2010-08-03 12:25:11
公開初日、監督の舞台挨拶「まるでタイムスリップしているよう」
テーマ:ブログ
7/31(土)に東京の公開初日を迎えました!
ジャン・ユンカーマン監督の舞台挨拶では、「20年振りに上映することができ、夢のようです。
まるでタイムスリップしているよう」と喜びを語りました。
7月初旬に開催された与那国映画祭に参加した際には、今はもうサバニ漁をする漁師がいない現状を
「寂しく思うが、この映画が沖縄の本来の漁の姿を映しており、(島民にとって)忘れられ
ない存在になっている」と感じたという。
主人公の老漁師、糸数繁さんについて「じいちゃんが亡くなったのはちょうど20年前の一昨日
(29日)なので、今回の上映がじいちゃんへの追悼にもなりました。じいちゃんの誇り高い、
力強い姿を観て欲しい」と話しました。
●与那国バリアフリー「海の映画祭」の様子はコチラ
ジャン・ユンカーマン監督の舞台挨拶では、「20年振りに上映することができ、夢のようです。
まるでタイムスリップしているよう」と喜びを語りました。
7月初旬に開催された与那国映画祭に参加した際には、今はもうサバニ漁をする漁師がいない現状を
「寂しく思うが、この映画が沖縄の本来の漁の姿を映しており、(島民にとって)忘れられ
ない存在になっている」と感じたという。
主人公の老漁師、糸数繁さんについて「じいちゃんが亡くなったのはちょうど20年前の一昨日
(29日)なので、今回の上映がじいちゃんへの追悼にもなりました。じいちゃんの誇り高い、
力強い姿を観て欲しい」と話しました。
●与那国バリアフリー「海の映画祭」の様子はコチラ






1 ■久部良漁港
桜坂劇場で観ました。ハーリーの男衆の肉体がすごく、さすが海人の久部良の人達だっておもいました。
大漁旗の調査のために、8月11日~25日は与那国島に行きます。
映像にあった、大漁幟が見れたらアツイんですけど
じいちゃんや、島の人達の暮らしを20年経って観れたことに感動しました