ロックウェーブ 店主ブログ

静岡県裾野にあるRCプロショップ「ホビーショップ ロックウェーブ」の公式ブログです。


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YOKOMO BD7-2016

組立て終わったBD7 2016のギアデフですが
今までのギアデフでは問題無かったんですが、
しばら~く放置していたらプーリー歯側からオイルが漏れてきていました
(正確にいうと、part3で組立て完成してから1~ヶ月以上放置しての話)

160501_171656.jpg 

走行されているお客様達からも、滲んでくるんだよね~と、
話は聞いていましたが確かに・・・。

160501_172031.jpg 
歯のすぐ横にオイルが付いていました。

という事で組立て直してみます。

160501_181627.jpg 

シールグリスをタミヤのに変えてみたのは何となく・・・

そしてガスケットを2枚にしてみました

160501_194000.jpg 
他の部分の組み付けはそのままです。

さてどうなるかな?!
オイルというよりシールグリスが~という感じでもあるので、
ちょっとグリスを塗る量も気を付けた方がいい気がしています

この状態でまた1~ヶ月くらい様子見していますが、
今のところ改善されたような感じなので、
ガスケット2枚はアリだったような気がします

"ENJOY BD7-2016!!" 

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ギアデフの組み立てPart3、いよいよ最後です
今回はシリコンオイル、ヨコモ3000番でいってみます

160118_202017.jpg 

大体でもOKですけど
量りを持っている方はせっかくなので使ってみてください

160118_202204.jpg 
1gくらい入れた状態。
ちょうどギア半分が隠れたくらいでしょうか

160118_202543.jpg 

今回はこれくらいの量にしてみました。
ギアが4分の3隠れたくらいかな

取説の絵、ギアが全部隠れてて8割くらいとなっているけど、
蓋したら溢れて漏れ出てきちゃうような気がするんですけど、
どうなんでしょう・・・

個人的には蓋して溢れちゃうのが嫌なので、
少し少な目かもしれません?!

160118_203551.jpg
4本のビスを均等にしっかり締めて出てきたグリスを拭き取って、
ギアデフ完成です 

ちなみに'15ギアデフより4g弱軽くなりましたね 
(でもT4’16のはこれより3~4gくらい軽いんですよね

これで駆動系、フロント/センター/リアが完成しました  

シャーシ、そして足回りの組み立てに進んでいきます  

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ギアデフの組み立て(Part2)です

160118_195040.jpg 
今回もシールグリスはヨコモ製を使ってみます  

160118_195930.jpg 
 プーリー、ケースの内外Oリングが入る部分、
ジョイント、黒/赤Oリング、
それぞれにシールグリスをいっぱい塗ります 

Oリングをケースに入れて、
中のシムを乗せてそれをピンセットで押さえ、
外側からジョイントカップを挿し込みます。
余分なグリスが押されて出てくるので拭き取ります

160118_200842.jpg 
 ケース、プーリー側の合わせ面、
ガスケットにもシールグリスを塗っておきます。

 160118_201527.jpg 
ギアを装着してオイルを入れる準備完了です

(Part3)に続きます

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大事なギアデフの組み立てです
プーリーが変わりましたが、
基本的な構造は今までと同様ですね。
サクサクっといきます

160118_180020.jpg 
’16も仮組みしてあるのは変わらないですね

160118_180623.jpg 
この段階で一度ネジを締めて、ネジ山を作っちゃいます
作動具合を確認して、
シム量やバックラッシュ具合をどうするか?イメージします

160118_182156.jpg 
一度全部バラします。
'15で採用された外側の大きなOリング、無くなりました。
プーリー小型化でスペースが無くなってしまったからかな!?

中のシャフトはアルミ製に交換しています。
若干標準より長さが長くてプーリーケースに入れる際、
真っ直ぐ入れないと入らないです。
一応加工無しでもOKな感じでした

中のギア(僕は勝手にアポロと呼んでますが)は、
軽く面を出すように紙やすりで削ってあげると良いと思います
シャフトを通して軽く回るか?確認します。

160118_194452.jpg 
ケース外側に小さな黒Oリング。
内側にオレンジのOリングです。
この'16ギアデフもまた、内側シムは0.1mmにしました
やっぱり0.2mmだと渋い気がしてます

Oリングなど、
仮組でブラックグリスが塗られているので、
一度全部拭き取っちゃいます

という所で(Part1)は閉めて、Part2に続きます

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カーボン端部の処理が終わり、
本格的な組み立て開始です

まずは駆動系を組み立てします。

フロント

160118_154051.jpg 

プーリーを留めるビスはネジロック剤を塗ってます。
結構強く締めても、ココは緩みやすいので

160118_155006.jpg 
ドライブカップをピンで固定しますが、
ここは今までと同様、アンチウエアグリスを塗ります。
それぞれ穴にグリスを塗っておいて、
ピンを入れて余分に出てきたグリスは拭き取る感じで

160118_155312.jpg 

センター 

160118_170541.jpg 
ちょっと拘って?シムを変えたりしてますが気分的なものです。 
このセンターはなるべく左右にガタが無いようにシム調整します。

160118_171240.jpg 
ドライブプーリーの6角形の端に、
タミヤのアンチウエアグリスを塗ってメインギアアダプターと合わせます 
接着しちゃえば~という意見もあるかと思いますが、
個人的にはしない方がいいと思ってます。

160118_171701.jpg 
軽く回らない場合にはガタを減らし過ぎなのでご注意を 

160118_170757.jpg 
6mm幅で二面幅が加工されているので、
せっかくなのでスパナ的なのが欲しいな~と思い、
2~3分の加工で作りました!(5.8くらいから6mm幅にするだけ)
い~っぱい余ってるのがあったので
後で役に立つ・・・かな?!!? 

以前と同様、ギアデフの組立は別途 

160503_112812.jpg
と、突然?スパーギアを変えてみました 
AXONの64Pスパーギア。
黒いスパーギアにすると精悍な雰囲気になりますね  
精度もめっちゃ良いみたいで音が静かになるみたいですよ

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いよいよ製作開始
いやいやテンション上がりますね

まず最初に。
説明書の手順とは順番が変更になる場合もあります。
ご了承下さい。

初めに、
カーボンパーツのエッジ処理から

160118_125615.jpg 

160118_125410.jpg 

・600番くらいの紙やすりで表面を削る。
・1200番くらいので整える。
・2000番くらいので仕上げる。

・瞬間接着剤(僕は普通に低粘度の瞬間接着剤使用)を、
エッジ部分に流す。盛るイメージ?
面の方に流れないようにご注意を
・硬化促進剤を遠めから吹き付けて瞬着を固める。

・600番くらいの紙やすりで表面を削る。
均一な面になるようにココでしっかりやらないと、
結果的に綺麗な面にならないです。

・1200番くらいので整える。
・2000番くらいので仕上げる。

・ピカールやコンパウンドで磨く。

という大まかな手順です。
紙やすりの番手や各工程、人それぞれ違うので参考です。
リューターとか使うともっと早く出来るかな?!

160118_125656.jpg 
メインシャーシとアッパーデッキは、
僕は瞬間接着剤は流していません。
紙やすりで表面を綺麗にするまでで止めています。

都合5枚、作業しましたが、
トータル3時間くらい?!で完成です

160118_130100.jpg 
(BD7-2015です)
やっぱりピカピカになったダンパーステーとか、
イイですね~
ってお客さんにも好評です

まずは大きな作業が終わりました

綺麗に出来上がったのでテンションMAXで進みます

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いよいよ
いや・・・すでにだいぶ遅いですが
ヨコモ BD7-2016を組み立て開始
(実はこの記事書き始めは1月だったりします

TIPSとして、
順番に組立てのコツや気になった部分をアップしていきたいと思います
今までのBD7'15/BD7'14/BD7でもやってきているので、
そんなには変わらないと思いますけど、
色々と変わった’16ならでは・・・の部分もあると思うので、
注意深く見ながら進めていきます
過去のTIPSもぜひ参考にしてみてください。

160115_230618.jpg 

パッケージがホワイトに変わったBD7-2016
箱もカッコイイですよね

160115_230735.jpg 
ワサッとパーツが入ってます
昔のブリスターパックに入ってたキットが懐かしいねぇ~って、
よく話題になります

まずは、
キット製作と同時に装着するオプションパーツの紹介

ぜ~んぶ同時に装着する方もいらっしゃいますし、
一部だけとか、順番に~という方も。。
楽しみ方やご予算に合わせてでOKと思います

160117_124353.jpg 

160117_124652.jpg 
かなりの量に・・・

もちろんショップでは、
やり方その他色々に合わせて、
厳選して?ご提案させて頂いたりもしています
ぜひご相談下さいませ

オプションパーツの準備も出来たので、
いよいよ製作開始します

だ~いぶ遅くなっちゃっていますが、
これからマシン購入の方もいらっしゃるかとは思いますので、
多少なりとも参考になれば幸いです。
しばら~くつづくTIPSになりますので、
暇つぶしな読み物的にも?!

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タミヤTRF419をチェック・組み立てする機会を頂いたので、
419ギアデフの組み立てについて簡単にご紹介

最近でもやはり、
ギアデフの組立についてブログをチェックして頂いている方は多いのですが、
多くはやはりオイルが漏れてしまうという事なんだと思います。

キモ?は適切な量のグリス・・・だと思います。。。
説明が難しいので写真を見て何となく・・・しかできないですが 

150720_150819.jpg 
今回はタミヤのギアデフなので?
タミヤTRFのダンパーグリスを使います。

150720_142830.jpg 
こんな具合にプーリーがオイリーになっていると、
ベルトが滑ってしまうので  

早速メンテナンスです 

まずはしっかり洗浄 
Oリングはクリーナーは使わないように 

150720_151627.jpg 
ケースのOリングが入る部分、Oリング、ジョイントにグリスを塗ります。
薄っすら・・という感じではなく、
しっかり厚めにコーティング?するイメージ?!

150720_152324.jpg 
ガスケット、接合面にもグリスをしっかりと。

ちなみに僕は、ガスケットは毎回・・は変えません 
毎回変えるという声もありますが、その必要は・・・ 

150720_152627.jpg 
ケース内にギアも入れて準備完了 

150720_152708.jpg 
 オイル量は重さを量ってやると定量化出来てよいです 
が、まあ大体・・・でも良いとは思う 

でもYEAH RACINGの量りとか、
車重も量れるし、これくらいの重さでもOKなので、
一つ持っておくと便利ですよ~

150720_152850.jpg 
オイル量1.5gだと、
小さいギアが完全に浸かりきる一歩手前くらい 
これくらいなら蓋をしてもオイルが出たりしないです 

150720_153205.jpg 
ビス4本をしっかり締めて完成です 

やっぱりギアデフがドライな感じになっていないとちょいと不安ですよね 

ちゃんと出来ていれば、
1~2か月程度は全く問題なく漏れる事ないと思いますよ 

作動もかなりスムーズだし、
好評な理由が分かりますね

417や418にも付けられるので、
トライしてみる価値はあるかもしれませんよ~ 
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 『ヨコモ BD7 2015の組み立て』

ダンパーも装着完了し、
いよいよ各種を調整して完成です

150425_171858.jpg 

150425_171833.jpg 

150425_171814.jpg 

ウエイトの調整をしたり

150425_181210.jpg
HUDYセットアップゲージを使います 
キャンバー・トー角・左右舵角を合わせるのにとっても便利ですよ 

150425_182437.jpg 
 特にステアリングの左右舵角量を合わせるのが楽チンで 

キャンバーも最近は、
セットアップゲージで○○度と表現する事が多いですかね 
 
150425_183701.jpg 

150425_183715.jpg 

150425_183838.jpg 

150425_183754.jpg 

ボディの高さもしっかり合わせましょう

ヨコモ BD7 2015シャーシの組み立てTIPS
一応以上で終わりにします

RCマガジン5月号にも出ていましたが、
ボディの製作とか、
意外と間違えている方が多いステアリングD/R、EPA、SUB TRIMの合わせ方とか、
TIPSに挙げられる項目もあるような気もしているので、
また今後ご紹介していきたいと思っています

さあ
シェイクダウンです

ENJOY "BD7 2015"!!
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 『ヨコモ BD7 2015の組み立て』

さて
いよいよBD7 2015の組み立て、
最後のパートになりました
ダンパーの組み立てです
最後の最後ですが、
これがまた重要なポイントだったりもしますので、
焦らずジックリいきましょう 

ダンパーの組み立てについては、
すでに過去に色々とアップしているので、
そちらも参考にしてみてください。
『BD7 2014』プTIPS
http://ameblo.jp/rockwave-rc/entry-11902779732.html
2014 TIPS part6
http://ameblo.jp/rockwave-rc/entry-11876757107.html
BD7 組み立て【その7】
http://ameblo.jp/rockwave-rc/entry-11404845016.html
そしてRCマガジン5月号には、
海野さんが”マシンの作り方”を書かれているのでそちらを。

150425_162959.jpg 
先にダンパーを作る際に使用しているアイテムを。
それぞれとっても便利です

150425_150425.jpg 
キャップエンド/ダンパーエンドですが、
『BD7 2014』プTIPSにある通り、
一度逆からボールを入れて、
もう一度反対方向からボールを入れて・・・とすると、
ボールがスルスル動くようになるのでおススメです

150425_151845.jpg 
右下のようにビスを少し入れてみて、
軽く動くか?をチェックしてみると良いと思います

150425_152610.jpg 
続いてピストン。
ピストン上下にEリングが付きますが、
若干ピストンが上下にガタがあって動いてしまうので、
0.1mmシムを入れてガタが無いようにしています

150425_153723.jpg 
Oリングはブルーのタイプに、
ダイヤフラムはブラックのタイプにしています
Oリングは1個仕様、2個仕様でセッティングする箇所という具合になると思います。
1個の方が軽く動く?2個の方がシットリ動く??感じ

150425_154929.jpg 
アジャストナットをシリンダーに付ける時には、
シリンダー外に少しオイルを塗って少々作業性アップ

僕は先にシリンダー内のピストン/シャフトを入れておいて、
(シャフト先端には少しオイルを塗っておく)
それからOリング・Oリングカラーを入れて、
(Oリングにも少しオイルを塗っておく)
ゆっくりOリングキャップを締めていくようにしています。
(マッチモアの工具を使ってやる時もあります

ダンパーエンドを締める際は、
ダンパー用プライヤーがとっても便利です
全長がBD7は63mm(取説指示)でしたが、
2014/2015は63.5mmになっていますね。
シリンダーからダンパーエンドまでの距離が、
11mmくらいになるようにしているみたいですね

150425_155730.jpg 

オイルを入れてしばし待つ
エアリムーバーを使って時間短縮&しっかりエア抜きします

150425_161618.jpg 

今回も引きダンパーで組み立てしました。
シリンダーとダンパーエンドの間にスペーサー(スクエア製)を入れたり、
そこが0mmだったり・・・で”ダンパーのリバウンド量”を調整します。
0mmをリバウンド0%と表現していますね。
約5mmだったらリバウンド量50%という事になります。

エア抜きが終わったら、
リバウンド量○○%になるようにシャフトをシリンダーに入れ、
そのままダイヤフラムをのせて指でダイヤフラムを軽く押します。
余分なオイルが外に溢れてきますがそのまま気にせず、
ショックキャップ/キャップナットを締めていきます
締め終わったらはみ出たオイルをしっかり拭き取りましょう~

150425_162803.jpg 

スプリングアジャストナットは左右でしっかり位置を揃えておきましょう

150425_171702.jpg 

150425_171744.jpg 

マシンに付けて完成です

これでいよいよマシンは完成しました
あとは各種調整になりますよ

ENJOY "BD7 2015"!!
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