露久左庵音楽出版 Rockza Music Edition

「音楽で癒しを」なんてクソくらえ!
そんなことはどうでもいい。
主にピアノのレパートリーで、今までになかったの新しい編曲作品やオリジナル作品の楽譜をどんどん増やしていきます。
古い記事はどんどん削除していますこと、どうかご了承ください。

露久左庵音楽出版 Rockza Music Edision では2台ピアノ・アンサンブル用のレパートリーを広げるように、新たな編曲作品を生みだし扱ってまいります。
どしどしご活用ください。
NEW !
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夏の入院時、そんな治療費など出せる余裕なんてねぇから「治療すんな」って暴れたのですけど。

それで、あることが決まったのです。

あれですよ、あれ。

なんちゃら保護ってヤツ。

 

申請が通るまでの数日を除いてそのおかげで治療費はそちらで賄ってもらえることになって。

でも、そうならそうで暴れた最初っからきちんと対応してほしかった。

数日は申請が通る前の数日は対象外になってしまうわけで。

たった数日なのに。

別に外科手術をしたわけではない、集中治療室に拘束状態で入れられて。

びっくりするほどの抗生物質の点滴をぶちこまれて。

それで50万ほど。

びっくり。

保護が決まらなかったら、いったい退院までに何百万かかったんでしょうか?

 

そんなにかかることを最初に言うべきです。

だから「治療すんな!」って言ったのに。

結局それは払わなくてはならない。

アホらしい。

 

で。

その後の話も。

結局は収入があるので、保護というのも名ばかりでほぼ何の援助もない。

別にいいんです、それで。

おめぐみが欲しいわけじゃないんで。

でもあまりにバカバカしいので、先月末に自宅に監査というかケースワーカーさんが訪問が来た時に打ち切ってくれと申し出たわけです。

それで打ち切りになると思ってました。

 

 

そして。

今週月曜、保護はまだ終わってない関係で市役所に月に一度の収入申告に行ってきました。

めんどくさいので今回で打ち切ってもらえるのかと思ったら。

 

思いのほか低所得らしく。

保護を終えるには打ち切りか辞退ということで、自分は辞退の形になるらしいのですが。

たとえ本人の希望で辞退しても、国民として最低所得になっていない場合は辞退できないんですと。

 

笑っちゃうぜ。

オレの所得って、そんなに低いんだ?

浴びるほどチョコ食ってんのに。

 

まぁチョコしか食ってねぇけど。

 

(● ̄▽ ̄●)

 

まったく。

救急救命ってなんでしょうね。

バカバカしい。

せっかく何の苦しみもなく終われるはずだったのに。

余計なことをする人間が。

その人が悪いわけではない、世の中が「倒れている人を見たら救急車を呼ぶ」というシステムになってますしね。

救急搬送されてきたら、医者は「助けなければいけない」ということになっているからでしょうけど。

 

世の中に「ヘルプカード」などというものがあるように。

自分で「倒れていても救命しないでね」カードをデザインして首からさげておこうかと思うのです。

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テレビで救命救急の番組やってます。


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もちろん立派なことですけど。

こゆの、真剣に断る方法ってないんでしょかね。


他人から自分の思考が理解しがたいように、ある程度人生を過ごした人間がいつまでも生にしがみついていることが自分には逆に理解しがたい。

そういう方が圧倒的多数なのもわかってるんで、非難してるわけじゃないですけどね。

変人は自分の方ですから。

自分は次は間違いなく終わらせたいです。


入院中にドクター達を困らせた通り、何が何でも命を救うんだ!という思い込みは医療関係者のエゴだと云うのが自分の考えです。

自分みたいにたとえ意識を失って救急で搬送されても本人の承諾なしに救命しないでほしい。

でも大半の人は救命して欲しいんですよね?きっと。


ゆっくり【救命しないでね】カードとかデザインしてみましょう。


(● ̄▽ ̄●)

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ちょっと日が開きましたが。

 

いろいろとありまして。

チェンバロが自分の部屋に来ています。

このままずっと自分のとこにいます。

もちろん本物です。

ボロですが。

 

どういうことかと言いますと。

Facebookをブログの中心にしているのはおわかりでしょうけど。

その関連で上田市の知り合いが増えまして。

上田に意味はないです、ただの偶然です。

だんだんと仲良くなって、来年あたりに上田市でちょっとした小さな演奏会をやろうかねなんて話になっています。

トイピアノとか電子トイピを使って。

もうピアノを探してセットしてって環境で演奏するのは疲れました。

結局実現せずに数年に一度望まぬ状態でやっているばかりですから。

だから持ち運びのできる小型の楽器で演奏できるように、トイピの曲を作ったり編曲したりして。

 

でも、それを実現させようとは思ってなかったのですが。

まず2017年今年にの年初に実家地元でのあの講演会で弾いて、大きめのホールでもマイクなしでできることがわかり。

以前からの知り合いの関係で小さな会での合同演奏会に出るようにして、そこでトイピの演奏を実現させて「あぁ、実演可能なんだ」ということがわかりましたし。

 

その上田の人の中に古物商してらっしゃる女性の方がいて。

トイピの演奏を報告したりしているうちに「上田でも」って話になっているわけなんですが。

古物商さんってのは、一般の人は参加できない専門業者による古物商市ってのがときどきあるってのは以前テレビでも見たことがありますが。

埼玉のある場所で行われた古物商市に来たとかで。

そこでボロボロのボロの山の中に、そこにボロボロになった鍵盤楽器が脚ももげた状態であるのを発見して。

 

 

冗談交じりで「こんなもの発見」と報告してくれたのです。

こっちも軽く「いいですねぇ」「いや、予算が足りなくて落とせなかった」「そんなもんですよねぇ」なんてやりとりしていて。

 

 

そのボロ楽器は4万5千円で他の業者に落とされたとか。

ボロはボロだけど、その人も触ってみてぐちゃぐちゃではあるけどすべての鍵盤の動作確認もできているし音も出ることもわかっている。

それが4万5千円、もちろんそれは業者の引き取り価格なので市場に出るときには倍額以上になるんでしょうけど。

チェンバロ、残りの人生の中で自分が弾けるどころか触ることができる機会もないだろなとは思ってましたが、それが5万弱で手に入るようなものが目の前を通り過ぎていったんだなぁと。

そのことをその人ともやり取りしていて、「惜しいことをしました、もっと予算を多く持っていけばよかった」って話になっていたのです。

古物商市は現金取引しかしないので、カネを持っていなければ落札することはできないわけです。

いやいや、別にマジで欲しがっていたわけじゃないんです、5万や10万でもどっちみちそんなカネは自分にはないわけですから、だから最初っから「楽しい夢を見させてもらいましたぁ」ってことで良かったんです。

 

が。

今の古物商さんのほとんどが、店での実際の販売はほとんど商売にならないので。

大概の業者さんはネットオークションなどで営業している。

その上田の方も同じです。

だから。

「もしかしたらヤフオクで出てる?」となんとなく思いついて、その夜帰宅して検索してみたのです。

 

・・・ビンゴ。

上田の方が送ってくれた画像と見比べてみて、傷の位置もまったく一緒のものがすぐに見つかりました。

たしかに汚れてきたねぇ。

で、開始価格が・・・1万。

最初に連絡をくれた古物商さんにすぐに連絡をして。

 

こんなに何度も何度も自分の目に触れるってことは「わたしをあなたのものにして」って言ってるようなもんだよねぇって。

これも冗談で話して。

まぁ最終的には10万を超えてしまうんだろなと思いつつ、最初の一人として入札はしておきました。

これも笑い話で「いい夢見たよ」ってことにするために。

 

入札期間最終日になってやはりレイズアップされてきて。

自分は諦めていたのです、でもねぇ、ボロとはいえ腐っても鯛、本来100万以上も出さなければどんな小型の楽器でも手には入らないものがたった数万で他人の手に渡るのは口惜しい。

でも、仕方ない。

 

そしたら。

冗談で済ませておいてよかったのですが。

知り合いのお一人が「自分が出資します」って連絡を。

断るべきなんですけどね。

この先返せる見込みもなく、連絡をくれた人も「返してほしいとは思っていない、永久貸与って形で」という冗談のような話を。

気持ちの中では何年かけても少しずつ返すつもりですが。

その話を受けることになって。

 

落札できなくていいんです。

ただたった数万で他人の手に渡るのはやっぱ口惜しくて、せめて10万くらいに競り上げてから渡したいもので。

だから入札には参加するけど、10万を超えるだろうし超えた時点でやめておきましょぉってことになり。

 

結果、落札できたのです。

しかも予想金額をずっと下回った状態で。

たぶん最後まで競り合っていた相手は、音楽マニアかあるいはやはり古物商の同業者かってとこだと思います。

日本人の鼻持ちならないちゃんとしたプロならこんなボロを欲しがりゃしないでしょうし。

自分みたいな貧乏でも参加する人間はまずいないでしょうし。

でも弾けない手入れもできない、そんな奴らが手を出すなよな!

他にも数人入札に参加してきた人間はいたようですが、ボロだからかなり手を入れないといけないし、チェンバロはピアノと違って持ち主が自分で手入れをしなければいけない、そういう心得がない人間はムリな楽器で、だからかなり安めの時点では数人いた入札人数も4万を超えたあたりでみんな諦めてくれて。

 

そして。

相手の出品業者も、偶然ろくざの自宅からそんなに離れた場所ではなく。

その出資者さんと二人で引き取ってきました。

 

 

かなりきたなく、ボロ。

手入れをしてちゃんと演奏ができる状態にするのに数か月はかかると予想しましたが。

 

オレって、天才?

やっぱ天才だよねぇ。

そういうことにしといてください。

 

解体できるところはすべて解体し、鍵盤もアクションも外し。

 

 

蝶番の壊れた蓋も外し。

 

 

蝶番の土台部分もすぐに修復。

 

 

鍵盤下のゴミやホコリもすべてすぐに掃除、ボディもきれいに拭いて油で磨き、もげた脚もきっちり合うボルトを見つけて買ってきて装着し。

 

 

ボルトとかの知識、肉体労働を何年もやってきたおかげの知識で、それがなかったら買ってきたボルトも何の意味もなく、むしろ余計に壊していたことでしょう。

たった0.0数ミリでもネジ山のサイズが合わないボルトであっても、ボルトナットはネジ山を破壊して使い物にならなくなりますから。

 

そして、最後の調律。

ムリかと思ったんですけどね。

ちょっとでも間違えれば、弱々しいチェンバロの弦は切れてしまう。

最低音群はギターと同じような太さですが、あとはギターやヴァイオリンなどと比べ物にならないほど弦が細くて。

最高音群は髪の毛くらいの太さしかない。

切れてしまったら代用品をどこで手に入れられるかまったく未知の世界で。

それに、チューニングハンマーと呼ばれる道具、自分が持っている普通のピアノ用のハンマーが使えないことがわかり。

サイズが全然違う、チェンバロのピッチピンはピアノよりずっと小さく。

でもそれも5ミリの六角レンチがなんとか代用ができるだろうと。

 

 

もっとも、後になって弦もチューニングレンチ(呼び方がピアノと違う)も扱っているチェンバロ業者が見つかったので、そういったとこがつぶれない限り今後は大丈夫になりましたが。

ピアノ道具の業者はチェンバロ用品部品は扱ってないということも発見です。

 

 

とりあえずは自分で何とかしないと。

調律も・・・慣れるもんなんですね、当たり前のことですが。

 

 

そして、今、ちゃんとした状態で復活しています。

たった二日ほど、他の仕事もしながら。

 

 

専門的な話になりますが、内部のアクション構造がやはりかなり傷んでいて、素直に音が出ないキーもありますが。

ピアノと違い、強弱はまったくつけられないのだということもわかりました。

よく知ったかぶりした評論家が「チェンバロは強弱がつけにくいので」とほざいているのは目にしていましたけど、評論家なんぞ結局自分で何もできない愚か者なのだということは例の盗作騒ぎのときにもよくわかりました。

「強弱がつけにくい」のではなく、まったくつけられない、それがチェンバロの構造でした。

 

弾き方もピアノや電子キーボードのようにはいかない。

力は要らないのですけど。

チェンバロはピアノの仲間というよりも、鍵盤のついたギターみたいなものだと考えた方がいいと。

鍵盤の奥先に「ジャック」と呼ばれる道具がのっかっていまして。

鍵盤を押すとそのジャックが飛び上がる。

そして、ジャックの先にはプレクトラムと呼ばれる爪が仕込んであって、それが弦をひっかいて音を出す仕組み。

プレクトラムなんて言葉がめんどくさい、耳慣れないから「エクトプラズム?」なんて言い間違えそう。

幽体離脱はしません。

プレクトラムはイギリス英語での言葉、アメリカ英語では「ピック」、つまりエレキギターを弾く時の爪と同じ意味。

ピックがうまくひっかからないと音がでないので。

もちろんきちんとした調整がいつもできている楽器ならそんな不都合はないのでしょうけど。

うちに来たのはとにかくよれよれの老人と考えなくては。

 

大人の男が二人いれば運ぶことができるので。

まぁ1・2年はムリかと思いますが。

いずれ公開で演奏することもあるかと。

 

とりあえずは、自室でひいてみました。

 

バッハと。

 

 

自作の「Aves」から。

 

 

これまで作ったトイピのための作曲とか編曲、チェンバロでぴったりです。

 

(● ̄▽ ̄●)

 

 

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今日アメリカから2回目の血糖値測定チェックビットが届く予定が。

なかなか届かない。

19-21時指定なんですけどね。

ヤマト宅急便とはまた別で、遅すぎるだろ〜。

 

ま、それはいいとして。

測定をサボっていたので血糖値と血圧を。

血糖値112は、まぁまぁこれはいいとして。

血圧が上が81?

脈拍数91〜103?

血中酸素が96とか97?

体温37.8℃?

 

・・・男の自分としては、ちょっとこれはまずいかなぁ。

道理でここんとこ世界のぐるぐる回るのがひどくなってるわけだ。

 

あっれぇ?

ぐるぐるしている以外は自覚症状なかったのになぁ?

体温も38度近く?

・・・自覚なかったなぁ。

 

(● ̄▽ ̄●)

 

ま。

なるようにしかならねぇ。

 

と書いていたら、チェックビット届きました。

前回届いたのがまだ半分も使ってないのに。

 

転売商売しよっか?

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変わったアコーディオンをネットで見つけました。

もちろんほっときました。

 

 

昨日の蛍光灯電球を買いにいって、間違ってLED電球を購入してしまって。

600円ほどの支払予定が3000円ほどにもなってしまって。

その報告を読んだアメリカにずっと長く暮らしている友人の意見ですが。

 

『アメリカでLED電球は、6個で18ドルくらいだから1個3ドルで300円くらい』

 

なんでそんなに安い?

ってより、なんで日本ではそんなに高い?

なんかふざけてますね。

 

現在の発光ダイオードによる照明への転用を推測してみると。

LEDってもともと1960年代に赤色ができてその後70年代に緑ができて。

青色は無理だろうって言っていたのを90年近くになって青色ができましたよね。

 

光は赤の方が波長が長く青が短い。

可視光線のうち赤よりも外側が赤外線で、青よりも外側が紫外線。

だから紫外線が肌に有害だというのは波長が短く皮膚に浸透してしまうからっていうのが単純に説明した時の理由になるわけですけど。

 

光を人工的に作る時、だから波長のゆるい赤色系は比較的作りやすく、紫外線に近くなるほど難しい。

それがLEDで実現して、現在光の三原色がLEDで再現できるようになり、とても薄くて便利なテレビモニタやパソコンモニタが作ることができるようになっているわけですよね。

 

で、照明のLEDは白色や電光色が表現できているわけですが、それには青色から紫外線のLEDに蛍光塗料を塗ることで作られているわけですから。

青色のLEDって、確かあの強欲な中村って技術者が20年ほど前に「作ってやったのに会社側が著作権を認めて使用料を払わない!」と自分が研究させてもらっていた会社を訴えて勝訴し、捨て台詞をテレビでわめいて日本を出て行ったって経緯があるものですよね。

 

もしかしたら。

日本でLED電球を作るとか販売するにあたっては、その著作権使用料ってのが絡んでるんじゃねぇのか?

そんな風に勘ぐってしまいます。

あの中村って強欲じじぃの絡んだ魂胆?

あのじじぃ、日本人全員を敵に回してんのか?

 

まぁ日本の強欲な企業や政府も黙ってやってるってとこが腹立たしいですけど。

 

勝手な推測をして、自分で腹が立ってきました。

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人から iPadもらったので。

ちょっと試してます。

 

 

なるほど。

ブログの投稿もこうすればいいのかということを試しています。

画像のアップもiPhoneとiCloudと連動していればスマホで撮った画像がタブレットですぐ投稿できる、なるほど、便利なもんです。

 

iPad、自宅以外での鍵盤演奏の際の楽譜の持ち運びをしなくていいようにってことでもらったのですけど。

自宅でもこういうブログをアップするときなど、いちいちパソコンの画面を立ち上げるのがめんどくさいですもんね。

タブレットなら即座に表示できる。

スマホみたいにチマチマもしすぎてないし。

 

コンピュータ関連はいずれも大嫌いですけど。

嫌いではあっても利用できるものは利用した方がいいですもんね。

 

 

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本日もろくざ先生のパソコン講座です。

 

なるほど。

 

通信についてまたまた無意識のうちに学習しました。

iPhoneに『Remoto』なるアプリが入っていたのです、最初からなのかな。

これは何?と思ってました。

起動しても何にも起こらないし。

 

 

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そう思っていたら。

昨夜パソコン側で『iTune』という音楽データ管理ソフトをたちあげていたら。

なるほど!

パソコンで『iTune』を立ち上げておくと、そのデータのプレイストップのコントロールができるってらしいのです。

すなわち、パソコンの音楽プレーヤのリモコンってことですね。

 

 

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それから次の画像、ここんとこハマっているBluetoothのペアリング(接続)画面ですけど。

 

 

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パソコンとiPhone、パソコンとiPadなど、ひいてはパソコンとAndroidスマホもBluetoothで接続できるらしいのです。

 

しかし。

調べてみましたが、接続するメリットは現段階ではほとんどないようです。

『テザリング(tether≡別のものをつなぐ、日常会話では牛などを引き連れるなどと言う使い方をするようですが、牛や馬を曳くこと自体が日常的ではないっすよね)』と言って、Wi-Fi環境がない状態でのパソコンをBluetoothを使ってスマホなどを経由してネットに接続する方法があるらしいのですけど、そんなバカバカしいことをしてる暇があったら他のことをせぃ!と思うろくざ先生です。

まぁたしかにノートパソコンなどを使って出先で仕事してデータを通信しなきゃならないとき、ネット環境はないけどスマホは通じるなんて時は利用できるでしょうが、普通の人はそんなのちょっと我慢しても全然問題ないはすで。

つまりスマホなどとパソコンのBluetooth接続、これは今後への期待となるのでしょうね。

現在はネット経由すなわちクラウド経由でパソコンデータをスマホ側に読み込ませることができるのですが。

あくまで推測ですが。

今後はそういうデータのやりとりがBluetoothで行うことができるようにもなるってことなんでしょうね。

 

Wi-Fiすなわち通常のネット通信とBluetoothでの通信との違いもよくわかってきました。

そうなんです、Bluetoothは結局機器同士の無線通信手段なのですが、Wi-Fiがネットを介するのに比べ、Bluetoothは直接機器間を繋ぐ手法ということです。

ネットが複数の機器を同時に繋ぐことができるのに対し、Bluetoothは1対1の機器で繋ぐのが目的、接続には『ペアリング』という言葉を使用します。

 

すなわち『ペア相手を決める』ということで接続時に決めていきます。

一旦ペアが決まった機器間以外は接続されないので混線の心配はないというのが基本的概念です。

あくまでバグがなければ、ということでしょけどね。

で、たとえば自分のように楽譜めくりのためのBluetoothペダルをいつもはパソコンで使っているけど、外での演奏のためにタブレットに接続して使用したいんだけど、って場合は、それまでペアが決まっていた機器間のペアを解消すればいい。

そうすれば他の機器とペアリングできるようになるのです。

つまり人間で言えば離婚させれば他の人間とまた結婚できる、だけど人間のように二股三股とか重婚とか不倫はできねぇよってことです。

たぶん基本的には信号が入らない場所つまりそれまでのペア相手に見つからない場所での他の機器とのペアリングなら自動的にも心配いらないとは思いますけど、関係者が全員集まってる状況でそれまでの相手とは離婚して新しい相手とペアリングしていった方がいろんな事がハッキリとして良いだろうことは明らかです。

 

先日も書いたように、これまで煩雑なキーボードやマウスのパソコンへの接続にはやたらとケーブルが邪魔になっていました。

それが無線のキーボードやマウスになっているのは誰もがわかっていますが。

通常の無線のキーボードやマウスは受信のためのアダプタをパソコン側のUSBポートに装着しておかなければなりませんでした。

無線だから配線の煩雑さはなくなりますけど、こういう機器が増えれば増えるほどUSBの差込口が増やしても増やしても不足するのです。

 

それがBluetoothを使用すればUSBアダプタを使いませんのでとても便利。

10メートル程の距離制限がありますが大金持ちの大豪邸でもなければ通常の家庭ではダイジョブですね。

素晴らしい。

どうしても使用しなければならないものだけUSBを使えばいいのです。

今のところ、外付けハードディスクとかUSBメモリとか。

外付けハードディスクにしたって、室内Wi-Fiで無線で使用するのが当たり前になりつつありますもんね。

 

自分のパソコンでわかりましたが、すべてのパソコンにBluetooth機能が標準装備されているわけではない。

そういうパソコンはBluetoothアダプタというものが必要となり、それだけUSBにつけてやればいい。

 

たぶん、ですけど。

来年か再来年あたりになれば、そういったUSB接続のための機器もBluetooth経由で使えるようになるんじゃないんでしょうかね。

テレビもすでに安物でなければBluetooth対応になっていて、スマホがリモコン代わりに使えるようですもんね。

 

自分のようにパソコンを仕事の道具として使っている人間は、やはりこういう通信のやり方は知っておいた方がいいんですねぇ。

これまでカネがなくて、オフィスツールの使い方しか教えられていませんでした。

まぁ今後もこういうことを講座で企画することもありませんけどね。

年々変わっちゃうし、人によって持っている機器が違いますから。

 

企画すればお客さん集まるでしょけどね。

でも、講座企画して準備して広告して集客して、実際に講座を始められるまでに半年一年はかかっちゃいますから、やっぱ現実的ではないのかも。

まぁそのうち『Bluetoothの接続方法とそのメリット』みたいな講座を企画するのはいいかも。

考えをあたためておきましょかね。

 

(● ̄▽ ̄●)

 

さて!

データベース講座のテキスト執筆、本日から本格的に開始です。

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なるほどねぇ。

iPadをいただいたことで、いろんなことへの目が開きました。

クラウドがどう必要なのかも、より深くわかってきたし。

 

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それに。

 

 

楽譜データを扱うPDFアプリ。

なるほどね。

スマホでも使えるんだ。

 

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もちろん小さすぎて見えないけど。

 

 

そゆことかぁ。

 

一日時間を無駄にして、ラフマニノフとショパンの前奏曲集をスキャナで画像にして。

それをPDFにして。

あ、それには今まで楽譜作成していた時に使っている無料ソフトがそのまま使えました。

 

楽譜は金さえ出せばカメラでスキャンして楽譜にすることができるソフトがあるらしいけど。

とりあえずはちょっと試しで時間かけてスキャナを使ってやってみました。

次の画像はスキャナで取り込んでPDFにした楽譜をスマホのアプリで表示させたもの。

 

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すげ〜ね。

 

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デカ目の音符で楽譜を作成すれば、スマホを楽譜表示ツールにすることもできるんですねぇ。

 

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自分の目じゃ見えないけど。

 

この数ヶ月数日で、最新事情ってのがよくわかりました。

それに、自分の作る楽譜も印刷楽譜を考えていましたけど。

売る前に死ぬらしいから無料にすることを考えてますが、やっぱこれからは電子楽譜ですね。

 

まだモニタの大きさとそれにかかる費用にムリがあるけど。

高価な楽器を傷つける恐れもあるんでクラシカル音楽業界に受け入れられるのはまだまだ難しいでしょうけど。

それはコンピュータ業界がケチケチして技術を提供するのを遅らせているのと、開発者がやっぱバカが多いから遅くなるんしょね。

ゲイツやジョブズ程度のバカが牛耳ってるから。

 

まぁどちらにしても、自分は安物楽器を扱うからこういうものをチープな投資でできる範囲で受け入れてやってみましょか。

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音楽関連の友人が。

 
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『使わないから』って毎で少し前のモデルのiPadを、なんとプレゼントしてくれました。
 
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早速使ってみる。
演奏のときこれがあれば楽譜を持ち運んだりしなくて済みますもんね。
 

やっぱこういうもので楽譜を見るのは省スペースでいいですねぇ。

感謝です。

 

で。

楽譜データ。

 

googleクラウドにデータをアップしてあったんでクラウドアプリでそのまま見ようかとしていたんですが。

ページスクロールが連続のままでページ単位にスクロールできないことがわかり。

 

iBookアプリにGoogleクラウドデータをダウンロードさせて。

iBookで表示させることにして。

これはうまい具合にページ単位でスクロールできて。

 

 

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それはいいんだけど。

 

モニタがちっちゃいのは別として、1ページ毎にスクロールするのが忙しない。

やはり先日27インチモニタで試したように、2ページ毎で表示させたい。

だからiPadを横向きにしてみる。

残念なことに、iBookは1ページ毎しか表示されないらしい。

 

 

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ま、しかたないか。

AcrobatReaderは画面表示が汚くて使い物にならねぇし。

今のままでいいよね、そんな贅沢まで言っちゃ申し訳ねぇよなと思ったのですが。

ふと、そういう表示アプリは他にもあるぢゃね?と。

検索しました。

 

そして。

ありました。

ダウンロードしてインストールして。

楽譜を横向き表示させてみる。

 

ビンゴ。

2ページ毎でスクロールできる!

 

 

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そのうち宝くじ当てて、A3サイズが表示できるiPadが売り出されたらそっちを使いましょかね。

 

とにかく感謝してこのモデルを大切に使わせてもらいますぅ。

 

(● ̄▽ ̄●)

 
 
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