人生に希望を!~心と體に向き合って病氣治し 血液循環療法わせだ

 父、兄、弟と、身内に医学者を持ち、
また自らの闘病~克服体験を持っています。

そう言った経験を活かすために治療師を選びました。

病氣を治し、人生を変えて行きましょう!
そのサポートが出来たらと思っています。

 一年にわたる旅を終えて、再び治療活動を始めます。


自分を観る旅。

色んなモノを手放しました。


ホームレスになって、無一文にもなってみました。

そんな旅を通して氣づけたこと。

それは当たり前のことを大切にする、でした。

一つひとつ氣持ちを込めて。


日々のこと。

掃除ができること。

洗濯ができること。

お風呂に入れること。

ご飯が食べられること。

仕事ができること。

友達が居ること。

人との出会い。

生きてることだってそうです。

心臓もずっと動き続けてくれている。


当たり前過ぎて氣づき難いこと。


当たり前過ぎるけど、なかなか氣持ちを込めてできないこと。

手放して当たり前でなくなったからこそ、その有り難さに氣づけました。



この氣づきを今後の人生と社会に活かして、生きて行こうと思います。




テーマ:

   誰でも毎日摂っている塩について。
 
どれだけの人が知っているでしょうか?
 
日本は工業国を目指す中、敗戦後の
1949年、GHQが塩専売法を公布し、
1971年(昭和46年)、塩田による伝統的な塩の製法が廃止され、
「イオン換膜法」という化学工業てきな製法に切り替えられました。
(1963年・昭和38年頃から精製塩を製造・販売し始めたようです)
 
要するに自由に塩を作ることが出来なくなったわけです。
 
そして、これからできる「精製塩」は塩化ナトリウム99%以上の純度で
ミネラルを含まない化学物質だということです。
 
 
 
『一般的には塩分の取り過ぎは高血圧になり、高血圧を長く放置すると
動脈硬化、脳出血、脳梗塞、心筋梗塞、腎不全などの症状を引き起こすと
いわれています。

しかしこの医学的根拠は、1953年、アメリカの高血圧学者のメーネリーが行った
ネズミの実験から始まっています。
ネズミに6ヶ月間、毎日、通常の2倍にあたる20~30グラムもの食塩を与え、
さらに飲み水にも1%の食塩を加えて飲ませました。
人間でいえば、1日200グラムもの食塩を40年間にわたって食べさせた計算になります。
この結果、10匹のうち4匹が高血圧になったというのです。』
 

 
また、
 
『塩分が悪いとされたのは、アメリカの学者L K ダール博士が
1960年に発表した論文がきっかけとなっています。
 
その内容が、
1日13〜14gの食塩摂取する南日本の人々の高血圧発症率が約20%
という数字に比べ、
1日27〜28gと2倍のも摂取量の東北地方の人々は発症率が約40%
という結果が出たため
塩分こそ高血圧や脳卒中の元凶である」とされたものでした。』
 

  
 高血圧の日本人は4,000万人いるようです。
 
これだけ減塩と言っておいて、それだけ高血圧の人間が居るのだとしたら、
塩の摂取と高血圧は関係あるのか?と疑ってしまいますよね?
 
 
『逆に「塩の摂取量と高血圧は無関係」との報告も多数あります。

高血圧研究の世界的権威であり、アメリカ心臓学会より高血圧学会の最高賞と言われるチバ賞を受賞された、元・名古屋市立大学教授の青木久三教授は、一日10gから2・3gという厳しい減塩食の臨床を行いましたが、100人の内、せいぜい2~3人が血圧に変化があり、塩分を摂っても、血圧が上がらない人の方が圧倒的に多いと言う事でした。』

 
 
塩が高血圧になると言うのは、ミネラルを含まないNaCl(精製塩、食塩・化学物質)を
摂取した場合のことでないでしょうか?
 
 

人間の血液、体液、羊水の成分は、
ほとんど海水と謂います。

また、生物は海から生まれてきたと言われますね。

その海が凝縮されたミネラルが入ってる塩を摂る事が大切であり、體に必要なものなのだと思います。

 
 
塩の効能には以下のようなものがあるようです。

① 鹹味 かんみ 塩味を出す
② 殺菌力がある 食物の保存 など
③ 旨味を出す 肉や魚の身を引き締め、旨味が凝縮する
④ 体を温める
⑤ 体液の浸透圧を一定に保つ 水分の代謝や体液のpHを維持する
⑥ 神経の伝達に関与
⑦ 筋肉の収縮に必須
⑧ 胃液、腸液など消化液の原料
⑨ 体内の有害物質の解毒   など

逆に塩分の不足は
① 低体温化
② 新陳代謝の低下
③ 食欲、性欲の減退
④ 筋肉の収縮力や神経の伝達作用の低下
⑤ 腎機能の低下         などがあげられます
 
 
こちらにも、精製塩と人工透析患者のことなど、興味深いことが載っています。
 精製されたJTの食塩は恐い
 
 
 
こちらには「減塩病」という言葉で塩の大切さを書かれています。
減塩病撲滅キャンペーン

どうでしょうか?

現代社会は様々な情報な溢れていて、
何が本当なのか判らなくなることがあります。

しかし、人間が生きてきたのには、歴史がありそこには知恵があります。


その歴史や知恵と言う重みを大切にしませんか?

こうして、一つひとつ知っていくことで、
病氣から解放され健康になっていく人が増えたら良いなと思っています(^^)


★病氣治しのサポートします わせだ治療院★
 
 今年中に拠点を決めて活動して行く予定です。
宜しくお願いします!
 

 
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