民主政権と日教組

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昨日、自民党のマニフェストが出て事で、全ての政党のマニフェストが出そろったのかな。


いや~酷いですね!

各政党がバラ撒き政策で国民を誘い込もうとしてるんだもん。

どこの政党選んだらこれだけお得って、マスコミもアホを騙そうとしてるのか知らんけど、スーパーのチラシじゃないんだぞ!って言いたい気分。


将来的には増税が待ってるよってなこと書いてるけど、これだけバラ撒く予算あるんだったら、今まで消費税増税しないと財源足りないって言ってたのは大嘘だったってことになりますよね~w


不況時なのである程度のバラ撒きは必要だけれども、もうホントALL INSANEって感じ。


で、約束守れなかったらギャーギャーとマスコミが煽りたてて、政権交代叫ぶことになるのでしょう。

「増税しないって言っただろ!」とか。

こんなこと続けてたらいつまでたっても政局安定しないし、日本沈没していくだけ。


混乱の元は第4の権力『マスコミ』


いっそのこと国民の手で1局くらいテレビ局潰してみるのもいいかもしれない。

TBSなんてどう?

虫の息状態で放っておいても倒産するかもしれないけど、トドメを国民が刺す!


なんて書きながらMBSの番組を見ておりますw



本題。

もう民主党が政権取ること前提にしてるので、その後の懸念を書きます。

民主党といえば、日教組・自治労・解同・民団・総連という反日勢力が支持母体ってことが有名ですが(知らない人のほうが多いのでしょうがw)、まずは民主が政権取ったあと、日教組がどう出るかを心配しましょう。



「日教組の方針通り」「靖国に代わる追悼施設」「人権擁護法案を過激にした法案」…民主党、社民・共産との共通点


・左派・リベラル色が濃厚な民主党政策集「INDEX2009」は、外交・安全保障などの政策面で現実路線をとりつつあるとされる民主党が、実はまだ旧社会党的発想の影響下にあることを浮き彫りにしている。本質的な違いの見えにくい自民、民主両党だが、こうした点にも衆院選の隠れた争点がありそうだ。

 

「自民党も右から左までいるし、民主党もそうだ。ただ、決定的な違いはそれぞれが抱える左の体質だ。自民党の左は『なんとなくリベラル』だが、民主党は『本物の左翼』『職業左翼』を抱えている」
教育問題などに詳しい高崎経済大の八木秀次教授はこう断じる。

 

確かに「INDEX」には、自民党では初めから否定されるか、議論はあったが最終的に棚上げされた政策がずらりと並ぶ。そしてそれらは社民、共産両党などの政策と似通っている部分が多い。
例えば、永住外国人への地方参政権付与について、結党時の「基本政策」だとして「早期実現の方針を引き続き維持する」とある。この問題は民主党執行部はほぼ全員が賛成だとされるが、自民党では反対派・消極派が大勢を占める。

関連して「国籍選択制度の見直し」の項目をみると「重国籍を容認してほしいとの要望を踏まえ見直す」と記している。つまり、韓国など外国籍を有したまま日本国籍も取得し、参政権を行使できるようにするというわけだ。
 

人権侵害救済機関の創設も盛り込まれている。内容は、「人権侵害の定義があいまい」「救済機関の権限が強大すぎる」として自民党の議論で承認されなかった法務省の人権擁護法案を「さらに過激にした」(百地章日大教授)ものだ。

 

また、福田康夫前首相が官房長官時代に進めようとして頓挫した靖国神社に代わる「国立追悼施設の建立」も主張する。自民党では「家族制度の根幹にかかわる」として慎重論が根強い選択的夫婦別姓の「早期実現」もうたっている。
 

さらに、教科書採択では「保護者や教員の意見が確実に反映されるよう、学校単位へと採択の範囲を段階的に移行する」としている。これは、傘下教員の意向で教科書を選定させるため、学校単位での採択制度を目指す日教組の方針とぴたりと重なる。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090724-00000057-san-pol



今回は教育問題についての記事にしたいので、人権擁護法とかはまた今度触れることにします。


民主党は文科省解体して新しい組織作るとも言ってますね。


>保護者や教員の意見が確実に反映されるよう、学校単位へと採択の範囲を段階的に移行する

これ悪くないように見えるけど、こういうことに参加する保護者って左翼系しかいないと思う。

右翼系が正しくて左翼系が悪いってことではないけれどね。


左翼系教科書採用されると、自虐史観の歴史を教育されることになるのは確実。

国語系の教科書も韓国語や中国語の教科書になるかもw

中国語はこれから重要増えることになるだろうし、教えるな!とは言いませんが、ちゃんと日本語も教育してほしいものです。


自虐史観歴史教育。

これが問題ですよね~

日教組はそれが正しいことなのか疑うこともせず、特アが出す『事実』をそのまま受け入れてるので、間違った歴史を教育に使う恐れがある。

でさ~、仮に南京大虐殺で30万人の中国人が殺されたってのが正しい真実ってことになったとして、それを教育するのを認めたとしましょう。

それで「2度と戦争起こしてはいけません」で終わるのなら別にいいと思うんです。


でもね、それで終わらないからムカつくんですよね~

昔、日本人が中国に悪いことをした。だから日本人は未来永劫、彼等に賠償していかねばなりません!って考え方が馬鹿馬鹿しくて話にならん。

未来志向ではなく、過去に縛られて奴隷のように賠償し続けろって、全く関わってない世代からするとふざけるな!としか言いようがない。


財界だけ大儲けして労働者は苦しめられてる!って叫んでる連中が、全く関係ない現代の世代に無意味な負担を押し付けるってどういうこと?

昔、酷いことしたからその子孫は賠償し続けろってのは、殺人事件起こした奴の孫やひ孫、それ以降の世代は生まれついての犯罪者って言うのと一緒。


今まで自民党が政権取ってたから、反自民=反日が通用してきたけど、民主が政権取ったら、反日=反民主が通用することになる。

反日教育するということは、反民主党を教育することにもなるってことわかっているのだろうか?


わかってる訳がないw



★【09衆院選】教員免許更新制度廃止も 「民主政権」日教組に配慮

民主党が、8月30日投票の衆院選後に政権の座についた場合、今年4月に導入された教員免許更新制の廃止を含めて、現行教員制度を抜本的に見直す方針であることが25日分かった。免許更新制については、同党を支援する日本教職員組合(日教組)が廃止を強く求めていた背景がある。

 

教員免許の更新制は、安倍晋三内閣時代の平成19年6月に成立した改正教育職員免許法に基づいて導入された。教員の質の維持・向上のため、教員免許の期限を10年とし、免許更新のための30時間の講習受講を義務付けた。
 

だが、日教組は、「教員の時間的な負担が増す」などとして、廃止を求めてきた。日教組出身の民主党の輿石(こしいし)東(あずま)参院議員会長は5月16日、山梨市での山梨県教職員組合の定期大会に出席し、「(政府・与党は)教員免許更新制度などとふざけたことを言うな」と述べた。さらに、今月25日には、甲府市で演説し、「政
府は先生の身分にまで口を出す必要はない」と述べた。

 

民主党は今年3月、教員免許改革法案を議員立法で参院に提出、野党の賛成多数で可決され衆院に送付されたが、審議未了で廃案となった。民主党はこの法案を踏まえた制度改革も検討。教員免許を「一般」と「専門」に区分して、教員の養成課程を4年制から6年制に改革する方針だ。免許取得時のハードルを上げて、教員の待遇改善や社会的地位の向上を図る目的があるとみられる。

■ソース(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090726/elc0907260134001-n1.htm



ボクはこの教員免許更新制の廃止については賛成です。

だってこの制度では馬鹿教師は首には出来ないんですもん。

民主政権で馬鹿教師を首にできる法案なんて作るはずがありませんが、まともな教師までもが負担増になるだけの今の制度はダメだと思う。

生徒数少ない3流大学を儲けさせるだけの制度なんていらない。

免許更新する制度は必要だと思いますが。



小沢代表代行:日教組出身の輿石氏の入閣に言及 「内閣の枢要な地位を占めることは間違いない」

小沢代表代行:輿石氏の入閣に言及 


民主党の小沢一郎代表代行は25日、甲府市内で開かれた山梨県内の教職員と同OBで作る「山梨県民主教育政治連盟」の学習会で講演し、地元選出の輿石東参院議員会長について「(政権交代後)内閣の枢要な地位を占めることは間違いない」と述べ、入閣の可能性に言及した。

 

輿石氏は日教組出身で、政権交代した場合に文部科学相に起用されるとの見方もあり、自民党内で早くも批判が出ている。小沢氏は「来年の参院選後は、参院議長という名誉ある地位も待っている」とも付け加えた。【渡辺創】

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090726k0000m010068000c.html



「選挙のときにご支援をくださっている皆さんの温かいお気持ちに、感謝を申し上げたい。日教組とともにこの国を担う覚悟だ」


原理原則主義者と知られる幹事長の岡田克也すら、代表時代に「自治労や日教組と敵対しても物事はよくならない。一緒にこの国を変えていく」と語った。地元三重県教組が過去に機関紙で岡田を応援した事例を思えば当然かもしれない。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090607/stt0906072306007-n1.htm



輿石みたいな公職選挙法違反者が文科省大臣になるなんてワラケますw

早よ死ねって思ってるくらいです。

あまり悪口書くと山梨県民に叱られるかもしれませんがw


安倍元総理が教育職員免許法を改正するまでといってもいいと思うのですが、基本的、左翼的教育が続けられてきた日本なので、民主政権になって日教組が大きな顔しだしたと言っても、教育関係が大きく変化するとは考えにくいとも言えますね。


確実に変えてくるのは入学&卒業の式での「日の丸」「君が代」廃止でしょうね。

自民政権でも国旗を掲げ、国歌を歌わなければならないとは言ってませんが。

てか、ボクの時(通ってた学校全て)は式で国歌斉唱も国旗掲揚もありませんでしたし。

民主政権で「やらなくてもいい」と明確化すれば、トラブル回避のために辞めちゃう学校が増えるでしょうね。


てか、どんな国なんだよ日本って…


気になる変化といえば、『ゆとり教育復活』かと。


他所はどうなのか知りませんが、やっと大阪も本気出して教育改善に向かってるのに、日教組に潰されるとこになるかもしれません。


橋下関連の2ちゃんの某板で、先々週くらい前に大阪の放課後学習、まなび舎(や)の話題が出てた。

アンチの連中、といっても1人だけだったけど、放課後学習について勘違いしてて面白かったw

放課後学習は10人程度で行われてるのですが、それを学力テストの成績上げるための教育だと言ってた。

1学校で10人程度の生徒を教育するだけで、学力テストの成績大幅アップするわけないのにねw


で、実際子供をまなび舎に行かせてる親とか、現場を知ってる人が宿題とか苦手科目の復習とか、自分で課題を見つけて、それらを教師・塾の講師や大学生ボランティアが生徒に教えながらやってるって書きこんでるのに、そうではなく、橋下がつれてきた藤原が唱える教育方針をやってると言い続けてたw

そこでアンチが自ら出してきた大阪府資料で自爆となって、アンチ引っ込んでたのですが、


http://www.pref.osaka.jp/fumin/doc/houdou_siryou1_20224.pdf



基礎基本を徹底するとともに、「PISA型学力」で日本一をめざす
~各学校で授業改善を進める~

※「PISA」・・・OECD(経済協力開発機構)が行う学習到達度調査(The Programmefor International Student Assessment)
※「PISA型学力」・・・現在持っている知識や経験をもとに、自らの将来の生活に関する課題を積極的に考え、知識や技能を活用する力


基礎基本を徹底するとともに、
「PISA型学力」で日本一をめざす~各学校で授業改善を進める~
※「PISA」・・・OECD(経済協力開発機構)が行う学習到達度調査(The Programmefor International Student Assessment)
※「PISA型学力」・・・現在持っている知識や経験をもとに、自らの将来の生活に関する課題を積極的に考え、知識や技能を活用する力・
学校や教育委員会だけでなく、地域や家庭が全力をあげる~日本一の「ナナメの関係」で子どもをたくましく育てる~
※「ナナメの関係」・・・保護者や先生以外の大人とのつながり・大阪府は大阪の教育力を高めるために、市町村や学校の取組みを全面的にバックアップする
~知事部局と教育委員会が市町村と連携し、学力向上に取り組む~
※「市町村」・・・学力向上に向けた独自の取組みが期待される政令指定都市を除く


「PISA型学力(知識や技能を活用する学力)」の向上に向けた実践
~小・中学校で「よのなか科」(※2)の手法を取り入れた「総合的な学習」を実践~

※2「よのなか科」・・・学校で教えられる知識と実際の世の中との架け橋となるネットワーク型授業


これらを放課後学習でやってることと勘違いしてたようです。

授業全般で行われるってことなのにね。

PISAテストのためのエリート教育だ!とか抜かしてましたよw

PISA教育の中身までちゃんと書かれてあるのにねw


アンチ情報によると、大阪府の教育改革は17年度にはすでに骨子が出来てたそうで、それを橋下が自分の手柄としてるってなケチつけてましたが、橋下が大口叩くから関心持つ府民が増えたって言うと、関心なんて無意味って滅茶苦茶なこと書いてましたw

アンチは面白いですw



昨年の学力テストで大阪府ドンケツとなった門真市でも


http://www.city.kadoma.osaka.jp/osirase/pdf/210601/P01.pdf


地域の皆様方が学校を支援することを通して、地域コミュニティの形成や地域の教育力の再構築を図るとともに、児童・生徒の学習習慣の確立と学力向上に寄与するため、引き続き、学校支援地域本部と行政が連携し、小中学校における「かどま土曜自学自習室サタスタ」の開設など、さらなる事業の充実に努めてまいります。
また、同じく学校支援地域本部と行政が連携した取り組みとして、小学校の放課後の自学自習室「まなび舎Kids」事業の拡充にも努めてまいります。

http://www.city.kadoma.osaka.jp/osirase/osirase10.html#06


池田市だったかな?も


まなび舎は学力向上を掲げる橋下知事が打ち出し、これまでに府内の小学校55%と中学校75%で実施。22年度には完全実施を目指している。

意見交換会には、まなび舎のアシスタントティーチャーとして勉強を教える保護者ら9人と、中学1年生10人が参加した。


保護者も教育参加しだしてますし、大阪教育ゆめ基金も平成21年7月31日18時現在で88件 13,527,863円集まってますし、府民が教育に関心を持つことは無意味なことではないのです。

ボクだってボクが生徒に教育すること出来ないので寄付したくらいですし。

金無いのにねw


門真市も財政悪化でヒーヒー言ってるのに、思いきって予算付けて頑張ってるんですよね。

門真の場合は学力テストの成績公表がバネになってるんですよ。

以前から放課後学習やってたけど、本気でやるようになったんだし。

甥が通ってる羽曳野市でも放課後学習始ってるようで、甥は行ってないようなので行かせるよう妹に言いましたw


どこも予算付けるのが厳しいのですが、早期再建化団体になった泉佐野市でさえ放課後学習してるようです。


泉佐野議員ブログ
http://blog.livedoor.jp/nunotatakuya/archives/65050492.html


対象は普通の授業についていけない子どもたちです。彼らにそれぞれのペースでそれぞれの内容を教えます。個別対応の塾のようなものです。(科目は数学のみ。)


各市町村でそれぞれのやり方があります。

それを府(橋下)が発表してるものと、市町村が各自でやってる内容と違うじゃないか!ってアンチが文句つけてましたが、先程の大阪府の資料にも



大阪府は大阪の教育力を高めるために、市町村や学校の取組みを全面的にバックアップする



と書いてありますからねw


これらの取組みを日教組はどう感じてるのでしょう。

国民が賢くなると困るのが左翼の考え。

弱者がいなくなると困りますからね~w


日教組といっても色々でしょうし、キチガイはその中の一部だけでしょう。

大阪の日教組といえば、橋下と府民が教育問題を語る場で、野次飛ばしまくってた糞教師くらいしか知らないので、そういうイメージしかありませんが。


ゆとり復活になると潰されることになるんだろうな~

そうなれば給料カット、ボーナスゼロで苦しい家計の中、無理して1万寄付したことが無駄になる。

だからといって1万返せ!なんて恥ずかしいことは言いません。








児童文学館の鳥越理事じゃあるまいし!w


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