テーマ:無添加シャンプー
「高級」の意味は、成分表記の上で、低級、中級、高級と分類されています。
高いとか、高級とか、一般の意味とは違います。
これは、洗浄力がとても強いのに、原価がとても安いため、生分解性が悪いという特徴を持ちます。
生分解性が悪いと海を汚したり、環境問題に影響したりしています。
原価が安いため、安いシャンプーなどによく使われていて、無添加シャンプーには配合されていません。
この硫酸系洗浄剤は、洗浄力が強いため、頭皮などの油分も落としすぎてしまう可能性があります。
刺激が強いため、頭皮も痛んでしまうでしょう。
頭皮が健康ではないと、ふけも出ますし、かゆみも出ますし、また、薄げにもなりやすくなります。
さらに、環境に悪いということは、とても心配ですよね。
安いゆえ、使っている人がたくさんいるようですが、成分表示もちゃんと見てほしいと思います。
薄毛の人が増加している問題は、これらのシャンプーが原因とも言われています。
洗うたびに髪の毛がダメージを受けてしまうようです。
シャンプーの洗浄成分で「アミノ酸系洗浄剤」というものもあります。
これは、名前のとおり、アミノ酸から作られた洗浄剤です。
髪と同じ成分、アミノ酸から作られているので保湿効果があります。
洗浄力があまり強くなく、穏やかです。
低刺激で皮膚が弱い人も使える洗浄成分です。
髪の毛の仕上がりがよいことと、低刺激のため、無添加シャンプーのなかでも、アミノ酸系洗浄剤を好んで使う人も多いでしょうね。


