今度の日曜日、ユーロスペースで以下のような映画の上映と対談があります。
六ラプにも登場いただいた土本監督に関するドキュメンタリーです。撮ったのは
新進気鋭の藤原敏史監督。ベルリンでも評価の高い日本の若手を代表する監督さんです。どんな話になるのか・・ぜひ会場にいらして下さい。お待ちしております。

ikimono


■『映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事』ユーロスペースで6月29日(金)まで公開中。連日10:20am~モーニングショー。
公式ホームページ: ※イベント開始時間にご注意ください。
●ゲストトーク※『映画は生きものの記録である』
上映前、10:00~10:30。6月17日(日)
鎌仲ひとみ(映画『六ヶ所村ラプソディー』監督)
vs藤原敏史(『映画は生きものの記録である』監督)
●土本典昭トーク※すべて『映画は生きものの記録である』
上映後、11:55~12:15を予定
6月16日(土)「私の映画スタッフワーク論の意味は?」
6月23日(土)「誰でもドキュメンタリーをつくれる時代だが…」
●なおneoneo坐でも、下記のイベントを行ないます。
詳細と地図はneoneo坐のサイトをご覧下さい。
http://www.neoneoza.com/ 「映像作家・土本典昭発見の旅」  
6月16日(土) 14:00~「アバンギャルド映像作家・土本典昭」「水俣シリーズ」で知られる映画作家・土本典昭は、また同時にアバンギャルドな作家でもあります。初期の代表作である傑作『ドキュメント路上』や、新聞の切り抜きから原発行政の矛盾を静かに告発する実験的な『原発切抜帖』などに、映像表現の自由さを発見します。14:00~『ある機関助士』(1963年・37分)14:50~『ドキュメント路上』(1964年・54分)16:00~『原発切抜帖』(1982年・45分)

17:00~ トーク 土本映画を語る夕べ―1ゲスト:岩佐寿弥(映画作家)
6月17日(日) 14:00~「海の作家・土本典昭」
「水俣シリーズ」の中でも叙情的な代表作『不知火海』と、命を育む海を描く『海とお月さまたち』から、海の作家・水の作家である土本典昭の魅力を探ります。
14:00~『海とお月さまたち』(1980年・50分)
15:00~『不知火海』(1975年・153分)
17:45~ トーク 土本映画を語る夕べ
―2ゲスト:加藤治代(映画『チーズとうじ虫』監督)
※16ミリフィルムでの上映を予定オていますが、DVD上映になる場合もあります。ご了承ください。※タイムテーブル、上映作品、ゲストなど変更の可能性もございますのでご了承ください。
【料金】上映 1,500円(出入り自由)ただし、『映画は生きものの記録である』前売券提示の方は1,300円)
【トーク料金】1,000円(ワンドリンク+おつまみ付き)※ 上映とトークは別料金となります。ご了承ください。【お問い合せ】スリーピン(デジタルムービー工作室内)
TEL:03-5327-3771(平日 11:00~18:00)
http://www.tsuchimoto-eiga.com/ 上映期間中、毎週土日にトークイベントを開催しています。
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上映会の季節

テーマ:

昨日は東京烏山で上映会がありました。地域の仲間が自分たちで開いたスペースらくだは二回とも満杯でした。若者もちょっとお年を召した方々も一緒に交じり合ってぎゅうぎゅうと詰めあって観て下さいました。ありがとうございます。さて今週は上映ラッシュです。目下、開催している「被爆者の声をうけつぐ映画祭」http://hibakusha50.noblog.net/blog/index.html

([開催日]6月2日(土)~9日(土)8日間[場所] 明治大学リバティータワー  (御茶ノ水駅・水橋口 徒歩3分)  [鑑賞料金]各回ごと入れ替え 当日  大人1200円 学生・子ども1000円 前売り(5月20日まで) 大人1000円 大人3回券2700円 学生・子ども800円)で、「六ヶ所村ラプソディー」の前作「ヒバクシャー世界の終わりに」が上映されます。9日の最終日です。めずらしくフィルムでの上映、そして私と出演してくださった当年90歳の肥田舜太郎医師と対談をします。

9日と10日は早稲田大学で開催される平和学会で「日本国憲法」といっしょに上映されることになっています。同じく9日には兵庫県の高砂市

上映していただきます。名古屋を拠点に活動する冨田貴史くんがトークをします。10日は長野県中野市で、初めて上映会を企画・運営する若い女性みゆさんが上映してくださいます。「長野市から車で40分程の場所にある中野市では、こういった自主上映会ははじめてだとゆう事です。どうなるかまだ全くわかりませんが、お近くの方は是非見に来てください。」とのことです。同じ日に東京三鷹でも上映会があります。目下、六ヶ所を目指して歩いているwalk9の仲間たちが上映してくれるのです。そしてなんともう一つの上映会は九州、福岡県の八女市であります。主催者代表の川島さんは20代の女性。久留米で映画を観て、自分たちも地元でやろうと女性4人で「くらしやてくてく」という名前のグループを作ったのだそうです。川島さんは手仕事のお店を持っていて、これから環境に関わる取り組みをこのグループでやっていこうと思っているんですって!「あちこちリンクが張られ、つながってゆくのが日々実感されてきました。皆さんも、ぜひ、このつながり、リンクにご参加下さい!!  kama

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