昨日、今日、明日・・・。

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旅をしていて気付くこと。

 

それは、旅にはスタートがあって、必ず~ゴールがあるということ。

 

それは~言わば、運命のような感覚だと感じる。

 

仮にその旅の時間が、半年だろうが、一年だろうが、或いは一生涯に渡り続くことであっても、同じことだ。

 

必ず~スタート地点があって、

 

いつかは~必ず終わり(ゴール)が来るということ。

 

人生のスパンはもっと長いけど、

 

結論的には同じことだと思う。

 

始まりと終わりは、運命だけれども、

 

その中間にある長い時間(ライフ・タイム)は、

 

限りなく~不確定要素であって、

 

何をどう捉え、どんな時間を生きるのかは、その人の自由意志だ。

 

運命は確実にあると思う。

 

 

でも~現在も未来も過去もどう生きるかは、

 

その人の自由だ。

 

 

現在が未来にどんな影響を与えるのか?

 

なんて~余り気にしなくてもいいと思う。

 

肝心なのは、今現在という~時間をどう生きているか?

 

 

運命に抗うことは出来ないとしたら、

 

途中経過である今という時間を~自由意志で満たすのが、

 

最良の選択肢だと俺は思う。

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