みなさんのブログやウェブサイトに、[六ヶ所村ラプソディー予告編]の貼付けをお願いいたします。
貼付け方法はコチラです、
http://rokkasho-rhapsody.com/yokoku.html  


六ヶ所村ラプソディーアンコール上映決定!
@東京ポレポレ東中野 2007/01/06より

大阪第七藝術劇場 2006/12/16より


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Switch12

SWITCH :: スイッチ・パブリッシング

2006年12月号(Vol.24 No.12)
特集: 井上雄彦[バガボンド、最後の頂へ向う旅]
2006年11月20日発売
http://www.switch-pub.co.jp/switch/2006/12/index.html

『六ヶ所村ラプソディー』が紹介されています。ぜひご覧ください。

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今日はエココロ編集部にてエココロNGOナイトに参加させていただきました;)
ecocolo http://ecocolo.com/  
雑誌ecocolo No.5で『六ヶ所村ラプソディー』の紹介もしていただいています。

先日出版された、『エコシフト ー チャーミングに世界を変える方法』の著者で、ecocoloマエキタミヤコさんとエコなお話の会です。
ecosift
マエキタ ミヤコ
『エコシフト チャーミングに世界を変える方法』

マエキタミヤコのサステナ日記
http://ecocolo.com/starblog/maekita/
『エコシフト チャーミングに世界を変える方法』はエコなことを伝えたい!と思っている人にはほんと必読!素敵なアイディア満載です。


大地の有機野菜をたっぷりいただきました。ほんと美味しい:)
http://www.daichi.or.jp/
ちゃっかりと、『六ヶ所村ラプソディー』&『ヒバクシャー世界の終わりにも』アピールさせていただきました:)
http://rokkasho.ameblo.jp


miraikara
エココロNGOナイトの参加者さんにもお裾分けさせていただきました。未来からのメッセ-ジ by スロービジネスカンパニー
中村隆一さんが代筆し、PEACE LANDのYAMさん が文字・イラストを担当。
PDFデータをスロービジネスカンパニーさんのウェブサイトからダウンロードできます。
コチラ→

11/22 鎌仲監督は雪の北海道にてラジオ出演とか?聞いたかたいらっしゃいますか?
11/23は東京都小金井市で『六ヶ所村ラプソディー』上映会です詳細

宣伝担当 KayoS


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不都合な真実 

テーマ:

2007年1月20日(土)から公開される映画「不都合な真実」 を観た感想を以前、法学館憲法研究所 の「今週の一言」に書いた。

http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20060925.html


「地球環境をお金に換算すれば」と題したその一部を以下に引用する。


かくして洪水はわれらが魂に及び

国家権力、圧倒的な経済力の前に国民は無力だということを思い知らされる戦後の60年だった。民主主義は結局実現できていなかったのだと最近思う。うそっぱちの「」つき民主主義をあがめてきたのだと。だからこそ、今その意味を根源的に問うことなくしては真の意味での国民による政治なるものを手にいれることはできないだろう。

1999年にNHKで「エンデの遺言」とい番組をチームで作った。ドイツのファンタジー作家ミヒャエル・エンデは全ての問題の根源に経済システムがあると言い残して亡くなった。私たちは共産主義と資本主義があると思ってきたが、共産主義もまた国家による資本主義に過ぎず、その資本主義は市場経済至上主義だったのだと。持てるものがより富を増やし、持たざるものはより貧しくなるしかない経済の仕組みをただ資本主義だと誤解してきたのだというのだ。

金儲けのためには何をしてもいい、それが自由経済だ。原子力産業はまさしくこの経済システムを象徴していると思う。

しかし、時代は変わった。先日、「不都合な真実」というアル・ゴアが主演しているドキュメンタリーを観た。地球環境が温暖化にいかに破壊されているか地球そのものの全体像を見せながらゴア氏は語っていた。恐るべき破壊が進んでいる。そして一つの天秤に一方には地球が、もう一方には金塊を載せて、資本家たちが、う~~んと悩んでいるとコミカルにその資本家を演じてみせる。誰がみても、地球というかけがえのない存在、自分たちを生かす環境を金、つまり経済のために犠牲にすることのばかばかしさが一目瞭然となる。私たちが浸っているこの経済システムと地球環境は共存できない。地球を果てしなくむさぼることはできない。

ゴア氏は最後にこの破壊を私たちの手で食い止めることはまだ可能だと言う。お金をいくら持っていても役にたたない日がこのままだと遠からずやってくるだろう。第二次世界大戦中がそうだったように。


「六ヶ所村ラプソディー」の根っこ


私たちの暮らしが核というものに結び付けられ、それによって生かされている限り解決はない。遠いオーストラリアで美しい湖沼地帯がウラン鉱の残滓で汚染され、豊かな天然水は二度と飲めない水となっている。イラクでは二度にわたって劣化ウラン弾が打ち込まれ戦争が終わっても(まだ終わっていないが)子供達から病気になり、大人のがんが飛躍的に増えている。チェルノブイリの周辺では未だに人が立ち入ることができない。映画の取材で訪れたイギリスのマン島では羊の肉がチェルノブイリの時に降った放射能雨のせいで未だに汚染されている。セラフィールド再処理工場の長年の操業でアイリッシュ海は世界で最も放射能汚染が進み、北極圏までその汚染は広がっている。

どんな暮らしを求めて私たちはこのような事を進めているのだろう。

「電気は必要だ」はそのまま「金は必要だ」と置き換えることができる。だが、それだけで私たちは生かされているのではない。この地上で最も環境破壊的な行為は戦争だ。これ以上戦争をすれば環境破壊の急激に進みもう修復は今でさえ不可能に近いのだ。憲法9条はこの世界を破壊しないためにどうしても必要なものだと思う。もはや戦争は選択枝にはないという現実を我々は肝に銘じなければならない。一機の戦闘機が練習飛行するだけでいったいどれだけの資源が無駄になっているのか。

これは真に現実的な事実だ。

憲法9条は理想主義でもなんでもない、世界の現実に鑑みればこれほど現実的な憲法は存在しない。

破滅か生存か、選択枝はない。

六ヶ所村の現実はたった一つの価値しか許さない社会だ。

原子力を受け入れることなしにあの村でサバイバルはできない。それは果たして豊かで幸せなことだろうか。

全ての問題はエンデが言ったようにつながっている。そのリンクを直視しなければならない。

日本で豊かに電気をつかったつけがいったいどこに行っているのか。

私たちの社会が持つ加害性を自覚する時だ。

この病をいやす、それは憲法9条の精神を実現することだろう。

*******************

「不都合な真実」を観ると、アル・ゴア氏がいかに知的な人物であるか、わかる。こんな人が副大統領だったんだな、そしてブッシュに負けたことで世界は随分と悪い方へ変わったんだーということがものすごくはっきりと見えてくる。

我が国の政治家をかえりみて、ため息が出てしまう。

とにかくわかりやすい映画!

ゴア氏がアメリカから世界にかけて1000回以上も

行った講演のビジュアルはものすごく説得力に満ちている。京都議定書を批准しなかったアメリカ人にもその大切さを、シンプルに伝えることが出来ている。

ブッシュ陣営が中間選挙で大敗した理由にこの映画の全米におけるヒットも入っているかもしれない。

政治の力、言葉の力がいかに大切であるか、この映画は私たちに迫ってくる。

「不都合な真実」という映画から吹いてきた風がアメリカの政治を変えれば、世界も変われる。


kama

A Terrifying Message from Al Gore


A Terrifying Message from Al Gore
写真をクリックすると映像が見れるサイトに飛びます。English Only ですが。
Ameba blogはYouTubeを貼付ける事ができないようです・・・。

futsugou
「不都合な真実」予告編

 


rokkashotop

5:03 9.8MB 再生にはQiockTimePlayer が必要です。
画像をクリックすると予告編が再生されます。
予告編をご利用のブログはHPに貼付け協力してくださる方を募集しています。
ご自由に貼付けください。貼付け方はこちらまでご連絡ください。
担当澤口kayos@g-gendai.co.jp

『六ヶ所村ラプソディー』ポレポレ東中野 アンコール上映日時をお知らせいたします。
2007年1月6日(土)~26日(金)10:40~
27日(土)~2月9日(金)10:40 13:20 18:40

hibakusha


『ヒバクシャ - 世界の終わりに』 も併映いたします。
2007年
27日(土)~2月9日(金) 16:00

特別鑑賞券1200円 グループ現代までお問い合わせください。

本日、11/16朝日新聞の朝刊(東京版) に鎌仲監督とポレポレ東中野にてトークゲストとして対談してくださった翻訳家 池田香代子さんの活動が掲載されています。

記事見出し
大事な教育 絵本で知って 国会議員に著者が配布

伊藤 美好, 池田 香代子, 沢田 としき
11の約束―えほん教育基本法



asahi02 asahi

2006/11/16 朝日新聞朝刊

2006年11月16日21時07分のasahi.comに掲載されたニュース

プルトニウム製品の製造始まる 六ケ所村再処理工場

http://www.asahi.com/national/update/1116/TKY200611160350.html

『六ヶ所村ラプソディー』上映会
11/19(日)~21(火)京都市左京区
http://rokkasho-rhapsody.cpm

stophanaji

今日は[劣化ウラン兵器禁止を求める国際行動デー2006TOKYO]にて、映画『ヒバクシャ』と『六ヶ所村ラプソディー』のアピールをしてきました。

写真は、鎌仲監督も参加している、JIM-NET 日本イラク医療支援ネットワーク
さんのブースです。

イラクの白血病の子どもたちは薬が足りなくなる状況になると「はなぢ」がでます。
その自画像缶バッヂや、子どもたちの絵と詩で構成されている2007年カレンダーがありました。
どちらも購入することで、イラクの白血病の子どもたちへの医療支援となります。

JIM-NET 日本イラク医療支援ネットワークのウェブサイトをぜひ開いてください。
http://www.jim-net.net/



六ヶ所村ラプソディー
http://rokkasho-rhapsody.com

kama

鎌仲監督からメッセージ 2006年11月2日
1, 東京・ポレポレ東中野の劇場公開が終わり・・・
2, 『六ヶ所村ラプソディー』日本全国に共通する問題を提起しています。

写真をクリックすると1、が再生されます。


音声を聞くためには、Quick Time Player が必要です。

文字情報も用意でき次第、掲載致します。

掲載が遅くなり、申し訳ございません。
Kayo S.

最終日も座布団出ました!

テーマ:
11月3日ポレポレ東中野での劇場公開4週間が終了いたしました。
3連休ではじまり、祝日で終り、はじめと終わりの良い劇場公開となりました。
特に、本日は超満員となり、多くの方にご入場をお断りさせていただき、誠に申し訳ございませんでした。今回販売させていただきました特別鑑賞券(1200円)は来年1/6日からのアンコール上映でもご利用いただけます。
鎌仲監督は本日、大阪にてプレイベント第一弾 に参加しています。
今回の劇場公開は『六ヶ所村ラプソディー』をご支援いただいているみなさまのメディアのおかげで多くの人にご来場いただけたと感じています。本当にありがとうございました。今後も、全国での自主上映会、劇場公開、そして、来年のアンコール上映に向け、『六ヶ所村ラプソディー』を伝えて行きます。
今後ともよろしくお願いいたします。  kayo S.


20061102
11月2日鎌仲監督 劇場挨拶