で何度も上映会を開いていただいた、
今回のイベント実行委員・武藤さんの開催に寄せての想いなど
http://blogs.yahoo.co.jp/chikyuutotomoni/27604433.html
フライヤーのダウンロード表
フライヤーのダウンロード裏

当日は鎌仲監督もイベントに駆けつけます。


■ガラス固化再開遅れる見通し/東奥日報 2009/1/22 
現在再処理工場は最終試運転中ですが、相次ぐトラブルがつづいています。
今回はガラス固化体にする過程でボルトが緩んでいたことが原因で高レベル放射能廃液が漏れたとのことです。
日本原燃の報告
http://www.jnfl.co.jp/daily-stat/topics/090122-recycle-b01.html
ガラス固化体のそばに数秒いるだけで人間は即死すると言われています。
周辺環境や負傷者はないと書かれているけれど、漏れた廃液を誰がどのようにして回収作業を行うのでしょう。


先日1月18日に埼玉で「六ラプ」を上映してくれた主催者のお母さんと、上映後に電話をして話していました。団体や組織も大事だけど、個人でできること、個人として参加したりつながりあうゆるやかな場を、今後も作っていきたい、と語ってくれたお母さんにわたしはとても勇気づけられました。
映画を通して人や地域がつながりあえること。それはこの時代にあってものすごく希望だとおもいます。

いくつになっても母は強し。母が元気な社会がいい!とおもいました。

未来にとってどんな選択と提案と行動が今求められているのか。

さまざまな問題が目の前に押し寄せてくるようですが、ひとつひとつの問題を問題としてだけでなく、 どうしたらすこしづつでも解決していけるのか、身近に感じることができるのか、その方法を探っていくこと、そのプロセスそのものが、気持ちのいい未来や暮らしへとつながっていくといいなとおもっています。

+++


staff

Love & Save Okinawa

テーマ:
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-okinawa
青いそら

青い海


生きものたちの宝庫
沖縄の海、泡瀬干潟が国の強制工事により
埋め立てられようとしています。

1月15日より工事が着工されました。
■「スーパーモーニング」 2009年1月16日 放送
http://jp.youtube.com/watch?v=sxJus-QidSM&feature=channel
http://jp.youtube.com/watch?v=vqYa58vVyZk&feature=channel

反対する人も工事に賛成する人たちも
未来の子どもたちのためにと言っています。
それならとことん話し合って両者が納得するまで
なぜ工事を中断することができないんだろうか。

子どもたちにきれいな海を残したい!
海を守ろうとする市民たちが21日から埋め立ての事業主である総合事務局前での座り込み写真展を開始しています。
【泡瀬干潟を守る連絡会】http://awase.net/
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-suwarikomi

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-mamore
以下、1月15日に開始された泡瀬干潟への浚渫土砂投入に関して、
「泡瀬干潟を守る連絡会と有志一同」の声明です。
================【以下、転送歓迎】===================

1月15日、
ついにサンゴの生き埋めが始まってしまいました。
泡瀬の青く透きとおる美しい海に
どす黒い砂泥が流し込まれる衝撃的映像の報道やブログを見て、
ショックを受けたり、憤りを感じた方々から
「何かできる事はないか?」というメールや電話が
「泡瀬干潟を守る連絡会」に続々と来ていることはとてもありがたく、
その対応に追われているのは嬉しい悲鳴です。

しかし連絡会としては過去10年間に渡り、
工事事業者である沖縄市、沖縄県、内閣府に対し
環境の重要性、工事の問題点などを指摘し、
埋立の断念を訴え続けてきましたが
納得いく答えをもらえませんでした。
最終的には座り込みや裁判などことごとくやって来た上で
11/19には「公金支出差し止め」という判決まで出たのに
土砂の投入は強行されました。

今はこれ以上何ができるか、
また何をしたら止まるのか、
今後の対応に更なる検討を重ねているところです。

そこで、逆に私達が皆さんに相談したいのです。
今、すごい勢いで頂いている署名やメッセージを
目も通さないままただの「○通」と数えられたくないので
文字じゃなく声で、「温度のある思い」を直接伝えて下さる方は
または自分が納得行く答えを貰えるまで粘って頂ける方は
ぜひ事業者側の各担当者に聞いて下さいませんか。
どうして埋め立てるのか。
どうしたら止めてくれるのか。

私達とは違う目線からの意見なら
何か違う事が見えてくるかもしれない。
そして電話した方はぜひ、
どんな対応や回答だったか聞かせて頂きたいです。
または他に良いアイディアある方は
ぜひ私達にメールで教えてください。
何とか新しい道を探し出して
少しでも多くのサンゴや生き物達を救いたいのです。

以下、事業者側の各担当部署の電話番号をお知らせしますので
御参照下さい。

今後とも、ご理解、ご支援のほど、よろしくお願い致します。

泡瀬干潟を守る連絡会と有志一同

================
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-缶バッチ
*アワセマモレ缶バッチ

もっと知りたい!泡瀬干潟特集 
■Ecology-TV
http://www.ecology-tv.net/special/sp007/index.shtml
■泡瀬干潟 YouTube映像
http://www.youtube.com/profile?user=awasesea&view=videos

中でもおすすめは・・・
【NHK 四季・泡瀬干潟 】
http://jp.youtube.com/watch?v=-80nXwuHakQ
泡瀬干潟の様々な生きものを追うシリーズ。
【四季・泡瀬干潟 生命あふれる海を見つめて~ 】
第1回目。泡瀬干潟について知らなかったと言う人は必見です。
とても美しいサンゴや生きものたちに出会えます。

■泡瀬干潟web署名
http://www.shomei.tv/project-631.html
■沖縄在住のミュージシャン
KEN子さんのサイトにこの間の状況が詳しくレポートされています。
http://kenkokenko.ti-da.net/e2401940.html
■イラストレーターもがんばっています。
うかつPROJECT/チームうかつ
http://blog.goo.ne.jp/ukatsu-project

イラストレーターのはーぴーさんは
泡瀬にはじまり、高江のヘリパッド建設反対のプラカードも作っています。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-takae『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-okinawa4
国の天然指定記念物のヤンバルクイナが建設に待った!と声をあげています。

■やんばる東村 高江の現状
http://takae.ti-da.net/
■高江web署名
http://www.shomei.tv/project-590.html

はーぴーさんはパレスチナのガザ攻撃にあたっても
プラカードやバッチを作成していました。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-gazaバッチ『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-gaza

■1月23日
米軍の海上新基地建設に反対している
辺野古では今日も座り込みが続いています。
座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1741日目」
http://henoko.ti-da.net/

普通のおじいやおばあたちが座り込みをするという
異常な事態がなぜつづいているのだろうか。

■【沖縄 ヘリパッド建設反対 県民集会ひらかる】1/23 janjan
http://www.news.janjan.jp/area/0901/0901225923/1.php
1/20に県民広場で開かれた県民集会の様子が詳しくレポートされています。

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-okinawa3
「Love & Save Okinawa」
沖縄を愛するだけでは守れないというおもいが込められたデザイン。


最後にSTOP ROKKASHOでも
「無知の知 / 僕と核」カクマクシャカ x Shing02などで活躍されている沖縄在住のミュージシャンカクマクシャカさんのメッセージを紹介します。

昨年9/14に泡瀬干潟を守るためのライヴ(出演:喜納昌吉、カクマクシャカ、etc)が開催されたときのカクマクシャカさんのメッセージ 
カクマクシャカ ブログより
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「お金が無いと生きていけない、それが現実」と皆言うが、
目の前の自然を守るのは現実じゃないと言うのは何故だ。

この世界の植物や動物が皆滅びて、
人間だけが紙幣を数えて生きていけるつもりなのか?

人はいつか死ぬんだし、俺の心の三億円ならいつでもくれてやる。
そんな気持ちで生きたいと口に出すことすら咎められる世の中。
何故、気付いてることやひっかかりを口に出してはいけないのだろう。
誰も傷つけずに生きれる人はいない。
俺達はこれからも無意識に沢山の命を奪って生きるんだ。
意識して、目の前で殺される自然に気付けば、
俺はもうこれ以上、「殺すな」と言いたい。

そんな気持ちでフラッと泡瀬に遊びに行ったら、
喜納昌吉さんがいて、当然音楽の話になった。
喜納さんは初対面にも関わらず、即座に「この海のために一緒に演ろう」
と言った。凄くシンプルで気持ち良かったし、
僕も二つ返事で「やりましょう」と言った。

そのときに話したライブが、泡瀬干潟を守る連絡会、KEN子さんの力で
実現します。

凄く単純なことを複雑な世の中に向けてラップします。
是非、単純な気持ちで遊びに来て下さい!つか鯉。

カクマクシャカ

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staff

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-地図


市民メディアのOurPlanet-TVが世界各地のイスラエルに対する抗議行動のYouTube動画をまとめました。立ち上がる世界の人々。必見です!

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地図上の赤い炎。
抗議運動が起きている地域を示しています。見たい場所の赤い炎をクリックしてください。ビデオプレイヤーが立ち上がり、その地域の抗議運動を見ることが出来ます。

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 ContAct「2009年は怒りと嘆きではじまった」 
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わずか3週間で1300人もの人々が亡くなった、イスラエル軍によるガザ攻撃。世界中で広がる抗議運動を、視覚的に感じたいと今回初めてビデオマップ作りを行いました。
サイトの地図上に広がる赤い炎は、イスラエルに対する抗議運動が起きている地域を示しています。現在、YouTubeにアップされた抗議ビデオは数千。今回のContActは「ガザ攻撃反対の声」を集めたビデオ世界地図をご覧ください。

■配信日 2009年1月21日
■視聴URL http://www.ourplanet-tv.org/

*今回の企画はgoogleのページにリンクするので、インターネット環境によっては、全体の情報が表示されるまでに数分間を要します。全ての情報が表示されると、選択(クリック)した映像をすべて見ることができますので、お楽しみください。


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1月16日
【「見て見ぬふりできぬ」 日本人医師、ガザ入り】朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0115/TKY200901150299.html

日本人医師桑山紀彦さんがガザに入り、医療活動をされ停戦をむかえた様子などが伝わってきます。「地球のステージ」ブログ
http://blog.e-stageone.org/

今回の一連の報道の中で、パレスチナの人々は
なにを食べ、どんな衣服を身にまとい、どんな仕事や暮らしや風景が
そこに在るのだろう、なにをおもい、生きてきたのだろう、とおもいました。もっと知りたい!そうおもったときにすすめられた本を紹介します。

●「詩人会議 2月号」
http://www.ne.jp/asahi/hiroba/shijin-kaigi/
この冊子の中に、今回海外詩の特集が組まれていて、パレスチナ人作家の詩が掲載されています。

●「アラブ、祈りとしての文学」
http://www.msz.co.jp/book/detail/07423.html
現代アラブ文学の研究者である京都大学の岡真理さんが昨年12月に発行された本です。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-みすず書房

以下「アラブ、祈りとしての文学」より、抜粋

●イメージ、それでもなお
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世界から忘れ去られ、苦難に喘ぐ人々がもっとも必要としているもの、言い換えるならば、世界に自らの存在を書き込み、苦難から開放されるために致命的に必要とされるもの、それは、「イメージ」である。
他者に対する私たちの人間的共感は、他者への想像力によって可能になるが、その私たちの想像力を可能にするのが「イメージ」であるからだ。逆に言えば、「イメージ」が決定的に存在しないということは、想像を働かせるよすがもないということだ。
~~~
さらに私たちは、二千年前まで、ユダヤ人がパレスチナの地を故郷としていたというイメージを持っているが、パレスチナ人がパレスチナを故郷としていかに生きていたかについては、ほとんどイメージを持っていないのである。
~~~

●祈りとしての小説
~~~
極言すれば、今すでに起きていることがらに対して祈りそれ自体が無力であるように、小説は無力である。小説は、出来事のあと、つねに遅れてやって来ざるをえない無能なものたちだからだ。
~~~
では、祈ることが無力であるなら、祈ることは無意味なのか、私たちは祈ることをやめてよいのか。しかし、いま、まさに死んでゆく者たちに対して、その手を握ることさえ叶わないとき、あるいは、すでに死者となった者たち、そのとりかえしのつかなさに対して、私たちになお、できることがあるとすれば、それは、祈ることではないのだろうか。だとすれば、小説とはまさに祈りなのだ、死者のための。人が死んでなお、その死者のために祈ることに「救い」の意味があるのだとしたら、小説が書かれ、読まれることの意味もまた、そのようなものではないのか。
~~~

●非在の贖い
~~~
ジャーナリズムと小説とは、どちらも同じように「出来事」を伝えるものでありながら、 そして、どちらも、このようなことは決して人間の身に起きてはならないのだ、人間は決してこのように死んではならないのだという思いを伝えるものでありながら、 両者の本質的な違いとは、「今、ここ」で起きている出来事を伝えるジャーナリズムがそれゆえ、自らが伝える現実それ自体に対して、世界が今、介入する可能性に開かれているのに対し、「かつて、そこで」起きた出来事を伝える小説は、作品が伝える出来事を、そうでないものに変える可能性をあらかじめ閉ざされていることにある。
~~~

●あとがき
~~~
小説それ自体は現実を変えはしない。
しかし、小説を読むことは私たちのなかの何かを、たしかに根源的に変える。コンスタンティーヌにしろガザにせよ、行ったこともないそれらの土地が、小説を読むことで変貌を遂げる。私のなかで大切な、かけがえのない存在になる。変貌するのは土地だけではない。土地とともに、その土地に住む人々、会ったこともなければ言葉を交わしたこともないそれらの人々が、あたかも旧知の間柄のように、私たちの親しい友人になる。小説を読んだ私たちは想像することができる。
彼、そして彼女が私たちの友人であり兄弟であり姉妹として傍らにあるような未来を。小説を読むことで世界と私の関係性が変わるのだ。それはもしかしたら、この世界のありよう自体が変わるための、
ささやかな、しかし、大切な一歩かもしれない。
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各地でさまざまな集会が開かれていますが
PEACE BOATに乗った時にパレスチナを訪れた20代のワカモノが企画したイベントを紹介します。

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『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』

日時:2009年1月31日(土)
場所:八王子クリエイトホール
資料代:1000円

写真展&イベント

写真展  13時~18時 八王子クリエイトホール5階
イベント 18時45分~ 八王子クリエイトホール 大ホール

☆写真展☆
村田信一写真展とトーク。
(14:00~/17:00~ トーク予定)
村田さんHP↓
http://web.mac.com/shmurat/e%CC%81clipser/Home.html

☆イベント☆
講演『パレスチナ問題』は『中東問題』なのか
講師 高橋和夫(放送大学教授)

☆パネルディスカッション ☆
『わたしにとってのパレスチナ』
パネラー 佐藤レオ
(『ビリン・闘いの村-パレスチナの非暴力抵抗』監督)
(映画HP→http://hamsafilms.com/bilin/
      西山恵美子(会社員・イラクキッズの会代表)

コーディネーター 伊東きくえ(Link to Peace代表)

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staff
2009年1月18日

昨日は各地でパレスチナの集会やパレードが行われていました。
銀座のパレードではその場で7万円の寄付金が集まったそうです。
想いや祈りをカタチにする、伝える。
大切なことですね。

ピースナイトキャンドルの様子です。
急な呼びかけに応じた22名の人が
イスラエル大使館前でキャンドルを灯していました。
六ヶ所あしたの森ブログにも様子が報告されています。
http://www.ashitanomori.net/news/2009/01/post-9.html
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-2009118

これはナイスアイディアなキャンドルです。
風が吹いても火が消えません。
メッセージも書けます。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-2009118-2
“Peace for Gaza Peace for you&me”

紙コップにメッセージを書き、
コップの底に穴をあけ、
ろうそくをさすだけ。
持ち手付で熱くない。
100円ショップで購入できます。

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-2009118-3
“平和な世界がえぇじゃないか LOVE&PEACE”


今日のニュースです
【イスラエル軍撤退開始 ハマス停戦宣言後、戦闘は収拾へ】産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000508-san-int

今日も東京は風が冷たいです。
停戦の報道にすこしだけほっとしましたが、
まだまだ問題の解決には時間がかかるとおもいます。
マスメディアが報道する情報だけに頼らず、
現地ではどのような暮らしが日々営まれているのか
関心を持ちつづけ、日本にいてできることを探していきたいとおもいます。


staff
 
true-キャンドル

【六ヶ所あしたの森】設立準備委員会より呼びかけです。
http://ashitanomori.net/
mixiコミュニティ「ピースキャンドルナイト」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3981846

以下HPより転送
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激しさが終わらないガザ地区。
今回私たちが目指したキャンドルナイトのポイントは、
キャンドルの火と共に、ただ立ち、静かに強く願う。
ということ。

声を荒立てるようなことはしない。
ただ静かに。キャンドルを持ち、願う。

仕事帰りの10分でもいいです。
飲み会前の5分でもいいです。

そこに1分の立ち寄る時間と、
電車に乗るお金さえあれば。
是非立ち寄ってみませんか。
いつでも好きな時間帯に、
好きな分だけ、時間のある分だけ。

イスラエル大使館の前でやります。

1月18日(日)16時半から。
初めは、共同代表の中村と吉本も駆けつける予定です。
私は18時ごろからおります。

また中村と、賛同人の深津さん、吉岡さんとでは、
「いや、本日17日にも、もう始めるべきではないか」
と話をしており、
本日もやろうという話も、急きょ進めている様です。

そして、これは戦争が終わるまで毎日続けようと考えています。

ときには10人。
1人になる時もあるかもしれません。
もちろんより多くの方がロウソクの火を持ちに
ピースキャンドルナイトに参加できるのであればイイと思います。
でも2人でも5人でも。イイと思います。

それでも私たちは願うだけ。
ポイントは、
声で訴えかける、とかではない。
キャンドルを手に持ち、静かに立つ。
静かに語り合いながら。

キャンドルは少し多めに持って行きます。
キャンドルのない方も是非おこし下さい。
マイキャンドルをお持ちの方はご持参下さい。

1/17 事務局

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●イスラエル大使館の行き方
http://tokyo.mfa.gov.il/mfm/web/main/document.asp?SubjectID=1040&MissionID=43&LanguageID=270&StatusID=0&DocumentID=-1

東京メトロ 有楽町線「麹 町」駅下車 出口5
番出口を出て左手すぐセブンイレブン横の信号に立ち、旧)日テレビルの方向を向き、旧)日テレビルとインドカレー屋『アジャンタ』の間の道を東に50m程直進して右手が大使館です。徒歩1分

東京メトロ 半蔵門線「半蔵門」駅下車 5番出口 徒歩10分
東京メトロ 丸ノ内線「四ツ谷」駅下車 徒歩11分
JR中央線・総武線 「四ツ谷」駅下車 麹町口 徒歩10分
JR総武線 「市ケ谷」駅下車 徒歩10分

※ガザ侵攻について、明日(1/18(日))に銀座でアピール行動が行われますので併せて紹介します。
※もう一つ、同日銀座で「ストップ再処理工場」のデモ・パレードが行われますので、こちらも紹介します。
 
以下たんぽぽ舎MLより転送
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鎌仲ひとみ監督からのメッセージ
(映像作家、劣化ウラン廃絶キャンペーン・メンバー)

土地を奪われ、封鎖され、世界史上これ以上ないほど
蹂躙されてきたパレスチナの人々にイスラエルはあたかも
病人に鞭をくれるように爆撃し殺戮をしている。
現地にいるノルウェー医師のインタビューによれば子供たちや女性が
多数命を奪われている。私たちの隣人が家族が同じ目に遭うことを
想像してみよう。

これを見過ごしていては私たちは人間として長く問われる事になるだろう。一刻も早く爆撃と攻撃をやめるようにあらゆる手を尽くさなければ・・ 出来ることは何でもやりましょう。

私はまず、イスラエル大使館に抗議のメールを送り、現地に支援を送ろうというJVCに寄付金を送ります。
何でもいいのです、何か行動を起こしましょう!

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     ■緊急行動にご参加・ご協力ください■

     ☆ガザの市民・子供たちを殺すな☆
    ☆イスラエルはガザから即時撤兵を!☆

     1月18日(日)午後3時半~5時
東京・銀座マリオン前で街頭アピールとカンパ(ガザ市民へ)
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【場所】東京・銀座マリオン前(有楽町マリオン前)
    JR山手線有楽町駅、地下鉄銀座駅
【日時】1月18日(日)15:30~17:00
【主催】劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク(略称:NO DU市民ネット)
(連絡先:(午後)TEL 03-3238-0056 ※たんぽぽ舎内)
担当:柳田真 090-6029-5511(携帯)、(午前中)03-3261-1128

緊急ですが、ガザの状勢の重大性にかんがみ、1月18日(日)午後、
1時間30分程度「アピールとカンパと署名」活動を行ないます。
心ある方の参加を呼びかけます。

*以下を主催者で用意します
…マイク、ちらし、署名用紙(豊田直己さんの写真を準備中)
*参加される方、大歓迎
…アピールできるものを持参してもらえると嬉しいです(プラカードなど)
*共同主催になっていただけるグループ、団体を募集中
*当日のカンパはパレスチナ子どものキャンペーンに託してガザへ送る予定
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STOP再処理LOVE六ヶ所デモ・パレード in 銀座
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●日時 / 2009年1月18日(日)
 《少雨の場合決行/悪天候の場合中止》
●集合時間 / 13:45 ●デモ出発/14:00
●集合場所 / 銀座・水谷橋公園
中央区銀座1-12-6 / 最寄り駅:銀座線「京橋」、有楽町線「銀座一丁目」
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.67110083&lon=139.77307278&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on
(コース→銀座の数寄屋橋交差点を経て、日比谷公園で解散予定)

■主 催:再処理とめたい!首都圏市民のつどい
連絡先:原水禁国民会議(03-5289-8224)
ストップ・ザ・もんじゅ東京(03-5225-7213AIR内)
■協力 / NO NUKES MORE HEARTS

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『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-ナクバ

パレスチナ問題に取り組む方々の活動や情報です。
●パレスチナ子どもキャンペーン http://ccp-ngo.jp/
●DAYS JAPAN ブログ http://daysjapanblog.seesaa.net/
● DAYS JAPAN編集長広河隆一さんのドキュメンタリー映画 必見です。
『パレスチナ1948・NAKBA』http://nakba.jp/
・1/31(土) @Asagaya/Loft A  http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
『パレスチナ1948 NAKBA』上映&トーク
~ハマスはロケット弾攻撃を何故やめない?~

●岡真理さんより行動提案 もっとイメージを!
あなたにもできる25の行動 http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112119661.html

●豊田直巳写真展 パレスチナ・ガザの子どもたち in MARU
http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/

●映画『レインボー』
http://www.earth-vision.jp/08-14th.htm

●映画『ルート181』
http://www.cinematrix.jp/dds/2006/08/181.html

●オンライン署名 
・ガザ封鎖解除を!byアムネスティーインターナショナル
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2141


staff

署名をしてみましょう!

テーマ:
ガザへの空爆と地上侵攻に反対するインターネット署名がもう45万近くになったようです。署名はこちらでできます。
http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace

バレンタインまであと一ヶ月を切りました。日本イラク医療支援ネットワークでは「限りない義理の愛大作戦」を今年もやっています。北海道六花亭のアーモンドチョコが6個。イラクの白血病の子供達が描いた絵がカバーになっています。これを一個買っていただくと白血病の子供の1日分の薬代になります。今年は7万個用意しました。ぜひ、応援してください。詳しい情報はこちらです。
http://jim-net.net/09campaign/09campaign001.html


『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-choco

kama