やりすぎ限界映画入門

ダイナマイト・ボンバー・ギャル

■自称「本物のエド・ウッド」(※活動再開準備中)
■「やりすぎ限界映画」評論


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■『ニンフォマニアック Vol.1』
やりすぎ限界映画:☆☆☆☆★★★[95]

2013年:デンマーク=ドイツ=フランス=ベルギー=イギリス映画/117分
監督:ラース・フォン・トリアー
出演:シャルロット・ゲンズブール/ステラン・スカルスガルド/ステイシー・マーティン/シャイア・ラブーフ/クリスチャン・スレイター/ユマ・サーマン/ソフィ・ケネディ・クラーク

■2014年 劇場公開作品 55本目

「実話」か「創作」かはわからないが、こういう人間は現実にいるように見えた。「本当にそう見える」極限のくそリアリズムにビビってしまった。セックスは好きだが「憧れ」はしなかった。“本物” の色情狂(ニンフォマニアック)を見て、俺の性欲は大したことないと思い知らされた。ここまでは絶対真似できない。性欲が男だけのものではないこと。また「男」だから「女」だからではなく、性欲の強弱は「その人」の「個人差」によると考えさせられた。




■『ニンフォマニアック Vol.2』
やりすぎ限界映画:☆☆☆☆★★★[95]

2013年:デンマーク=ドイツ=フランス=ベルギー=イギリス映画/123分
監督:ラース・フォン・トリアー
出演:シャルロット・ゲンズブール/ステラン・スカルスガルド/ステイシー・マーティン/シャイア・ラブーフ/クリスチャン・スレイター/ユマ・サーマン/ソフィ・ケネディ・クラーク

■2014年 劇場公開作品 56本目

性欲が「罪悪」かのような、「世間体」「先入観」に開き直る主人公に「共感」。「嫉妬」「不快感」などを与え人に迷惑を掛けるのは間違いだが、もし迷惑を掛けないなら、これも生き方だと思った。迷惑を掛けない範囲なら否定できないニンフォマニアックな生き方。これもまた「自分のやりたいことを成し遂げる」ことなのかもしれない。だが「完全M男」の僕だが、“本物” の「SM」には絶対目覚めないと確信した。「痛い」のは苦手。




■『新しき世界』
☆☆☆☆★[85]

2013年/韓国映画/134分
監督:パク・フンジョン
出演:イ・ジョンジェ/チェ・ミンシク/ファン・ジョンミン/パク・ソンウン/ソン・ジヒョ

■2014年 劇場公開作品 57本目

チェ・ミンシクがドラム缶に詰められ海に放り込まれたのは漏らしたが、そこまで到達する極限のくそリアリズムが『悪いやつら』まで到達してない。「本当にそう見える」領域ではなかった。かなり大袈裟な演出だがちょっと物足りなかった。


■『大脱出』
☆☆☆☆[80]

2013年/アメリカ映画/116分
監督:ミカエル・ハフストローム
出演:シルベスター・スタローン/アーノルド・シュワルツェネッガー/ジム・カヴィーゼル/カーティス・“50 Cent”・ジャクソン/ヴィニー・ジョーンズ/ヴィンセント・ドノフリオ

■2014年 劇場公開作品 58本目

『エクスペンダブルズ』で始まった「シルベスター・スタローン」と「アーノルド・シュワルツェネッガー」の共演が「本格的」な共演へ。「二人だけ」の映画は、80年代が青春だった人間にはおしっこを漏らす衝撃。まさかこんな時代がくるとは思わなかった。『ヒート』のような「インチキ」の共演ではないことに目頭が熱くなる。欲を言えば「やりすぎ限界映画」での共演が見たかった。

画像 2017年 8月
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